2024年4月9日火曜日

5個セット (俵大名 そごう千葉店)

千葉そごうのデパ地下フロアにあるおにぎり専門店の俵大名で5個セットを購入しました。





5個セット 1100円

セットになっている5個は最初からパック詰めされているもの。
1個あたり200円~250円超ぐらいのものが5個セットになっているので、恐らく単品でそれぞれ買うより100円程度お得なのではないかと思います。
日によって5個セットの内容は多少変わるんでしょうけど、やや年配者向けの渋めのセレクトに感じました。安くても1個200円はするおにぎりで少々値が張ることもあわせて考えると、多少手間がかかったり割高になったとしても自分の食べたい至高の5個を直感に任せて攻めるのがおすすめ。

気持ち小さめかなというサイズのおにぎりはしっかり系で、固めて握られているので見た目よりは食べごたえありました。それでいて硬すぎず、見事に計算されつくされたかのような芸術的空間をおにぎりの米粒と米粒の間から感じられます。

流行の出来立てふんわり系とは違う型のクラシックないいとこのおにぎりで、驚きを感じるほどの瑞々しさや艶があるわけではないものの、自分が食べる用に限らず、差し入れとか会議用の弁当にしてもいいぐらいには素材の良さや完成度の高さが伝わってきました。

2024年4月8日月曜日

とろっとのむプリン キャラメルコーン とろけるチーズカレーパン (セブンイレブン 市原大学病院通り店)

3ヶ月に1度の帝京大学ちば総合医療センターへの通院日。
内科の待合は普段よりだいぶ患者の姿が少なく、いつもは2時間コース覚悟の診察・会計、そして門前薬局での薬購入と全てがスムーズに進み、なんと30分程度で済んでしまいました。

早く終わったのは結構なのですが、予定より早すぎたことで、お腹が空いてなくて食事をする気分にもなれず、病院近くのセブンイレブンでのむプリンやチーズカレーパンを購入して帰途につきました。





とろっとのむプリン 192円
キャラメルコーン 127円
とろけるチーズカレーパン 190円

のむプリンは守山乳業の製造。メイトーのようななめらかタイプというよりは、プッチンプリン的な割と弾力ありそうなツルッとしたプリンをすするタイプ。味は割とビターな部分が存在しており、意外にスマートで大人の飲み物感がありました。

キャラメルコーンは、安心の東ハト製。美味しいキャラメルポップコーンを求めて彷徨った時期もありましたが、安いし、キャラメルコーンでいいんじゃないかと最近は思うようになりました。

レジ横商品のカレーパンにチーズが入ったものが売り出されていたので購入したチーズカレーパン。帰る途中に揺らしたり傾けたりしたせいか、中のチーズがだいぶ偏ってしまい、チーズを濃厚に感じられる部分が隅の方の限定的スペースになってしまっていましたが、従来のカレーパンをよりまろやかでコクのあるものにしていて良かったと思います。辛いのが苦手な人はこちらの方がいいかもしれません。
セブンのカレーパン自体は、相変わらず信じられないぐらい衣がカリッとしていてクオリティが高いです。最近、セブンの一部店舗のレジ横でドーナツを試験的にまた売り出したというニュース記事を目にしましたが、このカレーパンの見事な出来栄えを味わうとセブンのドーナツでのリベンジにも期待したくなります。


セブンイレブン市原大学病院通り店の駐車場から見た光景。道路は大学病院通り。



2022年2月と比較的最近オープンしたセブンイレブン。新しい道路が整備され、コストコの倉庫(※店舗ではない)が出来たりと将来の発展も見越してのオープンでもあったでしょうが、なんと5年後ぐらいに帝京大学ちば総合医療センターがちはら台へ移転してしまうことが決まったとのことで、あまり客入りが芳しくなさそうな店内と広大な駐車スペースを見ていたら、このお店の名前と大学病院通りの道路名が将来どうなるのか気になりました。

2024年4月7日日曜日

カラフルチョコ 濃厚いちご (セブンティーンアイス ちはら台駅前の自動販売機)

ちはら台駅前のセブンティーンアイス、今までの170円から180円に値上がりしてました。スペシャルは据え置きで200円のままでした。




カラフルチョコ<ミルク> 180円
濃厚いちご 200円

大人気フレーバーの宣伝文句がつけられたカラフルチョコ。ミルク味のアイスにポップなカラフルチョコが点在していて、ちょっぴりホワイトチョコっぽさのような不思議なテイスト感もありました。
ビジュアルも含め、他の商品に比べて、より若者向けに作られているような一品。色とりどりのチョコとミルクアイスの融合で新たな魅力を生み出しているところにメッセージ性などの趣きを感じます。

濃厚いちごは、そのまんまいちごというよりは、品の良いいちごジャム感のあるソースのかかったベースいちごアイス。


ますます17歳が購入を躊躇する値段になってしまった気のするセブンティーンアイス。
でも、多少高くてもスタバは若者で溢れていますから、今どきの17歳は自分の想像するよりずっとお金を持っているのかもしれません。お金持っている親じゃないと子ども、作れないですしね。

2024年4月6日土曜日

キャラメリー ミルクコーヒー フラペチーノ (スターバックス そごう千葉ジュンヌ店)

ジュンヌのスタバでキャラメリーミルクコーヒーフラペチーノを購入しました。

会計の際、ペイペイでと颯爽とスマホを取り出したら、現金とチケットしか使えませんとのこと。
駅前そごうの一等地のスタバ様でそんなことありえる? 端末の故障か何かでしょうか。とにかくびっくりして必死にバッグの中から財布を探すことになりました。違う、俺はこんな時間を過ごすためにスタバに入ったんじゃない。
周りの人は皆、当然でしょとそんな僕をあざ笑うかのようにチケットでスマートに購入。
お前ら、全員スタバオタクか。



キャラメリー ミルクコーヒー フラペチーノ 678円

キャラメルフラペチーノよりコーヒーのほろ苦感やバニラのコクなどが強調されていて濃厚なテイストが楽しめた気がしました。Tallサイズのみで678円なので値段の割にはややボリュームが控えめに感じてしまいます。

スタバのフラペチーノ、繊細な氷をストローで、スルっと滑らかにすすれるのが心地よいです。
土曜のこの日、当たり前のように店内は満席だったので、テイクアウトして、雨の中、紙ストローでのびのびと一人スタバを満喫。こんなこと、よほどスタバを愛してなきゃできない。
慣れですよね、雨の中でフラペチーノ飲むのも、紙ストローの感触でも、なにごとも。



ジュンヌのスタバ。
ちなみにセンシティタワー敷地内には他に千葉センシティタワー店というのが存在します。

やたらあちこちにあるスタバですが、店員さんが作っているところを見ると結構なスキルと商品知識が求められそうですし、接客もそれなりのレベルが必要でしょう。この水準を維持できるだけの人材を配置できているのが本当にすごいと思います。ネトゲのギルドと一緒で、社会に出ると質の高い人材を確保することの重要さに気づきます。社会に出る前に知りたかった。知りたい人は、スターバックスへ。

2024年4月5日金曜日

タンパクト 毎日のMCT つみれ コーンフロスト エッグタイム (リブレ京成 千葉中央店)

千葉中央駅のリブレ京成で割引になっていたタンパクトなどを購入しました。





タンパクト ミルク 166円
毎日のMCT 173円
紀文つみれ 139円
コーンフロスト 205円
エッグタイム ポムポムプリンのパンケーキ味 105円

タンパクトのミルクは濃厚になった感じの低脂肪乳。水っぽくないのが新鮮だけど、同じ値段出すなら牛乳で良くないという気も。
ただ、ラクトースフリーで牛乳が体質的に駄目な人のおなかにも大丈夫なようです。更に、通常の牛乳が200ml3g程度のタンパク質なところ、タンパクトミルクだと200mlでタンパク質が10g摂取できるようなので、このあたりの付加価値をどう捉えるかでしょうか。
なお、2024年3月に販売終了の製品らしいです……。

すぐに飲まなければいけない半額ミルクを買ったので、ミルク消費用にバリュープラス(私鉄系スーパーのブランド)のコーンフロスト。安いコーンフレークといったらの、安定の日清シスコ製。

エッグタイムはたまごを使ったさっくりした食感の生地をメープルの甘みを感じられるパンケーキ味に仕上げたとのこと。そんな風な味わいですけど、ベビースターラーメンをくっつけて織ったような生地での野暮ったい食感が柔らかい甘みが広がるのを妨げているような気もしました。
でも、如何にもおやつカンパニーらしい微妙なお菓子ではある一方で、おやつカンパニーにしては割と美味しかったとも思いました。

2024年4月4日木曜日

ウィルキンソン タンサン (伊藤園 千葉市内の自動販売機)

伊藤園の自動販売機でウィルキンソンの炭酸水を購入しました。

ウィルキンソン タンサン 120円

伊藤園の自動販売機にはアサヒが販売しているウィルキンソンの炭酸水も売っています。
まず、120円という価格が安い!
同じ自動販売機で売っている140円のミネラルウォーター(エビアン)より安く買えてしまいます。
飲んだ時に舌を刺激する辛口な炭酸のキレと強さは唯一無二の魅力があり、体を圧迫するほどの破壊力がまた爽快感あるんですよね。

チャーシューメン (杉田家 千葉祐光店)

家系ラーメンの杉田家でチャーシューメンをいただきました。

チャーシューメン中盛 1160円

以前、浜野の王道いしいで食べた時はパキパキの燻製感のあるチャーシューこそ絶品だったものの、スープがやたら塩辛くて自分には家系あまり合わないのかなあと思っていたのですが、今回食べた杉田家のラーメンは格別でした。
キレがありがならもまろやかで、食べてみて何故いつも人が入っているのかが分かる違いのある美味しさ。
チャーシューは「いしい」と同様にパキパキ燻製の絶品。家系のチャーシューといったらこの系統なのでしょうか。このチャーシューを食べるためだけに家系めぐりをしてもいいレベルで好きなタイプのチャーシューです。小銭が余ってたから1000円札に160円足してチャーシューメンにしたけど、正解でした。

やや硬さのある太麺は、スープに負けない存在感がありながも他のラーメン店ではややごわつきやぎくしゃくしたものを感じてしまいがちなところ、ここの麺は不思議な瑞々しさがあって、冷ますことなく熱々のうちにどんどんすすりたくなります。

ちなみに、ごはんは無料じゃありませんでした。誰だよ、家系はごはん無料が当たり前って言ったやつ! でも、美味しかったので許せました。ここのスープは確かにごはんと一緒に食べてみたくなるので、試してみる価値があると思います。



杉田家の千葉祐光店。葭川公園のところの店舗は外待ちが出来るほど混雑しているのをよく見かけました。今回はこちらの方が本店だろうと勝手に思って通ぶってきてみましたけど、本店は横浜らしいです。
横浜家系総本山である吉村家直系でその味を忠実に受け継いで発展させているのだとか。




おまけ。千葉聖心高校の桜。

2024年4月3日水曜日

パックンチョ クレープロール チョコあ~んぱん オリジナルカラメルビスケット (おかしのまちおか unimoちはら台店)

ユニモちはら台のおかしのまちおかでパックンチョなどのお菓子を購入しました。









パックンチョ チョコ 117円
クレープロール レモン味 63円
チョコあ~んぱん しあわせキャラメル味 74円
オリジナルカラメルビスケット 182円

パックンチョを見て、まだパックンチョがこの世界に存在していることと、まだパックンチョのパッケージにディズニーが採用されていることを知りました。パックンチョ、美味しいです。昔に比べたらだいぶ量が減ったみたいで、おまけ付きお菓子みたいなこぢんまり感があったのが寂しいです。

クレープロールは旺旺・ジャパンというところが中国から輸入したもの。安い。でも、クレープロールってどこのメーカーでも大体安いですからね。

意外とファンが多いチョコあ~んぱん。今回、キャラメル味を買ったのは、賞味期限が7月までの関係で安くなっていたから。
パンの匂いを嗅いだ時にする山崎パンとかの工場製のような薬品臭は間違いなくチョコあ~んぱん。

ベルギーのLotus Biscoff(ロータス・ビスコフ)というところのオリジナルカラメルビスケットは、まちおか店内に外国のお菓子集めてみましたと宣伝ポップ飾ってたのと、イギリスのウォーカーのショートブレッドのようなオシャレさの割には手頃な価格だったので、買ってみました。
味は、軽やかになってカラメルフレーバーになったちんすこうみたいな感じ。

ICHIRAN3選 (一蘭 千葉出洲港店)

出洲港の一蘭で、天然とんこつラーメン・替玉・半熟塩ゆでたまごがセットになったICHIRAN3選をいただきました。





ICHIRAN3選 1330円

着席してオーダー用紙に好みにチェックを記入して提出すると、数分で提供されました。

客が店員とあまり接することがなく、味集中カウンターと呼ばれる仕切りで周囲から隠された空間で食事が出来るシステムがウリなことから、セルフの松屋のような感じで接客のレベルにはあまり期待してなかったのですが、これは大変に失礼でした。

様々な独特のシステムに不慣れな客や日本語が苦手な外国人の客が来ても大丈夫なようにマニュアルや教育が徹底されているのであろうことが伝わってくる丁寧な接客と、そして丁寧な接客と共にお通しのような感覚で早速供された、とても剥きやすいゆでたまごの時点で、ラーメンを食べる前に既にこの店が多くの人から支持を集めるのが分かるこだわり具合が分かりました。

とんこつラーメン自体はくさみのない、甘さのある丁寧なスープで、博多らしいちょっと乾麺ぽいというか、芯がわずかに残ったようなほんのり硬い食感の細麺がよく合いました。チャーシューはトロトロとはまた違うホロホロの柔らか系。薄さやサイズも影響してるのかもしれませんが、ほんの少しハムっぽいのが気になります。
若干、麺の量が控えめにも思ったので、男性なら替え玉が欲しくなるところ。

そう考えると世間で言われているように強気な価格でコスパはあまり良くない、となるのかもしれませんが、そのような思いを抱いてしまうのは、ありがたいことに美味しいラーメンをもう少し安い値段で提供してくれる店が近くにあることが珍しくないを我々が知っているからでしょう。もっと言えば、それらの店と比べて、また食べたいと思えるほどの絶品さは残念ながら感じませんでした。

ただ、店の入りやすさ、居心地の良さは間違いなくそこらへんの個人のラーメン屋では真似できないレベルのもので、提供される接客や空間などのサービスまで含めて一杯のラーメンとするならば、至高といって良いレベルなのではないでしょうか。洗練されたユニバーサルなシステムは外国人ウケも頷けます。


替玉シールの貼られた灰皿みたいな容器を呼出ボタンに置くと店内にチャルメラ流れて勝手に替え玉が来ます。硬さが基本の状態でやってくるので、最初の好みのオーダーでは、硬めに挑戦しておくのがおすすめ。

一蘭は女性客も多いと聞きますが、この替え玉システムで、お代わりを口頭ではなくても頼めるのは、味集中カウンターと相まって「女性」には確かにありがたいシステムかもしれないし、「女性」が入りやすいということは様々な属性の方にもきっと入りやすいのだろうと唸らされました。


出州港店は40席全てが「味集中カウンター」でテーブル席がないようなので、グループでの食事だと不便に感じるかもしれません。仕切りの奥行き自体は浅いので、普通に椅子に腰掛けて横を向くだけで隣の人と顔を合わせて話すことは可能です。逆にいえば、その程度の疑似個室感ではあります。
ただ、カウンター内部だけだとしてもパーテーションが物理的に強固なので、やや窮屈さも感じました。体格の良い人は特にぶつかって大変な思いをするかもしれません。

このへんの席の「かたさ」は長居をせずに食べ終わったらすぐに席を立ってくださいという店側からの強いメッセージにも伝わり、非常に居心地が良い接客と空間サービスとの間でややギャップもありましたが、お店としては苦肉の策でもあるのでしょう。

水はセルフ。蒙古タンメンのようにコップが大きく、「秘伝のタレ」でラーメンを辛くしても水を注ぐのに1回席を立つだけで済むように配慮されているのは嬉しかったです。

ラー油やにんにく、こしょう・お酢などの卓上調味料が存在しないので、最初の好みのオーダーでうまく味を調節する必要があるのはちょっと上級者感があります。
お好みの秘伝のタレを混ぜるとなかなかの辛さにスープが変わりますが、最初から丼中央の麺の上に載せられており、食べているうちに自然と混ざっちゃうので、インスタ映えを捨てて、別皿提供か、丼の隅の方に秘伝のタレを置いた方が良いんじゃないかと思いました。


出洲港の一蘭、コロナの影響で営業時間の短縮が続いていたようですが、最近また24時間営業に戻ったようです。

2024年4月2日火曜日

キリンメッツ アルギニンV (キリン 千葉市内の自動販売機)

キリンの自動販売機でキリンメッツのアルギニンVを購入しました。

キリンメッツ アルギニンV 140円

味はオロナミンCやエナジードリンクの系統で、オロナミンCよりはデカビタに近く、デカビタの甘さや酸味が更にパワフルになってキレ味増した感じがしました。

キリンの自動販売機にはレッドブルが取り扱われていることが多く、値段と量(コスパ)こそこちらの商品が優れているものの、味も成分もレッドブルほどの力強さはありませんでした。
強めのエナジードリンクに抵抗ある方や、疲れた体に軽めの甘い炭酸ドリンクで体をリフレッシュしたいシーンでの選択肢にはいいのかもしれません。