2024年5月24日金曜日

中華丼 イワシフライ (日高屋 千葉富士見店)

富士見交差点のところにある日高屋で中華丼とイワシフライをいただきました。


中華丼 640円
イワシフライ 270円

分かりやすい味の餡をした中華丼は、しかしレトルトではなかなか出せない質感と具沢山で値段の割に満足でき、さすが日高屋と感心させられます。
日高屋で一番満足度の高いメニューと推す人もいるほどで、初めて食べた時はその評価にピンと来なかったのですが、日高屋のメニューをあらかた経験して一周回って来ると、ケチをつけたくなる部分がなく、その評価に落ち着くのも分かるような気がしてきます。

決してペラいわけではないものの、すごく肉厚かといえばそれも少し違うイワシフライは、揚げたてサクサクの衣に包まれた身がホクホクで、魚の青臭さが口の中に嫌味なく広がります。熱々の魚のフライを貪るこの感覚はお店ならではで、スーパーの惣菜コーナーに置いてあるフライでは体験できないものがあります。
日高屋に入ると、時々このイワシフライが食べたくなります。


コロナで中断していた24時間営業が戻ったことが定着しつつある感の日高屋千葉富士見店。
最近まで日高屋の株を持っていたので、5月末が使用期限の優待券で駆け込み利用させていただきました。

現在はもう手放してしまったので、これから店を訪問するのは本当に日高屋に魅力を感じた時になりそうです。

近々、値上げを実施するとのことですが、はたして日高屋と千葉富士見のこの場所の今後はどうなるでしょうか。

2024年5月23日木曜日

フレンチバニラロイヤルミルクティー (タリーズコーヒー&TEA ペリエ千葉ペリチカ店)

ペリエ千葉の地下にあるタリーズコーヒー&TEAでフレンチバニラロイヤルミルクティーをいただきました。


フレンチバニラロイヤルミルクティー 555円

クリームやフォームのようなものが浮いたミルクティをイメージしたら全然そんなことはなく、ロイヤルミルクティーとの違いは実際に比べてみないと判断は難しいものでした。
味わい的にはバニラの香りと甘さが広がるものの、全体的にインパクトに欠く大人しいものになっており、紅茶好き、スイーツ系のドリンク好き、どちらの方にとっても物足りなく感じるのではないかと思いました。

2024年5月21日火曜日

とみ田つけめん あじわい納豆 ドトール (ドラッグストアコスモス おゆみ野南店)

おゆみ野にあるコスモス薬品でとみ田のつけめんや納豆などを購入しました。







 銘店伝説 中華蕎麦とみ田 つけめん 298円
あじわい納豆 69円
香り芳ばし おいしい一杯 ドトール 398円

とみ田の味を再現したというチルド麺はアイランド食品の商品。1袋2食入り。太麺であることが関係してか、麺を茹でるのに8分程度かかり、作るのに少々時間を要します。
出来上がったつけめんは、スープは魚粉こそ香るものの、お店と比べると濃厚さはやはり物足りません。麺も芯を感じさせるようなユニークなコシはあるものの、やはり艷やかさには欠け、1食150円のチルド商品の限界を思い知らされました。
よくあるインスタントのつけめんの類には感じたものの、お店の雰囲気を出そうと頑張っていることは伝わります。

あじわい納豆は、コスモス薬品のPBであるON365の商品で、製造はあづま食品。
値段の割には豆の質感が良く、安納豆にありがちなしわがれた豆を食べて虚しくなるということがありませんでした。

インスタントのドトールコーヒーは、ネスカフェエクセラのように冷たい水でも溶けるタイプ。一粒一粒が大きくて粗く、粉末というよりは顆粒のようでした。
ネスカフェエクセラに比べ、ブラックで飲む場合は、酸味と芳醇さがドトールの方が際立ち、人によってはその酸っぱさが気になるかなと思いました。ブラックで飲む限りではキレがあってスッキリしているネスカフェエクセラのほうが自分は好みです。

ただ、このあたりのドトールの気になる部分はミルクを入れて飲んでみるとうまく中和され、香りの良さが柔らかく広がることになり、かなり好みのドリンクに仕上がりました。
逆に、ネスカフェエクセラはカフェオレにすると、長所が少しぼやけるような気がするので、ブラックで飲むならネスカフェエクセラ、牛乳を足してカフェオレで飲むならドトール、というのが自分の好みでの評価になります。



九州を中心に展開をしているドラッグストアチェーンのコスモス。レジはセミセルフで、現金しか使えませんでした。
安さが多くの消費者の心を掴んでいるようで、店内を歩くと、確かにスーパーと比べても安いなと感じる商品を目にすることが多かったです。

食品については、野菜は取り扱ってはいるものの、コーナーとしてはかなり狭小で、精肉や鮮魚に至っては取り扱いがなく、惣菜や弁当も見当たらないなど、品揃えが限定的ではあります。
完全にスーパーの代替になるところではないと思いますが、陳列されている商品のプライス的な魅力を考えれば、近くに寄った際には訪れてみる価値があるように感じました。

2024年5月19日日曜日

魚介だし醤油の黄金比 (日本ラーメン科学研究所 マックスバリュ辰巳台店の自動販売機)

マックスバリュ辰巳台店に置いてあった日本ラーメン科学研究所というところの自動販売機で魚介だし醤油の冷凍ラーメンを購入しました。





魚介だし醤油の黄金比 1000円

1箱2食入りで1000円。つまり、1食500円。ちなみに、トッピングは最初から付属されておりました。

細い麺は滑らかでありながら、ツルツルというよりはやや博多っぽい芯を感じさせるもの。
スープは、魚介だしが効いており、コクと油分をしっかり味わえてインスタントにありがちな平坦さとは一味違うまろやかな旨味がありました。トッピングの出来もなかなか。
感触的には、魁力屋とかに近いかなという印象です。

そして、作るのに鍋一つで茹でるだけなのは本当に便利で簡単。これでこのクオリティのラーメンが出来てしまうのはちょっとした驚きがありました。

お店で食べるラーメンと比べてどうかといえば、正直そこまでの感動はありませんでしたが、冷凍ラーメンとしては非常に良い出来だと思いましたし、宅麺として考えても安く、一つの味の基準に出来るレベルで良いのではないでしょうか。

パッケージでは、家で食べるラーメンの到達点という豪語が掲載されてますが、決して一発屋ではなく、きちんとリピーターを掴みに来ております。


1食500円は高さを感じてしまうものの、食べてみるとそれぐらいするのも納得の冷凍ラーメンでした。
個人的には1回(2食分)食べればもういいかなとは思ったものの、どうしても真夜中に美味しいラーメンが食べたくなってコンビニと天秤にかけた時には選択肢に入ってきそうではあります。

焼鳥 しあわせの黄色いメロンパン クリームパン コーラ (マックスバリュ 辰巳台店)

市原市辰巳台にあるマックスバリュで焼き鳥やメロンパンなどを購入しました。




ねぎま・モモ 各127円
しあわせの黄色いメロンパン 140円
クリームパン 140円
コーラ カロリーライト 71円

焼き鳥はホットケースの中の商品を自分でトングで掴んでパックに詰めるタイプ。すごく香ばしいとか肉質の良さを感じるわけでないものの、スーパーの1本130円弱の焼き鳥と考えれば美味しいと思います。

メロンパンとクリームパンはインストアベーカリーの商品。どちらも鎌倉ベーカリーのように安くて本格的な雰囲気を漂わす味わいだけど、どこか誤魔化しきれないペラさがあるものでした。クリームパンの中のクリームが意外と凝っていて、良かったです。

値段の安さがウリのトップバリュの中でも更に廉価なブランドのベストプライスのカロリーライトコーラ。ゼロカロリー系のコーラに近い味わいなんですけれども、なかなかのスパイス感があり、しっかりした炭酸がそのユニークさを引き立てていました。


24時間営業なのがありがたいイオン系スーパーのマックスバリュ。久しぶりに来ました。
以前は深夜に訪れると弁当惣菜だけでなく、精肉なども半額で買えて、掘り出し物がよく見つかりました。

利便性は高いですし、値段も決して他スーパーと比べて高くなく、PBのトップバリュはプライス的誘惑こそあるものの、それでも全体的にはどこか魅力の乏しさを感じるスーパーと捉えてしまいます。

2024年5月18日土曜日

ブラッドオレンジティー (タリーズコーヒー&TEA ペリエ千葉ペリチカ店)

ペリエ千葉の地下にある紅茶も取り扱っているタリーズでブラッドオレンジティーを購入しました。


ブラッドオレンジティー 545円

普通のオレンジとは違う、ブラッドオレンジ感があり、酸っぱ過ぎず、爽やかな苦みとほのかに広がる甘みを楽しめます。なかなかタリーズの紅茶やるなと思わせる美味しさやオシャレさはあがありましたが、今回の商品についていえば、茶葉の香りの豊かさはそこまで感じ取ることは出来ませんでした。
それと、サイズアップできないのも残念。


この日は土曜のランチタイムにも関わらず、空席が目立ちました。軽く店内を見渡す限りでは、特に女性の方に支持されているようでした。スタバが男性も珍しくないと感じるのとは対照的な印象です。

ドリンクを1杯1杯丁寧に作っていただける関係で注文してから受け取るまで少々時間がかかります。前の客が注文していたホットドッグなどのフードも同様のようでしたが、とても美味しそうに映り、今度訪れた時は違うドリンクと共にフードメニューも体験してみたいと思いました。

2024年5月17日金曜日

アジフライ イカフライ アメリカンドッグ ミルクティー 超熟 (ベイシア ちば古市場店)

古市場のベイシアでアジフライなどの揚げ物や見切り品として売られていたパスコの超熟食パンを購入しました。




アジフライ 139円
イカフライ 139円
アメリカンドッグ 128円
ミルクティー 81円
超熟 6枚切 157円

ベイシア、弁当や惣菜は食指が動くようなものがあまりない中で、ホットケースの揚げ物は安定した美味しさがあります。時々、やたら脂っこい時があるのですけども。

先日、ネズミ混入が報道されたパスコの超熟は食パンシェア1位なのだとか。確かに安い食パンにしてはボソっ感じがあまりなく、しっとりしていました。妙なペラペラ感やふんにゃり感もありません。でも、通常価格で225円しますからね。どうせトーストで誤魔化すし、そこまで出すなら他のもっと安いのでもとなりがちなのが庶民の僕。

見切り品なのは超熟が消費者に避けられているからだろうかと思いながらレジに並んでいると、新品の超熟をカゴに入れてレジに出すおばあさんが僕の前にいて、ネズミの影響度がどれぐらいなのか余計に気になってしまいました。

この見切り品の超熟に同じく見切り品のトモエ乳業の安っぽいミルクティーを合わせて楽しむ孤独なアフタヌーンティー、なかなかの充実ぶりです。

2024年5月16日木曜日

キャラメルラテ with ソルティーキャラメルソース (タリーズコーヒー ペリエ千葉ストリート2店)

ペリエ千葉の1階ストリート、フードコート近くにあるタリーズでキャラメルラテ with ソルティーキャラメルソースを購入しました。



キャラメルラテ with ソルティーキャラメルソース Grande 648円

質の良いコーヒーが使われた美味しいドリンクではあるものの、全体的に少々大人しめな落ち着いた味わいで、甘党にはスタバの方がおすすめできるように感じました。ホイップクリームは少し堅いというか重めで、なかなかの存在感。しっかり混ぜないとドリンクに溶けていきません。

品の良いほろ苦さのエスプレッソからは、ドリンクのクオリティはスタバと同等以上なのでないかと思いましたが、混ざり物の多かった今回のキャラメルラテでは、伊藤園のタリーズのブラックの銀ボトルを飲んだ時ほどの驚きはありませんでした。


田舎においてすらどこにでもあるという印象を抱くほど割とよく見る印象のスタバと違って、都市の中心部にしかないイメージのタリーズ。
スタバよりは空いていそうでしたし、ゆったり休憩するなら希少性もついでに楽しめるタリーズの方が良さそうに思います。

2024年5月15日水曜日

リッチチーズケーキ エンジェルバイツ ビール酵母パン (業務スーパー ちはら台店)

ちはら台の業務スーパーでリッチチーズケーキやビール酵母パンなどを購入しました。







リッチチーズケーキ 375円
エンジェルバイツ バニラ 192円
ビール酵母パン 138円

業スーの看板商品の1つにもなっているリッチチーズケーキは、豆乳プリンであったりゼリーのような食感かと思いきや、意外としっかりチーズケーキをしており、コクともったり滑らか感があります。これで500gの容量入って400円弱はお得でしょう。
朝食やおやつにちょっとずつ食べるだけで幸福度が結構高くなりそうな感じ。
凍ってるのでその都度カットして分けるのが難しいところが玉に瑕なのですが、冷凍なので長持ちするのは助かりポイントで、独り身でも気軽に購入しやすいです。

エンジェルバイツはギリシャから輸入の丸めたウエハースのようなお菓子。程よい噛みごたえと軽さはまさにウエハース。板状のウエハースに比べるとボロボロとかすが落ちにくく、食べやすいです。しっかりとしたバニラテイストの甘さにクセはなく、ボリュームも150gとなかなか。食べ過ぎ注意です。

ビール酵母パンは、イギリス食パンと並んで業務スーパーのパンを代表する商品。ミニサイズの食パン型なんですが、甘みがあるのが特徴的。高級ぽさないの高級食パンのような感じでしょうか。

デカンタ 辛味チキン ペペロンチーノ (サイゼリヤ ユニモちはら台店)

ユニモちはら台内、1階のレストランエリアにあるサイゼリヤで赤ワインといっしょに辛味チキンとペペロンチーノを頂きました。




デカンタ(250ml)赤 200円
辛味チキン 300円
ペペロンチーノ 300円

赤ワインは芳醇でコクがあるというよりは、フレッシュで瑞々しい酸味のあるもの。なかなかのテイストで、結構しっかり飲めて、酔えました。調子に乗って500mlを注文しなくて良かったとほろ酔い気分で胸を撫で下ろしました。
注文時に店員の方から車を運転してないか確認されるされるところに、タッチパネルのファミレスとは違う部分や、コロナの感染症対策で話題になったサイゼリヤらしさがあるなと思いました。

辛味チキンは骨付きで、肉厚になったチキチキボーンのようで少々チャチな作り。でも、柔らかくジューシーさがあり、美味しくいただけました。全然辛くなく、辛味があると言われないとピリ辛具合すら分からないほどに感たのが気になるところ。

ペペロンチーノは、わずかに麺が柔らかいように思いましたが、それでもお店のパスタ感はしっかり出ており、これで300円なら上出来と思えるクオリティです。具はほとんどなく、ニンニクとオリーブオイルでパスタを食べる感じがペペロンチーノ。オリーブオイルがたっぷり掛かっており、それで少し誤魔化してる感はあります。それぐらいオイリーなのが印象的でした。

前回、蘇我の島忠サイゼリヤ(現在は閉店)で食事をした時はピンと来ない部分があったのですが、今回200円の赤ワインを中心にちょい飲みメニューで構成したら大当たりでした。サイゼリヤのちょい飲み、なかなか侮れません。



店内では配膳ロボが動き回っておりました。一人客の自分のところは店員さんが持ってきてくれたので、グループで注文品数が多いところでロボットが活躍しているのかもしれません。

ペイペイで支払おうと思ったら利用できないといわれてしまいましたが、これは昼過ぎぐらいに起きたペイペイの障害のせいなのか、そもそも元からペイペイ支払いは出来ないのか気になったので、また機会があったら確認がてら訪問してみたいと思います。