朝そば(玉子) そば大盛 450円+100円
大和芋とろろ 250円
予め機械で購入しておいた食券の番号を呼ばれ、膳を受け取って着席。
最初は写真左上の刻みネギが載っている下のそばちょこに蕎麦つゆが入っているものと考えたんですが、そこにはまだ割っていない状態の生卵が入っていて、じゃあどこにつゆがと探したんですけど見つからず、どうしようかと思ったら、なんと最初から麺につゆがかけられていました。
え、確かに膳にはもうスペースがない感じでしたが、冷たいそばで最初からつゆがかけられているって初めての経験かも……。
蕎麦食べている間はそれでも別に良かったんですけど、締めでツユにそば湯を入れて飲み干す際、お皿へそば湯を入れて飲まないといけなくて苦労しました。
とろろを注文したからか、あるいは玉子つきだからか、通常の醤油とは違って少し甘い刺身醤油みたいな醤油が入った容器が盆に載っていました。
かき揚げは揚げたての軽やかさが多少あるのものの、ふんにゃりぺちょっとしているような食感が少し勿体なく思いました。
フェア中のメニューであるとろろはパックに包装されたまま出てきました。
蕎麦の麺はある程度店で打っていることをアピール出来ても、流石にとろろをすりおろすのは大変なようです。
1回1回すりおろすのは手間で現実的じゃないですし、かといって予めある程度すっておくのも品質の管理と廃棄の面などで難しく、仕方ないのでしょう。
250円するし、最初はどうしようかなと思いましたが、皮付きというだけあって、それなりに濃厚でほろ苦なとろろが楽しめました。



