2023年11月30日木曜日

ランチ牛&豚食べ放題コース (しゃぶ葉 千葉駅東口店)

午後の健康診断のために食事を抜いていたので、せっかくだからこういう機会にとしゃぶしゃぶ食べ放題のしゃぶ葉に入って1回で一日分の食事を摂ることにチャレンジしてみました。






ランチ牛&豚食べ放題コース 博多豚骨だし 1979円+110円
ドリンクバー 299円

値段なりとはいえ、肉質はそんなに悪くなく、この手の食べ放題にありがちな鶏肉や豚はそこそこ食べられるが牛肉の質が悪く、実質豚肉の食べ放題ということにはなりませんでした。それでも、軽くお湯にくぐらせて食べるのは勇気がいるお肉だったので、鍋みたいに少し煮込むぐらいにした方が良いように思います。

自分のコースでは牛肉・豚肩・豚バラ・鶏肉を注文でき、それぞれ1皿ずつ注文をし、食べ比べた結果、最終的には牛肉と豚バラを中心に攻め、9皿いただきました。

だしは基本の白だしの他に1つ選び、合計2種類の味を楽しめるとのことで、公式サイトでは柚子塩だしなど他の無料だしで存在していましたが、この日、自分が訪れた際は、基本の白だし以外は全て有料のものしかありませんでした。無料の白だし×2にも出来るんですが、それもどうかなと思い、仕方なく110円の追加料金が発生する豚骨だしを注文。

ただ、あくまで軽くフレーバーを軽くつける程度で、がっつりと味をつけるなら結局、別途タレをつけて食べることになるので、だしは白だしだけで良かったかなという風に感じました。豚骨というぐらいだからもう少しインパクトあっても良かったのかも。



サラダやごはんはビュッフェ形式でセルフの取り放題。ごはんは普通の白飯とわかめごはんがありました。時間帯にもよるのでしょうけど、この日はピークタイムを過ぎて少し経っていたせいか、残念ながらそれほど美味しいご飯には思えませんでした。

サラダはこんなものかなという品揃えでしたが、鍋野菜系は結構種類が豊富だったように映りました。


自分で作るたれ。適当ににんにくやもみじおろしなど薬味コーナーにあったものを片っ端からぶちこんで作ったけど、それなりに美味しかったです。たぶん、ポン酢やラー油ベースのシンプルなものにした方が自分には合いそう。




めいっぱい食うぞと意気込みましたが、開始30分でお腹いっぱいになったので残り時間はドリンクやデザートをいただきながらまったり。夕方入ったので制限時間は80分でした。

フルーツポンチに白玉と珈琲ゼリーを載せてみたり。

コーヒーのマシンからアイスコーヒーのボタンを押したのに湯気が出てるのでおかしいなと思ったらやはり熱いコーヒーだったのおかしいなと思ったら、氷を入れて自分で冷やしてくださいとの説明書きがあり、「アイスコーヒーボタンの意味は?」と思ったり。

フローズン系のシャリシャリファンタ食べながら、最初にこれ食べたら結構お腹にたまってたなとか考えたり。

なんだかんだでお値段以上はしゃぶ葉タイムを楽しむことが出来たのではないかと思います。



お店は再開発で出来たビックカメラの向かいのビルの地下にあるすかいらーくグループのレストランが並ぶ場所。微妙にスタッフオンリー感のある雰囲気の発展途上的な地下街。

すかいらーくグループらしく、配膳はねこちゃんロボットがやってくれました。夕方だったこともあるかもしれませんが、お肉の注文をタッチパネルでしたら、すぐにロボットが運んで持ってきてくれ、前もって注文しておかないと肉と肉の間に長い待ち時間が発生する、なんてことはありませんでした。

千葉駅前の一等地という立地で郊外と同じ安価な値段での食べ放題サービスですし、席料を考えればかなり利用価値が高い店と言えるのではないでしょうか。

2023年11月28日火曜日

おばあちゃんの秘伝唐揚げの海苔弁当 ベーグル (ロピア 蘇我島忠ホームズ店)

ロピアで大きめののり弁とベーグルを購入しました。店内の商品を色々見て歩きましたが、ロピアですら物の値段の高さが気になって、ため息をつくばかり。




おばあちゃんの秘伝唐揚げの海苔弁当 599円
ベーグル(プレーン) 258円

通常ののり弁の1.5倍以上ありそうなサイズ。でも、案外そこまでめちゃくちゃボリューミーというわけではなかったです。

キンパに使った残りみたいな人参が沢山敷かれているのが気になりましたけど、おかげでヘルシー感が出ていました。実際、食べてみるとそんなにミスマッチでもなく、悪くありません。

大きい唐揚げ含め、見た目の迫力の割に味付けは結構大人しめで老若男女に食べやすいものに仕上げられていると思いました。個人的には唐揚げはもう少しニンニクなり生姜なり醤油なりの味付けを濃くしてパンチがあっても良いのではとも思いましたが、衣含め上品テイストの唐揚げは、飽きずに最後まで食べられました。

ベーグルはロピアのファンにとってはいまやお馴染みとなったシューナナ(週に7日、つまり毎日食べたいぐらいの美味しさと実際に食べられる手軽さという意味だそう)ブランドで、インストアベーカリーではなく、湘南にある工場から運ばれてきてるそうです。見た目どうかなという感じですが、食べてみると意外としっかりしていて山崎パンなどとは一線を画す出来栄え。でも、そこまでもっちり&みっちり感があるわけでもなく、スーパーのパンならこんなものかなとも思え、値札見てこれなら満足しなくちゃと考え直すという、なんとも云えないラインを攻めてきてるこのブランドらしいベーグルでした。

ハーバーシティ蘇我を抜けて、寒川町から出洲港へ。小峯丸さんのところ。

2023年11月27日月曜日

アイスカフェオレ レタスドック (ドトールコーヒーショップ スーパービバホームちはら台店)

先日、自転車の後輪がパンクしてしまい、購入店であるホームセンター(ビバホーム)にて、購入してからもう2年以上経つのでこの機会にと前後輪のタイヤとチューブの交換を依頼しました。それから数日経って、自転車の引取可能日となったので再びビバホームへ行き、そのついでにビバホーム内のドトールでアイスカフェオレとレタスドックをいただきました。



アイスカフェオレL 440円
レタスドック 290円

スタバと比べると地味なイメージのあるドトールですが、手頃な価格で飲めるコーヒーはキレがあって無難に美味しいですし、何よりレタスドックが作りたてのようなホットな状態で供されるのが嬉しいです。

ケチャップなしマスタードソースのみの本場仕様でありながら、ジャンクというよりはほんのりオシャレさを感じる上品なホットドック、パンのちょい焼き感とソーセージの程よいパリ感は充分に舌鼓を打てるレベル。ごちそうさまでした。



なにげにスポーツジムなんかも設置されているビバモール。ドトールは自転車屋の方面、上の画像でいうと右奥側の店舗出入口に店を構えております。モール全体の入り口から動線を考えると、ビバホームの買い物客にとっては自然に流れるけど、銀行のATMやジム利用者、向かい側にあるヨークフーズの買い物客が利用するにはちょっと距離があるような気はしました。

ビバホーム内のドトール。綺麗な店内で居心地良かったです。いつの間にか通院先の帝京大学ちば総合医療センター内にあったドトールがなくなっていたので、ビバホームの場所で大丈夫なのかなと思っていましたが、ここを目当てに足を運んでもいいぐらいの満足感が得られました。散歩のついでなどに良いですね。スタバは近くにあるけど、コンビニは近くにないのでそこは勝機かもしれません(一応、道路挟んで向かいのエリアにあるヨークフーズのサービスカウンターでセブンコーヒーを注文することは出来る)。帝京は院内のローソンでコンビニコーヒーと競わないいけなかったですからね。


修理された自転車に乗った帰り道に月が丸くて綺麗だったので写真を撮ってみたのですが、僕のデジカメと撮影技術では目に見たままのシーンをうまく撮ることはできず。ビバホームから少し離れるともうこの光景、モダンな住宅街の広がるちはら台とはえらい格差です。でも、ほんの数十年前、開発が進むまでのちはら台もこんな風景だったようです。

これから何がどうなるか、先のことなんて分からいものですよね。2つの間には大きな差があるように見えて、実はそんなに差がないのかもしれませんし、その逆かもしれません。

ちなみに自転車(パナソニックのビビDX)のタイヤ・チューブ前後輪交換で10841円かかりました。バイクや自動車に比べれば大したことのない維持費とはいえ、そりゃ黄昏れてポエムを垂れ流したくもなりますよ。

2023年11月26日日曜日

玉子丼豚汁セット (松のや 千葉店)

松屋グループのとんかつ店『松のや』で朝限定の玉子丼豚汁セットをいただきました。



玉子丼豚汁セット 390円

玉子丼が290円で、100円追加すると豚汁がつけられます。供されるまでは数分。さすがに牛丼ほどはサッと出るというわけにはいかないようです。

玉子丼は、たまごとじのふんわりとした柔らかさとほんのりトロ感が楽しめ、口の中で優しめのダシの味が広がるときにはトンカツや鶏肉の存在しない玉子丼の寂しさに対する懸念を払拭するぐらいの玉子丼ならではの良さを感じたような気分に浸ることが出来ました。

とはいえ、基本的にはチェーン店らしい濃淡のしっかりした味わいであり、特に豚汁はコクや旨みよりもしょっぱさが強調されてしまっているのが気になってしまいました。


朝9時前、まだ通れない状態のC-one。雨などの悪天候の際、通勤通学の時間帯に屋根のあるこういった場所を歩きながら駅間の移動が出来るようになると千葉駅周辺も街自体がもう少しだけ優しく、そしてエキサイティングになりそうには思います。

C-oneやミーオを使えない場合の千葉駅と千葉中央駅間の歩行者用の道ってすごく狭いんですよね。



京成千葉中央駅、スターバックスやミラマーレのあたりに設置されているクリスマスツリー。

2023年11月25日土曜日

ネギ盛り (蛸TAKO)

千葉の栄町で店を構える美味しいたこ焼き屋さんとして評判の蛸TAKOでたこ焼きをいただきました。


ネギ盛り8玉 540円

ふんわりとろり系の本格たこ焼きで評判が高いのが頷ける美味しさでした。たこの存在感もしっかりあって、これで540円ならお得と思えます。こういうたこ焼きに出会いたかった。出会えた日は間違いなく幸せな時間が約束されます。


さすが回転率の高い人気のたこ焼き屋、注文後マックや牛丼を凌駕する圧倒的スピードですぐに受け取ることができました。接客も洗練されています。たこせんなどのサイド的な珍しいメニューもあったので、次回は試してみたいと思いました。

2023年11月24日金曜日

おはぎ いかフライ (ヤオコー ユニモちはら台店)

ユニモちはら台内のヤオコーでおはぎといかフライを購入しました。人があまりいないような平日の午前中の時間帯でもレジが大混雑するぐらいヤオコーは盛況です。




手握りおはぎ(ずんだ) 106円
いかフライ 160円

ヤオコーのおはぎは、甘さ控えめで手作り感とお米の瑞々しさを楽しめ、店に訪れるたびに購入候補にあがるほど美味しいです。今はもう閉店されてしまっていますけど、以前は近くに店を構えていた和菓子チェーンの柿安口福堂さんと比べて値段も安く、味も好み。あえていうなら、もち米(うるち米)の弾力が弱く、ちょっと水っぽいのが気になるでしょうか。

お魚やお肉がベイシアなどと比べると少し高いものの、その分、いい色してるなと見た目で魅せるヤオコー。いかフライも美味しかったのですけど、美味しかったポイントがオープン直後に訪れたからか、油にクセがなく、揚げたてに近いさっくり感があったところでした。イカがあまり水っぽくなく、薄っぺらいチープな感じもなかったので、納得の160円ではあります。

2023年11月21日火曜日

ドラクエ10バージョン6天星の英雄たちクリア

ドラクエ10バージョン6天星の英雄たちのストーリーをやっとクリアしました。回を追うごとに蛇足感が強まっていき、最後もネタバレ防止のために配信禁止の措置をアナウンスを出すほどの話じゃなく、盛り上がりに欠けたのが残念でした。

ただ、これまで勇者にまつわるエピソードをかなりの尺を費やして掘り下げた割に最終盤ではまさかの勇者の出番なしという展開には驚きを感じました。

最後までユーライザが主人公たちに同行。アンルシアではなく、ユーライザこそがヒロインであることが強調されています。ラストダンジョンの仕掛けやストーリーのつなぎ方など、全体的にどうしても手抜き感があり、大人の事情による開発の苦しさを受け取ってしまいました。

かわいい女の子だけじゃなくて、かわいい男の子も一応活躍します。時代はショタ。そういう配慮も必要な世の中なんですよね。


画像はラストバトル1個手前バトル。ユーライザが加わってのわちゃわちゃ感が楽しい。ラストバトルはこのユーライザに加えて更に一人、あの英雄が加わります。誰かは是非あなたの目で確認してみてください。

できれば、サポート仲間を連れ回すのではなく、全部英雄で固めるとか、もしくは好きな英雄を選んでパーティーに参加させられたらと思いました。でも、パーティーに参加しない英雄たちもしっかり役割が用意されているので、批判に繋げるのも躊躇われてしまうこのもどかしさ。

バージョン6が開始されてから2年、天使長がグラサン取って本気を出す時を勝手に待ち望んだ頃とパニガルムは楽しかった。

ありがとうドラ10、ありがとうアストルティア。

2023年11月19日日曜日

揚げ物 バナナチップ (業務スーパー 蘇我ベイフロント店)

蘇我の業務スーパーで買い物をしました。初めて入ったのですが、なんとここの業務スーパーは一般スーパーのように肉や魚、野菜などの生鮮食品が売られており、店内で製造された弁当惣菜を販売するコーナーもありました。


揚げ物 1個58円×5個
バナナチップ 118円

ホットケースに入っているものをトングで掴む揚げ物は驚きの1個58円(税抜)。
買ったのは、白身フライ、うずら、あじフライ、牛すじコロッケ、ハムカツ。5個で300円ちょっと。夕飯前の買い物が楽しくなりそうな値段設定は間違いなく魅力的でした。

見た目からして小ぶりだったりしますし、食べてみても、魚がちょっと筋っぽかったりとチープな業スークオリティらしさはあるものの、それぞれ見た目以上の食べごたえはしっかりと存在しております。


朝9時オープンなので、周辺にあるロピアやヨーカドー(アリオ)が開いてない時間にどうしても買い物したいという時に利用できるのも大きなポイント。店内が広く、通路も狭くないので買い物しやすいのも嬉しい。
あくまで業務スーパーなので、若干、品揃えにクセを感じますが、また近いうちにリピートして、弁当や惣菜などもっと様々な商品を試してみたいと思わせられました。

2023年11月18日土曜日

上天丼弁当 (天丼てんや ハーバーシティ蘇我店)

てんやの日(18日)にあわせて割引キャンペーン中だった持ち帰りの上天丼弁当をいただきました。先月までは500円だったらしいのですけれども、今月のてんやの日ウィークからは50円の値上げを実施したとのことです。



上天丼弁当 550円

てんや、実は20年ぶりぐらいに入りました。初めて入ったのは現在でも健在の千葉のC-oneにある店舗でほぼワンコインで天丼が食べられてすごく感動した記憶が今でも残っています。それからたまに秋葉原の店舗を利用したことはあったのですけれど、いつの間にか足が遠のいていました。

あれから私も随分年を取って、高級店とまでいかないまでも、名店と称される地域の和食料理屋でいただくなど、ママやスーパーの味以外の天ぷらをいくつか頂いて来ました。

先日、夢庵というすかいらーくグループのお手頃和食店で食べた時の天丼は揚げたて感こそあるものの何かチープさが目立つ無味乾燥な感じがして、自分の舌も贅沢になったのかなと考えながらの、てんや実食!!

美味しかったです。久しぶりのてんやは相変わらず美味しかった。

一つ一つの具材のサイズ感は揚げスピード(提供まで5分とかかりませんでした)や値段の関係で小ささやペラさを感じるのは仕方ないとして、揚げたてサクサクで、何より衣にコクがあるので小麦粉とタレだけでもごはんが進む。

やっぱりてんやは美味い。あの頃の感動が蘇るようで、少し嬉しかったです。

この日は週末の土曜とはいえ、夕方だったこともあって、自分の他に客はほぼおりませんでした。ただ、C-one店でもピーク以外は結構空いてることありますからね。C-oneだとやよい軒とか丸亀製麺がどの時間帯でもだいたい誰かしら席に座っているのが目立つ印象であるのと比べると、足が遠のいてしまう原因が何かありそうです。