2026年5月9日土曜日

登渡神社

千葉市中央区登戸(のぶと)にある登渡神社を参拝しました。とわたり神社と読むそうです。
ただ、Wikipediaによると通称登戸神社らしいので、のぶと神社と呼んでも誤りではないのかもしれません。
















2026年5月7日木曜日

チョコラBBスパークリングライト (ダイドー かしわど訪問看護ステーションの自動販売機)

千葉市内のダイドーの自動販売機でチョコラBBスパークリングライトを購入しました。

チョコラBBスパークリングライト 130円

エーザイのチョコラBBとダイドーのコラボ商品で、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンC、Fe(鉄)を配合した炭酸入りの栄養機能食品になっているとのことです。
チョコラBBってニキビや肌荒れ対策をウリにした、ちょっぴりコンプレックスを刺激する錠剤というイメージで、本当にニキビがなくなるならと試してみたことがある人、多いのではないでしょうか。自分も昔に一瓶だけ買って服用してみたことがあり、今回自販機で見かけて懐かしくなって購入しました、

グレープフルーツとピーチをかけ合わせた味の炭酸飲料になっており、グレープフルーツの酸味を感じさせつつも、でもそこはピーチでグレープフルーツのクセや尖りを巧みに包みこんでおり、飲みやすさにかなり配慮されていることが窺えます。

気になったのが砂糖と共に人工甘味料も使われているところで、味わいが人工甘味料特有のぬめるような緩い甘さになっていて、ちょっとマイルド演出をやり過ぎているようにも感じてしまいました。




末広街道沿いにある柏戸病院グループのかしわど訪問看護ステーション入口前に設置されているダイドーの自販機。ここは他で設置されている通常のダイドーの自販機より安く買えます。

2026年5月6日水曜日

朝そば 大和芋とろろ (ゆで太郎 市原潤井戸店)

市原市潤井戸のゆで太郎で朝そば(玉子)と大和芋とろろをいただきました。




朝そば(玉子) そば大盛 450円+100円
大和芋とろろ 250円

予め機械で購入してカウンターの店員に渡しておいた食券の番号を呼ばれ、膳を受け取って着席。

とろろを注文したからか、あるいは玉子つきだからか、通常の醤油とは違って少し甘い刺身醤油みたいなテイストの醤油が入った容器が盆に載っていました。

最初は写真左上の刻みネギが載っている下のそばちょこに蕎麦つゆが入っているものと思ったんですが、そこにはまだ割っていない状態の生卵が入っていて、じゃあどこにつゆがと探したんですけど見つからず、どうしようかと蕎麦の皿を見つめながら考えたら、なんと最初から麺につゆがかけられていました。
え、確かにお盆にはもうスペースがない感じでしたが、冷たいそばで最初からつゆがかけられているって初めての経験かも……。
蕎麦を食べている間はそれでも別に良かったんですけど、締めでツユにそば湯を入れて飲み干す際、お皿へそば湯を入れて飲まないといけなくて少し苦労することに。

かき揚げは揚げたての軽やかさが多少あるのものの、ふんにゃりぺちょっとしているような食感が少し勿体なく思いました。

フェア中のメニューであるとろろはパックに包装されたままの登場。
蕎麦の麺はある程度店で打っていることをアピール出来ても、流石にとろろをすりおろすのは大変なようです。
1回1回すりおろすのは手間で現実的じゃないですし、かといって予めある程度すっておくのも品質の管理と廃棄の面などで難しく、仕方ないのでしょう。
250円しますし、最初はどうしようかなと購入について迷いましたが、皮付きというだけあって、それなりに濃厚でほろ苦なとろろが楽しめました。




瀬又の鯉のぼり

市原市瀬又の村田川沿いで瀬又の鯉のぼりを楽しませていただきました。

















三本の橋へと渡って飾られた鯉のぼりは見応えあります。
この日は撮影のために早朝にお邪魔しましたが、ゴールデンウィーク中の日中は大勢の人で賑わっておりました。

2026年5月4日月曜日

上うな重 (鰻の成瀬 八幡店)

市原市八幡の鰻の成瀬で上うな重の松をいただきました。



上うな重  松 ご飯大盛り 2900円+100円

専門店で職人が炭火で焼いた鰻と遜色ないものがリーズナブルに楽しめると評す人もいる鰻の成瀬。
今回頼んだ上うな重の松はお重からはみ出るほど鰻のボリュームに迫力があり、確かにこれを2900円でいただけてしまうのかと唸らされるビジュアルをしています。

全体的に鰻はふっくらと柔らかくて、美味しかったです。タレも甘ったるさやくどさがそれほど強くなく、良い感じで醤油の風味を引き立てる巧みなものになっており、ちょっとタレをかけすぎたかなというぐらいかけてしまっても個人的には全然気になりませんでした。

ただ、鰻の表面は想像や期待よりは香ばしいというほどではなく、これは鰻の美味しい店でも必ずしも表面がすごい香ばしいというわけではないですから、好みの問題なのでしょうけども、表面と中のふっくら感のコントラストが弱かったところは気になりました。
また、やや薄っぺらい部分やムニュッとした食感とそれへのどこか物足りないフォローなどから隠しきれない安っぽさを察する場面もあり、街の鰻屋さんと肩を並べる美味しさというのは個人的にはちょっと盛りすぎな評価なのではと思ったのが正直なところです。

とはいえ、少し照明が落とされて落ち着いた雰囲気の店内は、鰻を食べるのにぴったりな特別感のある空間が堅苦しくなり過ぎない程度に演出されていますし、この値段でこのクオリティの鰻がいただけるのは、単身はもちろん、家族連れの方なども大助かりでしょう。






大きな通りの大多喜街道から見て八幡消防署やあじ平の裏(奥)へ少し行った、こんなところに鰻屋がとちょっと驚かされる場所にある鰻の成瀬八幡店。
近くに市民プール(八幡のプール)があるので、夏場は行楽帰りの客が期待できそうなロケーションには感じました。

少し前まで飛ぶ鳥を落とす勢いであちこちに出店を続けていた鰻の成瀬も最近はその勢いが陰ってきているらしいとのこと。この市原八幡のお店は果たして大丈夫でしょうか。