2026年2月16日月曜日

もつ煮 (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくでもつ煮をいただきました。



もつ煮 880円

はましゅくのもつ煮はサラっとしたツユが多めのタイプ。
美味しいもつ煮というのは、とろみや濁りのある汁にひしめき合うもつの柔らかさと弾力、そして主役を押しのけようとするほどの存在感を放つねぎやこんにゃくを目一杯楽しむという勝手なイメージを持っていたので、割と大人しめのものが出てきてギャップがありました。

もつの食べ応えやクニュクニュ感は楽しめ、見た目以上のボリュームもあったものの、どこか付け焼き刃のような、コクの弱いぼんやりしたもつ煮が自分の好みから少し外れたものに思え、どうしても気になってしまいましたが、もしかしたら酒の肴としてはこういった路線の方が向いてるのかもしれません。


2026年2月10日火曜日

カツカレー (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替りのカツカレーをいただきました。



カツカレー 790円

お店の雰囲気から懐かしさを感じる人参やじゃがいもが入った家庭的な和風カレーが出るのかなと想像していたのですが、ルーだけで勝負するレストラン志向のタイプのものが出てくる意外性。
割と引き締まっていて尖り具合もあり、カツに合わせたカレーという感じですが、なんとなく中途半端さもあり、このお店に入る人が求めるカレーとは少しずれていたような気もします。


2026年2月9日月曜日

ミックスフライ定食 (ごはんです)

千葉県市原市畑木にある食堂の『ごはんです』でミックスフライ定食をいただきました。



ミックスフライ定食 ごはん大盛 1250円+110円

ミックスフライは、アジフライ、牡蠣フライ、イカフライ、カニクリームコロッケの構成になっており、自分がメニュー表を見た限りではレギュラーメニューの中で一番高価に設定されていました。

どのフライもざっくりした迫力のある衣の食感が楽しめ、食べやすさとうまく両立させています。
質感も悪くなく、これで別皿のサラダや小鉢がしっかりついてくるのですから、また機会があったらここに来たいなと思わされる満足度の高さでした。

7年か8年ぐらい前にここに来た時は、ごはんの大盛りは葬式かとツッコミたくなるぐらいの山盛り具合でしたが、今はそうではなくなっているようです。大盛りでも食べごたえはありましたが、大盛の上に特盛とどんぶりというグレードが存在するので、そちらを注文すれば圧巻のビジュアルとボリュームを堪能出来るのかもしれません。



県道13号沿いに店を構えるごはんです。ネットの情報では11時開店になっていましたが、この日は店の前に注意書きが張り出されていて、11時30分開店になっていました。

窓際の席は日当たりが良過ぎて少し困惑したものの、実際に食事をしてみるとこの場所で長く続く理由が分かった気がします。

畑木神社

市原市畑木にある畑木神社を参拝しました。










帝京大学ちば総合医療センターへ続く大学病院通り沿いにある神社です。
前々日に降り積もった雪がまだ残っていました。

2026年2月6日金曜日

カツオのタタキ丼 (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替りのカツオのタタキ丼をいただきました。



カツオのタタキ丼 790円

臭みやクセ、妙な水っぽさなどを感じさせず、はましゅくのお刺身、意外と悪くないのかもと思えたカツオのタタキ丼。
若干解凍が間に合っておらず、シャリシャリとした食感の部分があったのはご愛嬌。


2026年2月5日木曜日

チーズハンバーグステーキのビジネスランチセット (ムッシュゴルジェ)

千葉市中央区新千葉にあるムッシュゴルジェでチーズハンバーグステーキのビジネスランチセットをいただきました。




チーズハンバーグステーキのビジネスランチセット 990円

ハンバーグは想像していたより大きめでボリューミー。このお店のビジネスランチセットでがっつり食べたいという時には当たりのメニューになるのではないでしょうか。

実際に食べてみた感触としては、ロールキャベツとかに包まれている餡のような豚ひき肉テイストが強めといった具合。チーズのソースもコクはあるものの、分かりやすくチーズ感が迫ってくるような主張というよりは、ややお澄まし気味。
決して質感は悪くないのですが、チーズハンバーグを食べたいなって思って入ると、もしかしたらちょっと違うかもって首を傾げる可能性がありそうに感じました。


2026年2月3日火曜日

トンカツ (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替りのトンカツをいただきました。



トンカツ 790円

ボリュームこそ790円の割には頑張っているという風ですが、ざっくりした揚げ具合のとんかつは、ヒレのようなコクの不思議な魅力があります。


2026年2月2日月曜日

銀鮭のマヨネーズ焼 (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替りの銀鮭のマヨネーズ焼をいただきました。



銀鮭のマヨネーズ焼 790円

脂が載っていて値段の割には立派さを感じる銀鮭は、香ばしく焼かれていて、皮まで美味しく食べられます。
これに、あっさりとしたマヨネーズ風味のソースがかかっているわけですが、先日いただいた生タラのムニエルソテーの時のようなインパクトのあるテイストではなく、やや控えめで素材を活かす方向のソースになっていました。


2026年1月29日木曜日

生タラのムニエルソテー (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替りの生タラのムニエルソテーをいただきました。



生タラのムニエルソテー 790円

ふっくらしたタラの身に主張が強めのバターの風味とコショウのインパクトの相性が素晴らしかったです。洋食レストランのようなソースの見事さでした。