2026年2月3日火曜日

トンカツ (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替りのトンカツをいただきました。



トンカツ 790円

ボリュームこそ790円の割には頑張っているという風ですが、ざっくりした揚げ具合のとんかつは、ヒレのようなコクの不思議な魅力があります。


2026年2月2日月曜日

銀鮭のマヨネーズ焼 (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替りの銀鮭のマヨネーズ焼をいただきました。



銀鮭のマヨネーズ焼 790円

脂が載っていて値段の割には立派さを感じる銀鮭は、香ばしく焼かれていて、皮まで美味しく食べられます。
これに、あっさりとしたマヨネーズ風味のソースがかかっているわけですが、先日いただいた生タラのムニエルソテーの時のようなインパクトのあるテイストではなく、やや控えめで素材を活かす方向のソースになっていました。


2026年1月29日木曜日

生タラのムニエルソテー (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替りの生タラのムニエルソテーをいただきました。



生タラのムニエルソテー 790円

ふっくらしたタラの身に主張が強めのバターの風味とコショウのインパクトの相性が素晴らしかったです。洋食レストランのようなソースの見事さでした。


2026年1月28日水曜日

シーフードカレー (喫茶いこい)

千葉市中央区新千葉にある千葉県農業会館内にある喫茶いこいでシーフードカレーをいただきました。



シーフードカレー ライス大盛り 550円+50円

カレーはココイチとかエスビーのゴールデンカレーに近いタイプで、キリッとしていて中辛程度にはスパイシーさがありました。
シーフードは、冷凍のシーフードミックスを混ぜました感がありありと伝わってきますが、今はシーフードミックスも結構いい値段しますし、なかなかプレーンのカレーライスだって500円じゃなかなか食べられないのに、シーフード付きで550円は嬉しいお値段。
なお、カレーでも味噌汁と選べる小鉢がつきます。

今回、50円の別売りチケットを券売機で購入し、ごはんを大盛りにしましたが、サービスでカレーのルーもライスの量に合わせて少し多めにしてくれたのか、ライス大盛りで自分的にはごはんとルーの量のバランスがちょうど良く感じました。


外の入口駐車場には警備の方がおりますし、ビルの中も静寂に包まれているので、外から入るのにはややハードルの高さを感じてしまう千葉県農業会館の喫茶いこい。
どうやら駐車場へ車が入る度に警備の人が確認をとっているようなので、一般の方の車両はもしかしたら駐車場を利用出来ないのかもしれません。

2026年1月27日火曜日

芋川焼+チョも川焼きセット (超蜜やきいもPUKUPUKU そごう千葉店 チョコレートパラダイス2026)

千葉そごうの6階催事フロアで開催のチョコレートパラダイスで東京品川区の大井に本店があるという超蜜やきいもPUKUPUKUの芋川焼とチョも川焼きのセットを購入しました。




芋川焼+チョも川焼きセット 810円

芋川焼が1個378円、チョも川焼きは1個486円とのことですが、セットで買うと54円お得な810円で買えるとのこと。チョも川焼きは千葉そごうのバレンタイン限定の商品と貼り出してあり、餡がチョコレートになっているもの。

食べてみると、皮が想像以上にハリや硬さを感じるしっかり仕様なところが好みの分かれそうに思ったものの、超蜜と店名につけるだけあって餡の滑らかさはなかなかのもので、皮と餡のコントラストはユニークさがあり、楽しめる人にとってはハマるのかもしれません。

個人的には、皮の食感もそうなんですけど、餡が蜜感や滑らかさを重視し過ぎていて素朴な芋感が失われてしまっているように思えた点が気になりました。

要するにちょっと変わり種の芋餡の今川焼きなわけですけど、それで1個400円と考えると、気づけばいい値段するなあと思ってしまう冷めた庶民の自分が隣にいるのでした。

ひるマック ダブルチーズバーガーセット (マクドナルド ペリエ千葉店)

2ヶ月ぐらい前にも同様のキャンペーンが打ち出されていたように思うのですが、ひるマックのセットを注文するとポテトとドリンクに対するMからLへのサイズアップ無料キャンペーンがまた行われていたので、ペリエ千葉のマクドナルドでダブルチーズバーガーセットを購入しました。




ひるマック ダブルチーズバーガーセット 640円

ビッグマックのセットより40円安いダブルチーズバーガーセット、ビッグマックの方が食べごたえはやはりあるように感じますが、こちらはチーズがダブルになっていることで、ビッグマックにあるちょっと気になるパテなどのパサつき具合がチーズのコクや滑らかさによりだいぶ軽減されているように思いました。

ドリンクで選択したアールグレイのレモンアイスティー、そうだ、レモンエキスがポーションで出てくるんだったなと実物を見て思い出すことに。
ただ、Lサイズだとちょっとレモンエキスの量が足りない気がしたものの、それでも割としっかりレモンティーになりました。



ペリエ千葉1階フードコートにあるマクドナルド。ここでもやはりマクドナルドの集客力は別格という様相です。

2026年1月26日月曜日

ひとくちステーキ&ハンバーグ (ステーキハウス鉄板牧場 千葉店)

千葉のC-one(千葉ショッピングセンター)にあるステーキハウス鉄板牧場でランチのひとくちステーキ&ハンバーグをいただきました。





ひとくちステーキ&ハンバーグ 1400円

グランドメニューにもランチメニューと同じものがありますが、違いは恐らくランチメニューの方が100円程度安いというだけだと思われます。

千葉シーワンでは老舗の部類に入る鉄板牧場。
ここのウリは鉄板に載った熱々のハンバーグやステーキとそれを自分で好みの焼き加減に調整出来る体験ですが、現在はごはんとスープがセルフによる無料サービスでおかわり自由になっており、そのあたりも多くの人の支持を集める理由になっているようです。

ステーキ100g・ハンバーグ140gのコンビは、どちらもそこそこのクオリティといった具合で、ハンバーグはジューシーさがもう少し欲しかったものの粗挽きのような食感の面白さはありましたし、ステーキもそれなりに肉を食べている感覚は楽しめました。

気になったのはステーキソースなどの液体調味料が随分と薄くて水っぽかったこと。スパイシーしょうゆもいまいちパンチに欠ける感じがしました。周りの人を見るとミルでペッパーや塩を振りかける人が多かったので、通はそれをメインにするか、うまく組み合わせているのかもしれません。

全体的には、ごはんの質も悪くなく、これで1400円なら、ペッパーランチなどの似たタイプの料理を提供する店と比べるとサービス含めたコスパの良さが光るのはどうやら間違いなさそうです。
ただ、個人的には1400円ならもっと他でいいランチの体験が出来たかなとも感じました。年をとったということなのでしょう。


千葉シーワンのステーキハウス鉄板牧場。
同じ通りのすぐ近くに焼肉ライクという強力なライバルも登場しましたが、現在でも元気に営業しております。
たまになんとなく懐かしくなってフラッと店に入ってしまう人、結構いるのではないでしょうか。

2026年1月23日金曜日

イワシのかば焼丼 (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替りのイワシのかば焼丼をいただきました。



イワシのかば焼丼 790円

イワシは肉厚感こそあまりなかったものの、香ばしい焼き加減とタレの控えめな甘さの組み合わせが良かったです。イワシの蒲焼きというと、缶詰ぐらいでしか自分は馴染みがなかったので新鮮味がありましたし、缶詰の蒲焼とはまた違う出来立ての手作り感のあるものを楽しめました。


2026年1月22日木曜日

2026年全日本卓球選手権大会を観戦しました 1/22 (東京体育館)

1月22日(木)に東京体育館で全日本卓球選手権大会を観戦しました。




この日は一般の部のシングルス4回戦が行われ、スーパーシード扱いの有名な選手もここから続々登場となりました。
順調にいけば九州カリーナの栗山優菜が張本美和と対戦する予定だったのですが、残念ながら栗山選手は1回戦で既に敗退してしまっており、自分は中央大の兼吉優花選手に注目させていただきました。
兼吉優花と愛知工業大学の永野萌衣、大学生カットマン最強決定戦となる試合は、促進狙いでサッカーでいうところの中東戦法みたいな異次元の戦いが繰り広げられておりました。

会場は1階席こそなかなかの埋まり具合でしたが、2階席はかなり余裕がありました。

観客も一般というよりはジュニアの大会が同時進行されていた関係で部活やクラブの関係者が多かった印象。そして、若いから仕方ないとはいえ、男子高校生が自分の興味ない試合には落ち着きなくうろうろしていて観戦の邪魔になる問題。

かなりの数の卓球台が設置されていて一応はデジタルモニターで試合の案内がされるものの、それが分かりにくく、今どこで誰の試合が行われているのかを把握するのに苦労しました。
また、観客席から目当ての試合までの距離が遠いことが多く、アフリカのハンターぐらい視力が良くない限り観戦のお供にオペラグラスは必須。

なお、この大会は会場内での制約がかなり厳しく、選手がプレー中の動画撮影は勿論、写真撮影まで禁止されておりました。通路での立ち見も禁止です。ただ、実際は立って見ている人、写真や動画を撮っている人、かなりいました。
ただ、進行の都合上、コート内では常に誰かのプレー中になっているので、グレーゾーンが欲しいとは感じました。




会場の東京体育館は千駄ヶ谷駅の眼の前にあります。隣にはMUFGスタジアム(新国立競技場)。









プロの興行のようなホスピタリティやサービスはあまり感じなかったものの、チケット代1600円(購入手数料込で2000円程度)でたっぷりと卓球観戦を楽しませていただきました。