2026年1月6日火曜日

博多らーめん (ふくちゃん 千葉幸町店)

千葉市美浜区幸町にある博多ラーメンのふくちゃんで日替わりランチのセットをいただきました。






本日の日替わりランチ 1000円

ロードサイドに位置しており、ぱっと見は存在感のある店ですが、店内に入ると思ったほどの広さを感じませんでした。ただ、一人客の自分は中央のカウンターに案内されたものの、どちらかといえばテーブル席がメインという印象です。

日替わりのランセットは、博多らーめん・のり明太丼・餃子・ドリンクで1000円ぽっきりのお得な構成とのこと。また、日替わりといってもパターン数はそれほど多くなく、ほぼほぼ博多ラーメンとのり明太丼らしいです。

着席して口頭で注文。注文してから5分程度で提供。

今どきはチェーン店の博多ラーメンでもかなりのこだわりを感じさせて驚かされることが多いのですが、ここのお店の場合は、そういうのがあまりなく、正直言えばフードコートでパッとしない微妙なとんこつラーメン引いちゃった的なクオリティには思いました。見た目は良さそうなのにパリッと感のない海苔の載ったのり明太丼とコクと食感のいまいちな餃子もなんともいえない微妙さ。
良く言えば、なんとなく博多の雰囲気が漂う食べやすくて安定した作りです。

卓上調味料が豊富で、きくらげやわかめ、紅生姜にすりごま・にんにくなど様々なトッピングを存分に楽しめるサービスの良さは魅力的で、もしかしたら自分好みの味付けで大化けするのかもしれません。湾岸道路を走るドライバー達の憩いの場になっているのが頷けるリーズナブルなメニュー構成はもしかしたらと思わせるポテンシャルを秘めた雰囲気が漂っています。






湾岸道路の上り車線沿いにある博多ラーメンのふくちゃん。マクドナルドやボウリング場の近くです。メニューは博多ラーメンが中心ですが、ちゃんぽんやうどん、各種定食なども扱っており、バラエティに富んでいました。

2026年1月5日月曜日

白身魚のフライ (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替りランチの白身魚のフライをいただきました。



白身魚のフライ 790円

提供までは5分から10分ぐらい。初めてこの店に来た時は30分ぐらい待ちましたが、何度か通ってみるとどうやら普段は揚げ物でもこのぐらいの時間で提供されることが分かってきます。

白身魚のフライはザックリ衣とちょっとしょっぱめの白身魚が特徴的。これだけ塩気がついているならソースかけなくてもよかったかなと思うぐらいでした。

この日は多くの人にとって仕事始めとなった1月5日(月)ということもあってか、コーヒーにチョコレートのスティック菓子がついておりました。今年もよろしくお願いします。



2026年1月1日木曜日

なめこ山菜そば ジャンボむしケーキ (西友 千葉中央店)

年が明けました。2026年もよろしくおねがいします。
自分は元日から仕事ですが、やっているお店が少ない中でごはんをどうしようか考えながらパソコンをカチカチさせながらネットを漂っているとなんと西友は元日も変わらず24時間営業中とのことだったので、元日の朝にお邪魔してみました。





なめこ山菜そば 311円
ジャンボむしケーキ 黒みつきなこ 128円

値引き商品は煮物中心のミニおせちみたいなものばかりで、どうしようかなとちょっと困りながら前日にも年越しで食べた蕎麦を値引きシールが貼られていたからという理由で購入。製造はデリモというところで、よくあるチルドの蕎麦ですが、レンチンするだけでそんなに味が悪くない蕎麦を啜れるのは助かります。

一緒に木村屋總本店のジャンボむしケーキの黒みつきなこ味。きなこの独特のまろやかさに黒みつのほろにが感と甘さが加わったものになっていました。ジョンボむしケーキにしてはビターなテイストに新鮮味があったのと、和の雰囲気が出ているところが良かったです。





西友千葉中央店、駐車場はないらしいのですけど、駐輪場はあるようです。どこにあるんだろうとGoogleマップで必死に調べたのですが、あまりピンと来ませんでした。現地に行ってみると、中央公園の逆側のツルハドラッグの向かいの裏路地風のパッと見だとマンションの駐輪場のような場所であることが分かります。店には駐輪場から裏口を経由して入ることができました。

なぜ駐輪場のことを書いているかと言うと、僕は普段は電車通勤なのですが、元日は自転車で千葉の街中まで駆けたからです。


おまけ。昨年末に仕事納めでいただいた新千葉の辰美寿司さんという街のお寿司屋さんのお寿司。

2025年12月26日金曜日

チーズあんまき 大玉ずんだ団子 (だるまや そごう千葉店 冬のスイーツフェスタ)

千葉そごう6階で開催の冬のスイーツファスタで東京都大田区池上の本店があるらしいあんまきのだるまやのチーズあんまきと大玉ずんだ団子を購入しました。




チーズあんまき 370円
大玉ずんだ団子 290円

あんまきは1個あたりのボリューム感がたっぷりで食べ応えありました。なんとなく食べる前にイメージしていたカステラやどら焼きとはまた違ったテイストの皮がモチモチで美味しく、しつこくないのにしっかりした甘さのあんことあんこの味に甘じょっぱい変化を絶妙に加える名脇役としてのチーズのバランスも素晴らしかったです。

お店の人が、美味しかったら期間中にまた来てくださいと言っていましたが、これはまた来てリピートしたくなる良さがありました。

ただ、催事限定商品だという大玉ずんだ団子は、サイズこそ大きくてずっしり感はあるものの、時間が経っているからか、ふっくらもっちり具合はそれなりといった程度で、わざわざここで買わなくてもいいのかもと思いました。

かき揚げ丼 (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくでかき揚げ丼をいただきました。




かき揚げ丼 790円

外のメニューには豚の生姜焼と記載。店に入って女将さんに日替りでと注文。
出てきたのはなんとかき揚げ丼。僕以外の皆がそう。しかし、誰もそれを咎めることがなく静かに時が流れていく。はましゅくはそんなお店です。

かき揚げは衣がかなりふにゃふにゃで、タネはイカだかタコだかの刻んだものが入っている食感が特徴的。ややチープさはあるものの、この店らしい家庭料理風で決して悪くないものです。

2025年12月25日木曜日

もてなし膳 (ながら長生庵)

千葉県長生郡長柄町山根にあるながら長生庵というお蕎麦屋さんでもてなし膳をいただきました。



もてなし膳 1900円

料理を待っている間、カリッと香ばしい突き出しの揚げ蕎麦をつまみながら、窓の外に広がる夢の跡のような冬の光景の蕎麦畑を楽しめ、自然に囲まれたロケーションの素晴らしさを店の雰囲気としてうまく活かしています。

もてなし膳は、蕎麦の他にミニとろろ丼・刺身・天ぷら・サラダがつく贅沢な膳で、この部分のここにとびきり感動するというような驚きがあったわけではありませんが、どれもなかなかのクオリティでそれが全体としては見事に調和しているように思えました。品数が多くても、それらの妙なクセの強さやしつこさ、食べ合わせの悪さのようなものが一切ない、店の雰囲気とマッチした品の良さは人気店なのも頷けます。
蕎麦も程よくある重厚感を受け入れやすいコシや喉越し共に楽しめました。
刺身がまぐろだったのでミニとろろ丼と合わせて山かけ丼にすることが出来ましたが、ごはんがちょっと固めでボソっとしているように感じた点は玉に瑕。










長柄の秋元牧場近くにある自然に囲まれる中にポツンと存在するながら長生庵。隣のエリアには農産物などの販売所も存在します。
ここのお蕎麦屋さんと販売所は太陽ファームというところによって運営されており、長柄町内にいくつかのお店を展開しているようです。

2025年12月23日火曜日

中華おたのしみプレート (喫茶いこい)

千葉市中央区新千葉にある千葉県農業会館内にある喫茶いこいで中華おたのしみプレートをいただきました。

中華おたのしみプレート 900円

1ヶ月に1回か2ヶ月に1回程度の間隔で定期的にイベントメニューが提供されるらしく、中華おたのしみプレートはその一つ。

産業給食の範疇のクオリティではありますが、揚げ物はそれなりにサクッとカリッと感がありましたし、エビチリやカニ焼売、唐揚げなど様々なおかずが楽しめます。

これで900円なら近隣のレストランでもう少し払った方が良いランチを体験ができると思いましたが、こういうのがいいんだよという官庁の食堂的なメシが食える貴重なスポットにも感じます。



農業会館の玄関口から入って正面へ進んだところにある喫茶いこい。エームサービスというところが運営しているようです。営業は平日の11時30分から13時15分までとのこと。