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2026年5月7日木曜日

チョコラBBスパークリングライト (ダイドー かしわど訪問看護ステーションの自動販売機)

千葉市内のダイドーの自動販売機でチョコラBBスパークリングライトを購入しました。

チョコラBBスパークリングライト 130円

エーザイのチョコラBBとダイドーのコラボ商品で、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンC、Fe(鉄)を配合した炭酸入りの栄養機能食品になっているとのことです。
チョコラBBってニキビや肌荒れ対策をウリにした、ちょっぴりコンプレックスを刺激する錠剤というイメージで、本当にニキビがなくなるならと試してみたことがある人、多いのではないでしょうか。自分も昔に一瓶だけ買って服用してみたことがあり、今回自販機で見かけて懐かしくなって購入しました、

グレープフルーツとピーチをかけ合わせた味の炭酸飲料になっており、グレープフルーツの酸味を感じさせつつも、でもそこはピーチでグレープフルーツのクセや尖りを巧みに包みこんでおり、飲みやすさにかなり配慮されていることが窺えます。

気になったのが砂糖と共に人工甘味料も使われているところで、味わいが人工甘味料特有のぬめるような緩い甘さになっていて、ちょっとマイルド演出をやり過ぎているようにも感じてしまいました。




末広街道沿いにある柏戸病院グループのかしわど訪問看護ステーション入口前に設置されているダイドーの自販機。ここは他で設置されている通常のダイドーの自販機より安く買えます。

2025年12月12日金曜日

キャラメルミルク&ほうじ茶 (コカ・コーラ 千葉市内の自動販売機)

コカ・コーラの自販機で綾鷹カフェブランドのキャラメルミルク&ほうじ茶のペットボトル飲料を購入しました。

キャラメルミルク&ほうじ茶 180円

ほうじ茶の香ばしさを台無しにしない程度にキャラメルミルクでマイルドにしたものになっていました。キャラメルミルクはやや引き立て役サイドになっており、なかなかの甘さではあるものの、あくまでほうじ茶がメインという印象。
濃厚なとろみが演出されるなどご褒美感のあるスイーツ系ドリンクっぽさを期待して購入すると実際の想像よりもだいぶお茶っぽくて少し戸惑うかもしれませんが、甘さと柔らかさで馴染みやすいほうじ茶にカスタマイズされています。

2025年12月8日月曜日

ミルクセーキ (ダイドー 千葉市内の自動販売機)

ダイドーの自動販売機で復刻堂シリーズのミルクセーキ缶を購入しました。

復刻堂 ミルクセーキ 150円

185ml.
他のダイドーの復刻堂ブランドのドリンクと同様に妙な水っぽさはやや気になるところですが、懐かしさのある卵とミルクのふんわりした温かい甘味に包まれるようなテイストは、他と比べればまだ誤魔化せている感があるように思いました。

2025年12月6日土曜日

ガトーショコラ (セブンティーンアイス ちはら台駅前の自動販売機)

ちはら台駅前のセブンティーンアイスの自販機でガトーショコラを購入しました。


ガトーショコラ 300円

セブンティーンアイスの300円シリーズにガトーショコラが加わっていたので食べてみました。
アイスの頂上にチョココーティングの蓋がトッピングされており、それはアイスによくあるパリッと感のあるチョコが分厚くなったという風で美味しかったんですが、メインのアイスはカカオの風味による雰囲気こそ良かったものの、甘さを抑えてちょっと大人しくし過ぎな印象で、チョコ感かクリーム感かどちらか一方でいいからもう少し濃厚な味わいを楽しみたかったなとも思いました。このあたりは甘ったるさのない大人びた上品さと解釈することも出来るので好みなのでしょう。

パッケージに強調されたカカオによるフラバノール効果も高級路線の商品を買う人のニーズとマッチしていそうです。



300円のアイスが3種類に増えたちはら台駅のセブンティーンアイス自販機。そのうちラインナップの半分ぐらいが300円のアイスに変わっても、この物価高ですから、もう僕は驚きません。

2025年11月25日火曜日

ラングドシャ (田村牛乳 ちはら台駅前の自動販売機)

京成ちはら台駅前の自販機で山形の田村牛乳のラングドシャを購入しました。




ラングドシャ 450円

小さめサイズが4枚で450円。
どうかな、ちょっと高くないかなと思いましたけど、ミルクの風味が濃ゆいクッキーとホワイトチョコレートの質感の良さは素晴らしく、山形のお土産で人気というのも納得。山形県酒田市版の白い恋人的な感じです。
小さいのに1枚で意外とお腹にたまりました。


他の商品と比べて明らかに高い450円という値段に臆する人が多いであろう自販機の田村牛乳ラングドシャ。
意を決してボタンを押したら、出てきた商品が結構しっかりした瓶に入っていたことにもちょっとした驚きがありました。

2025年11月10日月曜日

罪な紅茶 (サントリー ちはら台駅前の自動販売機)

ちはら台駅前にあるサントリーの自動販売機BOSSブランドの紅茶を購入しました。

罪な紅茶 150円

ミルクティーにチョコテイストが加わっており、カフェでカスタマイズした気分とリッチ感が楽しめます。紅茶の部分の濃さをアピールさせるためにあえてそうしたのか、意外にすっきりした味わいなので、人によってはその部分で少し水っぽく感じるかも。
個人的にも、罪な紅茶と銘打ったぐらいなので、これが紅茶といえるのかと心のなかで叫んでしまうぐらいのギルティ感を全面に押し出す濃厚さや甘ったるさがあっても良かったかなとは思いました。ただ、小さいボディの中にギュッと様々なギミックが詰め込まれており、それでいて甘さと紅茶の品とのバランスが缶飲料としては良く取られている一本です。


2025年10月29日水曜日

ふって飲むプリン (サンガリア 千葉市内の自動販売機)

サンガリアの商品が置いてある自動販売機でふって飲むプリンを購入しました。

ふって飲むプリン 150円

意外とファンが多いのではないかと思われるプリンシェイクのサンガリア版。

スーパーとかで売っている張りや弾力がそこそこある大衆的なプリンを水で薄めた感のあるスイーツドリンクですが、しっかりプリンを食べているというぷるるん体験ができましたし、275gの容量を150円で楽しめるなら全然ありだなと思いました。

サンガリア、実はやる奴だったんだなと自分の中での評価を改めたぐらい個人的には良かったです。


2025年9月22日月曜日

ルマンドココアドリンク (ブルボン ちはら台駅前の自動販売機)

ちはら台駅前の自販機でブルボンのルマンドがココアドリンクになった缶飲料を購入しました。

ルマンド ココアドリンク 160円

口に含んですぐに「あ、本当にルマンドだ」となる、ルマンドをそのまんま液体にしたような雰囲気たっぷりのテイストでした。
ルマンドのクレープをフレーク状にしたものが入っており、食感に至るまでルマンドっぽさを出す工夫が施されているところも良かったです。
個人的にはもっと濃厚でとろみがあってもいいぐらいなのに、ダイドーのドリンクみたいな水っぽさがあるところと、180mlという量の少なさがちょっと残念。


ちはら台駅前のバラエティ自販機。ルマンドのドリンクはここ以外では見たことがないので、結構レアなのかもしれません。

2025年9月11日木曜日

北海道ミルク (セブンティーンアイス ちはら台駅前の自動販売機)

ちはら台駅のセブンティーンアイスの自販機で北海道ミルクを購入しました。


北海道ミルク 300円

乳原料は全て北海道産というコピーが自販機には表示されていたこの北海道ミルクアイスは、なんと300円という高級仕様。
とはいえ、今のセブンティーンアイスは他のレギュラー系アイスの値段も200円とか220円になっており、もう既に100円台では買えなくなって結構経っているので、僕は少しショックを受けましたけど、他の消費者には意外に大きな抵抗もなく受け入れられているのかもしれません。

北海道ミルクと銘打っただけあり、濃厚なミルクのコクが主張されておりました。柔らかみや味わいの厚みなどで少し気になるものの、牧場で食べるようなアイスにだいぶ近いテイストになっており、自販機で気軽に買えるハーゲンダッツ的なアイスとして良い商品を提案されたのではないかと思います。


ちはら台駅前のセブンティーンアイス。
需要に供給が追いついていなかったからなのか、6月か7月ぐらいまでは多くの商品が売り切れていて買えない場面がよくありましたが、最近はまた手軽に美味しいアイスを楽しむことができるいつものセブンティーンの自販機の状態に戻っているようです。

2025年8月27日水曜日

い・ろ・は・す 日本の天然水 (コカ・コーラ 千葉市内の自動販売機)

コカ・コーラの自動販売機でいろはすのミネラルウォーターを購入しました。

い・ろ・は・す 日本の天然水 130円

日本のお水という感じの柔らかくまろやかな口当たり。いつもの浄水つけただけの水道水とはちょっと違うぐらいで、せっかくお金払うならもっと違いがあってもいいかなという気がしつつも、馴染みやすいどこか安心する味です。


連日厳しい暑さが続き、持参したマイボトルだけでは飲料が足らなくなることも。そんな時、自販機のおかげで簡単に飲料へアクセスできることのありがたみを感じます。

2025年8月6日水曜日

evian (伊藤園 千葉市内の自動販売機)

千葉市内の伊藤園の自動販売機でエビアンを購入しました。


evian 140円

普段、飲料は多めに持ち歩いているつもりなんですが、それでも最近の猛暑は体を干上がらせてしまい、どうしても自販機に頼らざるをえない場合があります。

エビアンはフレンチアルプスの鉱泉水とのことですが、以前飲んだ時はコツンと体に引っかかってから潤いが広がるような感覚が結構新鮮で美味しく感じたものの、今回飲んだものはだいぶ丸くなって飲みやすい一方で、他のミネラルウォーターとあまり変わりがないように思いました。
飲んだ時の体の状態の違いや水への欲求の度合いの差が影響しているのかもしれません。

職場の人に話したら、こういうのは中国あたりの山で採ってきた水でも分かりゃしないもんと云われましたが、どうなんでしょうね。有名ブランドのミネラルウォーターはやはり美味しいという感想を抱く印象ですが、錯覚がかなり混じっていたりするんでしょうか。

2025年7月29日火曜日

珈琲と牛乳 (サントリー 千葉市内の自動販売機)

千葉市内のサントリーの自販機でBOSSブランドのマークが入った「珈琲と牛乳」という商品を購入しました。

珈琲と牛乳 110円

珈琲牛乳ではなく、珈琲と牛乳。なんか少し肉と米的なシンプルだけど、意識の高さが伝わってくるような商品名。しかも自販機専用とのことで、期待して飲んでみました。
それなりにミルク感やクリームの滑らかさが主張されたものになっており、カフェオレ寄りの少し洒落た珈琲牛乳といった風。
ただ、結局のところ缶コーヒーのクオリティだしというような、なんともいえない中途半端さで、コーヒーの苦みや酸味、ミルクのガツンと感などの尖った魅力が削がれて丸くなった結果、コーヒー牛乳の素朴さが失われて妙なぬめりを感じさせるような垢抜け感が気になりました。



珈琲と牛乳、大体のサントリーの自販機では140円で売っているようでしたが、中には110円で売っているところもありました。

2025年7月12日土曜日

RECOVERY BOOST SPARKLING (伊藤園 千葉市内の自動販売機)

千葉市内の伊藤園の自動販売機でRECOVERY BOOST SPARKLINGという炭酸飲料のペットボトルを購入しました。

RECOVERY BOOST SPARKLING 160円

クエン酸3000mg配合と表記されているのでかなり酸っぱいのかなと思いきや、かなりマイルドで爽やかなグレープフルーツ系の炭酸飲料でした。
大塚製薬のマッチが優しくなった感じなので、オロポ系が好きな人には良いのかもしれません。個人的にはもう少し味わいが広がるような何かが欲しかった気もしましたが、変な主張もなく、飲みやすさはあります。


2025年7月7日月曜日

FIZZPRESSO (伊藤園 千葉市内の自動販売機)

伊藤園の自動販売機でタリーズブランドの炭酸コーヒー缶を購入しました。


FIZZPRESSO ライムトニック 170円

FIZZ(炭酸)とESPRESSO(エスプレッソ)を組み合わせたというフィズプレッソ。
今回購入した糖入りのライムトニックの他に、無糖のビターブラックも存在するとのこと。

メインは酸っぱさ弱めの優しいライムソーダでくどくなりがちなまとわりつく甘さをコーヒーのほろ苦さがしっかり引き締めている感じでした。
コーヒーテイストを期待しているとあんまりしっくり来ませんが、ちょっとフレーバーのついた炭酸水を飲みたいという気分の時には良さそうな大人の雰囲気漂うおしゃれな飲み心地のドリンクです。

でも、また飲みたいかというとそれは結構微妙に思う勘違いした方向の味わいにも感じました。

2025年7月4日金曜日

鬼滅の刃アイスラテ 鬼滅の刃みかん水無糖 (ダイドー 千葉市内の自動販売機)

ダイドーの自販機で鬼滅の刃とコラボしたアイスラテとみかん水を購入しました。



鬼滅の刃アイスラテ・鬼滅の刃みかん水無糖 各140円

アイスラテ缶は185ml缶で引いたパッケージは時透無一郎。
雪印ミルク的なコーヒー牛乳テイストが水っぽくなって甘さ控えめのさっぱりになった感じでした。
コーヒーを名乗ってもいいんじゃないか程度の風味や香りがあって、意外とこういう甘さ控えめの大人向けっぽいバランスに寄せたコーヒーミルク飲料を求めている人はいるのではないでしょうか。

みかん水のミニペットボトルは280mlで引いたパッケージは竈門禰豆子。

よく見たら無糖と書いてあるので納得ではあるものの、甘みのないみかんの香りつきの水でした。

ほろ苦感のある柑橘類っぽさはもしかしたら結構良い香料つかっているのかもしれないとは思いましたが、桃の天然水的なものを期待していたので想像とは違っていたと言うか、それは自分が勝手にイメージしただけとはいえ、水ならエビアンの方を買った方が絶対良いと即答する程度の質の香りつき水で280ml140円……。でも、パッケージが禰豆子だから今回はぎりぎり許します。

鬼滅の刃パッケージの登場でいつもより華やかさが増し、人目を引きやすくなっているように感じたダイドーの自動販売機。

2025年5月31日土曜日

コクのミルクコーヒー (ダイドー ベイシアちば古市場店の自動販売機)

ベイシアちば古市場店の置外に設置されているダイドーの自販機でペットボトルのミルクコーヒーを購入しました。

コクのミルクコーヒー 160円

マックスコーヒー路線の甘さや飲みやすさに寄せたコーヒー系飲料で、コーヒーフレッシュのようなヌメリやコクをプラスしてちょっと気取ってみせた雪印コーヒー的な味わいでした。コーヒー牛乳のようなものが飲みたい時におすすめです。




報道によると、本日から安い古古古米の販売を開始して行列を作ったお店もあるようですが、雨の中出かけた古市場ベイシアの米売り場は平常運転であることを確認。

2025年5月24日土曜日

カフェ・オ・レ (ヤクルト うるいど南センターの自動販売機)

市原市うるいど南にあるヤクルト販売センター前の自販機でカフェオレを購入しました。

カフェ・オ・レ 110円

ブリック的な250mlの紙パックカフェオレ。
雪印コーヒーの甘さがちょっと控えめになったかもという風で、割とベタな味わいで親しみやすかったです。




成長を続ける街うるいど南にあるヤクルト販売センター。
自動販売機で売られているヤクルトブランドの商品はカフェオレといちごオレとタフマンだけでした。

販売センターによってはヤクルト1000専用の自動販売機が置いてあったりするのですが、ここにはないようです。