2024年2月9日金曜日

朝ら~ (ゆで太郎 BAY FRONT SOGA店)

ゆで太郎で朝ラーメンを食べました。




朝ら~ 450円

提供までは5分ぐらい。頼んだメニューの割には少し待ったかなという印象で、このへんの手間の掛け方がゆで太郎の出す料理の質の高さに繋がっているのかもしれませんが、軽くゆがいて汁を掛けただけで出てくる昔の駅そば感覚で入ると思わぬ足止めを食らった感覚になりそうでもありました。

わざわざゆで太郎でラーメン食べなくてもという気もしますけど、これがなかなかいけました。スープに出汁が効いていて、蕎麦つゆっぽさを感じるところがゆで太郎ぽいかも。

麺はツルっとした懐かしさのある滑らかさで、ほのかにコシを感じます。細すぎず、太すぎずの麺はスープに負けてない食べごたえで、個人的には温かいメニューならば、蕎麦より良い出来かもとすら思いました。

配布期間ではないはずなのに、トッピングの無料クーポン貰えたので、これを使って、今度はかき揚げを試してみたいところ。1回の食事で1枚だと使い切るのが大変なので、700円以上の食事なら一度に2枚使えるとかだと個人的には嬉しいのですが……。



蘇我のゆで太郎。店員さんに食券を渡して、元気な声で番号を呼んでもらうシステム、働く人の適正がかなり求められそうで、人員不足に悩んだりしないのだろうかと、従業員の人がかなりしっかりしているように映るだけに、勝手な心配をしてしまいました。

2024年2月8日木曜日

至福のバター味 紅茶メロンパン ゆるおはぎ (イトーヨーカドー アリオ蘇我店)

アリオ蘇我内のイトーヨーカドーでポテチやおはぎなどを購入しました。

ヨーカドー、広いフロアと通路は、目当てのものを探すのが少し大変なものの、バリアフリー的で車椅子でもベビーカーでもなんでもウェルカムな開放感があり、とても買い物しやすかったです。ただ、弁当惣菜類などいくつかの商品カテゴリを見る限り、見た目とプライスの釣り合いがやや悪く感じました。

お弁当がどれもピンと来るものではなかったので仕方なく今回手に取ってみたおはぎがそうだったように、実際に食べてみたら値段分の質を感じられる程度の美味しさがあるのでしょうけども、もう少し商品の面白みを増すなど、見て歩くだけで楽しくなる魅力的な店内にしていただければ、と思いました。






厚切りポテト 至福のバター味  257円
紅茶メロンパン 142円
ゆるおはぎ 321円

至福のバター味の製造はカルビー。同社のしあわせバター味と似たフレーバーになっていて、口の中に広がるハチミツの甘さと後から追いかけてくるブラックペッパーのスパイシー感やしょっぱさのバランスが濃厚かつ絶妙。幸せな気分になれました。

厚切りポテトはあまり好みではないのですが、この濃厚な甘じょっぱさのあるフレーバーは、厚切りポテトが味をきちんと受け止めるしっかりした土台の役割をこなしていて、通常サイズのポテチよりこちらの方が合っているかもと感じました。

紅茶メロンパンは相模原にあるヨーカドーのセントラルキッチンで製造されたもの。インストアベーカリーのコーナーもあるようだったので、その商品かなと思ったら違いました。ヤマザキのパンとパン屋のパンの中間みたいな、スーパーのパンぽさがあります。

ゆるおはぎは店内製造。ヤオコーなど評判のスーパーのおはぎって甘さ控えめのスマートなものが多い印象ですけど、これは田舎のおばあちゃんが作ってくれそうなあんこのしっかりした濃厚さがありました。

ゆるい状態のあんこは却って食べにくい気がして、そこは少し疑問。



アリオ蘇我、駐車場は結構うまっているのに館内は閑散としている印象。広くてかなりのキャパがあるからそう映るのでしょうか。

一時閉店したらりるれロピア客をヨーカドーが吸収できていない気も。

2024年2月7日水曜日

かつおたたき おはぎ つけ麺 (ベルク 千葉浜野店)

ベルクでかつおのたたきなどを購入しました。







炭火焼かつおたたき(解凍)国産 284円
おはぎ(ずんだ) 139円
魚介豚骨しょうゆ つけ麺 160円

ずんだおはぎは栃木の太鼓橋という会社の製造になってました。他スーパーの店内製造モノにかなり近いところまで迫った瑞々しさがあったとは思います。

ベルクPBのつけ麺は群馬の高山麺業というところの製造。1食80円ならこんなものかなという軽い感じではありますが、生麺なだけあって雰囲気は出ていました。意外と麺に太さがあって、ずっしりとした存在感。


最近、ベイシアよりお気に入りのスポットになっている浜野のベルク。この日は朝イチから盛況。レジは全部有人のセミセルフ式のようでした。

2024年2月6日火曜日

バナナチョコチーズケーキクリーム (tutu BANANA アリオ蘇我店)

アリオ蘇我内のフードコートにあるtutu BANANA(チュチュバナナ)でクレープをいただきました。


バナナチョコチーズケーキクリーム 650円

提供までは3分から5分程度。リモコン(呼び出しベル)を渡されるシステムではなく、番号を呼ぶので近くの席で待っていてくださいと説明がありましたが、その割には時間がかかったなという印象。

皮(生地)の表面がガレットのようにパリパリで香ばしいのが特徴的。それでいてしっとりもちっと感もあり。
パリパリで崩れやすく、上の方の部分はこぼさずに食べるのに少し苦労しましたが、美味しかったです。


アリオ蘇我。クレープ食べていい気分で外に出たら雨が強くなっていて憂鬱な気分に。



おまけ。昨日の夜に降った雪で白化粧。
自分が住んでいる地域ではそこまでひどいことにならずに済みました。

2024年2月5日月曜日

オリエンタルインディアンスパゲッティーソース カレー味 (ベイシア ちば古市場店)

ベイシアで買ってストックしてあったオリエンタルのインディアンスパゲッティーソースでパスタをいただきました。

オリエンタルインディアンスパゲッティーソース カレー味 119円

インディアンスパゲッティーというのは味噌カツや小倉トーストなどような名古屋めしに分類される料理で、名古屋では有名なのだとか。

調べると、カレーを掛けたパスタとのことですが、パッケージの調理例を見るとどうもミートソースのようでもあり、真相を確かめるべく、このオリンエタルのレトルトのルーを掛けて食べてみました。真相は、甘みの強いカレーのルーという感じでした。でも、ひき肉感もありました。
僕はひき肉使うなら、ミートソースの方が好みです。

2024年2月4日日曜日

マックグリドルソーセージエッグセット (マクドナルド 千葉富士見町店)

マクドナルドで15年ぶりぐらいに朝マックをいただきました。

利用したのは千葉富士見町店で、昔に朝マックで利用したのもここ。絶好のロケーションで時間つぶしに最適なんですよね。

そして、食べたのはやっぱり今も昔もマックグリドル。マックグリドルが登場したばかりの頃、どんなものかと試しに食べた時に驚きがあって、絶対にまた食べに来ようと思いながら、気づけば長い時間が経ってしまいまいました。

それでもあの頃と同じようにに待っていてくれるマックグリドルとマクドナルド、そしてマックグリドルの存在を支え続けてきてくれたファンの方々に感謝。




マックグリドルセット(アイスキャラメルラテM) 650円

提供までは1分かかったかどうかといったところ。それなのにハッシュドポテトもマックグリドルも出来立て感溢れる温かさと香ばしさがしっかりありました。さすが世界のマック、すごい。

ハッシュポテトは表面カリカリのサクサクで中のホクホク感とのコントラストが良く、フライドポテトとはまた違う魅力がありました。

マックグリドルは、甘ったるさがくすぐったいパンケーキと香辛料の効いたソーセージパティのしょっぱさの組み合わせが、なんともアメリカンで、朝からこんなものを食べていていいのだろうかという背徳感も含めて愉悦。サイズは小さいですが、見た目以上のなかなかの食べごたえ。

マックグリドルにあえて合わせてみたアイスキャラメルラテは思ったよりキャラメル感やフォームの滑らかさが弱く、マックなのだから、もっとガツンとキャラメルの甘さを主張して欲しかったです。

カフェラテ部分のドリンクは美味しく、これがコンビニコーヒーと同じ水準の価格で買えて休憩まで出来てしまうのだから、マックはいつでも混んでいるわけだと納得しました。


3階建ての千葉富士見町店。やはり千葉のマックといえば、ここでしょう。

外観と内観も昔とあまり変わらない印象でしたが、朝マックのハッシュポテトを他のサイドメニューに変更できたり、ドリンクのオプションが増えていたりと、サービスは確実に進化していることを体感しました。


3階席からの眺め。

2024年2月3日土曜日

be LEGEND ひびきのご褒美プリン味 カンパン ソルトプレッツェル (Amazon)

アマゾンでプロテインやカンパンなどを購入しました。アマゾンは本当に色々な物が売っていて、ついカゴに入れすぎちゃって怖いですね。

怖い思いをしたので、福を呼び込むための恵方巻でも、鬼を祓うための豆でもなく、鬼が内に入ってきた時に備えてカンパンを食べる、そういう節分の日の過ごし方があってもいいのではないでしょうか。







be LEGEND ひびきのご褒美プリン風味 4580円
カンパン 264円
ソルトプレッツェル 264円

プロテインは『ダンベル何キロ持てる?』とのコラボ商品で、パッケージの絵がお店に並べたらある筋の人から抗議が来そうな格好の女の子オンリー。『ダンベル何キロ持てる?』を語るのに欠かせない筋トレ解説キャラ、めっちゃ着痩せするムキムキ糸目男が、ビーレジェンドの謎のイケメンみたいなキメ表情を作ってパッケージの隅に存在してくれても良かった。
もしかしたら裏に、と期待したけれど、残念ながら裏にもおりませんでした。

プリン味のプロテインは、水だと少しピンときませんでしたが、牛乳だとプリン感が増してしっかりと甘く、美味しかったです。溶けにくいのが難点ですけど、冷たい飲料に溶かす粉末はプロテインに限らず溶かすのに苦労するのが当たり前みたいなところがありますしね。

カンパンはブルボン製。三立製菓に比べると、香ばしさは弱いんですが、その分マイルドで、より水分がなくても食べやすい柔らかさになっているように思いました。
キャンディーも三立製菓のものに比べるとサイズは大きめなのですが、密度はそうでもない感じで割とすんなり噛み砕くことができました。
個人的には、普段のお菓子として食べるなら三立製菓を選びますが、老若男女が非常時に食べることを想定して備蓄するなら食べやすさに優るブルボンの方を選ぶかなあとは考えました。

ソルトプレッツェルはかなり薄味になって堅さの弱いプリッツのような感じ。
こちらもそれなりにモソっとした感じはあるのに、こっちにキャンディーがないのは何故なのかと疑問には思いました。


おまけ。肌水も買いました。今のボトルデザイン、HADASUI表記でだいぶ洗練されたものになっていて驚きました。ボトルの形状はともかく、ブランド表記は『肌水』の方が、外国人ウケもしそうな気もするんですが、どうなのでしょうか。

2024年2月2日金曜日

鉄板お好み焼き 大きなティラミス ガーリックフレーク (業務スーパー 蘇我ベイフロント店)

蘇我の業務スーパーでお好み焼きやティラミスなどを購入しました。






鉄板お好み焼き 257円
大きなティラミス 375円
ガーリックフレーク 267円

鉄板お好み焼きは、見た目は結構硬派なんですが、具は何故かまとまって塊になっている切り落としみたいな豚肉が1つ入っているだけで、キャベツ感のほとんどないふんわりしたもの。でも、それはそれで悪くありませんでした。

ティラミスはエスプレッソ(?)の焦げ茶が濃さが目立つ。クリームの下の生地はサバランとかのような洋酒がひたひたされたシャバっぽさがあり、それっぽさは演出されているものの、クリーム、生地共に、風味は弱め。でも、いい塩梅のほろ苦さと甘さを楽しめました。

ガーリックフレークはクランチとかクルトンのようなサックリ食感のフライドガーリックを噛み砕くとニンニクのテイストが口の中でじんわり広がりました。料理のいいアクセントになります。ごはんへのふりかけとしてもよさそう。辛みはなし。

2024年2月1日木曜日

海鮮ミックスフライカレー (100時間カレー EXPRESS アリオ蘇我店)

アリオ蘇我のフードコート内の、いつも何らかのアニメやゲームとコラボしている印象がある100時間カレーで海鮮ミックスフライカレーをいただきました。

海鮮ミックスフライカレー 1089円

提供までは5分ちょっとぐらい。
いくつかの種類からルーを選ぶことが出来るので、自分は一番オーソドックスそうなオリジナルビーフカレーを選択。

眼の前に出てきた料理は盛り付けがしっかりしており(※バラバラな福神漬は自分で乗せました)、シックな色合いのカレーはホテルのようなオシャレさ。

ただ、口に入れると間違えてハヤシを掛けたんじゃないかというぐらいのデミグラス感で、これカレーなんだと思ってしまいました。
申し訳ないのですが、自分は無し派。

ビターと甘さが巧みに両立しているし、スマートな中に奥深さがあるので、選べる数種類のルーの中から好みのものが見つかれば、ハマるのかもしれないというポテンシャルは伝わってきました。

提供時のままだと辛さは控えめですが、商品受け渡し口のところにある液体状の辛味スパイスを足せばかなり辛くすることは出来ます。

海鮮フライは、エビフライ、カキフライ、白身魚フライで、少し小ぶりではあるものの、カキフライ2個が付いて1100円程度なので、値段は手頃に感じました。
フライは揚げたての軽やかなサクサク感が小気味よく、美味しくいただけました。



神田カレーグランプリというイベントで2度ほど王座に輝いているそうです。実際に食べてみた後だと、モンドセレクション金賞受賞のような無理やりなブランド戦略的なものを感じてしまいました。