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2026年5月6日水曜日

朝そば 大和芋とろろ (ゆで太郎 市原潤井戸店)

市原市潤井戸のゆで太郎で朝そば(玉子)と大和芋とろろをいただきました。




朝そば(玉子) そば大盛 450円+100円
大和芋とろろ 250円

予め機械で購入してカウンターの店員に渡しておいた食券の番号を呼ばれ、膳を受け取って着席。

とろろを注文したからか、あるいは玉子つきだからか、通常の醤油とは違って少し甘い刺身醤油みたいなテイストの醤油が入った容器が盆に載っていました。

最初は写真左上の刻みネギが載っている下のそばちょこに蕎麦つゆが入っているものと思ったんですが、そこにはまだ割っていない状態の生卵が入っていて、じゃあどこにつゆがと探したんですけど見つからず、どうしようかと蕎麦の皿を見つめながら考えたら、なんと最初から麺につゆがかけられていました。
え、確かにお盆にはもうスペースがない感じでしたが、冷たいそばで最初からつゆがかけられているって初めての経験かも……。
蕎麦を食べている間はそれでも別に良かったんですけど、締めでツユにそば湯を入れて飲み干す際、お皿へそば湯を入れて飲まないといけなくて少し苦労することに。

かき揚げは揚げたての軽やかさが多少あるのものの、ふんにゃりぺちょっとしているような食感が少し勿体なく思いました。

フェア中のメニューであるとろろはパックに包装されたままの登場。
蕎麦の麺はある程度店で打っていることをアピール出来ても、流石にとろろをすりおろすのは大変なようです。
1回1回すりおろすのは手間で現実的じゃないですし、かといって予めある程度すっておくのも品質の管理と廃棄の面などで難しく、仕方ないのでしょう。
250円しますし、最初はどうしようかなと購入について迷いましたが、皮付きというだけあって、それなりに濃厚でほろ苦なとろろが楽しめました。




2026年5月4日月曜日

上うな重 (鰻の成瀬 八幡店)

市原市八幡の鰻の成瀬で上うな重の松をいただきました。



上うな重  松 ご飯大盛り 2900円+100円

専門店で職人が炭火で焼いた鰻と遜色ないものがリーズナブルに楽しめると評す人もいる鰻の成瀬。
今回頼んだ上うな重の松はお重からはみ出るほど鰻のボリュームに迫力があり、確かにこれを2900円でいただけてしまうのかと唸らされるビジュアルをしています。

全体的に鰻はふっくらと柔らかくて、美味しかったです。タレも甘ったるさやくどさがそれほど強くなく、良い感じで醤油の風味を引き立てる巧みなものになっており、ちょっとタレをかけすぎたかなというぐらいかけてしまっても個人的には全然気になりませんでした。

ただ、鰻の表面は想像や期待よりは香ばしいというほどではなく、これは鰻の美味しい店でも必ずしも表面がすごい香ばしいというわけではないですから、好みの問題なのでしょうけども、表面と中のふっくら感のコントラストが弱かったところは気になりました。
また、やや薄っぺらい部分やムニュッとした食感とそれへのどこか物足りないフォローなどから隠しきれない安っぽさを察する場面もあり、街の鰻屋さんと肩を並べる美味しさというのは個人的にはちょっと盛りすぎな評価なのではと思ったのが正直なところです。

とはいえ、少し照明が落とされて落ち着いた雰囲気の店内は、鰻を食べるのにぴったりな特別感のある空間が堅苦しくなり過ぎない程度に演出されていますし、この値段でこのクオリティの鰻がいただけるのは、単身はもちろん、家族連れの方なども大助かりでしょう。






大きな通りの大多喜街道から見て八幡消防署やあじ平の裏(奥)へ少し行った、こんなところに鰻屋がとちょっと驚かされる場所にある鰻の成瀬八幡店。
近くに市民プール(八幡のプール)があるので、夏場は行楽帰りの客が期待できそうなロケーションには感じました。

少し前まで飛ぶ鳥を落とす勢いであちこちに出店を続けていた鰻の成瀬も最近はその勢いが陰ってきているらしいとのこと。この市原八幡のお店は果たして大丈夫でしょうか。

2026年5月1日金曜日

メガアイスカフェラテ ジャンボアメリカンドック (ローソン ウェストリオ千葉店)

千葉駅西口デッキにあるローソンでキャンペーン中で普段の価格より安くなっていたメガアイスカフェラテとジャンボアメリカンドックをイートインコーナーでいただきました。




メガアイスカフェラテ 280円
ジャンボアメリカンドック 100円

メガアイスカフェラテは通常390円が280円に、ジャンボアメリカンドックは通常148円が100円で購入できました。

カフェラテはレジで店の人に口頭で注文すればカップに氷を入れて後はセルフの機械でみたいな阿吽の呼吸の感じで渡してくれてるんですけど、揚げ物は揚げ物コーナーからケチャップも含め全部自分で取ってくれとのことで、少し戸惑っちゃいました。

今回、イートインコーナーを使わせて貰ったんですけど、木目調のデスクで清潔に保たれており、なかなか良い雰囲気に感じます。
席ごとにコンセントとUSB端子が設置されていて充電に利用できそうなのもポイント高いです。ただ、注意書きのシールが貼ってあって、コンセントは使えませんとのこと。

そういえば、カフェラテのカップにMEGAとサイズ表記が大きく印字されていたのが目を引きました。以前はLAWSONの「L」が大きく印字されていて、このサイズはLなのか本当にメガサイズを入れていいのか分かりにくかったんですよね。





千葉駅西口ウェストリオのデッキ上にあるローソン。
去年11月頃にリニューアルオープンしましたが、リニューアルで何が変わったのか今回利用した限りでは分かりませんでした。
外にはジェフユナイテッド千葉とローソンのユニフォームが以前と変わらず展示されております。

2026年4月30日木曜日

チンジャオロース定食 (食客居)

千葉市稲毛区緑町にある中華料理店の食客居でチンジャオロース定食をいただきました。


チンジャオロース定食 980円

奥行きのある空間になっており、外から見るよりもキャパがあるように思える店内はカウンターとテーブル席だけでなく、小上がり席が複数ある宴会大歓迎な構成。
今回は、正午ちょうど頃にも関わらず他の客の姿はまばらな中、店員さんにカウンター席へどうぞと促され、カウンター席に。

店員さんが水を注いだコップとおかわり用のピッチャーを持ってきてくれるので、その際に口頭で青椒肉絲定食を注文。

どうやら調理を担う男性とホール担当の女性の、比較的若くも見える中年の中国人夫婦らしき二人でお昼はお店を回しているようです。

10分ほどで提供された青椒肉絲はなかなかのボリューム感。全体的には美味しかったもののもう一押しこの店にまた来ようとなる何かが欲しかった気もしましたが、具材はなかなかの瑞々しさでしたし、味にくどさや雑さがなく、丁寧に調理されていることが伝わります。

デザートの杏仁豆腐はハリのあるタイプで食感の変化がないまま食べ終わってしまったのが少し惜しいように思いました。

淡白といっていいぐらいあっさりしている中にほのかな旨味の広がるとろみのついたたまごスープは食事の〆にぴったりな美味しさ。




京成みどり台駅すぐ近く、千葉大正門に繋がる学園通り沿いにある食客居。

2026年4月29日水曜日

米香セット (バーミヤン 千葉おゆみ野店)

おゆみ野のバーミヤンで開催の台湾フェアのメニュー、米香(ミポン)セットをいただきました。





米香セット(担仔麺 小) 1979円+110円

グランドメイフルホテル台湾の米香というミシュラン一つ星のお店が監修したという料理のセット。

メインが豚の角煮で、これに蚵仔煎(オアチェン、牡蠣オムレツ)の小皿か鱈の唐揚げ 野菜甘酢あんかけの小皿を選べ、更に主食としてごはんor半チャーハンor担仔麺(タンツー麺)小をつけられるというもの。

自分はオアチェンと追加料金を払って担仔麺を選択。
ちなみにこのセット、スープバーとドリンクバイキンクがついてくるみたいなんですけど、知らなくて、水だけで済ませちゃいました……。
全く人を介さないタッチパネル注文の落とし穴とはこういうことかと思い知りました。でも、同じセットを気づかないまま2つカゴに入れて注文したよりは大したことはないと考えることにします。

料理はオアチェンだけは配膳ロボによって運ばれて来ましたが、豚の角煮と担仔麺は店のスタッフの人が持ってきてくれました。角煮は鍋に火も入れてくれましたが、運ばれてきた時点で十分に火が通っていて温かいので、グループでゆっくり食事をして冷める場合など以外では火入れの必要性はあまり感じませんでした。
ただ、中国料理ってみんなでわいわいシェアしながら食べるものらしいので、こういった心遣いが高級感を演出している要素になっているのかもしれません。

豚の角煮は、割としっかりした表面の硬さと口の中で噛むと容易にほぐれていくメリハリのある食感が見事。脂の具合もほどよく、今回の台湾展の中で一番の当たりメニューなのではと思うほどのクオリティの高さでした。
スープもタレのような甘ったるさがなく、品のある優しい味わいです。個人的にはもう少しコクが広がる方が好みではありましたけども、抵抗なく飲み干せる良さはありました。

オアチェンは、オムレツのふっくら感こそあまりなかったように思いましたが、モチっとした食感が特徴的でした。ビジュアル的には何かが入っていることが分かるのですけども、それが牡蠣とは、説明を受けないと食べただけではなかなか分からないかもしれません。
赤いソースは、甘辛というには辛さが抜けすぎていて甘酸っぱさだけが伝わるようなものでした。

担仔麺は、かなりあっさりした塩味。滑らかな細麺も含め、かなり食べやすいものではありましたが、そんなに特徴を感じなかったような……。

全体的にかなり落ち着いた大人しめの味わいで、これが本当にミシュラン一つ星を獲得した台湾の有名レストランの味なのかなと食べながらイメージとのギャップにソワソワしてしまうところもありましたが、ファミレスの中華としてはワンランク上の体験をお手頃価格で楽しめるようになっていると思いました。








千葉市緑区おゆみ野、バザール通りにあるすかいらーくグループのバーミヤン千葉おゆみ野店。
先日、夢庵へ行った時はレジがセルフだったのですけども、ここのバーミヤンのレジはセルフ用のものでもバーコードが認識されず、店員さんを呼ばなくてはなりませんでした。時間帯などで仕様や設定を分けているのでしょうか。
伝票のバーコードを読ませてはエラーを何度か繰り返してしまいました……。

2026年4月23日木曜日

豚肉のピカタ (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替わりランチの豚肉のピカタをいただきました。



豚肉のピカタ 790円

うっすら衣のついた豚肉は良い焼き加減と肉質。塩コショウでの味付けされた上にケチャップソースがかかっています。ただ、そのソースがサワークリームのような酸味があるもので、この店の雰囲気や客層を考えると、なかなか思い切った味付けにしたなという感じもしました。


2026年4月17日金曜日

イワシのフライ (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替わりランチのイワシのフライをいただきました。



イワシのフライ 790円

カラッとはずむような軽やかさのフライで、臭みや食べにくさもほとんど感じず、この店の丁寧な料理と技術の高さを再確認することが出来ました。

豊漁のいわしが安価で出回っているという最近のニュースを耳にしましたが、大衆の味方として本日の日替りランチに出てきたのもそれが影響してたりするんでしょうか。