2026年1月8日木曜日

牛丼 (喫茶いこい)

千葉市中央区新千葉にある千葉県農業会館内にある喫茶いこいで牛丼をいただきました。


牛丼 650円

肉はチープ感や薄っぺらさこそそれほどなくちゃんとした肉っぽさがあるものの、少し硬いのが気になりました。味付けは大手チェーンの牛丼に近い雰囲気ですが、それと比べるとだいぶあっさりしたものになっていると思います。
サラダ味噌汁付きで650円の割には頑張っている、そんな風に感じる牛丼です。



毎週木曜日は何らかの特別な丼がメニューに並ぶそうです。この日は牛丼でした。

JTTLファイナル4を観戦しました 12/6~12/7 (YohaSアリーナ)

12月6日(土)と12月7日(日)に千葉市中央区弁天のYohaSアリーナ(千葉公園総合体育館)で開催された日本卓球リーグプレーオフJTTLファイナル4を観戦しました。

日本卓球リーグというのは、大学も参加していますが、要するに実業団の卓球リーグで、まだ創設10年と経ってないプロのTリーグと比べてもかなり歴史が古いので、シニアの卓球リーグ戦というと、もしかしたらまだこちらの方が馴染みのある卓球ファンも多いのかもしれません。

ルールは、シングルス5ゲーム(3ゲーム先取)・ダブルス3ゲーム(2ゲーム先取)で最終ゲームは6-6からになっており、Tリーグのルールにだいぶ似ているなと思いました。Tリーグはそれなりに実況やMCなどで説明がありますが、この実業団の大会にそういうのがあるわけではないので、実際に目の当たりにして「え、ここでもそうなってるんだ」と驚かされます。





1日目は男女の準決勝4試合が行われました。男子と女子それぞれ1試合ずつが同時で進行。
自分は最初に女子の中国電力とデンソーの試合を観戦。次に男子の愛工大とシチズン時計のゲームを楽しませていただきました。

中国電力はなんとか最終5番手にまで持ち込む白熱した戦いを繰り広げたものの、結果的には中森と枝廣のシングルスを落としたのが響いてデンソーに敗戦。枝廣瞳が橋本帆乃香と戦っていたところは見応えありました。

愛工大はシチズン時計にシングルス2(谷垣佑真)とダブルスを取ったものの、その他のシングルスでシチズン時計に力負けで敗退。シチズン時計のプレーの強度が素晴らしかったです。やはり時計は大谷翔平のセイコーじゃなくて、卓球のシチズン時計ですよね。

同時進行の別試合では、男子の協和キリンが日鉄物流ブレイザーズに勝利。日鉄物流ブレイザーズ、なかなか動員している応援団の数がすごいなという印象でした。

女子の方は、芝田沙季、出澤杏佳、出雲美空などTリーグで活躍する豪華メンバーを揃えたレゾナックがサンリツにまさかの敗戦。レゾナックの応援団も日鉄物流ブレイザーズに次ぐぐらい動員されてきていたように思うので、その人達の前で報告会するのきつくないかなとか勝手に心配してしまうほど、自分的には番狂わせ感がありました。

2日目に同会場で行われた決勝では、女子の部でデンソー、男子の部で協和キリンがそれぞれ優勝になりました。

決勝は男子と女子同時進行だったので、女子の方しかしっかり見られなかったのですが、デンソーはサンリツ相手に見事なストレート勝ち。最初のシングルスで橋本帆乃香が永尾尭子に勝利、続くように野村萌が牛島星羅に勝利し、その後のダブルスで優勝を決めました。


会場でデンソーの人が配っていたバルーンスティック。Tリーグだとハリセン叩いて応援しますが、実業団の卓球はこのバルーンスティックで応援するところが結構あるらしいです。
デンソーの人に「記念にもらっていいですか?」と聞いたら、快く対応していただけました。
優勝おめでとう、デンソーポラリスと今シーズンで引退する野村萌。


これは会場入口で無料配布されていた選手名鑑。ページをパラパラとめくってみると、想像以上に多くの団体や選手関係者が日本卓球リーグに関わっていることが分かります。
イヤーブック的にもなっていて、なかなかの読み応え。Jリーグなど他の競技であれば1000円や2000円はしてもおかしくなさそうなボリュームと質の冊子を無料でいただけるのも、多くの関係者の善意やスポンサーの支援のおかげなのでしょう。




会場となった千葉公園敷地内にあるYohasアリーナ。
千葉公園は休日ということもあってか家族連れなどで賑わっていましたが、卓球会場の方は無料で入場出来たとはいえ、企業が動員した応援団以外の客入りは寂しい印象でした。

男子の卓球選手については、パパがんばれーという子どもの声援も聞こえましたが、女子選手ではなかなかそうはいかないだろうなということも含め、色々と考えさせられながら、退出。







千葉公園と千葉公園で開催されていたクリスマスマーケット的なイベント。
行列が出来ているキッチンカーとそうではないキッチンカーがあり、皆どこで人気のキッチンカーかどうかの情報を集めているのか気になりました。
単に扱っている商品や提供速度の違いの差なだけかもしれませんが。

2026年1月7日水曜日

豚まん (551蓬莱 そごう千葉店 2026ご当地うまいもの大会)

千葉そごうのご当地うまいもの大会で大阪土産の定番である551HORAIの豚まんを購入しました。




豚まん10個入 2300円

朝10時開店と同時に店内に入って6階イベントフロアへすぐ向かうともう結構な人だかり。

まっすぐに蓬莱の整理券を配っているスタッフへ向かって整理券をもらうとなんと番号は260番台。スタッフの方によると12時過ぎぐらいに番号が呼ばれることになると思いますとのこと。
整理券配布自体はそごう開店時間より前に配布が開始されていたようなので、すぐの番号は貰えないことは覚悟していましたが、いざ2時間以上待たないといけない現実を突きつけられるとちょっと戸惑いました。
ただ、ずっと現場の列に参加して待たないといけないわけではなくて、整理券に記載されたQRコードを読み取れば現在案内されている番号が分かるので、他のところで時間を潰すことが出来るのは待つ消費者としてはとても助かるシステムになっているなと思いました。

番号は10番台ずつ案内されていましたが、実際に自分の260番台が呼ばれたのが12時30分ぐらいでした。番号が呼ばれると列に参加出来るのですが、列に参加して更に10分から15分程度経過してようやくカウンターで注文と受取ができました。

列の参加中、職人さんたちがすごい勢いで豚まんを制作する風景をウインドウ越しに眺めることが出来るのですが、作りたての豚まんはそれはそれで美味しそうなものの、冷凍はどうやっているんだろうと疑問に思いました。急速冷凍みたいなのがあるのかな。

そしたら注意書きが張ってあって、このイベントで販売する豚まんは温かい出来立てののみの販売で、冷凍はないとのこと。な、なにー。

予想外の事態に少しうろたえてしまったものの、ホカホカのものでも食べ切れない分は冷凍保存でいけるだろうと10個入を自分用に1つ、そして、お土産でこの状態のものを渡すのはちょっといやがらせにならないかと不安にもなりましたが、せっかくだからとお土産用に10個入を追加で1つの計20個入を購入。

家に持ち帰って早速食べてみましたが、見た目は小ぶりなのにみっしりと詰まった感のある皮になっていて1個でもう十分となるぐらい食べごたえは抜群でした。

皮も中に包まれている餡も飾り気のない素朴な味わいで、添付の調味料はカラシだけでしたが、塩気の強さが主張された餡なので醤油やタレは不要に思います。

何かエキセントリックな仕掛けなどを感じるものではないのですが、なかなかこのレベルの豚まんは他では食べられないかもと唸らされるレベルの高さなのは間違いないです。1個230円とリーズナブルですし、また機会があれば食べたいなと思います。でも、あそこまで待って並ぶのはなあ……。

醤油ラーメン (くじら食堂 そごう千葉店 2026ご当地うまいもの大会)

千葉そごうで開催のご当地うまいもの大会に出店している東京・小金井のくじら食堂で醤油ラーメンをいただきました。




醤油ラーメン 1151円

干した麺を採用しているとの説明がありましたが、実際に食べてみると確かに乾麺のような独特のもっちり感とハリが印象的でした。奥行きがあり、スープとの絡みも良かったので、乾麺系が苦手という人でも馴染めるような洗練されたクオリティだと思います。

スープはカドの取れた醤油スープで、すごく主張してくる旨味やコクの強さがあるわけではないものの、単にあっさりで片付けるのには勿体ない清湯のような良さでした。

個人的には通いたくなるほどのクセになる魅力を感じるまでとはいかなかったのですが、リピートして食べるたびにこの一杯の新しい良さを発見できそうなポテンシャルは秘めていそうに思いました。

普通の醤油ラーメンを想像して頼むと意外と具がたっぷりなのにも驚かされました。ネギの他にもやしや豚などもなかなかの量になっております。

2026年1月6日火曜日

博多らーめん (ふくちゃん 千葉幸町店)

千葉市美浜区幸町にある博多ラーメンのふくちゃんで日替わりランチのセットをいただきました。






本日の日替わりランチ 1000円

ロードサイドに位置しており、ぱっと見は存在感のある店ですが、店内に入ると思ったほどの広さを感じませんでした。ただ、一人客の自分は中央のカウンターに案内されたものの、どちらかといえばテーブル席がメインという印象です。

日替わりのランセットは、博多らーめん・のり明太丼・餃子・ドリンクで1000円ぽっきりのお得な構成とのこと。また、日替わりといってもパターン数はそれほど多くなく、ほぼほぼ博多ラーメンとのり明太丼らしいです。

着席して口頭で注文。注文してから5分程度で提供。

今どきはチェーン店の博多ラーメンでもかなりのこだわりを感じさせて驚かされることが多いのですが、ここのお店の場合は、そういうのがあまりなく、正直言えばフードコートでパッとしない微妙なとんこつラーメン引いちゃった的なクオリティには思いました。見た目は良さそうなのにパリッと感のない海苔の載ったのり明太丼とコクと食感のいまいちな餃子もなんともいえない微妙さ。
良く言えば、なんとなく博多の雰囲気が漂う食べやすくて安定した作りです。

卓上調味料が豊富で、きくらげやわかめ、紅生姜にすりごま・にんにくなど様々なトッピングを存分に楽しめるサービスの良さは魅力的で、もしかしたら自分好みの味付けで大化けするのかもしれません。湾岸道路を走るドライバー達の憩いの場になっているのが頷けるリーズナブルなメニュー構成はもしかしたらと思わせるポテンシャルを秘めた雰囲気が漂っています。






湾岸道路の上り車線沿いにある博多ラーメンのふくちゃん。マクドナルドやボウリング場の近くです。メニューは博多ラーメンが中心ですが、ちゃんぽんやうどん、各種定食なども扱っており、バラエティに富んでいました。

2026年1月5日月曜日

白身魚のフライ (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替りランチの白身魚のフライをいただきました。



白身魚のフライ 790円

提供までは5分から10分ぐらい。初めてこの店に来た時は30分ぐらい待ちましたが、何度か通ってみるとどうやら普段は揚げ物でもこのぐらいの時間で提供されることが分かってきます。

白身魚のフライはザックリ衣とちょっとしょっぱめの白身魚が特徴的。これだけ塩気がついているならソースかけなくてもよかったかなと思うぐらいでした。

この日は多くの人にとって仕事始めとなった1月5日(月)ということもあってか、コーヒーにチョコレートのスティック菓子がついておりました。今年もよろしくお願いします。



2026年1月1日木曜日

なめこ山菜そば ジャンボむしケーキ (西友 千葉中央店)

年が明けました。2026年もよろしくおねがいします。
自分は元日から仕事ですが、やっているお店が少ない中でごはんをどうしようか考えながらパソコンをカチカチさせながらネットを漂っているとなんと西友は元日も変わらず24時間営業中とのことだったので、元日の朝にお邪魔してみました。





なめこ山菜そば 311円
ジャンボむしケーキ 黒みつきなこ 128円

値引き商品は煮物中心のミニおせちみたいなものばかりで、どうしようかなとちょっと困りながら前日にも年越しで食べた蕎麦を値引きシールが貼られていたからという理由で購入。製造はデリモというところで、よくあるチルドの蕎麦ですが、レンチンするだけでそんなに味が悪くない蕎麦を啜れるのは助かります。

一緒に木村屋總本店のジャンボむしケーキの黒みつきなこ味。きなこの独特のまろやかさに黒みつのほろにが感と甘さが加わったものになっていました。ジョンボむしケーキにしてはビターなテイストに新鮮味があったのと、和の雰囲気が出ているところが良かったです。





西友千葉中央店、駐車場はないらしいのですけど、駐輪場はあるようです。どこにあるんだろうとGoogleマップで必死に調べたのですが、あまりピンと来ませんでした。現地に行ってみると、中央公園の逆側のツルハドラッグの向かいの裏路地風のパッと見だとマンションの駐輪場のような場所であることが分かります。店には駐輪場から裏口を経由して入ることができました。

なぜ駐輪場のことを書いているかと言うと、僕は普段は電車通勤なのですが、元日は自転車で千葉の街中まで駆けたからです。


おまけ。昨年末に仕事納めでいただいた新千葉の辰美寿司さんという街のお寿司屋さんのお寿司。