2026年5月3日日曜日

本巣ヱプリン (本巣ヱ そごう千葉店 スイーツマーケット)

千葉そごうの6階催事フロアで開催のスイーツマーケットでこの日のみ数量限定で販売されていた麻布十番に本店がある本巣ヱというお店のプリンを購入しました。


本巣ヱプリン 521円

限定100個の販売で、お1人様4個までの購入ということでしたが、沢山の人が買い求めるために列を作るというほどではなく、ゴールデンウィーク中の日曜日にしては少し寂しさを覚える状況の中、1個521円のプリンを買ってみました。

購入の時にドライアイスを入れた透明のプラの包みに入れたプリンを2個渡されただけで手揚げ袋などがなかったことにも不安を覚えながら帰宅。
早速、麻布十番のプリンの味を確かめてみると、なめらかではありますが、プリンというよりはレアチーズのようなもったり感と酸味で、結構な変わり種という印象。

更に、なんと底にある黒い部分はカラメルではなく、あんこ(粒あん)というのにも驚かされました。
ただ、それがすごくプリンに合っているかといえばそうでもないどころか、むしろ全然ではというのが正直な感想で、本巣ヱというお店は「たまご専門」という看板を掲げている割に、それほど濃厚なコクも感じませんでしたし、個人的にはあまり好みに合わなくていまいちでした。
あんこを取り入れた和のプリンというアイディアと試みは面白いなと思う部分があったのですけども……。


スイーツマーケットと同じ6階フロアに出店していたサザエさんグッズを取り扱うあさひが丘スーパーの設置したサザエさんのパネル。



2026年5月2日土曜日

マックグリドル チキンマックナゲット (マクドナルド ペリエ千葉店)

千葉駅改札外、ペリエ1階のフードコートにあるマクドナルドで朝マックのマックグリドルとキャンペーン中で安くなっていたチキンマックナゲットの15ピース入りを購入しました。




マックグリドル ソーセージ 290円
チキンマックナゲット 15ピース 490円

パンケーキでハンバーガーを作ろうって考えた人、本当にすごいなと思うぐらい、マックグリドルは相変わらずのクセになりそうな甘じょっぱさ。マックはジャンクフードをよく理解しています。

チキンナゲット15ピースの選べる3つのソースは期間限定の塩レモンタルタルソースとコク旨焼肉ソース、そしてお馴染みのマスタードソース。

塩レモンタルタルソースは、塩レモンの酸味による引き締めや尖りが特徴的な感じのするタルタル系ソース。美味しいけど、ドレッシングに傾いているテイストなので、タルタルのアレンジの方向性が少し違う気がするという人もいそうだとは思いました。

コク旨焼肉ソースは、焼き肉のタレ系ソース。バーベキューをベースにガーリックなど複雑な味わいが加えられており、やや甘さが気になりますが、焼き肉のタレと考えれば許容するべき範囲なのでしょう。

ペリエ千葉のマクドナルドは朝7時オープンとのこと。自分が訪問したのは朝7時40分頃。

どうやらペリエは入口によって入場可能時間が違うみたいで、写真正面の千葉駅東口出たところすぐの左手方面のエスカーレーターへと繋がる入口は朝10時になるまで入れませんでした。

じゃあ、どこからマックに行くんだとなるんですが、写真の右手方面のATMやロッカーが並んでいるエリアへ繋がる入口と、フードコートに接している側の入口は開いていて入ることが出来ました。




いつも賑わっていて空いている席を探すのが大変というイメージのペリエ千葉フードコートも流石にゴールデンウィーク中の土曜日の朝7時40分ということもあってか、空席が目立ちました。
ただ、このフードコートで朝7時から営業している店舗がマクドナルドと吉野家しかない割にはそこそこ人がいたようにも思います。

2026年5月1日金曜日

メガアイスカフェラテ ジャンボアメリカンドック (ローソン ウェストリオ千葉店)

千葉駅西口デッキにあるローソンでキャンペーン中で普段の価格より安くなっていたメガアイスカフェラテとジャンボアメリカンドックをイートインコーナーでいただきました。




メガアイスカフェラテ 280円
ジャンボアメリカンドック 100円

メガアイスカフェラテは通常390円が280円に、ジャンボアメリカンドックは通常148円が100円で購入できました。

カフェラテはレジで店の人に口頭で注文すればカップに氷を入れて後はセルフの機械でみたいな阿吽の呼吸の感じで渡してくれてるんですけど、揚げ物は揚げ物コーナーからケチャップも含め全部自分で取ってくれとのことで、少し戸惑っちゃいました。

今回、イートインコーナーを使わせて貰ったんですけど、木目調のデスクで清潔に保たれており、なかなか良い雰囲気に感じます。
席ごとにコンセントとUSB端子が設置されていて充電に利用できそうなのもポイント高いです。ただ、注意書きのシールが貼ってあって、コンセントは使えませんとのこと。

そういえば、カフェラテのカップにMEGAとサイズ表記が大きく印字されていたのが目を引きました。以前はLAWSONの「L」が大きく印字されていて、このサイズはLなのか本当にメガサイズを入れていいのか分かりにくかったんですよね。





千葉駅西口ウェストリオのデッキ上にあるローソン。
去年11月頃にリニューアルオープンしましたが、リニューアルで何が変わったのか今回利用した限りでは分かりませんでした。
外にはジェフユナイテッド千葉とローソンのユニフォームが以前と変わらず展示されております。

2026年4月30日木曜日

チンジャオロース定食 (食客居)

千葉市稲毛区緑町にある中華料理店の食客居でチンジャオロース定食をいただきました。


チンジャオロース定食 980円

奥行きのある空間になっており、外から見るよりもキャパがあるように思える店内はカウンターとテーブル席だけでなく、小上がり席が複数ある宴会大歓迎な構成。
今回は、正午ちょうど頃にも関わらず他の客の姿はまばらな中、店員さんにカウンター席へどうぞと促され、カウンター席に。

店員さんが水を注いだコップとおかわり用のピッチャーを持ってきてくれるので、その際に口頭で青椒肉絲定食を注文。

どうやら調理を担う男性とホール担当の女性の、比較的若くも見える中年の中国人夫婦らしき二人でお昼はお店を回しているようです。

10分ほどで提供された青椒肉絲はなかなかのボリューム感。全体的には美味しかったもののもう一押しこの店にまた来ようとなる何かが欲しかった気もしましたが、具材はなかなかの瑞々しさでしたし、味にくどさや雑さがなく、丁寧に調理されていることが伝わります。

デザートの杏仁豆腐はハリのあるタイプで食感の変化がないまま食べ終わってしまったのが少し惜しいように思いました。

淡白といっていいぐらいあっさりしている中にほのかな旨味の広がるとろみのついたたまごスープは食事の〆にぴったりな美味しさ。




京成みどり台駅すぐ近く、千葉大正門に繋がる学園通り沿いにある食客居。

2026年4月29日水曜日

かしわ餅 豆大福 (本家大和田)

千葉市緑区おゆみ野中央の和菓子屋『本家大和田』で柏餅と豆大福を購入しました。



かしわ餅(つぶあん) 240円
豆大福 220円

柏餅はよもぎ仕様。柏餅と豆大福、いずれも厚みともっちり具合が程よく、余計なものが入ってない感じの素朴な街の美味しい和菓子屋さんの味を楽しむことが出来ました。肩肘張らずに食べられる名店の味わいといった風です。

おゆみ野の本家大和田。バザール通りからかつやがあるところで道を折れて鎌取方面へ行くとすぐにお店が見えてきます。

先客は2名でしたが、団子の大口客の方がおられ、注文受付まで10分以上待つことになりました。店員さんが複数名おられても、あくまで来店順での客捌きにこだわっているところは少し気になりましたが、団子は注文を受けてから焼き上げるらしく、他の客も団子を注文しているようでしたので、待っている間にどうやらこの店ではお団子がおすすめなのかもしれないということは分かりました。

米香セット (バーミヤン 千葉おゆみ野店)

おゆみ野のバーミヤンで開催の台湾フェアのメニュー、米香(ミポン)セットをいただきました。





米香セット(担仔麺 小) 1979円+110円

グランドメイフルホテル台湾の米香というミシュラン一つ星のお店が監修したという料理のセット。

メインが豚の角煮で、これに蚵仔煎(オアチェン、牡蠣オムレツ)の小皿か鱈の唐揚げ 野菜甘酢あんかけの小皿を選べ、更に主食としてごはんor半チャーハンor担仔麺(タンツー麺)小をつけられるというもの。

自分はオアチェンと追加料金を払って担仔麺を選択。
ちなみにこのセット、スープバーとドリンクバイキンクがついてくるみたいなんですけど、知らなくて、水だけで済ませちゃいました……。
全く人を介さないタッチパネル注文の落とし穴とはこういうことかと思い知りました。でも、同じセットを気づかないまま2つカゴに入れて注文したよりは大したことはないと考えることにします。

料理はオアチェンだけは配膳ロボによって運ばれて来ましたが、豚の角煮と担仔麺は店のスタッフの人が持ってきてくれました。角煮は鍋に火も入れてくれましたが、運ばれてきた時点で十分に火が通っていて温かいので、グループでゆっくり食事をして冷める場合など以外では火入れの必要性はあまり感じませんでした。
ただ、中国料理ってみんなでわいわいシェアしながら食べるものらしいので、こういった心遣いが高級感を演出している要素になっているのかもしれません。

豚の角煮は、割としっかりした表面の硬さと口の中で噛むと容易にほぐれていくメリハリのある食感が見事。脂の具合もほどよく、今回の台湾展の中で一番の当たりメニューなのではと思うほどのクオリティの高さでした。
スープもタレのような甘ったるさがなく、品のある優しい味わいです。個人的にはもう少しコクが広がる方が好みではありましたけども、抵抗なく飲み干せる良さはありました。

オアチェンは、オムレツのふっくら感こそあまりなかったように思いましたが、モチっとした食感が特徴的でした。ビジュアル的には何かが入っていることが分かるのですけども、それが牡蠣とは、説明を受けないと食べただけではなかなか分からないかもしれません。
赤いソースは、甘辛というには辛さが抜けすぎていて甘酸っぱさだけが伝わるようなものでした。

担仔麺は、かなりあっさりした塩味。滑らかな細麺も含め、かなり食べやすいものではありましたが、そんなに特徴を感じなかったような……。

全体的にかなり落ち着いた大人しめの味わいで、これが本当にミシュラン一つ星を獲得した台湾の有名レストランの味なのかなと食べながらイメージとのギャップにソワソワしてしまうところもありましたが、ファミレスの中華としてはワンランク上の体験をお手頃価格で楽しめるようになっていると思いました。








千葉市緑区おゆみ野、バザール通りにあるすかいらーくグループのバーミヤン千葉おゆみ野店。
先日、夢庵へ行った時はレジがセルフだったのですけども、ここのバーミヤンのレジはセルフ用のものでもバーコードが認識されず、店員さんを呼ばなくてはなりませんでした。時間帯などで仕様や設定を分けているのでしょうか。
伝票のバーコードを読ませてはエラーを何度か繰り返してしまいました……。

2026年4月23日木曜日

豚肉のピカタ (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替わりランチの豚肉のピカタをいただきました。



豚肉のピカタ 790円

うっすら衣のついた豚肉は良い焼き加減と肉質。塩コショウでの味付けされた上にケチャップソースがかかっています。ただ、そのソースがサワークリームのような酸味があるもので、この店の雰囲気や客層を考えると、なかなか思い切った味付けにしたなという感じもしました。


2026年4月17日金曜日

イワシのフライ (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替わりランチのイワシのフライをいただきました。



イワシのフライ 790円

カラッとはずむような軽やかさのフライで、臭みや食べにくさもほとんど感じず、この店の丁寧な料理と技術の高さを再確認することが出来ました。

豊漁のいわしが安価で出回っているという最近のニュースを耳にしましたが、大衆の味方として本日の日替りランチに出てきたのもそれが影響してたりするんでしょうか。