2023年12月31日日曜日

2023年12月のそれぞれの旅路マンスリーチャレンジは60勝でした

レジェンド・オブ・ルーンテラの旅路マンスリーチャレンジ、先月は50ぐらいまでのクリアだったんですが、今月はなんとかかんとか60まではクリアいけました。がんばった。来月はオレソルやモルガナらを鍛えて70を目指したい。チャレンジ60の☆4カタリナはアッシュで倒しました。

カタリナはカタリナを止めるのがきつい。一生出てきて一生ミニオンにバフされる。おめえがチャンピオンだ。



山ぶどうサワー 磯丸4色丼 つぶ貝とキノコのガーリックバター焼き 帆立の殻焼 (磯丸水産 千葉駅前店)

ヨドバシカメラ近くの磯丸水産で2603円払って一人忘年会をしてきました。
本当の本当に、さようなら2023年。





山ぶどうサワー 483円
磯丸4色丼 967円
つぶ貝とキノコのガーリックバター焼き 659円
帆立の殻焼 494円

どれもそれなりの質でしたが、安定した美味しさがあります。居酒屋らしく、接客は元気いっぱいで丁寧。メニューも店名に惹かれて入った客の期待に沿うような海鮮をはじめとした魚介系が充実していました。中でも活貝などを網を使って自分で焼けるのがユニーク。

4色丼(まぐろ・ブリ・サーモン・ネギトロ)のネタは、やや薄切り。食感に面白みが欠け、1000円ならこんなもんだろうな感も。
でも、そのあたりはつぶ貝とキノコのガーリックバター焼きのコリコリ食感がフォローしてくれました。俺、ナイス注文。一年の最後ぐらい自分で自分を褒めてあげたい。

一人で必死に焼き方の説明書き読みつつ、試行錯誤で帆立を焼いていると、誰かと一緒に入って語り合いながら焼いたら楽しいんだろうなと考え始め、一人磯丸水産はこういうマインドに打ち克つ必要もありそうに思いました。


コロナがあってから、24時間営業の看板出してても現在は24時間営業じゃないというのが当たり前になってしまったような気がしますが、この千葉駅前店の磯丸水産は少なくとも丸剤は本当に24時間営業をしているようです。

ちなみに店舗によってはタブレットで注文のところもあるようですが、この千葉駅前店はメニューブックを見て、店員さんに口頭で注文するシステムでした。
メニューが多言語対応しており、一つのメニューに文字がいっぱい並ぶので、読むのが疲れたり、日本語を探すのが大変に思う人もいるのではないでしょうか。

大手資本によるチェーン店なんですが、魚屋の店を錯覚させるような店名と隠れ家的で趣のある店の雰囲気作りにうまく成功しているように感じました。

2023年12月30日土曜日

チョリソーソーセージパン コッペパン ホットケーキサンド (デイリーヤマザキ 千葉新町店)

年末年始の千葉の街中はどのお店を見てもニギニギしているのに、そごう近く、国道14号線沿い裏千葉入り口に位置するこのデイリーヤマザキだけは全くお客さんがおらず、ここに永遠を感じました。

最近、高島屋オンラインストアのクリスマスケーキが酷く崩れた状態で多くの購入者のもとに届いたというニュースがあったじゃないですか。現時点でまだ原因が特定されていないようですが、工場のバイトがケーキを倒したのではという見解をネットで目にした時はドキリとさせられました。

僕、昔に千葉みなとの山崎パンの工場でクリスマスの1ヶ月以上前からクリスマスケーキをひたすら作り続けるバイトをしていたことがあるんです。不器用な僕には非常に速い速度でベルトコンベアを流れてくる大切な未来のクリスマスケーキに手を追いつかせるのが精一杯となるきついバイトでした。

あるバイトの日、台車でケーキが載った番重(ばんじゅう・製品を載せるカゴのようなもの)を所定の場所まで運ぶ役割を担いました。山パンでバイトしたことある方ならわかると思うんですが、番重めっちゃ重ねるんですよ。約20段で2mから3mぐらいの高さ。それを数えずに目視でパッと数を把握できなきゃいけないのも大変でした。

その多くの番重が積み重なった台車を運ぶ際、階を上下移動するのに当然エレベーターを使うわけです。エレベーターってドアの部分に窪みというか溝があるじゃないですか。そこを台車で乗り越えるのって普通に手押しでまっすぐ進めるだけでは駄目で、キックして少し台車を傾けて乗り越えるんですよ。

これが結構コツが必要で、不器用な自分は苦労しました。そして、一回だけ倒して派手にやらかしちゃいました。その時は近くのバイトの人に手伝ってもらってなんとか番重を積み上げ直して事なきを得ましたが、本当に事なき得たかどうか、ケーキの中身がどうなったか、当時は若く、厳しい環境下でのバイト感覚だったからそこまで思いが至りませんでした。

でも、どこ行っても混雑している年末にぽつんと寂しいデイリーヤマザキの店内を眺めていると、高島屋のクリスマスケーキの惨状の原因についての様々な憶測や見解に触れて、ドキッとさせられたこと自分にもあったなあと、ふと昔を思い出しました。もしかしたらデイリーヤマザキのその寂しさの原因の一つになった可能性のある身として、なんとなくパンを買っていました。






チョリソーソーセージパン チリミートソース&チーズ 178円
コッペパンぶどう シュガーマーガリン 135円
ふわふわホットケーキサンド あまおう苺ジャム&ミルキーホイップ 129円

チョリソーパンはなかなかの塩辛さ。辛味という点では意外とそうでもない気がしました。

コッペパンは、マーガリンにザラ感のある砂糖がまぶされていました。そこまで主張が強くないので違和感なく食べられます。パンの表面にまで砂糖まぶしてドーナツみたいにするという余計なことをしないスマートさが自分的には好印象。

メジャーなコンビニブランドとは明らかさに差を感じる、パッとしない取り扱い商品と接遇。でも、働く人目線で考えると、それでやっていけるのなら、嬉しいことなのかもしれません。

山崎パンの優れた管理システムが人的な質のゆるさによる問題をカバー出来ているとしたら、そこには未来の我々の社会が映されているといえるのではないでしょうか。

ゆく年くる年、デイリーヤマザキ。

2023年12月29日金曜日

スープカレー スコーン ポップコーン ポテトチップス (無印良品 ユニモちはら台店)

ユニモちはら台の無印良品でスープカレーやスコーンなどを購入しました。







クミンと赤唐辛子の鶏がらスープカレー 490円
キャラメルスコーン 180円
キャラメルポップコーン 120円
ポテトチップス 塩味 120円

スープカレーの製造はにしき食品とのこと。器に移した時は具も小ぶりでちょっと少ないかなと思ったんですが、食べてみると一つ一つしっかり噛める具がゴロゴロ入っており、なかなかの食べごたえ。
スパイス感もしっかりあって、ちょっと凝った風の贅沢感のあるカレーが堪能できます。辛さは赤い色の見た目ほどではなく、割と控えめに感じました。

キャラメルスコーンの製造は不明。知りたければ問い合わせてみたいなことがパッケージの裏面に書いてありました。
ソフトクッキーのような感じでコーヒーや紅茶なしのそのままで美味しく食べられました。
逆に、飲み物と一緒でないとスムーズに食べるのに難易度の高さを感じるぐらいボソボソの方がスコーンぽい気がする自分にはちょっと拍子抜けたしたところも。

映画のお供に置いてあると嬉しいキャラメルポップコーンの製造は菊屋。
軽やかで美味しかったのですけど、ちょっと甘さが控えめで上品過ぎるようにも思いました。


以前は1階にあった無印良品がいつの間にか2階に移転しておりました。
広々としたスペースで。セルフレジも多く設置してあり、少額のちょっと買いもしやすいです。
以前あった1階のヤオコー近くの場所のせわしなく歩く人の多さに比べると、どうしてもゆったりと時間が流れている感覚に陥ってしまう場所になりましたが、無印良品のブランド力ならテナントとしてやっていけると判断されたのでしょうか。

2023年12月28日木曜日

ブルーチーズの4種チーズピザ LASコーラ (オーケー 千葉幸町店)

OKストア千葉幸町店でピザを購入しました。

幸町のオーケーは、感覚的に千葉市役所を超えて湾岸道路沿いを稲毛・検見川に進めばすぐというイメージでしたが、久しぶりに行ってみると結構遠かったです。かなり稲毛寄りにありますものね。

道中、千葉市役所のあたりで、東京まで41kmとか42kmの標識を見て、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』で西千葉のあたりに住んでいる主人公が深夜に秋葉原から自宅まで自転車で帰ってくるエピソードがあったけど若者なら片道やれんこともないのかも、とかそういうことを考えながら、千葉を駆け抜けた師走でした。



ブルーチーズの4種チーズピザ 537円
LASコーラ 48円

縦置きしてたらピザの端が少し丸まってしまいました。
オーケーのピザはかなりパンやナンに近いようなふかふかもちもちしている生地が特徴的でかなり食べやすさを感じるマイルドさがあります。
ブルーチーズの風味などチーズ感もしっかりあって美味しかったです。

コーラは激安スーパーでお馴染みの神戸居留地(冨永食品)のコーラ。50円のコーラの味がしました。コカ・コーラのように味わいの深さや広がりはありませんが、一方で後に甘さがしつこく残らないのでコーラの割にさっぱり感はあります。

500円のピザに50円のコーラ、値段以上の満足感はありました。



2階建て構造のオーケー千葉幸町店。
2階に生鮮食品・麺類などが置いてあり、飲料・菓子・弁当惣菜類は1階。お店側は2階から回ることを推奨。レジは1階でまとめて。
1階の弁当見て、適当なのがないから自炊用の魚や肉、ラーメンなどを買うことにした時に、また2階に戻らなくちゃいけないのは少し面倒そうに思いましたが、広めの通路になっており、人の多さ、賑わいの割には店内は移動が楽で、ゆったりと買い物が出来るようにはなっていました。レジもスムーズでプロの仕事を感じさせます。

店内の商品は全体的に安く、中には驚くぐらいの安さを実現しているものもあるので、近くにあったら通いたくなる魅力があるスーパー。

2023年12月27日水曜日

牛ステーキ&カルビ丼 (肉のヤマ牛 unimoちはら台店)

ユニモちはら台のフードコートにある肉のヤマ牛でステーキ&カルビ丼をいただきました。

肉のヤマキ商店が読み方そのままで、肉のヤマ牛に屋号を変えたとのこと。

まだ肉のヤマキ商店だった頃、ユニモにオープンした時に、上焼肉か上カルビのようなメニューを注文したら、えらい脂っこいものが出てきて、それ以来リピートはしてなかったのですが、店名が変わったのと、先日食べた『焼きたてのかるび』の満足度が高かったので、ヤマ牛にも再び突撃してみることに。


牛ステーキ&カルビ丼 1280円

メニューによると、ステーキ80g・カルビ100gでの構成とのこと。

以前に来た時も同様でしたが、フードコートのキッチンで勢いよく火を噴き上げながら肉が焼かれるライブ感は後から後から気になったお客さんを呼び寄せそうな迫力。本能を刺激しそうなぐらいの炎は、フードコートでも十分にエンタメとしての付加価値がつきそうなものでした。

提供されるまでは5分から10分弱ぐらい。以前は客の前で肉を量りに載せて重量の確認を店員と客の共同作業で行っていましたが、今回はその儀式はありませんでした。

実際にいただいてみると、肉の炭火で焼いた感がばっちりで、ライブ感から膨れ上がる期待を裏切らない素晴らしいものになっていました。
一方で、職人芸のような丁寧さを感じ、驚きがあるぐらいだったからこそ、焼き手にかなり左右されそうなオペレーションとクオリティにも思えたので、日によってムラが出そうな気がしました。

その他に気になった点は、肉質悪くなさそうなのにタレと脂の主張が自分にはちょっと強すぎたのと、ミディアムレアの赤身肉とはある程度そういうものとはいえ、すんなりと噛み切れるのではなく、少し筋っぽいような噛み切るのに苦労する硬さが肉一切れ一切れにあったところでしょうか。この硬さの印象はカルビの方にも存在しました。


同じフードコート内に存在するペッパーランチとはまた違った方向での、体験消費型コンテンツとしての魅力を備えていると思います。


建設中のちはら台公園コミュニティ施設。
来年春オープン予定でカフェやレストランも入るそうです。
楽しみな一方、この空き地スペース活用して遊んでる子連れやわんちゃん連れ結構いた気もして、誰かにとってのコミュニティ施設のために誰かのコミュニティスペースが失われてしまったことの寂しさを、緑色になれる春を待つ冬の景色の茶色の中に感じたりして……。

2023年12月26日火曜日

パレットブルトン チーズクリームサンドクラッカー (業務スーパー 千葉中央店)

千葉中央駅近くの業務スーパーでお菓子を買いました。

ここの店舗は千葉市周辺の業スーには珍しく駅チカの都市型店舗で店内が他の郊外店に比べて狭く、レジの長い列がお菓子売り場を占有してしまっているので、お菓子を買うためにはレジに並んで進みながらキョロキョロしないといけませんでした。




パレットブルトン 176円
チーズクリームサンドクラッカー 132円

パレットブルトンはフランス・ブルタージュ地方の伝統の菓子とのことで、生産国フランスと記載されておりました。バターの風味が口の中でジュワーと広がるサクッと噛みやすいサブレのよう。8枚入。結構、ポロポロとクッキーの破片が散らばりやすく、綺麗に食べるのが難しかったです。

チーズサンドクラッカーはタイ生産のお菓子で、パレットブルトンが割と濃いめの味わいだったのに対して、こちらはクラッカーもクラッカーに挟まれているチーズクリームも甘さのない割と蛋白なプレーンさであり、このまま食べるとちょっと寂しさを感じてしまうように思いました。紅茶やコーヒーなどと組み合わせたり、主食と置き換えておかずと一緒に楽しむなど工夫次第という意味では、一般的なクラッカーと同じと言えそうです。

レジで並びながら千葉中央店の業務スーパーのレジが混雑する理由を考えてみたのですけれども、

  1. 店内が狭い(レジ方面エリアの開放感もない)
  2. 都心ならではのアクセス(立地)の良さから、ミニスーパーやコンビニの代替として少額購入の客が多い(タバスコを2本だけとかペットボトル飲料1本だけを手に持って並ぶお客さんが結構いる)
  3. 現金決済の客が多い(セミセルフタイプのレジではない昔ながらの有人レジで完結させるタイプなので、一人あたりの客に対応する時間が長く、客がレジに滞留しやすい)

あたりは気になりました。これ、千葉中央アコレも似たようなところあるかもしれませんね。

急いでる時にちょっと買ってサッと店を出るというのが比較的しやすいという意味で、コンビニというのは付加価値に高いお金払ってでも利用する価値はあると改めて感じました。

2023年12月25日月曜日

手羽中フライドチキン レタス シアターミックス (ヨークフーズ ちはら台店)

閉店間際のクリスマスのちはら台ヨークフーズに半額商品目当で突撃。
向かっている最中の虚しさと吹き荒ぶ寒気に耐えた強者だけが、この日の半額商品を入手できる、はずだったんですが、すっかり皆さんクリスマスに冷めているからか、そういう人は最早珍しくないようでして、店にたどり着いた時には既に半額の惣菜や弁当は残りわずかの状態でした……。




手羽中フライドチキン 470円
レタス1/2カット 58円
キャラメル&塩味 シアターミックス ポップコーン 213円

結局、立派になったチキチキボーンみたいな商品しか買えませんでした。
ハーフカットのレタスを軽くちぎって、皿に敷き、その上に冷めたチキンを温め直したものを並べて、メリークリスマス。

フリトレー製造のポップコーンは、キャラメル&塩ではなく、キャラメルだけのも販売して欲しかったです。動画視聴のお供にポップコーンをと思ってお菓子売り場を覗いても、意外とキャラメルだけのポップコーンって売ってないんですよね。
キャラメルの茶色いポップコーンはカラメルコーティングで重量がある関係か、数的には塩味の白くて軽いポップコーンが多数派を占めているように見えてしまいました。

2023年12月24日日曜日

とろたま親子丼 (なか卯 千葉富士見店)

クリスマスイブにはみんなチキンを食べるらしいので、これもチキンはチキンだろう的なノリでなか卯にて親子丼をいただきました。


とろたま親子丼 530円

親子丼に生卵を足すことで、薄味に変化するのと、デフォだとちょっと物足りないたまご感を補え、食感がより半熟っぽくなり、全体的にまろやかになってこれはアリ派。

柔らかい鶏肉が、カフカ過ぎて違和感あるぐらいでしたが、値段考えたら仕方ないですね。


ナンパ通りにあるなか卯。
通りが閑散としている日曜朝の時間帯でも、意外と店内にはお客さんがいましたから、駅前メインストリートからちょっと外れたこの場所に24時間営業の牛丼屋さんが存在することの有り難みを感じている人は多そうです。

2023年12月23日土曜日

横濱チャーハン (崎陽軒 そごう千葉店)

千葉そごう地下の崎陽軒で横濱チャーハンを買いました。

崎陽軒の弁当でコスパ最強と云われる横濱チャーハンですが、いつ行っても売り切れていて、僕の中では幻の弁当化しておりました。しかし、この日はみんな他店舗のクリスマスチキンや限定ケーキに夢中だからなのか、横濱チャーハンがすんなりと買えてしまいました。




横濱チャーハン 730円

念願かなって手に入れた横濱チャーハン。
食べてみると、チャーハンは炊き込みごはんとかおこわのよう。これはこれで悪くないものの、やっぱり崎陽軒の弁当の価値の高さはシウマイがいくつ入っているかで決まると再確認することになりました。ちなみに、赤い塊はキムチではなく、甘辛ソースに漬けられた唐揚げ。

チープさを纏う見た目で、粗挽き感や肉汁のジュワーが特別あるわけではないのに、肉肉しくてシンプルで食べやすくて美味しい、崎陽軒のシウマイの唯一無二感のすごさを堪能させていただきました。


千葉そごうのイルミネーション。東京ドイツ村(袖ケ浦市)の雰囲気が楽しめるらしいです。