イワシのかば焼丼 790円
イワシは肉厚感こそあまりなかったものの、香ばしい焼き加減とタレの控えめな甘さの組み合わせが良かったです。イワシの蒲焼きというと、缶詰ぐらいでしか自分は馴染みがなかったので新鮮味がありましたし、缶詰の蒲焼とはまた違う出来立ての手作り感のあるものを楽しめました。
資格とごはんの日記 次は電験三種(第三種電気主任技術者) を2026年8月に受験予定
1月22日(木)に東京体育館で全日本卓球選手権大会を観戦しました。
東京都新宿区信濃町にある手打ちうどんの店・温羅で煮干しぶっかけうどんととり天をいただきました。
だしの効きや風味も素晴らしく、しっかりしているのに上品で食べやすかったです。
ただ、ビジュアルこそキワモノ感を醸している煮干しに関しては、実際に口に入れてみるとエグミや臭みが全くといっていいほど無い洗練具合に唸らされる一方で、期待した尖ったニボ感の部分やパンチについてまでだいぶ大人しくなってしまい、個人的にはやや物足りなさがありました。
うどんが提供されてから少し遅れて提供された鶏天は、良い揚げ具合で質感も文句なし。下味がほとんどついていないプレーンなものなので、うどんの汁と一緒に食べるなどして味付けのカスタマイズをする必要はありそうに思いました。
自分はほぼ開店直後に入ったので、口頭で注文してからうどんが提供されるまで少し時間がかかりましたが、どうやら昼のピークに備えてどんどん茹でる作業を進めているみたいで、後から入ってくるお客さんは割とすぐにササッと提供されているようでした。
退店時、外に結構な待ちの列が出来ていましたが、そのオペレーションが成立するぐらい人気なのも納得な讃岐風うどんを体験できるお店です。
地下街に入っていくような感じで外階段から降りていかないと入れないようになっているので、初めてだと少し迷いそうな場所にある温羅。