2026年4月30日木曜日

チンジャオロース定食 (食客居)

千葉市稲毛区緑町にある中華料理店の食客居でチンジャオロース定食をいただきました。


チンジャオロース定食 980円

奥行きのある空間になっており、外から見るよりもキャパがあるように思える店内はカウンターとテーブル席だけでなく、小上がり席が複数ある宴会大歓迎な構成。
今回は、正午ちょうど頃にも関わらず他の客の姿はまばらな中、店員さんにカウンター席へどうぞと促され、カウンター席に。

店員さんが水を注いだコップとおかわり用のピッチャーを持ってきてくれるので、その際に口頭で青椒肉絲定食を注文。

どうやら調理を担う男性とホール担当の女性の、比較的若くも見える中年の中国人夫婦らしき二人でお昼はお店を回しているようです。

10分ほどで提供された青椒肉絲はなかなかのボリューム感。全体的には美味しかったもののもう一押しこの店にまた来ようとなる何かが欲しかった気もしましたが、具材はなかなかの瑞々しさでしたし、味にくどさや雑さがなく、丁寧に調理されていることが伝わります。

デザートの杏仁豆腐はハリのあるタイプで食感の変化がないまま食べ終わってしまったのが少し惜しいように思いました。

淡白といっていいぐらいあっさりしている中にほのかな旨味の広がるとろみのついたたまごスープは食事の〆にぴったりな美味しさ。




京成みどり台駅すぐ近く、千葉大正門に繋がる学園通り沿いにある食客居。

2026年4月29日水曜日

かしわ餅 豆大福 (本家大和田)

千葉市緑区おゆみ野中央の和菓子屋『本家大和田』で柏餅と豆大福を購入しました。



かしわ餅(つぶあん) 240円
豆大福 220円

柏餅はよもぎ仕様。柏餅と豆大福、いずれも厚みともっちり具合が程よく、余計なものが入ってない感じの素朴な街の美味しい和菓子屋さんの味を楽しむことが出来ました。肩肘張らずに食べられる名店の味わいといった風です。

おゆみ野の本家大和田。バザール通りからかつやがあるところで道を折れて鎌取方面へ行くとすぐにお店が見えてきます。

先客は2名でしたが、団子の大口客の方がおられ、注文受付まで10分以上待つことになりました。店員さんが複数名おられても、あくまで来店順での客捌きにこだわっているところは少し気になりましたが、団子は注文を受けてから焼き上げるらしく、他の客も団子を注文しているようでしたので、待っている間にどうやらこの店ではお団子がおすすめなのかもしれないということは分かりました。

米香セット (バーミヤン 千葉おゆみ野店)

おゆみ野のバーミヤンで開催の台湾フェアのメニュー、米香(ミポン)セットをいただきました。





米香セット(担仔麺 小) 1979円+110円

グランドメイフルホテル台湾の米香というミシュラン一つ星のお店が監修したという料理のセット。

メインが豚の角煮で、これに蚵仔煎(オアチェン、牡蠣オムレツ)の小皿か鱈の唐揚げ 野菜甘酢あんかけの小皿を選べ、更に主食としてごはんor半チャーハンor担仔麺(タンツー麺)小をつけられるというもの。

自分はオアチェンと追加料金を払って担仔麺を選択。
ちなみにこのセット、スープバーとドリンクバイキンクがついてくるみたいなんですけど、知らなくて、水だけで済ませちゃいました……。
全く人を介さないタッチパネル注文の落とし穴とはこういうことかと思い知りました。でも、同じセットを気づかないまま2つカゴに入れて注文したよりは大したことはないと考えることにします。

料理はオアチェンだけは配膳ロボによって運ばれて来ましたが、豚の角煮と担仔麺は店のスタッフの人が持ってきてくれました。角煮は鍋に火も入れてくれましたが、運ばれてきた時点で十分に火が通っていて温かいので、グループでゆっくり食事をして冷める場合など以外では火入れの必要性はあまり感じませんでした。
ただ、中国料理ってみんなでわいわいシェアしながら食べるものらしいので、こういった心遣いが高級感を演出している要素になっているのかもしれません。

豚の角煮は、割としっかりした表面の硬さと口の中で噛むと容易にほぐれていくメリハリのある食感が見事。脂の具合もほどよく、今回の台湾展の中で一番の当たりメニューなのではと思うほどのクオリティの高さでした。
スープもタレのような甘ったるさがなく、品のある優しい味わいです。個人的にはもう少しコクが広がる方が好みではありましたけども、抵抗なく飲み干せる良さはありました。

オアチェンは、オムレツのふっくら感こそあまりなかったように思いましたが、モチっとした食感が特徴的でした。ビジュアル的には何かが入っていることが分かるのですけども、それが牡蠣とは、説明を受けないと食べただけではなかなか分からないかもしれません。
赤いソースは、甘辛というには辛さが抜けすぎていて甘酸っぱさだけが伝わるようなものでした。

担仔麺は、かなりあっさりした塩味。滑らかな細麺も含め、かなり食べやすいものではありましたが、そんなに特徴を感じなかったような……。

全体的にかなり落ち着いた大人しめの味わいで、これが本当にミシュラン一つ星を獲得した台湾の有名レストランの味なのかなと食べながらイメージとのギャップにソワソワしてしまうところもありましたが、ファミレスの中華としてはワンランク上の体験をお手頃価格で楽しめるようになっていると思いました。








千葉市緑区おゆみ野、バザール通りにあるすかいらーくグループのバーミヤン千葉おゆみ野店。
先日、夢庵へ行った時はレジがセルフだったのですけども、ここのバーミヤンのレジはセルフ用のものでもバーコードが認識されず、店員さんを呼ばなくてはなりませんでした。時間帯などで仕様や設定を分けているのでしょうか。
伝票のバーコードを読ませてはエラーを何度か繰り返してしまいました……。

2026年4月23日木曜日

豚肉のピカタ (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替わりランチの豚肉のピカタをいただきました。



豚肉のピカタ 790円

うっすら衣のついた豚肉は良い焼き加減と肉質。塩コショウでの味付けされた上にケチャップソースがかかっています。ただ、そのソースがサワークリームのような酸味があるもので、この店の雰囲気や客層を考えると、なかなか思い切った味付けにしたなという感じもしました。


2026年4月17日金曜日

イワシのフライ (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替わりランチのイワシのフライをいただきました。



イワシのフライ 790円

カラッとはずむような軽やかさのフライで、臭みや食べにくさもほとんど感じず、この店の丁寧な料理と技術の高さを再確認することが出来ました。

豊漁のいわしが安価で出回っているという最近のニュースを耳にしましたが、大衆の味方として本日の日替りランチに出てきたのもそれが影響してたりするんでしょうか。


2026年4月10日金曜日

さぬきうどん (日の出製麺 そごう千葉店 うまいもの味めぐり)

千葉そごうで開催のうまいもの味めぐりで、讃岐うどんの本場・香川の日の出製麺のうどんを購入しました。


細うどん「練」 395円
究極のさぬきうどん 395円
さぬき生うどん 395円
製麺所系ぶっかけだし 432円

今回購入したうどんは3種類とも麺量300g.
人気の製麺所の製品だけあって、どの麺も風味がよく、そして何より本場の威厳を感じさせるほど、コシとみっしりした厚みが凄かったです。
丸亀製麺とかも個人的にはすごく美味しいなと思うのですけど、こちらのうどんは濃密さが一段階違うなと唸らされました。

ただ、麺が本物でも、茹でるなどの調理をするのは結局自分のような素人がやるわけなので、麺の質が良いだけに却って調理技術の粗さや未熟さが分かりやすく伝わってくるもどかしさがありました。
お店で使われている美味しいうどんの麺だけど、じゃあ出来上がったものがお店の味になっているかといえばなかなか難しくて奥の深さを感じさせましたし、何気なく食べているお店のうどんが、どれだけ茹で方や締め方などにこだわられているかを知ることが出来ました。

今回購入した中では、コシの強さや迫力を味わうなら究極のさぬきうどんがおすすめですが、アバウトな調理でもより魅力が引き出しやすいのは細うどんかなとも思いました。細うどんでも滑らかさと共に十分なコシが楽しめます。

でも、今回一番の当たりだったのが、ぶっかけだし。
あっさりして落ち着いた中に佇むダシの旨味が麺の美味しさをしっかり引き立てながら見事に調和します。汁なんてめんつゆで良いんじゃないかと思いながら一つ買ってみたんですけど、これが大正解。蕎麦などにかけても美味しいです。



特製ラーメン (中華そばの店りょうが そごう千葉店 うまいもの味めぐり)

千葉そごうで開催のうまいもの味めぐりで、荻窪の中華そばの店 りょうがの特製ラーメンをいただきました。


特製ラーメン 1600円

スープは魚介の主張が強いものの、スッキリ系とはまた違う、旨味が広がりつつもビターに締められたテイスト。
麺はちょい太ちょいモチ。
燻製ぽいけどパキ感のない柔らかチャーシューは、噛むとほろ苦さとレバーのような複雑なコクが溢れてきます。

個人的にはグッと引き寄せられるやみつき感のような何かがもう少し欲しかった気もしましたが、随所に見せ場のある名店の風格を楽しめる一杯でした。


2026年4月8日水曜日

白身魚のムニエルソテー (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替わりランチの白身魚のムニエルソテーをいただきました。



白身魚のムニエルソテー 790円

相当な下拵えをしておいたのでしょう。予め作り置きしておいたか、オーダーミスで作ったものが余っていたんですと云われても違和感ないほど、注文してから出てくるまで本当にあっという間でした。日替りメニューだと時々こういうことがあります。

衣がついた白身魚のムニエルソテーは、しっかり出来立て感があり、フライとはまた違う軽やかと味付けによって演出されたコクがあって美味しかったです。


2026年4月3日金曜日

千葉開府900年記念 第25回 千葉城さくら祭り

千葉城さくら祭りでお城と桜を楽しみました。

千葉城公園内は多くの人で賑わっており、露店も様々なものが出店されていました。落ち着いて飲食したり、花見を楽しんだりということをするのはなかなか難しそうな雰囲気でもありましたが、春のお祭りとしてのイベントを楽しむことが出来る場になっていたと思います。

会場内には千葉テレビのスタッフも来られていて、運営スタッフの方に取材のインタビューを行っていました。