2026年5月6日水曜日

瀬又の鯉のぼり

市原市瀬又の村田川沿いで瀬又の鯉のぼりを楽しませていただきました。

















三本の橋へと渡って飾られた鯉のぼりは見応えあります。
この日は撮影のために早朝にお邪魔しましたが、ゴールデンウィーク中の日中は大勢の人で賑わっておりました。

2026年5月4日月曜日

上うな重 (鰻の成瀬 八幡店)

市原市八幡の鰻の成瀬で上うな重の松をいただきました。



上うな重  松 ご飯大盛り 2900円+100円

専門店で職人が炭火で焼いた鰻と遜色ないものがリーズナブルに楽しめると評す人もいる鰻の成瀬。
今回頼んだ上うな重の松はお重からはみ出るほど鰻のボリュームに迫力があり、確かにこれを2900円でいただけてしまうのかと唸らされるビジュアルをしています。

全体的に鰻はふっくらと柔らかくて、美味しかったです。タレも甘ったるさやくどさがそれほど強くなく、良い感じで醤油の風味を引き立てる巧みなものになっており、ちょっとタレをかけすぎたかなというぐらいかけてしまっても個人的には全然気になりませんでした。

ただ、鰻の表面は想像や期待よりは香ばしいというほどではなく、これは鰻の美味しい店でも必ずしも表面がすごい香ばしいというわけではないですから、好みの問題なのでしょうけども、表面と中のふっくら感のコントラストが弱かったところは気になりました。
また、やや薄っぺらい部分やムニュッとした食感とそれへのどこか物足りないフォローなどから隠しきれない安っぽさを察する場面もあり、街の鰻屋さんと肩を並べる美味しさというのは個人的にはちょっと盛りすぎな評価なのではと思ったのが正直なところです。

とはいえ、少し照明が落とされて落ち着いた雰囲気の店内は、鰻を食べるのにぴったりな特別感のある空間が堅苦しくなり過ぎない程度に演出されていますし、この値段でこのクオリティの鰻がいただけるのは、単身はもちろん、家族連れの方なども大助かりでしょう。






大きな通りの大多喜街道から見て八幡消防署やあじ平の裏(奥)へ少し行った、こんなところに鰻屋がとちょっと驚かされる場所にある鰻の成瀬八幡店。
近くに市民プール(八幡のプール)があるので、夏場は行楽帰りの客が期待できそうなロケーションには感じました。

少し前まで飛ぶ鳥を落とす勢いであちこちに出店を続けていた鰻の成瀬も最近はその勢いが陰ってきているらしいとのこと。この市原八幡のお店は果たして大丈夫でしょうか。

2026年5月3日日曜日

北海道ミルクソフト (ミニストップ 市原潤井戸店)

市原市潤井戸のミニストップでキャンペーンで安くなっていた北海道ミルクソフトを購入しました。


北海道ミルクソフト 237円

通常注文で50円引き、アプリの利用によるモバイルオーダーだと更に50円引きの計100円引きになるということだったので、このソフトクリーム買うために必死でアプリを立ち上げちゃいました。

237円の値段をスマホで確認した時に、自分の中ではスーパーで大好きな森永バニラモナカジャンボを2つ買った方が良くないかとか少し思いましたが、お店で作ってもらえるソフトクリームやアイスと考えれば破格ですよね。

味わいも店作りの雰囲気がしっかりある、それなりに濃厚で口当たりとのバランスが好ましいものでした。コーンにアイスが詰まっていて見た目以上のボリュームですし、厚みの割にサックリと軽快な食感の楽しめるコーンまで含めてこの値段と考えると、ミニストップのソフトクリームにファンが多いのも頷けます。

スプーンが食べられるコーン仕様なのもちょっぴりお得でエコ感ある嬉しい要素。

本巣ヱプリン (本巣ヱ そごう千葉店 スイーツマーケット)

千葉そごうの6階催事フロアで開催のスイーツマーケットでこの日のみ数量限定で販売されていた麻布十番に本店がある本巣ヱというお店のプリンを購入しました。


本巣ヱプリン 521円

限定100個の販売で、お1人様4個までの購入ということでしたが、沢山の人が買い求めるために列を作るというほどではなく、ゴールデンウィーク中の日曜日にしては少し寂しさを覚える状況の中、1個521円のプリンを買ってみました。

購入の時にドライアイスを入れた透明のプラの包みに入れたプリンを2個渡されただけで手揚げ袋などがなかったことにも不安を覚えながら帰宅。
早速、麻布十番のプリンの味を確かめてみると、なめらかではありますが、プリンというよりはレアチーズのようなもったり感と酸味で、結構な変わり種という印象。

更に、なんと底にある黒い部分はカラメルではなく、あんこ(粒あん)というのにも驚かされました。
ただ、それがすごくプリンに合っているかといえばそうでもないどころか、むしろ全然ではというのが正直な感想で、本巣ヱというお店は「たまご専門」という看板を掲げている割に、それほど濃厚なコクも感じませんでしたし、個人的にはあまり好みに合わなくていまいちでした。
あんこを取り入れた和のプリンというアイディアと試みは面白いなと思う部分があったのですけども……。


スイーツマーケットと同じ6階フロアに出店していたサザエさんグッズを取り扱うあさひが丘スーパーの設置したサザエさんのパネル。



2026年5月2日土曜日

マックグリドル チキンマックナゲット (マクドナルド ペリエ千葉店)

千葉駅改札外、ペリエ1階のフードコートにあるマクドナルドで朝マックのマックグリドルとキャンペーン中で安くなっていたチキンマックナゲットの15ピース入りを購入しました。




マックグリドル ソーセージ 290円
チキンマックナゲット 15ピース 490円

パンケーキでハンバーガーを作ろうって考えた人、本当にすごいなと思うぐらい、マックグリドルは相変わらずのクセになりそうな甘じょっぱさ。マックはジャンクフードをよく理解しています。

チキンナゲット15ピースの選べる3つのソースは期間限定の塩レモンタルタルソースとコク旨焼肉ソース、そしてお馴染みのマスタードソース。

塩レモンタルタルソースは、塩レモンの酸味による引き締めや尖りが特徴的な感じのするタルタル系ソース。美味しいけど、ドレッシングに傾いているテイストなので、タルタルのアレンジの方向性が少し違う気がするという人もいそうだとは思いました。

コク旨焼肉ソースは、焼き肉のタレ系ソース。バーベキューをベースにガーリックなど複雑な味わいが加えられており、やや甘さが気になりますが、焼き肉のタレと考えれば許容するべき範囲なのでしょう。

ペリエ千葉のマクドナルドは朝7時オープンとのこと。自分が訪問したのは朝7時40分頃。

どうやらペリエは入口によって入場可能時間が違うみたいで、写真正面の千葉駅東口出たところすぐの左手方面のエスカーレーターへと繋がる入口は朝10時になるまで入れませんでした。

じゃあ、どこからマックに行くんだとなるんですが、写真の右手方面のATMやロッカーが並んでいるエリアへ繋がる入口と、フードコートに接している側の入口は開いていて入ることが出来ました。




いつも賑わっていて空いている席を探すのが大変というイメージのペリエ千葉フードコートも流石にゴールデンウィーク中の土曜日の朝7時40分ということもあってか、空席が目立ちました。
ただ、このフードコートで朝7時から営業している店舗がマクドナルドと吉野家しかない割にはそこそこ人がいたようにも思います。

2026年5月1日金曜日

メガアイスカフェラテ ジャンボアメリカンドック (ローソン ウェストリオ千葉店)

千葉駅西口デッキにあるローソンでキャンペーン中で普段の価格より安くなっていたメガアイスカフェラテとジャンボアメリカンドックをイートインコーナーでいただきました。




メガアイスカフェラテ 280円
ジャンボアメリカンドック 100円

メガアイスカフェラテは通常390円が280円に、ジャンボアメリカンドックは通常148円が100円で購入できました。

カフェラテはレジで店の人に口頭で注文すればカップに氷を入れて後はセルフの機械でみたいな阿吽の呼吸の感じで渡してくれてるんですけど、揚げ物は揚げ物コーナーからケチャップも含め全部自分で取ってくれとのことで、少し戸惑っちゃいました。

今回、イートインコーナーを使わせて貰ったんですけど、木目調のデスクで清潔に保たれており、なかなか良い雰囲気に感じます。
席ごとにコンセントとUSB端子が設置されていて充電に利用できそうなのもポイント高いです。ただ、注意書きのシールが貼ってあって、コンセントは使えませんとのこと。

そういえば、カフェラテのカップにMEGAとサイズ表記が大きく印字されていたのが目を引きました。以前はLAWSONの「L」が大きく印字されていて、このサイズはLなのか本当にメガサイズを入れていいのか分かりにくかったんですよね。





千葉駅西口ウェストリオのデッキ上にあるローソン。
去年11月頃にリニューアルオープンしましたが、リニューアルで何が変わったのか今回利用した限りでは分かりませんでした。
外にはジェフユナイテッド千葉とローソンのユニフォームが以前と変わらず展示されております。

2026年4月30日木曜日

チンジャオロース定食 (食客居)

千葉市稲毛区緑町にある中華料理店の食客居でチンジャオロース定食をいただきました。


チンジャオロース定食 980円

奥行きのある空間になっており、外から見るよりもキャパがあるように思える店内はカウンターとテーブル席だけでなく、小上がり席が複数ある宴会大歓迎な構成。
今回は、正午ちょうど頃にも関わらず他の客の姿はまばらな中、店員さんにカウンター席へどうぞと促され、カウンター席に。

店員さんが水を注いだコップとおかわり用のピッチャーを持ってきてくれるので、その際に口頭で青椒肉絲定食を注文。

どうやら調理を担う男性とホール担当の女性の、比較的若くも見える中年の中国人夫婦らしき二人でお昼はお店を回しているようです。

10分ほどで提供された青椒肉絲はなかなかのボリューム感。全体的には美味しかったもののもう一押しこの店にまた来ようとなる何かが欲しかった気もしましたが、具材はなかなかの瑞々しさでしたし、味にくどさや雑さがなく、丁寧に調理されていることが伝わります。

デザートの杏仁豆腐はハリのあるタイプで食感の変化がないまま食べ終わってしまったのが少し惜しいように思いました。

淡白といっていいぐらいあっさりしている中にほのかな旨味の広がるとろみのついたたまごスープは食事の〆にぴったりな美味しさ。




京成みどり台駅すぐ近く、千葉大正門に繋がる学園通り沿いにある食客居。