2026年1月20日火曜日

鍋焼うどん (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで鍋焼うどんをいただきました。



鍋焼うどん 830円

鍋焼うどんでもちゃっかり味噌汁がついてくる松屋スタイル。
うどんの麺はスーパーの袋麺のようなふにゃふにゃさでコシとは一切無縁の食感でした。つゆは、ヒガシマルスープのようなすっきりしたタイプ。
味付けはしっくりこず、具も雑多な印象でプロの技術によって調えられたものというよりはなんとも家庭的な野暮ったさがありましたが、有頭海老が入っていてそれを知った時はちょっとした感動が味わえました。小鉢に唐揚げがついてくるなど、お客さんに満足してほしいという思いは伝わってきますし、実際これで830円は間違いなくお得と思えるようなサービスの良さは鍋焼きうどんでも健在です。



2026年1月19日月曜日

朝焼鯖ごはんセット ちくわ天 (ゆで太郎 市原潤井戸店)

市原市潤井戸にあるゆで太郎で朝食のそばと焼鯖ごはんのセットと太刀魚のちくわ天をいただきました。




朝食セット(焼鯖ごはん)+そば大盛 550円+100円
太刀魚のちくわ天 120円

ゆで太郎も「あれも値上げこれも値上げ」の波には抗えなかったようで、久しぶりの朝食セットは以前よりも高くなっていました。

それでもリーズナブルにカジュアルさと本格さがうまく同居した美味しいそばを楽しめる貴重なお店であることは今でも間違いはなく、週末や昼時になると多くの客が入っていることが支持の高さを示しています。



ゆで太郎市原潤井戸店。久々津坂のところの交差点にあるお店ですが、周囲は割と辺鄙で、この場所で箱を賑わせてお店を続けられるのって本当に凄いなと思います。
自分の中ではもはや蕎麦チェーン界のサイゼリヤ的ポジションとして君臨しているイメージです。

2026年1月16日金曜日

手巻おにぎり サイズミックスたまご (まいばすけっと 新千葉2丁目店)

1月16日、オープン当日のまいばすけっと新千葉2丁目店へ行ってきました。


手巻おにぎり 各96円
サイズミックスたまご 193円

開店記念でおにぎりが安くなっていたので購入。むしろ普段の値段が税込139円になっていることの方に驚きました。ただ、これでもきっと安いぐらいなのでしょう。

たまごは店へ入る前にスタッフの方がオープン記念と言って配っていたもの。無料というはずもなく、しっかりセルフレジで料金を払いましたが、卵が安く手に入るのは助かります。

店内は他のまいばすけっととそれほど変わらない印象ですが、売り場のレイアウトにおいて弁当とパンが近いところは買い物しやすいと思いました。
弁当は奥の通路に配置されていて遠いものの、比較的広いスペースで選ぶことができます。一方、パンコーナーは棚と棚の間の列になっているのでちょっと狭く感じるかもしれません。
弁当・パンとヨーグルトの売り場が離れているところは少し勿体ない気もしましたが、まいばすけっとで弁当を購入する通勤通学のお客さんについで買いでヨーグルトを取る人は少ないのでしょうか。



千葉駅西口から西千葉方面に少し歩くと見えてくるまいばすけっとから50m先ぐらいにまた出来たまいばすけっとの新店。千葉駅周辺でもまいばすけっとの勢いはとどまるところを知りません。

2026年1月15日木曜日

チキンソテー子悪魔風のビジネスランチセット (ムッシュゴルジェ)

千葉市中央区新千葉にあるムッシュゴルジェでチキンソテー小悪魔風のビジネスランチセットをいただきました。




チキンソテー小悪魔風のビジネスランチセット 990円

チキンは程よく香辛料が効いており、カリッと香ばしい表面(皮)とモモ肉のジューシー感はなかなかの絶妙さ。サラダとスープのクオリティも高く、さすがムッシュゴルジェ、今日も安定の美味しさだと唸らされます。

提供スピードも1分から2分もすればメインを含めた全ての料理が並ぶ迅速さで、忙しいランチの利用にぴったりなんですが、やはり一人客での利用だと案内される席が窮屈であまり落ち着かないという感じが少しだけ気になるところ。基本、衝立の向こうに相席者がいるのが当たり前ですし、ゆったりとランチを楽しめる雰囲気ではないんですよね。


2026年1月9日金曜日

栗餡団 (聖萬堂 そごう千葉店 2026ご当地うまいもの大会)

千葉そごうのご当地うまいもの大会で岡山の聖萬堂の栗餡団をいただきました。




栗餡団 5個 1404円

栗が生地の中に入っているのは全て共通ですが、餡には栗の他に芋や抹茶などいくつかのバリエーションが存在しました。ただ、実際に食べてみると、基本はどれも栗あんベースという感じの味わいです。

控えめで上品な甘さで食べやすくて美味しかったものの、もっと迫ってきたり驚かされるような栗の迫力などがあっても良かったかなという気も。

ヒレカツ (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替りランチのヒレカツをいただきました。



ヒレカツ 790円

この値段ならしょうがないというちんまりボリューム感ではありますが、ヒレ肉の芳醇な食感とコクを楽しむことが出来ました。


2026年1月8日木曜日

第三種冷凍機械責任者試験の合格通知が届きました

第三種冷凍機械責任者の合格通知が届きました。年末にウェブで既に発表されていたのを確認済だったので合格していたことは分かっていたのですが、合格通知が届くと合格を実感できてちょっとした嬉しさを楽しめます。

結局、2025年はITパスポートの勉強で丸3ヶ月、冷凍の試験対策でこちらも丸3ヶ月と、ほとんど電験の勉強ではなく、他試験の勉強に費やしてしまいましたが、それぞれ電験にも活用できる知識を得ることが出来たので、必要な遠回りだと思うことにします。


免状の申請するのに3400円分の収入証紙と証明写真2枚が必要とのこと。
収入証紙がどこで買えるのか検索したらAIくんが収入印紙や収入証明書のことばっかり答える問題を乗り越えて我々は免状を無事にゲットしなくてはならない(※千葉県庁の生協などで販売しているようです)。

牛丼 (喫茶いこい)

千葉市中央区新千葉にある千葉県農業会館内にある喫茶いこいで牛丼をいただきました。


牛丼 650円

肉はチープ感や薄っぺらさこそそれほどなくちゃんとした肉っぽさがあるものの、少し硬いのが気になりました。味付けは大手チェーンの牛丼に近い雰囲気ですが、それと比べるとだいぶあっさりしたものになっていると思います。
サラダ味噌汁付きで650円の割には頑張っている、そんな風に感じる牛丼です。



毎週木曜日は何らかの特別な丼がメニューに並ぶそうです。この日は牛丼でした。

JTTLファイナル4を観戦しました 12/6~12/7 (YohaSアリーナ)

12月6日(土)と12月7日(日)に千葉市中央区弁天のYohaSアリーナ(千葉公園総合体育館)で開催された日本卓球リーグプレーオフJTTLファイナル4を観戦しました。

日本卓球リーグというのは、大学も参加していますが、要するに実業団の卓球リーグで、まだ創設10年と経ってないプロのTリーグと比べてもかなり歴史が古いので、シニアの卓球リーグ戦というと、もしかしたらまだこちらの方が馴染みのある卓球ファンも多いのかもしれません。

ルールは、シングルス5ゲーム(3ゲーム先取)・ダブルス3ゲーム(2ゲーム先取)で最終ゲームは6-6からになっており、Tリーグのルールにだいぶ似ているなと思いました。Tリーグはそれなりに実況やMCなどで説明がありますが、この実業団の大会にそういうのがあるわけではないので、実際に目の当たりにして「え、ここでもそうなってるんだ」と驚かされます。





1日目は男女の準決勝4試合が行われました。男子と女子それぞれ1試合ずつが同時で進行。
自分は最初に女子の中国電力とデンソーの試合を観戦。次に男子の愛工大とシチズン時計のゲームを楽しませていただきました。

中国電力はなんとか最終5番手にまで持ち込む白熱した戦いを繰り広げたものの、結果的には中森と枝廣のシングルスを落としたのが響いてデンソーに敗戦。枝廣瞳が橋本帆乃香と戦っていたところは見応えありました。

愛工大はシチズン時計にシングルス2(谷垣佑真)とダブルスを取ったものの、その他のシングルスでシチズン時計に力負けで敗退。シチズン時計のプレーの強度が素晴らしかったです。やはり時計は大谷翔平のセイコーじゃなくて、卓球のシチズン時計ですよね。

同時進行の別試合では、男子の協和キリンが日鉄物流ブレイザーズに勝利。日鉄物流ブレイザーズ、なかなか動員している応援団の数がすごいなという印象でした。

女子の方は、芝田沙季、出澤杏佳、出雲美空などTリーグで活躍する豪華メンバーを揃えたレゾナックがサンリツにまさかの敗戦。レゾナックの応援団も日鉄物流ブレイザーズに次ぐぐらい動員されてきていたように思うので、その人達の前で報告会するのきつくないかなとか勝手に心配してしまうほど、自分的には番狂わせ感がありました。

2日目に同会場で行われた決勝では、女子の部でデンソー、男子の部で協和キリンがそれぞれ優勝になりました。

決勝は男子と女子同時進行だったので、女子の方しかしっかり見られなかったのですが、デンソーはサンリツ相手に見事なストレート勝ち。最初のシングルスで橋本帆乃香が永尾尭子に勝利、続くように野村萌が牛島星羅に勝利し、その後のダブルスで優勝を決めました。


会場でデンソーの人が配っていたバルーンスティック。Tリーグだとハリセン叩いて応援しますが、実業団の卓球はこのバルーンスティックで応援するところが結構あるらしいです。
デンソーの人に「記念にもらっていいですか?」と聞いたら、快く対応していただけました。
優勝おめでとう、デンソーポラリスと今シーズンで引退する野村萌。


これは会場入口で無料配布されていた選手名鑑。ページをパラパラとめくってみると、想像以上に多くの団体や選手関係者が日本卓球リーグに関わっていることが分かります。
イヤーブック的にもなっていて、なかなかの読み応え。Jリーグなど他の競技であれば1000円や2000円はしてもおかしくなさそうなボリュームと質の冊子を無料でいただけるのも、多くの関係者の善意やスポンサーの支援のおかげなのでしょう。




会場となった千葉公園敷地内にあるYohasアリーナ。
千葉公園は休日ということもあってか家族連れなどで賑わっていましたが、卓球会場の方は無料で入場出来たとはいえ、企業が動員した応援団以外の客入りは寂しい印象でした。

男子の卓球選手については、パパがんばれーという子どもの声援も聞こえましたが、女子選手ではなかなかそうはいかないだろうなということも含め、色々と考えさせられながら、退出。







千葉公園と千葉公園で開催されていたクリスマスマーケット的なイベント。
行列が出来ているキッチンカーとそうではないキッチンカーがあり、皆どこで人気のキッチンカーかどうかの情報を集めているのか気になりました。
単に扱っている商品や提供速度の違いの差なだけかもしれませんが。