チンジャオロース定食 980円
奥行きのある空間になっており、外から見るよりもキャパがあるように思える店内はカウンターとテーブル席だけでなく、小上がり席が複数ある宴会大歓迎な構成。
今回は、正午ちょうど頃にも関わらず他の客の姿はまばらな中、店員さんにカウンター席へどうぞと促され、カウンター席に。
店員さんが水を注いだコップとおかわり用のピッチャーを持ってきてくれるので、その際に口頭で青椒肉絲定食を注文。
どうやら調理を担う男性とホール担当の女性の、比較的若くも見える中年の中国人夫婦らしき二人でお昼はお店を回しているようです。
10分ほどで提供された青椒肉絲はなかなかのボリューム感。全体的には美味しかったもののもう一押しこの店にまた来ようとなる何かが欲しかった気もしましたが、具材はなかなかの瑞々しさでしたし、味にくどさや雑さがなく、丁寧に調理されていることが伝わります。
デザートの杏仁豆腐はハリのあるタイプで食感の変化がないまま食べ終わってしまったのが少し惜しいように思いました。
淡白といっていいぐらいあっさりしている中にほのかな旨味の広がるとろみのついたたまごスープは食事の〆にぴったりな美味しさ。
京成みどり台駅すぐ近く、千葉大正門に繋がる学園通り沿いにある食客居。


