2025年9月7日日曜日

海鮮盛合せ 天ぷら盛合せ スターバックスカフェラテ (ヨークフーズ ちはら台店)

ちはら台のヨークフーズで半額になっていた海鮮や天ぷらの盛合せなどを購入しました。





海鮮盛合せ 323円
創業記念天ぷら(小) 177円
スターバックス カフェラテ 195円

訪問したのは夜8時45分頃。半額の惣菜や弁当、寿司・刺身はそこそこ残っておりました。
そのおかげで半額323円で買った海鮮盛合せをごはんの上に載せて海鮮丼に食べるささやかな幸せを堪能できました。

調べるとちはら台のヨークフーズは2020年5月にオープンしたお店とのこと。一体どのあたり創業記念なのか疑問に思った天ぷら盛り合わせは時間が経っていたからかベチャっとしたしんなり食感。でも、海老はそれなりにプリッとしていて存在感を示していました。

サントリーの450mlのスタバカフェラテは、スーパーで買っても200円程度となかなか強気の価格設定。

飲んでみるとやや水っぽく思えるような薄めのテイストでコーヒーの酸味やほろ苦さはそれなり程度で、ミルクもコクがそれほど主張されすぎず、バランスを考えられた作りになっています。

決して平坦ではなく、ところどころフックとして引っかかるような妙味や品の良さがあり、お店で飲むカフェラテをチープにしたような感じではあるものの、ニュアンスとしてよく寄せているんじゃないかなとは思いました。安いペットボトルのカフェラテ飲料とはちょっと違う感があります。

2025年9月6日土曜日

丸亀シェイクぴっぴ 丸亀うどーなつ (丸亀製麺 unimoちはら台店)

ユニモちはら台の丸亀製麺でぴっぴとうどーなつをいただきました。





丸亀シェイクぴっぴ のり塩まみれ味 190円
丸亀うどーなつ きび糖味 アサイーベリー味 390円+300円

丸亀シェイクピッピは、うどんを揚げてスティック状にしたお菓子。共通のぴっぴに注文時のカウンターに用意されているフレーバーの粉を袋に投入してフリフリして食べるスタイル。
表面がカリッとしているのは間違いなく、のり塩も海苔の香りと旨味のある塩を感じられるのですが、想像していたよりも歯を入れた時の食感が重く、野暮ったいのと油が滲んでくるのが気になりました。フライドポテトのようにスティックそのものから旨味が伝わるわけでもなく、ポテチのようにサクッともしておらず、なんだかちょっと高級になった駄菓子を食べているような感覚で、ちぐはぐとした印象。

うどーなつは、うどんの粉やギミックを取り込んで作られた丸亀製麺オリジナルのドーナツとのこと。
ぴっぴと違ってベースのドーナツは共通ではなく、ベース自体がプレーンなものからチョコが入っているようなものまで複数の種類が用意されており、そこから更にドーナツに応じたフレーバーの粉を袋のドーナツに振りかけるシステムになっています。
きび糖はプレーンに近い優しい味わい。アサイーはディップ用のソース付で、きび糖よりもちょっと高いのが頷ける豪華仕様。ソースがなかなかしっかりアサイーやベリーのテイストがしましたし、爽やかでありながらも酸っぱすぎず、バランスの良い美味しさになっていたと思いました。

ドーナツ自体もグニーと歯が深く押し込め、とても柔らかいのにモチッとした弾力がしっかりと主張されたユニークな食感を楽しめました。これは確かに唯一無二で、もしかしたら丸亀製麺でしか提供できないドーナツかもと思わせられるようなハッタリの効いたものになっています。

ただ、ぴっぴとうどーなつだけを買ってフードコートでぽつんと食べていると、やはりうどんの方が満足度は高いという結論に落ち着くのでした。それだけ丸亀製麺のうどんは美味しく、うどんを食べた時のちょっとした驚きや満足度と同様のものを期待するとうどーなつはそこまでではなく、あと一歩感が存在します。

ドーナツそのもののクオリティとして正直もうちょっとどうにしかして美味しくできるんじゃないかなあという気がしましたし、小さめサイズが5個で300円なので、丸亀製麺というロケーションと併せて値段を考えると割高な感じもしましたが、うどんを食べた後のデザートの選択肢が丸亀製麺に登場したことは喜ばしく、機会があればまた買ってもいいかもとは一応思えました。




ユニモちはら台2階のフードコードにある丸亀製麺。

2025年9月5日金曜日

中華丼 塩ラーメン付き (台湾料理 豊源)

千葉市中央区登戸にある台湾料理のお店「豊源」ランチメニューの中華丼を塩ラーメン付きでいただきました。




中華丼 塩ラーメン付き 800円+200円

靴を脱いで入店。
店内はどの席も掘りごたつのようなテーブルになっており、とても寛げる空間が創出されています。

注文した料理について、中華丼は大盛りじゃないのに大盛り級のサイズでした。前回来た時、麻婆豆腐チャーハンを大盛りにして頼んだらすごい量で出てきましたが、やはり通常のサイズからかなりボリューミーなようです。
そして、味がいまいちなのも相変わらずで、中華丼の具材はそれなりに豊富なのにどれもいい物使ってる感がまったくなく、ごはんも備蓄米使っているんですと云われても納得してしまいそうなボソッと感のある艷やかさ皆無の炊き上がり。タレもぼんやりしていて、どうもしっくりきませんでした。

塩ラーメンはミニサイズの椀で出てきた割には食べてみるとやはり結構量が入っています。
しっかり具材で彩られた見た目にラーメンの方はどうかなと少し期待をさせられましたが、バターのコクのようなまろやかさがあるスープこそ面白さを多少感じられたものの、麺は伸びた風のへにゃっとした食感がいまいちでしたし、具材の質もとりあえず置いて体裁を整えたようなものに思えてしまったのが残念でした。



登戸にある豊源。
とても落ち着ける空間と値段の割にボリュームたっぷりなサービスは良いと感じるだけに、肝心の料理のクオリティが微妙であることとの落差がやっぱり気になってしまいます。
何か自分だけの当たりメニューが見つかった人にとっては最高のお店になるポテンシャルは秘めています。

2025年9月4日木曜日

辛麺 (辛麺本舗 さやか そごう千葉店 第82回秋の九州物産展)

千葉そごう6階において本日から開催中の秋の九州物産展で宮崎県延岡市に店を構える辛麺本舗さやかの辛麺をいただきました。



辛麺 レギュラー 3辛 1100円 

辛さは最大で20辛まであるらしく、段階を刻みすぎているのとレベルに対する目安がないのでどれを頼んでいいのか迷いましたが、どうやら辛さを強くしていくとどんどんお金がかかっていくカレー屋さんみたいなシステムなので、とりあえずお店のおすすめっぽい3辛を頼んでみました。

注文してから提供まで10分弱ぐらい。お客さんが結構入っていたというのも影響しているのかもしれませんが、辛麺のみにメニューが絞られていてサイドメニューも存在しない割には待ったかなという印象。

辛麺は、川崎ニュータンタンメンとかのローカルタンタンメン系にありそうなスープでタマゴとニラとひき肉とニンニクがスープに入っておりました。プリっとしたひき肉の食感が素晴らしく、ゴロゴロ入っていたにんにくの玉もインパクトがあります。

出汁などがすごく効いているという風なスープではないのですが、旨味はそれなりにあり、麺を食べ終えた後のれんげでひき肉やニンニクを掬って食べる作業も楽しめました。ただ、汁を飲み干したくなるかといえば、そこまででもないかなというのが正直なところ。

麺がこんにゃく麺とか春雨のような反発と弾力に富むもので、ラーメンだと思って食べると期待していたものとの違いにちょっと戸惑う感じでした。とはいえ、麺がスープにしっかり馴染みますし、食べているうちにこういう麺も悪くないと思えました。

辛さは3辛程度だと全然で、じんわり来ているようなそうでもないようなぐらいで、普段、じんわりな中辛ぐらいで鼻がグシュグシュになる自分も、今回の3辛の麺では鼻は平気でしたし、舌も唇も全く痺れる感覚はありませんでした。

川崎ニュータンタンメンと麻辣春雨を組み合わせた今のトレンドにうまく合っている感じの一杯でした。

クリーム つぶあん ショコラ (おけ亀杏)

西千葉駅前にある「おけ亀杏」というお店で大判焼きを購入しました。






クリーム 190円
つぶあん 180円
ショコラ 220円

クリームとつぶあんとショコラ、全て餡は滑らかでそれなりの濃厚さがあり、上品というよりはしっかりした甘さを楽しむタイプでした。
皮は、ちょっと粉っぽいかなと感じがちなラインを絶妙に攻めており、洗練されたモチッと弾力に舌鼓。あ、美味しい大判焼きだなとちょっとした感動がありました。やや小ぶりに見えますけど、口に入れると結構な食べごたえです。



西千葉駅を千葉大学方面に出てすぐのロータリーにあるおけ亀杏。
大判焼きメインの小さなお店ですが、今の時期はかき氷も扱っているようです。

2025年9月3日水曜日

鶏ぼんじり焼き 山形のだし (リブレ京成 千葉中央店)

千葉中央駅の駅ビル内にあるリブレ京成で鶏ぼんじり焼きや山形だしなどを購入しました。




国産鶏ぼんじり焼き 228円
山形のだし 154円 

味付きの鶏ぼんじり焼きは骨がなくそのまますんなり食べられます。骨がなくて当然じゃないかと思う人もいるかもしれませんが、僕は業務スーパーで骨付きの冷凍ぼんじり買ってやたら食べにくかったという経験をしてからは少し警戒をするようになりました。これは柔らかくて食べやすく、中心部に適度に弾力があるぼんじりの魅力が手軽に楽しめます。

山形のだしは山形のマルハチという会社の商品。浅漬けを細かく刻んでまろやかな状態にしたような感じ。何にでも合いそうなクセのない美味しさでした。山形のだし、なかなかなかやる奴です。

朝、開店直後ぐらいに訪問したリブレ京成千葉中央店、久々に朝のリブレ形成に入った気がしますが、やっぱり基本ちょっとお高めなんですけども、一部精肉や鮮魚、かまぼこなどの練り物製品などに割引シールが貼られてるなどお買い得商品に出会えるワクワク感は今でも健在でした。

2025年9月2日火曜日

歯ブラシFAST クリスプ じゃこ気分 (スギ薬局 千葉駅西口店)

千葉駅西口、ウェストリオ1Fにあるスギ薬局で歯ブラシやクリスプなどを購入しました。





歯ブラシ FAST Ver. 294円
カルビー クリスプ わさび味 84円
じゃこ気分 181円

店内に入ってみると、調剤を待つ人のスペースなどに結構割かれており、外から見た時よりも中の買い物スペースはやや狭めという印象。
食品が購入出来るエリアは割とおまけ程度で、ついで買いに使えるぐらいの品揃えでした。値段は郊外とのスーパーと比べると若干の割高感はあるものの、近隣の都市部のスーパーと比べれば張り合えるぐらいの安さといったところ。

一方、歯ブラシなどの日用品や化粧品などの陳列棚は広く、品揃えもなかなかで流石ドラッグストアという魅力がありました。食べるものを買うのが目的なら近くのまいばすけっと(ミニスーパー)で良いのですが、一緒にコスメや医薬品も買いたいという時にこのスギ薬局は便利だと思います。駅から近く、帰宅時にふらっと寄りやすいのも嬉しいポイント。

歯ブラシFASTver.はライオンの商品。実は前に株主優待で貰ったことがあります。
普段は安歯ブラシ使っているのですが、やっぱりちょっと高いだけあって、良い使用感がありました。雑に作ったところがないミチっと詰まっていつつも繊細さのあるブラシで汚れを落とせ、使い勝手が気に入ったので今回購入してリピートしてみました。

カルビークリスプは店先にも置いてあった特売商品。ここのスギ薬局は店の外にいつも数種類の食べ物を目玉商品として安い価格で置いて客を釣っています。釣られて入ってみると意外と他の商品はそこまで安くないですし、このわさび味のクリスプ45gが84円というのも実際のところ本当に安いのか微妙に思うところもありますが、食べ物売っているよというアピールとしては良いのかもしれません。
クリスプは食感もわさびテイストもスマートでした。

せっかくのドラッグストアだし、身体に良さそうな物もと思って手にとってみた三幸製菓のじゃこ気分は、管理栄養士の97%が推奨というモンドセレクション金賞ぐらい怪しいコピーで宣伝されていた軽やか食感の薄焼き煎餅。でも、齧ると口の中に魚臭いというぐらいの風味がなかなか広がり、小魚を食べている感覚に浸れます。少なくともポテトチップスよりは健康に気を遣っているだろうと思えるようなしっかりお魚テイストです。多少癖を感じても基本はあっさり塩味なのでそれなりの食べやすさが保障されています。




千葉駅西口のスギ薬局。
西口方面といえばスギ薬局前のマナー違反の駐輪とホームレスのおっちゃんにより生み出されるカオスな雰囲気をイメージする人も少なくないはず。
現在、駐輪に関しては立禁のバーで店先のゾーンが囲うことで防いでおり、以前に比べてだいぶすっきりとした状況になっております。
見た目にはすっきりしたけど、そこ歩けなくて道狭いままなんかいと思うこともありますが、店先スペースへの駐輪自体がなくなったことで、ここの道を通る自転車の往来自体が減り、駅前通路を利用する歩行者は前より危険を感じることが少なくなったのかもしれないと感じます。

ホームレスの男性は相変わらず健在。ホームレスの方に関する問題は、特定の法人や個人だけに押し付けるのではなく、地域や社会全体で考えて良い方向へ向かうように対処すべき問題なのでしょうが、すぐ目の前に居座られているスギ薬局が実際にどう捉えているか不明なものの、近隣の飲食店、特にテラス席を設けているような場所だとなかなか手を焼く存在になっているのだろうなとこのあたりでごはんを食べることがある人間としては時々思うことがあります。

塩とんてき定食 (鉄板酒場 鐵一 千葉西口店)

千葉駅西口、ウェストリオ1Fにある鉄板酒場の鐵一でランチメニューの塩とんてき定食をいただきました。


塩とんてき定食 ライス大盛り 880円+50円

店内はカウンター席とテーブル席で構成されておりました。入店後、着席してから店員さんに口頭で注文するスタイル。

頼んだ塩とんてき定食は、如何にもチェーン店といった風の親しみやすいクオリティで、安肉を誤魔化した感は多少あるものの、それなりの厚みと柔らかさでなかなか満足感のある仕上がりになっています。
肉は繋がったまま提供され、カットするにはナイフとフォークを使う必要がありますが、食べやすいお肉なのでそのまま塊をかじりついても容易に噛み切ることが出来、楽しみ方にバリエーションがあると捉えることも出来ました。
個人的には、スカスカとは云わないけれど、ちょっと柔らかすぎたかなという気もしたので、もう一声ハリや弾力が欲しかったところ。
ただ、鉄板酒場の看板を掲げるだけあって、焼き立ての香ばしさや風味の良さなどは十分楽しめました。



千葉駅西口の鐵一。隣接している串かつでんがなと運営が同じだそうです。
鉄板と聞くと財布が心配になってびびっちゃう人、僕を含めて結構いると思うんですが、ここは入りやすい雰囲気と気軽に注文できる価格や接客サービスなど安定した質がよく保たれているお店で、老若男女誰でも安心して食事や呑みが楽しめそうに感じました。

2025年9月1日月曜日

冷やしつけ麺 チャーシュー丼 (北海道ラーメン温~haru~)

千葉市中央区新千葉の北海道ラーメン温~haru~でおそらくこの時期限定の冷やしつけ麺とチャーシュー丼をいただきました。




冷やしつけ麺 1000円
チャーシュー丼 400円

9月になったものの、まだまだ夏休みを延長した方がいいレベルの暑さのなかを歩いていると、北海道ラーメン温の店先に冷やしつけ麺の張り紙がしてあるのを発見。2ヶ月ぐらい前にここに来てつけ麺を食べた時に冷たいメニューをいただきたくなったことを思い出して入店。

注文してから10分程度で冷やしつけ麺が到着。前につけ麺を頼んだ時もそうだったのですが、今回もお店の方から事前にそのぐらい時間がかかることの丁寧な説明と確認がありました。

麺とチャーシューが冷たいのは通常のつけ麺と変わらないのですが、冷やしつけ麺はつけ汁がしっかり冷たいところが違います。氷まで浮かせてくれており、これでもかというぐらい涼を取れるひんやりスープになっていました。
ごましょうゆという割には味噌のようなまろやかさやニンニクなどの香辛料が効いたスパイシーさが強調されているところにこの店らしさを感じます。
ただ、冷やし中華のような酢の効いた酸味がかなり口ので広がり、この部分で好みが分かれそうに思いました。自分もそれでつけ汁だけを飲んで楽しむことを途中で断念してしまいました。

チャーシュー丼はほっとするような味わいのタレが効いた高いクオリティの柔らかチャーシューを楽しめる温もりの一杯。
通常のつけ麺だと冷たいチャーシューを温かいつけ汁に浸し、油を滲ませてコクをしっかり楽しむことが出来るのですが、冷やしつけ麺だと汁が冷たい関係上、それが出来ないので、この温かいチャーシュー丼を注文したのは正解でした。温もりを利用して、つけ麺の冷たいチャーシューに変化を与えることが出来ます。



新千葉の北海道ラーメン温。暑い時期にぴったりな冷やしつけ麺でしたが、食べてみて、やはりこのお店は味噌ラーメンを食べるところだと夏の終わりに改めて思いました……。