2026年3月4日水曜日

Cランチ (ガザル 本店)

千葉市稲毛区弥生町、千葉大学の正門前にあるインド料理店のガザル本店でCランチセットをいただきました。





Cランチ 990円

Cランチはカレーを2種類からチョイス出来るので、今回はチキンレバーとベジタブルを注文。

ナンとライスがどちらか片方だけではなく、どちらもセットでついてきて、更にどちらもおかわり出来るのがこのお店の特徴。

チキンレバーはそれほどの臭みを感じさせずにほどほどのクセ感を演出しており、レバーを品よく楽しむ感覚に浸らせてくれます。ベジタブルはタマネギ系と豆がメイン。

以前に利用した西千葉駅前の支店とカレーやナンとライスの品質の良さの程度やサービスは本店でもあまり変わらない印象でした。南アジア系の風貌をした店員さんがタイミングを計っておかわりはどうですか? と尋ねてくれます。

カレーにすごくコクや奥行きがあるか、他のインド料理店じゃ替えがきかないほどなのかといえば、意外とそこまででもないのかもしれないとも感じたのが正直なところでしたが、日本人に合わせた食べやすさと重厚感とのバランスの絶妙さはリピートしてこそ分かるレベルの高さがあると思いした。
香ばしくふっくらとしてほのかな甘みのナンとサラっと具合ともっちり感が良いライスのレベルの高さも合わせ、全体として考えると西千葉駅周辺に複数の店を出す人気のインド料理店というのも頷けます。





千葉大学正門近く、みどり台駅に続く学園通り沿いにあるガザル本店。ここ以外にも西千葉駅前と椿森に店舗を展開しています。

2026年3月3日火曜日

肉野菜炒め (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで豚の生姜焼をいただきました。



肉野菜炒め 900円

野菜炒めはなかなかのボリューム。やたらもやしだけ、めっちゃキャベツだけということもなく、しっかり色々な野菜を摂ったという気にさせてもらえます。肉も見た目以上にそれなりの存在感を放っていました。
すごく香ばしかったり歯ごたえが軽やかだったりするわけではなく、どこか抑えきれない牧歌的な緩さのある炒め具合にも思えたものの、あなたのために今炒めてきましたという心は確かに伝わり、プロの料理人があえて家庭的な味わいを狙ったようにも感じました。

2026年2月24日火曜日

豚の生姜焼 (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで豚の生姜焼をいただきました。



豚の生姜焼 900円

市販のタレをかけたものを粗くすりおろした生姜で誤魔化しているような生姜焼きですが、そこまでしても生姜の主張をそれほど感じませんでした。
タマネギが入っていない点などもあわせて、全体的によくも悪くもそれほどクセのない作りは人によって評価が分かれそうに思いました。豚ロースの質感は結構よかったです。


2026年2月22日日曜日

霧島ちゃんこ鍋 黒糖ゼリーと抹茶ムース (夢庵 千葉おゆみ野店)

おゆみ野の夢庵で霧島ちゃんこ鍋と抹茶ムースをいただきました。





霧島ちゃんこ鍋 大関セット 1429円+385円
黒糖ゼリーと抹茶ムース(誕生日クーポン使用) 219円

霧島ちゃんこ鍋は〆の雑炊orうどんと追加トッピングが1品選べる大関セットで注文。
セットは、雑炊用のごはんと豚バラをチョイス。

両国にある霧島という有名店の直伝だというちゃんこは想像よりもあっさりしていて食べやすいものに調えられていました。もっと迫ってくるような濃厚おだしがジュワッと口の中いっぱいに広がるかと思ったのですが、幅も奥行きもそれほどではなく、無難なところでまとまっている感じです。

具材の質感もそれなりでしたが、食べやすくはあり、中高年がメイン客層のすかいらーくグループの和食系ファミレスとしてはこれでいいのだと思いました。よく考えれば、11種の具材を使ったちゃんこ鍋が1400円程度で楽しめるのだから、ありがたいことです。

なお、〆の雑炊は〆る前にちゃんこと一緒に食べちゃいました。
本当の締め用にうどんもついでにつけてくれたらいいのになあと思いながら、食後のデザートに黒糖ゼリーと抹茶ムースを注文。

実はすかいらーくアプリの方に誕生月用のクーポンが届いておりまして、その中で一番お得っぽいのがこの夢庵の黒糖ゼリーと抹茶ムースということから、今回、ここに足を運んでみた次第です。
なんと通常価格549円のものが219円で楽しめてしまうのですが、そういったフィルター抜きにしても、抹茶ムース、ソフトクリーム、黒糖ゼリー、どれも結構良い出来でした。
あえていうならワッフルコーンがもう少しサクッと感あればというぐらいで、これが200円台で食べられるなら毎回頼んじゃいそうなぐらいには満足できるスイーツです。


おゆみ野の夢庵。
3年ぶりぐらいに来ましたが、テーブル決済じゃないカウンターのレジもセルフに変わっており、株主優待のバーコードもセルフで読み込ませることが出来るようになっていました。

2026年2月18日水曜日

高圧ガス製造責任者(第三種冷凍機械責任者)免状が届きました

1月上旬に合格通知が届いてからすぐに申請を送っていた3冷の免状が本日届きました。

大体申請を送ってから1ヶ月ちょっと(40日程度)でしたが、恐らく自分と同じタイミングでの申込みが殺到していたでしょうから通常よりちょっと遅かった可能性も考えられます。


高圧ガスの免状は手帳タイプになっていました。カードよりもだいぶ重厚感があるものに仕上げられていますが、携帯するのにはちょっと苦労しそうです。

2026年2月17日火曜日

薩摩とん辛ラーメン (TAKETORA そごう千葉店 第83回春の九州物産展)

千葉そごうで開催されている春の九州物産展で鹿児島のTAKETORAというお店の薩摩とん辛ラーメンをいただきました。



薩摩とん辛ラーメン 1023円

とんこつラーメンの割には麺が結構ツルッとなめらかです。
具は繊細もやしと肉そぼろが沢山で担々麺のよう。
なかなかのクオリティの高さを感じさせるホロトロの豚は、今炭火で焼いてきました的な雰囲気を醸す香ばしさが良いアクセントになっていました。

スープが個人的にはだいぶ丸くて大人しい印象なのが少し気になりました。もっとコクやくさみなどの獣感があっても良かったかなとは思います。ピリ辛具合は絶妙でした。


おまけ。千葉駅東口方面にあるふくろう交番。ふくろうの目は果たして窓なのか。窓だとしたら、そこから見張りをすることはあるのかが気になる。

2026年2月16日月曜日

もつ煮 (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくでもつ煮をいただきました。



もつ煮 880円

はましゅくのもつ煮はサラっとしたツユが多めのタイプ。
美味しいもつ煮というのは、とろみや濁りのある汁にひしめき合うもつの柔らかさと弾力、そして主役を押しのけようとするほどの存在感を放つねぎやこんにゃくを目一杯楽しむという勝手なイメージを持っていたので、割と大人しめのものが出てきてギャップがありました。

もつの食べ応えやクニュクニュ感は楽しめ、見た目以上のボリュームもあったものの、どこか付け焼き刃のような、コクの弱いぼんやりしたもつ煮が自分の好みから少し外れたものに思え、どうしても気になってしまいましたが、もしかしたら酒の肴としてはこういった路線の方が向いてるのかもしれません。


2026年2月10日火曜日

カツカレー (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替りのカツカレーをいただきました。



カツカレー 790円

お店の雰囲気から懐かしさを感じる人参やじゃがいもが入った家庭的な和風カレーが出るのかなと想像していたのですが、ルーだけで勝負するレストラン志向のタイプのものが出てくる意外性。
割と引き締まっていて尖り具合もあり、カツに合わせたカレーという感じですが、なんとなく中途半端さもあり、このお店に入る人が求めるカレーとは少しずれていたような気もします。


2026年2月9日月曜日

ミックスフライ定食 (ごはんです)

千葉県市原市畑木にある食堂の『ごはんです』でミックスフライ定食をいただきました。



ミックスフライ定食 ごはん大盛 1250円+110円

ミックスフライは、アジフライ、牡蠣フライ、イカフライ、カニクリームコロッケの構成になっており、自分がメニュー表を見た限りではレギュラーメニューの中で一番高価に設定されていました。

どのフライもざっくりした迫力のある衣の食感が楽しめ、食べやすさとうまく両立させています。
質感も悪くなく、これで別皿のサラダや小鉢がしっかりついてくるのですから、また機会があったらここに来たいなと思わされる満足度の高さでした。

7年か8年ぐらい前にここに来た時は、ごはんの大盛りは葬式かとツッコミたくなるぐらいの山盛り具合でしたが、今はそうではなくなっているようです。大盛りでも食べごたえはありましたが、大盛の上に特盛とどんぶりというグレードが存在するので、そちらを注文すれば圧巻のビジュアルとボリュームを堪能出来るのかもしれません。



県道13号沿いに店を構えるごはんです。ネットの情報では11時開店になっていましたが、この日は店の前に注意書きが張り出されていて、11時30分開店になっていました。

窓際の席は日当たりが良過ぎて少し困惑したものの、実際に食事をしてみるとこの場所で長く続く理由が分かった気がします。

畑木神社

市原市畑木にある畑木神社を参拝しました。










帝京大学ちば総合医療センターへ続く大学病院通り沿いにある神社です。
前々日に降り積もった雪がまだ残っていました。