2024年2月29日木曜日

寿司 (はま寿司 千葉末広店)

はま寿司で1000円以内にぎりぎり収まるぐらい寿司を食べてきました。







まぐろ三種盛り(まぐろ・とろびんちょう・とろたく) 165円
いか三種盛り (アカイカ・真いか・大葉漬け真いか) 165円
サーモン三種盛り (焼きとろサーモン・大とろサーモン・サーモン) 165円
えんがわ 165円
活〆ぶり 132円
えび三種盛り (えび・甘えび・生えび) 165円

100円台で食べられる大手回転寿チェーン司行くと寿司のミニミニっぷりに驚くんですけど、ネタは厚ければいいというものでもなく、めちゃ薄でがっかりしないぎりぎりのラインを攻めたぐらいの方が美味しいのかもなんて思えました。海老なんてまるで手まり寿司、でもそこそこ満足出来ちゃうマジックに回転寿司の良さを堪能できた気がします。

スーパーのパック寿司にはない、人肌のようなシャリの温もりと柔らかさに載せたばかりのネタの組み合わせの良さは大手企業の努力と創意工夫が詰まっているようでした。


千葉寺駅近くのはま寿司。受付は機械で済ませて、指定された番号の席へ。

でも、会計はセルフではなく、有人レジでした。

おまけ。千葉市中央区、都川公園の河津桜。

2024年2月28日水曜日

小籠包 春巻 ワッフル ドリトス ドンタコス (ヤオコー ユニモちはら台店)

ユニモちはら台のヤオコーで小籠包やワッフルなどを購入しました。








本当に旨いスープ溢れる薄皮小籠包 282円
本当に旨いパリッとろ春巻 282円
冷凍もっちもちワッフル ロイヤルカスタード・ブルーベリー&チーズ 各170円
ドリトス ナチョ・チーズ味 105円
ドンタコス 濃厚タルタルフィッシュ 105円

ヤオコーには小籠包や肉饅などの飲茶系に本当に旨いシリーズというのがあって、その中でも小籠包は本当に旨いと評判です。薄皮という割にはややもったりしてますが、旨味たっぷりのスープが包まれていて少しリッチな気分になれました。

冷凍のワッフルは広島の都吹という会社の製品。ヤオコーの冷凍食品が並ぶケースに入っているのを見かける度に、珍しい商品で気になっていました。解凍してると食べてみると本当にもっちもちしていてクレープとかが好きな人にはおすすめできる美味しさでした。ちょっと柔すぎる気もしましたが、クリームもたっぷりでちょっと本格チックな洋菓子感が楽しめます。

ドリトスとドンタコスは共にとうもろこし原料のトルティーヤ系のチップス。昔はパサパサしていて好みではなかったのですが、年を取ってこのパサつきの良さが分かるようになってきました。
フリトレーのドンタコスはパリっとしていて、厚みのあるチップスが口の中で長く残る感じ。
対して、湖池屋のドンタコスはクリスピー的でドリトスに比べると食感のインパクトは軽く、口の中でタルタルのコクは広がるものの、チップスは早くなくなるという風。
どちらも美味しいのですが、厚いのにドンタコスよりパリッと感があったドリトスを食べると、トルティーヤチップスの分野において日本はまだ発展途上なのか、日本人の舌に合うように見事にローカライズされたポテチなどと比べ、一日の長のアメリカの凄さがよく伝わり、舌を巻いてしまいました。

2024年2月27日火曜日

吉野鶏めしおにぎり (吉野鶏めし保存会 そごう千葉店 第79回春の九州物産展)

千葉そごうの6Fで催されていた九州物産展で大分の吉野鶏めし保存会のおにぎりを購入しました。



吉野鶏めしおにぎり 648円

見た目は小ぶりですけど、ぎゅっとしっかり食べごたえ。

ゴロゴロ入った鶏肉の噛み心地が幸せ。絶妙なサイズで見事な塩梅の硬さ。

ごはんと具にしっかり染みた醤油と出汁も素朴さがありつつ、家庭の味とはまた違うプロの技を感じさせます。

本場の大分では同じ商品が400円弱で食べられるとのことですが、648円でも全然リピートあり。

2024年2月26日月曜日

2024年2月のそれぞれの旅路マンスリーチャレンジは70勝(オールクリア)を達成しました

もうこのゲームやってる人誰もいないんじゃないかという寂しさが漂う状態になってしまったルーンテラですが、今月も先月に続いて旅路マンスリーチャレンジのオールクリアを達成しました。

今月は召喚時にユニットが1/1サイズになるルールが少なくとも高難易度では存在しない代わりに、永続スペルシールドなどが存在し、今後のジンクスやオレソル対策を窺わせる興味深いステージが存在しておりました。


ハイライトはチャレンジ66のミス・フォーチュンとの泥仕合。バンドルツリーで特殊条件を達成して勝利しました。バンドルツリーって手札が溢れるし、盤面を圧迫してプレイヤー側にとって不利な条件を押し付けられている印象だったのですが、こういうこともあるんですね。こういうことがあるということは、恐らくチャンピオン選択をミスっているのではないかという気はしますが……。

最終戦、チャレンジ70はオレソル☆4を1ラウンド目に召喚して勝利。

これが男の闘いと呼べるのか(刃牙ネタ)。

2024年2月25日日曜日

もちもちクレープ 掛川茶ラテ (ベイシア ちば古市場店)

ベイシアでクレープや掛川茶ラテなどを購入しました。



もちもちクレープ 生チョコ・クリームブリュレ 各171円
掛川茶ラテ 149円

もちもちクレープはモンテールの製造で、なかなかのもちもち感。工場で大量生産されたケーキ類にありがちな薬品臭はあるものの、もちっとしたクレープが好きならおすすめ出来るクオリティで、流石モンテール。

生チョコはクリームたっぷりでオーソドックスなクレープの美味しさが楽しめた一方、クリームブリュレはカスタードプリンというよりはカラメルソースの存在感たっぷりでその甘みがメインとして主張が強く、なかなか癖を感じました。

ベイシアPBの掛川茶は丸山製茶のこだわり茶葉と北海道産生クリームを用いた一品とのことで、260mlで150円とスーパーで売っているソフトドリンクとしては高級路線。
かなり緑茶のえぐみが抑えられており、香りの良さをなめらかなラテで堪能できました。幅広い世代に受け入れられそうな品の良い甘さ控えめ感で、休憩時のリフレッシュにぐいっとするのにぴったりな印象。
個人的にはちょっとおとなしすぎるテイストで、もうちょっとお茶の尖り具合やキレの良さ、ミルクの濃厚さなどがあっても良かった気はしました。

2024年2月24日土曜日

海老マヨとチキンカツの合い盛り定食 (かつや 千葉末広店)

末広街道沿いのかつやで海老マヨとチキンカツの合い盛り定食をいただきました。

海老マヨとチキンカツの合い盛り定食 979円

宣伝写真の海老は猫背気味とはいえ、立派なエビフライのようにまっすぐに近いけど、実物はお家で作ったちんまいエビフライみたいにくるりと丸まってました。でも小ぶりな割にはボリューム感あり。

エビカツにかかっているマヨがタルタルのような甘みやコク、酸味があって特徴的で、チキンカツにつけて味変しても楽しめました。

チキンカツはプリッとしていて鶏肉の淡白さを感じさせないなかなかのジューシーさがあります。かなりトンカツに迫る出来の良さで、レギュラーメニューの座を掴んでいるのも納得でした。

ここ3ヶ月ぐらい毎月かつやを利用しています。

会計のたびにもらえる100円割引券、前回もらった時は有効期限が記載されていないものだったので、期限なくなったのかなと思っていたんですけど、今回の会計でもらったやつは2024年4月末までとしっかり期限がプリントされていました。

2024年2月23日金曜日

ワッフルコーンバニラ チョコナッツバニラモナカ (セブンティーンアイス ちはら台駅前の自動販売機)

ちはら台駅前のセブンティーンアイスの自販機でワッフルコーンバニラとチョコナッツバニラモナカを購入しました。




ワッフルコーンバニラ 170円
チョコナッツバニラモナカ 170円

コーンもモナカもふにゃふにゃな感じがなく、しっかした噛みごたえが食べ終わる最後まで維持されていました。
バニラはハーゲンダッツなどの少しお高めなアイスと比べてしまうとコクの面で気になるところはありましたが、それほど安っぽさがあるというわけでもなく、アンテナの高い若者でも満足出来そうなクオリティなのかもしれないと思いました。

モナカが2連銃型ではなく、その細長さにちょっと寂しさを感じます……。


買っている人がいた時を見たことがないちはら台駅のセブンティーンアイス自販機。

2024年2月22日木曜日

名古屋コーチン親子丼 (鶏三和 千葉そごう店)

千葉そごうの地下に店を出している鶏三和で名古屋コーチン親子丼を買いました。ここはイートインコーナーも設けてあり、デパ地下の専用席で食べることも可能なのですが、今回はテイクアウトで利用させていただきました。






名古屋コーチン親子丼 1132円

お店の人によると作るのに5分ほどかかるとのことでした。

テイクアウトの容器は松屋のようなセパレートタイプで、ごはんと具材が別々に分けられています。松屋グループだとテイクアウトでは味噌汁がつきませんが、ここしっかり持ち帰りでも味噌汁つき。

実際に食べてみると、たまごとじはトロトロというよりは、家で作った茶碗蒸しみたいな「す」の入った柔らかさを感じました。これはもしかしたら提供されてから食べるまでに5分から10分程度のタイムラグがあったことが影響しているのかもしれません。でも、これはこれで悪くないと思いました。

引き締まった鶏肉は程よく弾力があり、しっかりした噛みごたえなのに硬さを感じさせず、それなりの値段するだけの旨味があります。素材の味を邪魔しない品の良い出汁とのバランスも絶妙でした。

箸休めの梅干しは酸味が抑えられた芳醇なもので、ハチミツ梅的な甘みが口の中に広がります。

味噌汁はつみれが2~3個ほど入っていました。お店で作ったような上質さ。

全体的に、すごい驚きがあったわけではないものの、千葉そごうに出店しているお店なだけあって、丁寧に作られた良い品質のものを食べることが出来たという満足感は得られました。

2024年2月21日水曜日

赤飯 おにぎり 豚レバー CARAMEL MOON (リブレ京成 千葉中央店)

千葉中央駅のリブレ京成で赤飯やおにぎりなどを購入しました。







和田農園自家製赤飯 193円
おにぎり(明太子) 173円
豚レバーブロック加熱用 142円
CARAMEL MOON 181円

千葉中央駅のところのリブレ京成には印西にある和田農園さんというところの赤飯が販売されているんですが、これがみずみずしくて本当に美味しい。貧乏な僕は前日の売れ残りで40%引きのものしか買ったことありませんが、それでも美味しいと思えます。

店内おにぎりは田舎のママが握ってくれたような、子供の頃に運動会や給食がなくて弁当の日に食べた懐かしい素朴な味がしました。握りたては、ラップの外におにぎりの匂いがラップの外に溢れるほど。明太子がまずまずの辛さで、量が多いので、辛いのが苦手な人は少し注意が必要かもしれません。

キャラメルムーンはムーンライトのキャラメル味。キティちゃんパッケージになっていました。いつもの安定した美味しさに添えられたキャラメルの柔らかフレーバー。年取って大手メーカーの有名ブランドの安心感の良さが少しわかったような気がします。

2024年2月20日火曜日

いわしの焦がし醤油ソース (ジョリーパスタ 千葉寺店)

すき家のゼンショーグループが運営するジョリーパスタ千葉寺店でランチをいただきました。



いわしの焦がし醤油ソース~大根おろし添え~ 869円
ランチドリンクバー 209円

注文はタッチパネルで、提供までは7~8分。

麺は乾麺系で、硬すぎず柔らかすぎずの絶妙な茹で加減。醤油ソースも塩辛くなく、最後まで水なしで啜れちゃうぐらいでした。程よく洗練されたスマートさを楽しませていただきました。

僕も含めて、お店でパスタ食べるのって割高に映るしどうなんだろうって思って、パスタ屋を敬遠しちゃう男の人、結構多いと思うんですけど、実際にジョリーパスタで食べてみると自分で適当に茹でたものや、安いパスタの麺との違いが確かに感じられて、いい刺激になりました。

ドリンクバーには、赤ワイン風(カベルネ)や白ワイン風(シャルドネ)のジュースがあったので飲んでみましたが、ワインっぽいテイストはありましたけど、どちらもすごく甘かったです。あんまりにも甘くて、沢山飲ませないよという店側の意思を感じてしまったのが寂しかったので、いつか、甘さ控えめのものも用意してほしいなと思いました。


千葉寺店は1階が駐車場、2階が店舗ゾーンになっている空中店舗的な仕様。店内は外観でイメージしたものよりは狭めで、一人で利用する分にはそれほど気にならないものの、グループでの利用を考えると少しスペースが気になるコンパクトなテーブル席が多いという印象。

会計の方法はテーブルに置いてあるナンバープレートをレジまで持っていて店員さんとの間でやり取りをして済ませました。

着席する際、会計時にプレートを持ってくるようには言われるんですけど、そのナンバープレートがメニューに重なって見えない位置にあったので、最初どれかよく分からなくて、スマホでジョリーパスタの会計方法調べたら、タッチパネル持っていくって書いてあったブログの記事がヒットしたので、タッチパネルを取り外して持っていたら全然違いました。おい、タッチパネルじゃないぞ!

そこで、次にスプーンとフォークが入れられていた容器持っていったら、番号札のことですと店員のお姉さんが教えてくれました。ジョリーパスタのテーブルに注文したメニューが全て提供された後に置かれる「お会計伝票」がなかったことをこの時ほど恨んだことはありませんでした。