2025年2月9日日曜日

小域福祉ネットワークの研修に参加しました

何年か前まで町会長を務めさせていただいた時期があり、その縁で小域福祉ネットワークの会員に登録していることを、年1回の研修へのお誘いのハガキが来るたびに思い出します。

今まではずっと欠席させていただいたんですが、あんまり行ってないのもなと思い、今回は参加することに。

研修内容は、1時間ほどの認知症サポーター養成講座になっており、認知症について学ばせていただきました。実は10年ぐらい前にも認知症サポーター養成講座を受けたことがあるのですが、時を経て、だいぶ講座の内容が深くて分かりやすいものになっているように感じ、関係者の尽力によるたゆみない歩みが継続されていることが伝わりました。

認知症サポーター養成講座を受けるともらえるオレンジリング、2個目をゲット。

10年前にいただいたオレンジリングはいつの間にやらどこかへ行ってしまいましたが、今回のオレンジリングは果たしていつまで保管しておけるでしょうか。


お土産でいただいた誉田のマルハチのお茶、焼き海苔、ピーナッツみそ。

以前は食事会を開いていた記憶があるのですが、コロナの影響などでお土産に変わったのかもしれませんね。

こんなお土産までもらえるのに、イベントに参加した顔ぶれが何年も前にも見たことある人ばかりで、あれから新規のメンバーがどれぐらい増えているのか、増やそうとはしているのかなどが少し気になりました。

2025年2月8日土曜日

握り寿司10貫(柊)生鮪入り (TOP スーパービバホームちはら台店)

ちはら台のTOPで半額になっていたパック寿司を買いました。


握り寿司10貫(柊)生鮪入り 535円

店に入ったのは19時45分頃。もう弁当惣菜の半額シール争奪戦はとっくにおわっていたみたいで、弁当惣菜コーナーはすっからかんになっていました。
寿司だけは半額でもまだ結構売れ残っていたので、一つカゴの中に入れさせてもらうことに。
定価1000円だから半額になっても500円じゃ、なかなか気軽に手を出すというわけにもいかないですよね。
強い寒風が吹き、冬の厳しさが増していますが、多くの人のお財布事情もまだ春は遠く、寒さに耐えなければならないようです。

TOPの寿司類は、色合いがどうなんだと評する人もいるようですが、食べてみた感じ、他スーパーと比べて見劣りすることない美味しさだと思いました。あえていうなら、びんちょうのまぐろがちょっと脂っこかったのが気になったところでしょうか。

スーパーの半額寿司を食べると得られる元気と不思議な安心感がTOPのお寿司でもしっかり得られました。

2025年2月7日金曜日

カリーランチ (デュワン)

千葉県千葉市美浜区浜田、幕張の千葉運転免許センターの向かいにあるインド料理店のDEWAN(デュワン)でカリーランチをいただきました。



カリーランチ(スパイシーチキン・ダールバラック) 1100円

2種類選べるカレーにサラダ、ナンorライス、サラダ、ドリンクがセットになったランチメニュー。

カレーは、スパイシーチキンとダールバラック(ホウレンソウと豆)をチョイス。ドリンクはラッシーで、主食はナン。

注文して間もなく最初にドレッシングの入ったボトルと共にサラダとラッシーが配膳。それから数分後にお待ちかねのナンとカレーが到着といった流れでした。

カレーが到着するまでの間に少し口に含んでみたラッシー、自家製のヨーグルトドリンクとのことですが、メインはあくまでお馴染みの乳酸菌飲料の甘さと酸味の強さであるものの、高めの飲むヨーグルトを混ぜたようなリッチなモッタリ感もあり、そのリッチな口当たりの良さにカレーとナンへの期待が高まります。

そして、待ちわびたナンとカレー。他の客席からこれ2人前ですかという質問の声が上がったほどの迫力たっぷりのナンは主張しすぎないからこそ逆に伝わる香りと食感の良さが楽しめます。香ばしく、ふんわりとしながらも弾力のあるナンをルーに付けながら食べるのは至福の時間でした。

スパイシーチキン、ダールバラック、どちらのカレーもスパイス感たっぷりの濃厚さを味わえます。

スパイシーチキンは辛さが一番高いレベルの表記になっていてその通りになかなかじんわり辛さが広がりました。激辛というほどではないのですが、レトルトの辛口カレーより少し辛いぐらいの強さはあると感じました。舌が結構ヒリヒリします。ホロッとしたチキンは、骨が少しだけついており、ちょっと危険に思ったのが気になったところ。

ダールバラックはたっぷりの豆が入っているんですが、それらが想像よりもずっとクセがなく食べやすかったです。

全体的に人気店なのも頷ける美味しさで、定期的にインド人風の店員さんが客席をチェックして、水が少なくなっていたら注いでくれるなど、接客も丁寧で高いレベルのものをサービスしていただきました。





免許センター向かいにあるインド料理デュワン。
オープンの時間(11時)になっても1階のシャッターが開かず、なかなかオープンしないなと思ったら、店は2階の方でした。

次に訪れた際には、ぜひこの名店のバターチキンカレーとチーズナンのコクを是非とも味わってみたいと思います。

運転免許の更新をしてきました

2/7(金)に幕張の運転免許センターで免許の更新をしてきました。

事前にオンラインの講習を受けておけば免許センターでの講習が免除されるとのことだったので、オンラインの講習を済ませたわけですが、そのためにはマイナンバーカードと、6桁以上の署名用パスワードと電子証明書の発行が求められます。

これらを設定していなかった自分は慌ててパスワードをコンビニで作成したものの、今度は証明書が失効していると画面にエラー表示が出て、ようやく証明書の発行が必要なことに気づき、役所の窓口に駆け込んで新規発行していただきました。

実際に免許センター行ってみるとオンライン講習を済ませた人、半分もいなかったぐらいだと思うんですが、ケースによっては手続きがかなり面倒なので、途中で挫折しちゃう人もいるよなあと勝手に共感しちゃうぐらいのすったもんだを味わいました。

受講する端末におけるマイナンバーカード読み取り機能、受講中の本人確認のための顔写真撮影なども必要になるので、受講端末はほぼスマホ1択なのもハードルの高さを感じさせます。

ただ、オンライン受講できるのであれば会場での受講を省けるので便利ではあるんですよね。
だから、千葉県ではこのオンライン講習が今年の2月をもって終了してしまうというお知らせを目にしたときは残念に思いました。

免許センターに予約した時間は9時30分で、会場内ではその時間に案内され順路通りに進んで手続きをすることができました。
予約制になった免許の更新、予約制になったとはいえ、センター内は平日の午前中にも関わらず多くの人で混雑しておりました。

講習免除のおかげで、列に並んでから新しい免許をもらうまで1時間程度で済みましたが、逆に言えば、平日午前の予約でもそれぐらいかかるともいえます。視力検査や手数料支払いなど、それぞれのパートでそれなりの時間を列に並んで待つことになりました。

なお、更新にかかった費用は3300円で、通知のハガキには写真の用意についてサイズの指定を含めた記述がされておりましたが、会場で写真撮影してくれるので写真の用意は不要でした。





近くにJR京葉線の新駅(幕張豊砂)が出来て、アクセスがだいぶ良くなったかと思いきや、迂回するような形で歩かされ、直線距離の割には意外と駅から時間がかかる(徒歩20分)ことが不評な幕張の千葉運転免許センター。

自分は自転車で片道2時間かけて行きました。
放送大学の千葉学習センターにはコロナ前まで単位認定試験や面接授業のたびに行っていたのですんなり到達できたんですが、そのあたりから先は歩道橋を使って道路をパスしないといけない箇所があり、自転車には少し複雑な道路事情をクリアすることが必要で、土地勘がない自分は結構迷ったりして、田舎から免許センターへの到着までの難易度の高さを感じました。

2025年2月6日木曜日

第二種電気工事士の免状申請をしてきました

2月5日(水)に千葉市中央区道場南の電工会館に入る千葉県電気工事工業組合にて電工2種の免状申請をしてきました。

この日は、拡大受付日ということで係のスタッフの方を増員して会場を広く設け、収入印紙の販売も行ってくださったらしく、多少の待ち時間はありましたが、スムーズに手続きを行うことができました。

申請手数料は5300円。

電工2種については取るまでの工具代、テキスト代、練習キット代、受験料、そして今回の申請手数料で結局6万円から7万円ぐらいかかってしまいました。

申請について気になったのは金額よりも申請の方法についてで、申請方法は2通りありますと説明書きがあって、電工本部の窓口でするか電工支部の窓口でするかというものでしたが、それどっちも窓口申請で本当に2通りになっているといえるのかと疑問に感じました。

郵送で申請できないというのはちょっとした驚きがありましたが、コロナ禍の時もそうだったのでしょうか。


免状申請時には認定工事従事者の案内がありました。この認識で正しいのか分からないのですが、どうやらこの認定工事の講習を受けることで電工1種とほぼ変わらない範囲で工事出来るようになるとのこと。どうせなら1種の方を取りたいものの、受験資格に実務経験が必須とのことなので、資格が欲しいなら自分は認定工事の講習を受けざるをえません。

ただ、現段階で公式サイト上の情報を集めた限りでは、千葉での集合講習は行われていないうえに、新年度にならないとまだ申し込みできないようなので、物理的距離というハードルと、この制度のことを忘れずにいられるかどうかという自分のメモリーと意欲に関わる問題が立ちはだかりそうです。


申請会場の千葉県電工会館 総合研修センター。
千葉駅方面からだとナンパ通りを越え、ラーメン二郎をスルーし、途中で道幅が急に狭くなっても惑わずにその方向へひたすら真っすぐ進んでいくとこの赤レンガっぽい色の建物が見えてきます。



隣には村の市場(スーパー)、向かいには木村病院があります。

2025年2月5日水曜日

蜜芋ブリュレ (ダイドー かしわど訪問看護ステーションの自動販売機)

千葉市内のダイドーの自動販売機で蜜芋ブリュレを購入しました。

110円

さつもいも感の主張が強く、ブリュレがまろやかさをサポートしている風でした。ミルク感もダイドーにしては頑張っており、まろやかさが楽しめました。これだけでも美味しいのですが、自分でミルクを更に足してやって飲むことで、化けます。



末広通り沿いにあるかしわど訪問看護ステーションのところにある自動販売機。蜜芋ブリュレが110円など、他と比べて少し安く買えます。

2025年2月4日火曜日

ラーメン 味玉 チャーシュー (オタクが作るラーメンは異世界でも通用するらしい。)

千葉市中央区長洲の『オタクが作るラーメンは異世界でも通用するらしい。』(オタ異世)で家系スタイルのラーメンをいただきました。
以前は鶏白湯系のラーメンを出すお店と記憶していたのですが、いつの間にか路線変更をされていたようです。



ラーメン 味玉 チャーシュー 1300円

店内は美少女フィギュアがいくつもディスプレイされており、アニメが流れるなどオタクな空間を演出しつつも、それらがゴテっとしておらず、主張もそれほど強くないので、アニメに興味ない人でも楽しめるシンプルで開放感すらある空間が設計されており、客が快適にラーメンが食べられるよう配慮されたスタイリッシュさが存在していました。

提供されたラーメンは見た目は如何にも家系なのに器が小洒落ていて、こんなところまでファッショナブル。

家系スタイルのラーメンは、しかし家系といってしまうのも少し違うような新境地感があり、まるで家系鶏白湯のような独特なコクが口の中で広がります。
逆に言うと、ザ・家系を期待した場合、酸味のある旨味などが存在することやエッジの効いたキリッと感が弱いのが気になってしまうかもしれません。

ただ、熱々の状態で出てきた麺は、家系にしては滑らかで弾力に優れ、老若男女食べやすいようなものになっていると思いましたし、チャーシューは家系にある燻製のぱきっとした歯ごたえのよさがありながらも、少し柔らかめでトロっとした食感も同時に楽しめるという欲張り仕様を見事に実現してみせてくれているなど、個人的には大当たりの家系インスパイア。
味変をしなくてもそのまま最後まで美味しくいただくことが出来ました。

そして、腹ぺこさんには、ごはんとごはんのお供のカッパとサビチャーが無料というサービスが嬉しい。
家系の無料ごはんは固くてパサっとしていて、そのままだと食べるというよりはスープと合わせるのが前提なことが多い印象ですが、ここのごはんは無料とは思えない艷やかさを感じる美味しさで、ごはんだけでもパクパクいけちゃいます。

間違いなく、異世界でも通用するラーメンでしたし、ラーメン自体が異世界からやってきたような輝きを放っておりました。



末広街道沿いの柏戸病院近くにあるオタ異世。
千葉駅や千葉中央駅から行くには結構歩くことになり、本千葉駅からも少し離れたところにあるので、お店に行くまでが割と大変。立地までちょっとした異世界感あります。

朝9時から営業しているので夜勤明けや遅出の人の朝食にも利用しやすいのは嬉しいです。
中休みを挟んで夜まで営業してるとのことで、どういうシフトを組んで店を回しているのか分かりませんが、店主がずっと出続けているのであれば、実は店主こそが異世界から現実世界に転生してきた人だったりするのかもしれません……。

2025年2月3日月曜日

鳥豚油そば (春日亭 千葉駅店)

最強油そばを自称する春日亭千葉駅店で鳥油そばをいただきました。



鳥豚油そば 中盛 990円

食券を店員さんに渡して料理が提供されるまで先客0の状態で大体5分から7分ぐらいといったところでした。

水はセルフでコップは専用の場所から取ってくる必要がありますが、スポーツの場面などでよく見るウォータージャグのようなものが席を立たずに利用できるように各所に設置されております。
その他にセルフでスープをいただくことができ、そのまま飲むだけでなく、これで気軽にスープ割りを楽しむことも出来ます。

油そばは若干宣伝写真と見た目違う感はあるものの、こってりした油タレとそこから広がる旨味を楽しむことが出来ました。麺はちぢれで、ほんのりとモチ感のある弾力が楽しめます。

見た目以上に口当たりはマイルド。味付けも薄いというのとは少し違いますが、優しめで、スルスルと体の中に入っていきます。
ただ、その分、若干インパクトに欠けるかなという気もし、卓上に用意されている、ラー油やニンニク、豆板醤などでカスタマイズして自分好みの味付けに調える必要がありました。

スープもそのまま飲むと旨味があって美味しいんですが、スープ割にすると、元々濃厚さがちょっと足りないタレなせいか、ぼやけてピンと来ない感じ。

厨房を覗くと、アルバイトのような店員さんがバーナーで炙っているシーンはなかなかの迫力があるのですが、出てきたチャーシューが冷たいままだったのも気になるところ。

全体的にすごく深みやコクがあるというわけではなく、ジャンクフードテイストで少しライトなスナック感覚に思えた部分をどういう風に捉えるかで、評価が大きく分かれそうに思いました。

しかし、探せば他に最強の称号にふさわしい油そばはありそうな一杯ではありましたが、駅前で手軽に良い質の油そばを楽しめるお店です。



春日亭千葉駅店。ピーアーク(パチンコ屋)の隣にあります。

ラーメンのスープって想像以上に重いものだったんだなと認識をアップデートさせられました。

2025年2月2日日曜日

チョコチップスティック 焦がしキャラメル&ナッツスコーン (ヨークフーズ ちはら台店)

ちはら台のヨークフーズで買い物をしました。節分だったらしく、店内には恵方巻きが沢山売られており、自分はチョコチップスティックをかぶりつくことに。


チョコチップスティック 6本入 149円
ひとくちサイズの焦がしキャラメル&ナッツスコーン 108

チョコチップスティックの製造は敷島製パン。全体的に張りはあるものの、ふにゃっとした食感。チョコチップスティックといえばスナック生地のようなほのかな堅さと香ばしさのあるパンというイメージだったので、若干の違和感が。でも、甘さがしつこくなくて食べやすかったです。

昔、自分の中で貧乏ランチや節約ディナーをする時は大体チョコチップスティックが主食でした。きっと今でもチョコチップスティックのおかげで命を繋げている人がいるはず。部活帰りの学生さんのカロリー補給にも重宝されているかもしれませんね。

キャラメル&ナッツのスコーンの製造は平和堂。雰囲気は出てますし、キャラメルのふんわりした甘い香りが鼻をくすぐるのと、わずかな存在感ではあるものの、ナッツの香ばしさが楽しめます。

固さのある表面とソフトな中身のコントラストにモソ感としっかりとスコーンぽさはあるものの、ちょっとスナックテイストが強く、ドリンクなしでもパクパク食べられるぐらいのライトな塩梅でした。個人的にはモソモソがもっと主張され、口の中の水分を全部持っていかれてしまうぐらいの感覚を楽しめるものの方がスコーンという風で好みです。


日曜昼過ぎのヨークフーズちはら台店。そこそこの客入りでしたが、休日であることを考えると少し寂しいようにも映りました。対照的に向かいのTOPはとても賑わっているようでした。

お得感のある商品や質の良いものも取扱っていますし、セブンプレミアムのブランド力の強さも感じますが、ほとんどの商品については1割から2割ぐらい高いという印象をどうしてもヨークフーズには抱いてしまいます。

2025年2月1日土曜日

釜揚げうどん かしわ天 ちくわ天 (丸亀製麺 unimoちはら台店)

毎月1日は釜揚げうどんを半額で食べられるとのことで、ユニモちはら台内の丸亀製麺にて釜揚げうどんの得サイズをいただきました。




釜揚げうどん(得) 360円
かしわ天 210円
ちくわ天 160円

うどんの量は並・大・得から選べました。釜揚げうどんであればすべて半額対象なので、最大の得サイズを選択。
うどんが出てくるまで注文した場所で待ち、うどんが出てくるとそれを予めレーンに置いた盆に載せて揚げ物コーナーへ進みます。そこで揚げ物などを取り、最後のレジコーナーで会計を済ませるお馴染みのセルフシステムはユニモのフードコートでも変わらず。

店側からしてもいちいち出来上がったタイミングで客を呼ばなくて良いですし、非常にうまく出来たセルフのシステムなんですが、ただ、客の視点からすると混雑時などだと席は空いてるのに渋滞のなか立って待たないといけないのがちょっと辛いかもと思いました。
特に、グループや家族連れで訪れる機会が多そうなフードコードタイプだと多くの人が並んでいる光景を嫌気され、席に座ってゆっくり会話を楽しみながら料理を待てる呼び出しベルを用意した店と比べて機会を逃してしまう場面もありそうです。

客が注文してから麺を茹でるのですごくスムーズに流れていくわけじゃないですし、前の客の進みのスピード次第でこちらの会計までの時間も変わってくるので、もどかしさを感じる場面をなんとなくイメージしてしまいました。もしかしたら、1日の釜揚げうどんの日だからか、ピリピリしたものが伝わってくる店員さんの雰囲気も影響しているのかもしれません。

ただ、料理は間違いなく美味しかったです。

冷たいうどんに比べてコシはかなり弱かったのですが、ほのかな弾力と共に艷やかさとなめらかさを纏ったうどんは丸亀製麺の人気を支える高いクオリティを存分に感じられ、きっと快適な待ち時間や接客の姿勢よりも職人としての腕を重視しているのだと、待ち時間に抱いた様々な懸念を容易に払拭してしまうぐらいの満足度の高さが存在しました。

麺が結構長く、汁の皿に移すのがなかなか大変で、途中で噛み切ろうとしたりしましたが、そのたびに麺が元気よく踊り、桶から茹で汁がピチャピチャ飛び散りそうになるなど、意外と食べにくさを感じたのが気になったところ。

でも、最大の得サイズというだけあってお腹いっぱいうどんを楽しむことが出来ました。

天ぷらもたまに丸亀製麺で食べると油が少し気になる時とかあるんですけど、今回はカラッと良い質感のものでした。かしわ天、200円以上出すのはちょっと勇気が入りますけど、見た目以上にしっかりと肉を食べた気持ちになれます。

ねぎやしょうが、わさびなどの薬味や天かすをセルフでプラスすることができますが、ボリューミーな得サイズを食べる時は自分の頭の中に描いた食事シーンの適量より多めに薬味を用意した方が絶対に良いと学びを得ることもできました。


ユニモちはら台2Fフードコートの丸亀製麺。画像だとまだそんなに人がいないように見えますが、それは自分がオープン時間直後に訪問したからで、この後すぐに列が出来ます。恐るべし、1日(釜揚げうどんの日)の丸亀製麺。