2024年2月18日日曜日

しあわせバナナクレープ ザ・クレープ (アコレ 千葉C・one店)

シーワンのアコレでドンレミーのバナナクレープや森永のクレープアイスなどを購入しました。意外とスーパーにクレープって売ってないんですよね。




しあわせバナナクレープ 235円
ザ・クレープ 116円

ドンレミーのしあわせバナナクレープは山崎パンのまるごとバナナのバナナとクリームを包んでいる部分をクレープにしてクリームをチャチくした感じ。肝心のクレープはもっそりしていて、シワのある表面の皮の見た目と舌触りでイメージする通り、ちょっと年食ったクレープといったところ。

森永のザ・クレープは冷凍しているだけあってから、ドンレミーに比べるとだいぶクレープに若さがありました。ただ、アイスとクッキー部分の美味しさにクレープの存在感がついていけておらず、少し弱々しさがありました。

バナナクレープとアイスのクレープ、二つ合わせて350円程度で堪能できたという意味では十分満足させていただきましたが、やっぱりお店で焼いたクレープはすごいと再確認。

しらすおろし朝食 (やよい軒 千葉シーワン店)

ほっともっとのプレナスが運営するやよい軒でしらすおろし朝食をいただきました。



しらすおろし朝食 390円

千葉駅近くで朝7時から営業していてごはん食べ放題のやよい軒は比較的閑散としている週末朝から店内はなかなかの盛況で多くの人に支持されていることが分かります。

ごはん食べ放題サービスだけならば現在、大手牛丼チェーンも定食を頼めば受けられるものの、牛丼チェーンの場合、店員さんにおかわりを口頭でおねがいしないといけないのに対し、やよい軒はおかわり用のマシンが設置してあり、希望するごはんの量のスイッチを押せば、ごはんがドバッと降りてきて、数秒で完了します。気兼ねせずにおかわりできちゃうのが素晴らしいですよね。

牛丼屋はゆっくり出来る雰囲気ではないけど、やよい軒は落ち着いた空気が流れているのも嬉しい要素。千葉シーワン店についていえば、立地を考えたら仕方ないとはいえ、もうちょっと広くて席が多ければ、とは感じました。

おかわりマシンの隣には「だし」の入ったポットと「ほうじ茶」のポットもあるので、だし茶漬けやほうじ茶漬けも可能。ごはんが進むようにという店側のサービス精神に嬉しくなります。

ただ、安くてラッキーと調子に乗ってごはんのおかわりを続けていると、ふと虚しくなって、アミノ酸スコアや糖質が気になり始めたので、次回からはバランスを考えておかずをもうちょっと頼もうと思うようになりました。


ごはんもおかずもチェーン店として十分なレベル。卓上は醤油と水ポットのみで、着席して券売機で買った食券を店員さんに渡すと、水の入ったグラスと共にお新香が入った容器を提供されます。

ごはんがひたすら食べたい恥ずかしがり屋さんにおすすめのお店。

2024年2月17日土曜日

いちご&ミルク (伊藤園 千葉市内の自動販売機)

伊藤園の自販機でJAと共同開発した商品だという『いちご&ミルク』を購入しました。

昨シーズンの冬の伊藤園の自販機はチゲ風スープとさつまいもオレが売っておりましたが、今シーズンの冬は残念ながらその両製品を見ることは叶わず、代わりにいちご&ミルクが販売されていました。

ニッポンエール いちご&ミルク 140円

ニッポンエールとは、日本の農業・農畜産物を未来に繋ぐために全国の産地を応援するJA全農のプロジェクトとのこと。

福岡県産のあまおうが使用された果汁1%の本商品は、低脂肪乳のような薄い牛乳に、ケチって少しだけいちごフレーバーの粉末混ぜましたみたいな味ではあるものの、いちごの風味の良さは確かにあり、甘ったるさを感じさせないすっきりしたテイストが特徴的。

この手の安価ないちご牛乳にありがちな甘ったるさが好きな人には逆に物足りなさを感じるかもしれません。

サイズが小さい割に濃厚でもなくて、ご褒美スイーツとしての役割も荷が重そうな出来で、中途半端という印象ではありました。

2024年2月16日金曜日

朝焼鯖ごはんセット アジフライ 野菜かきあげ (ゆで太郎 古市場店)

茂原街道沿いのこのお店を通る時に、いつもお店が繁盛している印象だったので、先日、改装工事でようやくもつ次郎との併設店になったばかりというのを聞いて驚いた古市場店で焼鯖ごはんセットなどをいただきました。



朝セット 焼鯖ごはん 480円
アジフライ 200円
野菜かきあげ 無料券

提供までは2~3分程度でゆで太郎にしてはだいぶ早く出てきたという印象。

アジフライはもつ次郎のメニューらしいので、せっかくだから頼んでみました。
すごく肉厚でジューシーというわけではないものの、安っぽいボソボソ感や骨の硬さがなく、揚げたてでふっくら柔らかかったです。

野菜かきあげもしっかりボリュームで食べごたえあり。野菜のほのかな甘みが感じられますが、かき揚げ食べるのなら温かいそばにしてツユに浸したほうが良かったかなとは思いました。普通にそのまま食べるなら醤油をかける必要がありそう。

個人的に当たりだったのが、焼鯖ごはん。塩加減が絶妙で、焼いて水分飛ばした鯖の水煮缶的な旨さがあります。一緒に茶碗に入っている高菜もしょっぱすぎないので食べやすく、箸休めとしていい役割を担ってくれました。

やっぱりゆで太郎は朝がお得!




古市場のゆで太郎。外観からして蕎麦屋っぽい趣があります。ゆで太郎の前に入っていたお店は個人経営のお蕎麦屋とかだったりするんでしょうか……。ここのゆで太郎もとうとうもつ次郎併設になりましたし、世の中、変わっていきすね。
そういえば昔のゆで太郎は食券を出した後に温かいそばか冷たいそばかを聞かれて、どちらか答える必要がありましたが、今はタッチパネル式のになったからか、温かいのか冷たいのかは事前に券売機で選択するようになり、口頭でのやり取りは一切不要になりました。

お店の左の側の方では窓越しに蕎麦を打っているところを見ることが出来るようになっていました。そば打ちも、キッチンもこの日の朝は全て女性従業員で回しているようでした。口頭でのやり取りがだいぶカットされるようになった現在でも、チェーン店で中年ぐらいの女性従業員がメインだった時の安心感は確かにある気がします。

2024年2月15日木曜日

ロースカツカレー (CoCo壱番屋 千葉中央駅東口店)

ココイチでロースカツカレーを食べました。


ロースカツカレー 1辛 929円

ポークソース1辛。提供までは5分程度。注文は店員さんを呼んで口頭で。
店内の張り紙によるとマックのようにモバイルオーダーも出来るらしいです。

スパイス感あって、1辛でもなかなかピリっとくる尖った辛さ。辛いのが苦手な人だと辛さ「普通」でも注意が必要なように思いました。
コクが広がるカレーというよりは、引き締まったスマートなルーという印象。
ポークカレーソース自体に固形の具はほとんど感じられず、小さい豚肉の切れ端のようなものが1かけらか2かけら入っていた程度。

スーパーで売っている高めのルーを調理すれば出来そうなカレーでもありますが、王道感がありつつもリッチ感を備え、家庭の懐かしいカレーともまた一味違うのに、一般的な日本人の口に合いそうなレベルの高いオーソドックスさは、食べてみるとココイチが多くの人に支持されていることに納得できます。

自分も、もっとカスタイマイズに凝って、自分好みのココイチを探してみたくなりました。

ロースカツはやや薄め。ボリュームをそれほど感じるわけでもないし、すごく驚きがあるわけでもないのですが、トッピングとしてのカツとしては十分に思いました。卓上調味料や添付のソースがないので、カツにとんかつソースなどをかけて味変できないのが残念に思いました。


卓上にあったのはとび辛スパイスと水が入ったピッチャーだけで、福神漬やらっきょうの類も一切ありませんでした。え、そんなことある? 店を出た後に調べてみると、どうやらSNSなどで拡散された所謂「迷惑動画」(卓上調味料や福神漬への不衛生な行為を撮影した動画)の影響で卓上の調味料や福神漬は撤去されている店舗があるそうです。

それを知ると仕方ないと同情してしまうとはいえ、ココイチといえば、ごはんを規定量バシッと盛れるスペシャリストが作っているイメージ。福神漬けもルーとライスの量に応じた適量を添えてくてれても……と思ってしまいました。
でも、勝手にルーやライスに福神漬を接触させるとこだわりのある人からクレームが来そうですし、別皿提供にしても店員さんの客席との往復回数が増えるなどの手間が増えて難しいのかもしれませんね。


千葉中央のココイチ。スタバや交番の側から横断歩道のエリアを渡る信号待ちが意外ともどかしい。
店の入り口はやや狭く、店内も縦長で決して広くはないものの、それほどせせこましさもなく、空間だけならカフェのような利用もできそうな、割と開放感があるように感じました。

カウンターは何席かごとにしっかりとした不透明な壁でパーティションされており、落ち着いた雰囲気の中で、カスタマイズした自分だけのオリジナルカレーを食べるのに集中することが出来ます。テーブル席もあるので、隣にある吉野家よりファミリーやグループにとって利用しやすい印象ですが、カウンター席の数がその分少ないので、ランチのピークタイムがどのような光景になっているのかが気になるところ。

2024年2月14日水曜日

フレンチトースト ロースカツ チョコレートバターワッフル ピータン 万能調味料 (業務スーパー 蘇我ベイフロント店)

業務スーパーでフレンチトーストやロースカツなどを購入しました。












フレンチトースト 140円
ジャンボ豚ローストンカツ 189円
チョコレートバターワッフル 321円
ピータン 386円
肉を最大限旨く食すための粉 213円

店内製造のフレンチトーストは、パンコーナーに置いてあるイトーパンの安い食パンじゃこうはならないだろうぐらいにはパンがしっかりしていて美味しかったです。美味しいんだけど、気取りすぎていない感。

ロースカツは1枚189円の安さの割には肉が如何にもなハンバーグ的というか成型肉っぽさがありませんでした。ただ、肉はそうでもないのに、衣はかなり固く仕上げられており、ザクザクとも違うユニークなざっくり食感である一方で、ちょっと誤魔化している感も。

チョコレートバターワッフルはベルギー直輸入。そういえばバレンタインだと、自分で自分にチョコレートをプレゼント。皆さんもせめて自分だけは自分のことを好きでいてあげてください。
スナックタイプの薄焼きサクサクワッフル。ミニサイズで食べやすく、程よい甘さ。かかっているチョコレートに品があり、ワッフル・チョコレート共に風味良く美味しかったです。このクオリティなら300円以上するのも仕方がないと納得。

ピータンは台湾産4個入り。
カニ味噌みたいなアンモニア臭のするドロリとした黄身をゼラチンが包んでいる感じ。大涌谷の黒たまごや、もしくは燻製たまごみたいなの想像してたら全然違いました。
珍味っぽさはあるけど、自分にはそのまんま食べるのがきつかったです。1個食べるだけで結構エネルギー使ったので、残りは雑炊とかに入れて食べようと思います。
自分はあんまり好き嫌いがない方だと思うのですが、このピータンを通して、嫌いなものをどうしても食べなきゃいけない人の気持ちが少し分かる気がしました。

肉を最大限旨く食すための粉は、原産国中国で、塩気が強くなって複雑さを増した味塩こしょうみたいな調味料。ただそれだけなのに、やみつきになりそうな美味しさ。色々なものにふりかけたくなります。ピータンもこれで少しはマシになりました。

2024年2月13日火曜日

半チャーハンセット (喜多方ラーメン 坂内 蘇我店)

蘇我の喜多方ラーメン坂内で半チャーハンセットをいただきました。

半チャーハンセット 1230円

メニューブックから選んで、店員さんを呼んで口頭注文のアナログなフルサービス形式。
提供までは3分程度。チャーハンまで付いてこのスピードはラーメン屋にしては早いなという感覚。

醤油ベースのスープはどこか懐かしさがありつつも、家ラーメンや安価な中華そばとはまた一味違うあっさり優しめテイストの中に豚骨のコクがあって、醤油感よりガラ感の方を楽しめました。

麺はツルツルっといけるちぢれ麺。ごわつき感がなく、こちらもスープ同様、食べやすさに非常に配慮されていることが分かり、優しめのスープとうまく調和していました。

チャーハンは香ばしさがありながらもこちらも優しいコクが広がる感じ。

総じて、「ラーメンを食べたい気分の日」以外にも食べられそうな老若男女へ受け皿を広くした安心メニューのオンパレードに思いましたが、トロっとして高齢者でも簡単に噛み切れそうな柔らかチャーシューが4枚載っているとはいえ、基本のラーメンが820円からというプライスは、「毎日食べたくなる」という日高屋のようなコンセプトを掲げているのに、料理のテイストとは違って少々お財布には優しくない印象もしました。

飲みの〆やファミリーでの利用などにも良さそうなお店ですが、インスタ映えしそうな油ギトギトラーメン的パンチ力には欠けており、男性目線だと、がっつりとラーメン食べたい時の訪問で、グッと来そうなメニューが何か欲しいと思いました。




島忠ホームズの向かい側(蘇我駅側)、国道を挟んだところに坂内はあります。

歩行者や自転車目線だと、もう1本奥に行った旧道よりはマシとはいえ、こっち側(下り車線側)の歩道はなかなか魔境感あって通行での利用しにくさがあるんですよね。
蘇我から浜野方面は上り車線側歩道が途切れていて使いにくいし、蘇我から千葉方面の下り側車線歩道は電柱に気をつけながらかなり道幅が狭まった側溝の上を通過しないといけない上にこの手の側溝道にお馴染みの凸凹と小さな勾配や段差も目立ちます。

2024年2月11日日曜日

チョコスコーン 辛子明太子 銀むす 十勝牛乳 (せんどう おゆみ野店)

せんどうおゆみ野店でチョコスコーンおにぎりやチョコスコーンなどを購入しました。




チョコスコーン 226円
辛子明太子 102円
銀むす 90円
十勝牛乳 166円

おにぎりは辛子明太子と塩むすび、どちらもマロンドでお馴染みの川島屋の製造。塩むすびはこだわりごはんと銘打って高級路線。確かに比べてみると半ランクぐらいごはんの質が高くなっているような違いがあります。それでも、店内むすび系の瑞々しさに比べるとやはり分が悪い気がしましたが、値段もそんなに高いわけじゃないですし、川島屋のおにぎり自体がスーパーの100円おにぎりとしてはなかなかの美味しさなので、これはこれで選択肢としてアリ。

店内を見て回ったら、当日賞味期限とはいえ、半額の牛乳がいくつかあったので1つ買わせていただきました。先日に行った古市場のせんどうと品揃えはあまり変わらない気がしましたが、古市場店に続いてお得な掘り出し物が見つかったので、もう少しリピートして現在のせんどうのことをよく知りたいと思うようになりました。

店焼きのチョコスコーンも手作り感があって良かったです。かなり小ぶりなのに1個200kcalの表示に少し怖くなりました……。




せんどうおゆみ野店のあるおゆみ野ショッピングセンター。
ミスターマックスと言われた方がしっくりくる。

2024年2月10日土曜日

40%OFFパック (ケンタッキーフライドチキン 千葉中央Mio店)

千葉中央のケンタッキーでオリジナルチキン×3、クリスピー×2の単品積上げ価格1510円が40%オフ890円になったセットを購入しました。

千葉中央Mio店はテイクアウト専門の店で、客席がないタイプ。
ほやほやのうちに食べたいという人にとってイスがないのは辛いところ。買う側としても、じゃあドリンクはいらないかなとなってしまいますね。一応、Mio内のストリートにいくつかのイスがありますけれども、そこに座ってケンタッキーを食べている人、見たことないです。

中には隣のマクドナルドの席を使ってマックのドリンク飲みながらケンタッキーのチキンを食べる猛者もいるのかもしれません。特にグループだと気が大きくなってフードコート感覚で使っちゃえ、と。千葉中央マクドナルドはなかなかスタイリッシュなデザインの空間になっていて、居心地良さそうですしね。




40%OFFパック(オリジナルチキン3 クリスピー2) 890円

注文時、890円のやつで、で店員さんは40%OFFパックのことだとすぐに分かってくださいました。
提供までは30秒ぐらい。作り置きを箱に詰めて渡されるだけです。

薄くてほんのりパリッと感のあるハーブやスパイスが効いた衣は、油まみれでジャンキーでありながらもどこか上品で、ケンタッキーならではのオンリーワンを確認しました。ネットに上がっている写真だと結構みすぼらしいものもありますが、自分が提供されたものはなかなかしっかりとサイズ感ありましたし、一つ一つの食べごたえにも満足できました。

高圧調理がされているという鶏肉自体もふっくらしっとりしていて美味しかったのですが、それでもフォローしきれない鶏肉の淡白さがあって、それだけの厚みがあるということなのでしょうけども、一方で、フライドチキンにおけるスパイスが届かない部分の鶏肉の淡白さをどう捉えるか問題の難しさについて考えさせられました。

このへんの鶏肉の厚みによるパサつき感という弱点をクリスピーが克服しており、味がしっかりついたカリカリの衣とそれに包まれたスリムな鶏肉(ムネ肉)は食べやすいし、よく出来ているなと思わされたものの、やっぱりフライドチキンの魅力に比べると何か違う感。

3つもオリジナルチキンを食べると、なかなかお腹と胃にずっしりと来るものがあり、その後のパフォーマンスへの影響が心配されるほど。指も油まみれになるので、恥ずかしがらずに紙ナプキンを何枚かスタンドから引き抜いて貰うようにしておくのがおすすめ。テイクアウト専門店(千葉中央Mio店)では、私の場合は店員さんからちゃんと説明がありましたが、紙ナプキンは付いてないのでセルフで必要な分だけ取る必要があります。

個人的にはこのセットが890円で食べられるのは大満足。
あえていうなら、サイドをクリスピーからビスケットに変更できれば完璧でした。チキン同士の組み合わせはやり過ぎというか、痒い所に手が届いてないちょっといやらしさのあるような、お得なんだけど惜しい感があります。


レシートに本日のオリジナルチキン産地が書いてありました。この日は、鹿児島とのこと。


おまけ。千葉中央駅の裏千葉側、アサヒボウリングセンターのところに設置されているデジタルサイネージ。
この場所の寂しさを考えると、どのぐらいの広告効果があるのか気になるところ。

2024年2月9日金曜日

朝ら~ (ゆで太郎 BAY FRONT SOGA店)

ゆで太郎で朝ラーメンを食べました。




朝ら~ 450円

提供までは5分ぐらい。頼んだメニューの割には少し待ったかなという印象で、このへんの手間の掛け方がゆで太郎の出す料理の質の高さに繋がっているのかもしれませんが、軽くゆがいて汁を掛けただけで出てくる昔の駅そば感覚で入ると思わぬ足止めを食らった感覚になりそうでもありました。

わざわざゆで太郎でラーメン食べなくてもという気もしますけど、これがなかなかいけました。スープに出汁が効いていて、蕎麦つゆっぽさを感じるところがゆで太郎ぽいかも。

麺はツルっとした懐かしさのある滑らかさで、ほのかにコシを感じます。細すぎず、太すぎずの麺はスープに負けてない食べごたえで、個人的には温かいメニューならば、蕎麦より良い出来かもとすら思いました。

配布期間ではないはずなのに、トッピングの無料クーポン貰えたので、これを使って、今度はかき揚げを試してみたいところ。1回の食事で1枚だと使い切るのが大変なので、700円以上の食事なら一度に2枚使えるとかだと個人的には嬉しいのですが……。



蘇我のゆで太郎。店員さんに食券を渡して、元気な声で番号を呼んでもらうシステム、働く人の適正がかなり求められそうで、人員不足に悩んだりしないのだろうかと、従業員の人がかなりしっかりしているように映るだけに、勝手な心配をしてしまいました。