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2026年5月10日日曜日

団子 水大福 (本家大和田)

千葉市緑区おゆみ野中央にある和菓子屋の本家大和田でお団子と水大福を購入しました。



みたらし団子 130円
あん団子 130円
水大福(こしあん) 220円

注文を受けてから焼き上げる、この店のウリだというお団子は前回訪問時に他の客の注文から受取までを待っている間にえらく時間がかかるなと思いましたが、今回は随分と早く提供されました。

食べてみると素朴な味わいで和菓子屋さんらしい質の高さを楽しめ、確かに店内に名物と貼られているのも頷けます。ただ、みっちりしていてもっちり具合を楽しむタイプというよりは、ややスカっとした空洞のような柔さのあるもので、個人的には若干歯ごたえに物足りなさを感じてしまいました。スーパーで売っているお団子のように柔らかくて親しみやすいものがそのままクオリティアップしたものを好むという人におすすめなお団子になっています。

水大福は外側の瑞々しさと内側の滑らかさとのコントラストが見事で、冷やして食べると冷涼感にたっぷり浸れる、暑い時期に良く合いそうなお菓子でした。

2026年5月3日日曜日

北海道ミルクソフト (ミニストップ 市原潤井戸店)

市原市潤井戸のミニストップでキャンペーンで安くなっていた北海道ミルクソフトを購入しました。


北海道ミルクソフト 237円

通常注文で50円引き、アプリの利用によるモバイルオーダーだと更に50円引きの計100円引きになるということだったので、このソフトクリーム買うために必死でアプリを立ち上げちゃいました。

237円の値段をスマホで確認した時に、自分の中ではスーパーで大好きな森永バニラモナカジャンボを2つ買った方が良くないかとか少し思いましたが、お店で作ってもらえるソフトクリームやアイスと考えれば破格ですよね。

味わいも店作りの雰囲気がしっかりある、それなりに濃厚で口当たりとのバランスが好ましいものでした。コーンにアイスが詰まっていて見た目以上のボリュームですし、厚みの割にサックリと軽快な食感の楽しめるコーンまで含めてこの値段と考えると、ミニストップのソフトクリームにファンが多いのも頷けます。

スプーンが食べられるコーン仕様なのもちょっぴりお得でエコ感ある嬉しい要素。

本巣ヱプリン (本巣ヱ そごう千葉店 スイーツマーケット)

千葉そごうの6階催事フロアで開催のスイーツマーケットでこの日のみ数量限定で販売されていた麻布十番に本店がある本巣ヱというお店のプリンを購入しました。


本巣ヱプリン 521円

限定100個の販売で、お1人様4個までの購入ということでしたが、沢山の人が買い求めるために列を作るというほどではなく、ゴールデンウィーク中の日曜日にしては少し寂しさを覚える状況の中、1個521円のプリンを買ってみました。

購入の時にドライアイスを入れた透明のプラの包みに入れたプリンを2個渡されただけで手揚げ袋などがなかったことにも不安を覚えながら帰宅。
早速、麻布十番のプリンの味を確かめてみると、なめらかではありますが、プリンというよりはレアチーズのようなもったり感と酸味で、結構な変わり種という印象。

更に、なんと底にある黒い部分はカラメルではなく、あんこ(粒あん)というのにも驚かされました。
ただ、それがすごくプリンに合っているかといえばそうでもないどころか、むしろ全然ではというのが正直な感想で、本巣ヱというお店は「たまご専門」という看板を掲げている割に、それほど濃厚なコクも感じませんでしたし、個人的にはあまり好みに合わなくていまいちでした。
あんこを取り入れた和のプリンというアイディアと試みは面白いなと思う部分があったのですけども……。


スイーツマーケットと同じ6階フロアに出店していたサザエさんグッズを取り扱うあさひが丘スーパーの設置したサザエさんのパネル。



2026年5月2日土曜日

マックグリドル チキンマックナゲット (マクドナルド ペリエ千葉店)

千葉駅改札外、ペリエ1階のフードコートにあるマクドナルドで朝マックのマックグリドルとキャンペーン中で安くなっていたチキンマックナゲットの15ピース入りを購入しました。




マックグリドル ソーセージ 290円
チキンマックナゲット 15ピース 490円

パンケーキでハンバーガーを作ろうって考えた人、本当にすごいなと思うぐらい、マックグリドルは相変わらずのクセになりそうな甘じょっぱさ。マックはジャンクフードをよく理解しています。

チキンナゲット15ピースの選べる3つのソースは期間限定の塩レモンタルタルソースとコク旨焼肉ソース、そしてお馴染みのマスタードソース。

塩レモンタルタルソースは、塩レモンの酸味による引き締めや尖りが特徴的な感じのするタルタル系ソース。美味しいけど、ドレッシングに傾いているテイストなので、タルタルのアレンジの方向性が少し違う気がするという人もいそうだとは思いました。

コク旨焼肉ソースは、焼き肉のタレ系ソース。バーベキューをベースにガーリックなど複雑な味わいが加えられており、やや甘さが気になりますが、焼き肉のタレと考えれば許容するべき範囲なのでしょう。

ペリエ千葉のマクドナルドは朝7時オープンとのこと。自分が訪問したのは朝7時40分頃。

どうやらペリエは入口によって入場可能時間が違うみたいで、写真正面の千葉駅東口出たところすぐの左手方面のエスカーレーターへと繋がる入口は朝10時になるまで入れませんでした。

じゃあ、どこからマックに行くんだとなるんですが、写真の右手方面のATMやロッカーが並んでいるエリアへ繋がる入口と、フードコートに接している側の入口は開いていて入ることが出来ました。




いつも賑わっていて空いている席を探すのが大変というイメージのペリエ千葉フードコートも流石にゴールデンウィーク中の土曜日の朝7時40分ということもあってか、空席が目立ちました。
ただ、このフードコートで朝7時から営業している店舗がマクドナルドと吉野家しかない割にはそこそこ人がいたようにも思います。

2026年4月29日水曜日

かしわ餅 豆大福 (本家大和田)

千葉市緑区おゆみ野中央の和菓子屋『本家大和田』で柏餅と豆大福を購入しました。



かしわ餅(つぶあん) 240円
豆大福 220円

柏餅はよもぎ仕様。柏餅と豆大福、いずれも厚みともっちり具合が程よく、余計なものが入ってない感じの素朴な街の美味しい和菓子屋さんの味を楽しむことが出来ました。肩肘張らずに食べられる名店の味わいといった風です。

おゆみ野の本家大和田。バザール通りからかつやがあるところで道を折れて鎌取方面へ行くとすぐにお店が見えてきます。

先客は2名でしたが、団子の大口客の方がおられ、注文受付まで10分以上待つことになりました。店員さんが複数名おられても、あくまで来店順での客捌きにこだわっているところは少し気になりましたが、団子は注文を受けてから焼き上げるらしく、他の客も団子を注文しているようでしたので、待っている間にどうやらこの店ではお団子がおすすめなのかもしれないということは分かりました。

2026年4月10日金曜日

さぬきうどん (日の出製麺 そごう千葉店 うまいもの味めぐり)

千葉そごうで開催のうまいもの味めぐりで、讃岐うどんの本場・香川の日の出製麺のうどんを購入しました。


細うどん「練」 395円
究極のさぬきうどん 395円
さぬき生うどん 395円
製麺所系ぶっかけだし 432円

今回購入したうどんは3種類とも麺量300g.
人気の製麺所の製品だけあって、どの麺も風味がよく、そして何より本場の威厳を感じさせるほど、コシとみっしりした厚みが凄かったです。
丸亀製麺とかも個人的にはすごく美味しいなと思うのですけど、こちらのうどんは濃密さが一段階違うなと唸らされました。

ただ、麺が本物でも、茹でるなどの調理をするのは結局自分のような素人がやるわけなので、麺の質が良いだけに却って調理技術の粗さや未熟さが分かりやすく伝わってくるもどかしさがありました。
お店で使われている美味しいうどんの麺だけど、じゃあ出来上がったものがお店の味になっているかといえばなかなか難しくて奥の深さを感じさせましたし、何気なく食べているお店のうどんが、どれだけ茹で方や締め方などにこだわられているかを知ることが出来ました。

今回購入した中では、コシの強さや迫力を味わうなら究極のさぬきうどんがおすすめですが、アバウトな調理でもより魅力が引き出しやすいのは細うどんかなとも思いました。細うどんでも滑らかさと共に十分なコシが楽しめます。

でも、今回一番の当たりだったのが、ぶっかけだし。
あっさりして落ち着いた中に佇むダシの旨味が麺の美味しさをしっかり引き立てながら見事に調和します。汁なんてめんつゆで良いんじゃないかと思いながら一つ買ってみたんですけど、これが大正解。蕎麦などにかけても美味しいです。



2026年1月27日火曜日

芋川焼+チョも川焼きセット (超蜜やきいもPUKUPUKU そごう千葉店 チョコレートパラダイス2026)

千葉そごうの6階催事フロアで開催のチョコレートパラダイスで東京品川区の大井に本店があるという超蜜やきいもPUKUPUKUの芋川焼とチョも川焼きのセットを購入しました。




芋川焼+チョも川焼きセット 810円

芋川焼が1個378円、チョも川焼きは1個486円とのことですが、セットで買うと54円お得な810円で買えるとのこと。チョも川焼きは千葉そごうのバレンタイン限定の商品と貼り出してあり、餡がチョコレートになっているもの。

食べてみると、皮が想像以上にハリや硬さを感じるしっかり仕様なところが好みの分かれそうに思ったものの、超蜜と店名につけるだけあって餡の滑らかさはなかなかのもので、皮と餡のコントラストはユニークさがあり、楽しめる人にとってはハマるのかもしれません。

個人的には、皮の食感もそうなんですけど、餡が蜜感や滑らかさを重視し過ぎていて素朴な芋感が失われてしまっているように思えた点が気になりました。

要するにちょっと変わり種の芋餡の今川焼きなわけですけど、それで1個400円と考えると、気づけばいい値段するなあと思ってしまう冷めた庶民の自分が隣にいるのでした。

ひるマック ダブルチーズバーガーセット (マクドナルド ペリエ千葉店)

2ヶ月ぐらい前にも同様のキャンペーンが打ち出されていたように思うのですが、ひるマックのセットを注文するとポテトとドリンクに対するMからLへのサイズアップ無料キャンペーンがまた行われていたので、ペリエ千葉のマクドナルドでダブルチーズバーガーセットを購入しました。




ひるマック ダブルチーズバーガーセット 640円

ビッグマックのセットより40円安いダブルチーズバーガーセット、ビッグマックの方が食べごたえはやはりあるように感じますが、こちらはチーズがダブルになっていることで、ビッグマックにあるちょっと気になるパテなどのパサつき具合がチーズのコクや滑らかさによりだいぶ軽減されているように思いました。

ドリンクで選択したアールグレイのレモンアイスティー、そうだ、レモンエキスがポーションで出てくるんだったなと実物を見て思い出すことに。
ただ、Lサイズだとちょっとレモンエキスの量が足りない気がしたものの、それでも割としっかりレモンティーになりました。



ペリエ千葉1階フードコートにあるマクドナルド。ここでもやはりマクドナルドの集客力は別格という様相です。

2026年1月16日金曜日

手巻おにぎり サイズミックスたまご (まいばすけっと 新千葉2丁目店)

1月16日、オープン当日のまいばすけっと新千葉2丁目店へ行ってきました。


手巻おにぎり 各96円
サイズミックスたまご 193円

開店記念でおにぎりが安くなっていたので購入。むしろ普段の値段が税込139円になっていることの方に驚きました。ただ、これでもきっと安いぐらいなのでしょう。

たまごは店へ入る前にスタッフの方がオープン記念と言って配っていたもの。無料というはずもなく、しっかりセルフレジで料金を払いましたが、卵が安く手に入るのは助かります。

店内は他のまいばすけっととそれほど変わらない印象ですが、売り場のレイアウトにおいて弁当とパンが近いところは買い物しやすいと思いました。
弁当は奥の通路に配置されていて遠いものの、比較的広いスペースで選ぶことができます。一方、パンコーナーは棚と棚の間の列になっているのでちょっと狭く感じるかもしれません。
弁当・パンとヨーグルトの売り場が離れているところは少し勿体ない気もしましたが、まいばすけっとで弁当を購入する通勤通学のお客さんについで買いでヨーグルトを取る人は少ないのでしょうか。



千葉駅西口から西千葉方面に少し歩くと見えてくるまいばすけっとから50m先ぐらいにまた出来たまいばすけっとの新店。千葉駅周辺でもまいばすけっとの勢いはとどまるところを知りません。

2026年1月9日金曜日

栗餡団 (聖萬堂 そごう千葉店 2026ご当地うまいもの大会)

千葉そごうのご当地うまいもの大会で岡山の聖萬堂の栗餡団をいただきました。




栗餡団 5個 1404円

栗が生地の中に入っているのは全て共通ですが、餡には栗の他に芋や抹茶などいくつかのバリエーションが存在しました。ただ、実際に食べてみると、基本はどれも栗あんベースという感じの味わいです。

控えめで上品な甘さで食べやすくて美味しかったものの、もっと迫ってきたり驚かされるような栗の迫力などがあっても良かったかなという気も。

2026年1月7日水曜日

豚まん (551蓬莱 そごう千葉店 2026ご当地うまいもの大会)

千葉そごうのご当地うまいもの大会で大阪土産の定番である551HORAIの豚まんを購入しました。




豚まん10個入 2300円

朝10時開店と同時に店内に入って6階イベントフロアへすぐ向かうともう結構な人だかり。

まっすぐに蓬莱の整理券を配っているスタッフへ向かって整理券をもらうとなんと番号は260番台。スタッフの方によると12時過ぎぐらいに番号が呼ばれることになると思いますとのこと。
整理券配布自体はそごう開店時間より前に配布が開始されていたようなので、すぐの番号は貰えないことは覚悟していましたが、いざ2時間以上待たないといけない現実を突きつけられるとちょっと戸惑いました。
ただ、ずっと現場の列に参加して待たないといけないわけではなくて、整理券に記載されたQRコードを読み取れば現在案内されている番号が分かるので、他のところで時間を潰すことが出来るのは待つ消費者としてはとても助かるシステムになっているなと思いました。

番号は10番台ずつ案内されていましたが、実際に自分の260番台が呼ばれたのが12時30分ぐらいでした。番号が呼ばれると列に参加出来るのですが、列に参加して更に10分から15分程度経過してようやくカウンターで注文と受取ができました。

列の参加中、職人さんたちがすごい勢いで豚まんを制作する風景をウインドウ越しに眺めることが出来るのですが、作りたての豚まんはそれはそれで美味しそうなものの、冷凍はどうやっているんだろうと疑問に思いました。急速冷凍みたいなのがあるのかな。

そしたら注意書きが張ってあって、このイベントで販売する豚まんは温かい出来立てののみの販売で、冷凍はないとのこと。な、なにー。

予想外の事態に少しうろたえてしまったものの、ホカホカのものでも食べ切れない分は冷凍保存でいけるだろうと10個入を自分用に1つ、そして、お土産でこの状態のものを渡すのはちょっといやがらせにならないかと不安にもなりましたが、せっかくだからとお土産用に10個入を追加で1つの計20個入を購入。

家に持ち帰って早速食べてみましたが、見た目は小ぶりなのにみっしりと詰まった感のある皮になっていて1個でもう十分となるぐらい食べごたえは抜群でした。

皮も中に包まれている餡も飾り気のない素朴な味わいで、添付の調味料はカラシだけでしたが、塩気の強さが主張された餡なので醤油やタレは不要に思います。

何かエキセントリックな仕掛けなどを感じるものではないのですが、なかなかこのレベルの豚まんは他では食べられないかもと唸らされるレベルの高さなのは間違いないです。1個230円とリーズナブルですし、また機会があれば食べたいなと思います。でも、あそこまで待って並ぶのはなあ……。