2025年8月20日水曜日

タンタンメン&半チャーハン (ラーメン 太陽)

千葉市稲毛区緑町、西千葉で本場の勝浦タンタンメンがいただけると評判のラーメン太陽でタンタンメンと半チャーハンのセットをいただきました。




タンタンメン&半チャーハン 1000円

店内はカウンター3席とテーブル席で構成。注文は着席してから口頭。水はマシンからセルフでした。

年配の御夫婦2人で切り盛りされているお店で、男性が厨房、女性がホールをメインに担当されておりました。

注文してすぐに突き出しの辛もやしが提供されました。それから7分程度でタンタンメンと半チャーハンが到着。

勝浦の人気店「こだま」と姉妹店であるという西千葉の太陽の勝浦タンタンメンは、辛さはそこまで強調されておらず、色合いも赤みがそれほどでもない淡い感じでしたが、タマネギの甘味などが混じり合った複雑なスープの旨味と共にスパイシーさがじんわり広がる独特の味わいが楽しめました。麺はややムッチリ感があるタイプ。

今までなんとなく、インスタントの影響などで勝浦タンタンメンというのはコクがなくなって赤みと辛さがやたら主張された水っぽいタンタンメンという印象でしたが、大きくその認識を改める必要があると思わされた一杯です。

ややしっとり系のチャーハンは塩気やダシ感をあまり感じさせないかなりの薄味で、あくまでタンタンメンとセットで食べる用に思いましたが、すごくチャーハン食べたい気分なんだけど、健康診断がもうすぐなんだというような人なんかにも良いのかもしれません。



昭和レトロを感じさせる外観の通り、なかなかの老舗とのことですが、お店の中は綺麗であまり年季を感じさせませんでした。

2025年8月19日火曜日

ミックスフライ定食 (和処居)

千葉市稲毛区緑町、京成みどり台駅から学園通りを千葉大学正門方向に進んだ途中にある居酒屋の和処居でミックスフライ定食をいただきました。和処居でわっしょいと読むそうです。


ミックスフライ定食 920円

カウンター席について注文してから提供までは10分程度。先客1名でしたが、自分の料理が運ばれてきた正午過ぎあたりでグループ客が複数訪れてあっという間にテーブル席が埋まり、カウンター席の方も賑やかになっていました。

ミックスフライ定食は、あじフライ、エビフライ、カキフライ、カニクリームコロッケが1個ずつ皿に盛られた定食で、キャベツとレモンの他にタルタルソースとカラシが添えられていました。

どれもやや小ぶり感はあったものの、揚げたてのサクサク度合いはばっちりで、ザクザクっとしていながらも軽やかでメリハリのある食感を楽しめました。

味噌汁にひき肉のようなお肉が入っていて、家庭の豚汁のようなコクを楽しめたのもちょっとした意外性とリッチ感があって良かったです。

これに小鉢で水餃子とサラダまでついて920円はファンが多いのも頷けます。近くにあったら通いたくなるお店でした。


夏休み中と思わしき幼い娘さんがひょっこり店内に現れるところから、若い御夫婦で切り盛りされていると考えられる居酒屋の和処居。

混雑してくるとホール担当の女性の動きが慌ただしくなり、お店を回すのが難しくなっている空気が少し伝わってきる場面もありましたが、若さと見事なプロのスキルで臨機応変に対応されておりました。

メニューの文字が独特で読むのに苦労しましたし、そこが店の敷居を上げているような気もしましたが、実際にお店へ入ってみると丁寧に作られた美味しい定食をいただける温かい雰囲気のお店です。

2025年8月18日月曜日

合い盛り丼・サラダ・味噌汁セット (どさん娘)

千葉市稲毛区弥生町、千葉大正門近くに店を構える北海道炭火焼豚丼専門店のどさん娘で合い盛り丼セットをいただきました。


合い盛り丼・サラダ・味噌汁セット 1450円

合い盛り丼はロースとバラの両方が楽しめる豚丼とのこと。味噌汁の他に豚汁がサイドメニューにあったので、豚汁を頼みたかったのですが、土日限定らしいです。このお店に訪れて豚丼を食べたことは何度かあっても豚汁だけは体験したことがないという千葉大生、結構おられるのかもしれません。

女性スタッフ2人で切り盛りされていた店内は、テーブルとカウンターで構成。
食券を買ってカウンター席に着くと、店員さんが水の入ったピッチャーを持ってきてくれます。それを予め席にストックしてあるコップにセルフで注ぐシステム。

豚丼は食券を渡してから提供まで10分程度でした。
待っている間、じっくり丁寧に網で焼いてくれているのだろうと想像をかきたてられるような、ジューッという落ち着いた焼き音が楽しめました。

豚丼は、炭火の香ばしさがしっかり楽しめましたし、肉の量もなかなかの食べ応えでした。
ロースとバラ、どちらも厚みがあって噛み応えがあるのに、すんなり噛み切れて美味しかったです。良いお肉使っている感たっぷりでした。あえていうなら、弾力に富むロースよりもバラのほうがすっと歯が入ってほぐれやすく、お肉としての高級感は醸されていました。

タレはほのかに甘いかなといったぐらいの薄味でくどくないタイプ。個人的には好みでしたが、卓上調味料にあるのは山椒と一味だけで追いタレはないので、タレの主張がもう少しほしいという人や濃い味にしたい気分の時向けの何かが欲しいかなとは思いました。

また、質量共に満足できた美味しい豚丼ではあるのですが、焼き肉のキレ感や勢い、熱々のハフハフ感とは違う、マイルドなテイストでしたし、具沢山の味噌汁も含め、どこか家庭的であり、ノスタルジックな定食屋の定食的雰囲気が漂っているかなという印象も。



文教通りと千葉大正門前。恐らくまだ大学は夏休みだと思うのですが、警備員さんが暑い中、立哨されておりました。




このへんになると西千葉よりも京成のみどり台駅の方が最寄り駅になるのかもしれないといった場所にある豚丼専門店のどさん娘。
西千葉駅からだとそこそこ歩きます。そこそこ歩いてみて分かる千葉大キャンパスの広大さ。

2025年8月15日金曜日

ゴディバWチョコレートフラッペ (ファミリーマート 登戸小学校前店)

今、金曜日限定でファミマのフラッペが100円引きというキャンペーンが行われているらしく、暑さと割引広告の誘惑に負けてゴディバのチョコレートフラッペを購入しちゃいました。


ゴディバWチョコレートフラッペ 398円

本当はブラックサンダーのフラッペが欲しかったんですけども、売り切れていたのか冷凍ケースの中にありませんでした。たくさんあったクランキーのフラッペと迷って、せっかくならとゴディバのWチョコレートフラッペを購入。100円引きでも398円なので、結構いい値段します。

これ、冷凍のカップをマシンにセットしてミルクを入れるんですけど、セットする前にもみほぐす必要があるらしいんですよね。なので、割と頑張ってもみほぐそうとしたものの、結構カチカチに凍っているのでかなり握力が強いか手がホッカイロみたいに温かい人じゃないと苦労するなと思いました。

だけど、カチカチのままミルクを入れて、店内ではストロー刺すのも苦労したフラッペくんも外に出したら暑さであっという間になめらかになりました。

チョコの風味がしっかり楽しめましたし、甘さや香りがくどくなく、品があって流石ゴディバというリッチ感が楽しめます。



5月にリニューアルオープンしたファミリーマート登戸小学校前店。
どのへんがリニューアルで変わったのか、あまりよくわかりませんでしたが、店内は以前と変わらず広めで買い物がしやすかったです。

特製昆布水つけ麺 (二代目 五右衛門)

千葉市中央区春日、西千葉駅近くの二代目五右衛門で特製昆布水つけ麺をいただきました。


特製昆布水つけ麺 1350円

店の看板には豚骨が強調されているというイメージのお店だったのですが、涼し気な色合いの淡麗昆布水つけ麺と書かれたのぼりに惹かれて店内へ。

券売機の一番上のボタンに設定されていたので、やはりお店のイチオシなのだろうと、自信を持って特製昆布水つけ麺のボタンをポチリ。

カウンター席について食券を店員さんへ渡すと好みについて聞かれます。全部普通で、と回答。
さらに、昆布水つけ麺は香味油を牡蠣油、鶏油、魚介油から選べることになっており、鶏油をお願いしました。
初心者だから、通ぶってチーユってちょっと言いたくなる小心者の側面。逆に何も知らずにトリアブラって言ってたら周りから笑われてたんじゃないかと後で思い出して恥ずかしさを引きずりまくるタイプ。
そんな小心者の恥ずかしがり屋さんでも中はゆったり食事の出来る落ち着いた雰囲気の店内ですし、店員さんも親切丁寧な接客でした。
ただ、カウンターのすぐ横にテーブルがあるレイアウトなので、カウンター席に座っていてもテーブル席のグループ客の賑やかな会話がストレートに耳に入ってくるのが少し気になりました。
お水はマシンからセルフで汲んできます。

お店がプッシュしているように思える昆布水つけ麺は他のつけ麺メニューより手間がかかるのか、ほぼ同じタイミングで食券を出した他の客のつけ麺より明らかに提供が遅く、10分以上はかかりました。
ラーメンを頼んだ客の丼が割とすぐ出てきていたのを見ると、急いでいる時や混んでいる時のランチで頼むメニューとしてはちょっと考えちゃうかもなと思いました。

とはいえ、提供された昆布水つけ麺は、頼んで良かったと思える美味しさでした。
よく締められた麺が優しく旨味の広がる冷涼で透明感のある昆布水に浸された丼と、鶏油のコクがある温かいつけ汁の入ったお椀、どちらもそれぞれ独立して美味しく、昆布水のままでもスルスルと麺をすすれます。

燻製のようなレア系チャーシューもハリがある一方でほぐれやすく、品質の良さやこだわりが伝わってくる極上感がありました。家系で出てくるチャーシューと似ているようで、また結構違う独特の良さが体験できます。
このチャーシューがたっぷり楽しめたので結果的には多少支払い額が増えても特製トッピングをして良かったと思えました。
つけ汁の中にもネギの下に細切れのチャーシューが結構な量入っており、食べ応え抜群です。

しかし、あくまで淡麗系なので、どこまでも透き通った味わいで品がある一方でガツンと来るものが欲しいという人には大人しいスープには感じましたし、太めではあるものの、すごく太いわけではない麺の存在感はやや中途半端にも思えました。
麺は冷麺ほどではないものの、ツルっとした反発力と瑞々しさがそれなりに存在し、汁と馴染みやすいタイプとは少し違う印象で、繊細になった美味しいうどんを食べているかのような感覚でもありました。

暑い時期にぴったりな爽やかさが楽しめる完成度の高い一杯なのは間違いなく、次に来た時は豚骨醤油ラーメンの方をチャーシュー入りでがっつりいってみるのを楽しんでみたいなと思いました。



西千葉駅近くの二代目五右衛門。

お盆期間というのもあるのでしょうけど、千葉大が夏休み期間に入ってからランチタイムの西千葉駅周辺の飲食店は空いていることが多いという印象です。
このチャンスに千葉大生より西千葉に詳しくなりたいというぐらいの意気込みで色々なお店を巡ってみたいです。
本当に夏休みの今が空いていて絶好の機会、そう感じます。
千葉大生の皆さんはいつまで夏休みなんですか。

2025年8月14日木曜日

黒チャーハン 油淋鶏 (九龍 わくわく広場 京成千葉中央店)

千葉中央のわくわく広場で市原市姉崎に店を構える中華料理屋の「九龍」が卸している黒チャーハンと油淋鶏を半額で購入させていただきました。





黒チャーハン 318円
油淋鶏 270円

わくわく広場で買い物させていただいたのは午後6時頃。

黒チャーハンは油分はしっかり感じさせ、ビジュアル的にも結構テカテカだったのですが、塩気や中華だし感などは全然といっていいほどなく、油の優しいコクを味わうチャーハンでした。悪くはないけど、ちょっとあっさりしすぎと言うか、これだけ脂っこいのにこの淡白さで本当にいいのかという気もしました。

油淋鶏も見た目より肉感あって食べ応えありましたが、味わいいまいちぱっとせず、これを食べてお店の方に行ってみたいなと思えるぐらいの魅力はあまり感じられなかったのが残念です。

ただ、油淋鶏の衣の色合いの良さやかつてはサクッと軽やかだったであろう食感は、揚げたてならきっともっと違っただろうなという雰囲気はありました。

四川麻婆豆腐麺 (北京亭)

千葉市稲毛区弥生町、西千葉駅近くの北京亭でこの日の餃子付きサービスメニューである麻婆豆腐麺をいただきました。



四川麻婆豆腐麺 750円

麻婆豆腐は麺とごはんから選べたのでせっかくなので麺を選択。
辛さについてどうしますかと聞かれ、ちょっと辛めでとオーダー。

5分程度で手早く提供された麻婆豆腐麺は粘度がかなり低めでサラッとしたタイプのスープ。もっとあんかけっぽいかなと思ってたので意外性がありました。
ゴマ感がなくなった坦々麺のようなひき肉と赤みが特徴的。麺は細麺でツルっと食べやすく、わずかにコシがありました。

豆腐もひき肉も結構ボリュームがあり、これで750円ならという満足感がありました。
ちょっと辛めでオーダーした四川麻婆豆腐麺でしたが、ちょっとをつけずに辛めでお願いしてたら蒙古タンメン中本ぐらいになってたんじゃないかと思った程度に割としっかり辛かったです。

サービスの餃子は皮にハリがあってモチっとみずみずしく、焼き立てのこんがり感もあって見事なんですが、やっぱり餡の味付けは以前食べた時と同様に淡白でした。



西千葉駅近く、千葉大学のキャンパス側に店を構える北京亭。
お盆で休んでいるお店が多い中、北京亭は通常通りに営業されておりました。

2025年8月13日水曜日

山菜おろしうどん (菜の花そば 千葉西口店)

JR千葉駅にある菜の花そばで朝限定の山菜おろしうどんをいただきました。

山菜おろしうどん 400円

うどんはそばより茹で時間が多少かかるのか、それとも冷たいメニューだからか、自分より少し後に食券を出した客の蕎麦の方が先に提供されておりました。

うどんは表面的には瑞々しいツルっとした感じはあるものの、歯を入れるとコシがないややふにゃ麺。
スーパーで売っているシマダヤとかの袋麺をすごく丁寧に調理したらこうなるのかもといった程度の寂しさと同時にちょっとした凄みもあります。
そして、そういう気取っていないものが食べたいんだという気分の時にちょうどよい食べやすさ。

薬味にネギだけでなくわさびもついているのが嬉しいポイント。ただ、薬味の小皿の隅に置かれたわさびがねぎの保護色になっており、ねぎだけだと勘違いして一気に投入したら何故かわさびのツーンとした辛味がしたということになりがちなトラップ感も。




改札内と改札外、両方から利用できるような構造になっている千葉駅の菜の花そば。
自分が利用したのは改札外の方でした。立ち食いカウンターのみの飲食スペースは非常に狭く、恐らく5人か6人ぐらいがキャパの限界。
利用時は、自分含め3人の客がいましたが、それでも結構いっぱいいっぱいな感じになっていました。

2025年8月12日火曜日

ねぎ塩ロース弁当 (オールウェイズ ニュー千葉店)

 新千葉のお弁当屋さん「オールウェイズ』でねぎ塩ロース弁当を購入しました。



ねぎ塩ロース弁当 500円

ねぎ塩ダレはあっさり気味。豚ロースは3枚ぐらい入っていて、なかなかのボリュームでした。
他のオールウェイズの弁当は値段を考えたらこうなるのは仕方がない感が分かりやすくどこかにあったのに対すると、これは逆に500円でこんなにお肉食べられていいんですかとちょっぴりお得な気分に浸れます。
肉質自体はハリがなくあんまりといったところでしたが、肉食べたい時にこの弁当があったら間違いなく買いです。


新千葉のオールウェイズ。
480円弁当のボックスと500円弁当のボックスがあり、この日の500円ボックスの中にはチャーハン弁当とねぎ塩ロース弁当の2種類の弁当が入っておりました。

2025年8月11日月曜日

3斤SHOCKパン 明太モッチッチ チョコロネ (小菅製パン イオンタウンおゆみ野のストリート)

イオンおゆみ野のストリートに期間限定で出店されていた小菅製パンの食パンやチョココロネなどを購入しました。




3斤SHOCKパン 270円
明太モッチッチ 140円
チョココロネ 118円

コスゲパンは千葉県流山市に本社を置くパン製造会社。
学校給食に提供しているパンでもお馴染みとのこと。
自分はちょっと聞いたことあるなぐらいでそういえば給食のパンというイメージだったんですが、ストリートで販売されているものを見ると全体的に安かったので、幼い頃に食べた給食のパンが美味しかった記憶はないけれども、値段の安さと3斤の食パンの迫力に魅了されてつい買っちゃいました。

パンは山崎パンの安いパンよりは、どれも意外とパン屋のパンっぽい雰囲気を醸していました。でも、値段相応の安っぽさを拭いきれていない感じ。食パンはそれなりにみっちりしていながらもボソッとしておらずふんわりテイストが楽しめました。妙なむっちり具合にも受け取れるのでそこが気になるポイントかなとも思いました。また、甘さはほとんどないものの、明確にしょっぱさが主張されたもので、そこも特徴的に思いました。
中がスカスカしておらず、わずかなスライスでも結構な食べ応えがあるのは嬉しい反面、一人だと3斤の食パンは食べ切れないかもと不安にも。

今回買ったパンを食べる限りでは、全体的に自分の中では鎌倉ベーカリーとかパンタジーなどのような一時期注目された100円の美味しいパン系に近い感じでした。

こういう安うまいパン、いつの間には自分の観測範囲からは消えてしまったので、また出店されているのを見かけることがあれば他の商品も買ってみたいなと思いました。


小菅製パンが出店されていたイオンタウンおゆみ野。
自分はここの駐車場敷地内にあるワークマンカラーズを目当てに来ましたが、連休最終日の山の日にも関わらず、モールの方の客の入りはちょっと寂しい印象でした。
週末や休日をゆったり過ごしたいという人には穴場的なスポットになっているといえるのかもしれません。