2024年4月19日金曜日

天丼・蕎麦セット (江戸前天ぷら海老丸 ユニモちはら台店)

ユニモちはら台2Fのフードコートに2月オープンしたばかりの海老丸という蕎麦と丼のお店で天丼と蕎麦のセットをいただきました。



天丼・蕎麦セット 1188円

ユニモオープン直後に訪問し、先客なしで提供までは10分弱ぐらいでした。油の都合があったのかもしれませんが、天ぷらを揚げる手間を考慮しても、少し待ったかなという印象。

コシのある蕎麦といりこの効いたようなほろ苦いつゆ、海老が3尾ほど入っており、その他の具材も割と豊富で見た目以上にボリュームがあってサクサクな天丼は、なかなかの風格を漂わせてくれていますが、妙に酸味があったり、歯ごたえが粉っぽかったりでどこかしっくりきませんでした。

欠けているパズルのピースがうまくハマったり、どこかの歯車が噛み合いさえすればとても満足度の高いお店になるポテンシャルを秘めていると感じるぐらい手間をかけてくれていそうな作りなだけに、全体的に調和の取れていない実際の料理の出来映えがすごく勿体なくて、残念に思ってしまいました。



なちゅらフーズという会社が運営しているそうです。
蕎麦湯だけでなく、蕎麦茶も自由に飲めるのは嬉しいサービスに感じました。フードコートで水以外の飲み物が無料で飲める(※料理を頼まないといけないので無料ではないのでしょうけど)、というのは結構求心力ありそうに思ったのですが、どうなのでしょうか。

2024年4月18日木曜日

ひれ・コロ重 さっぱり梅と大葉のささみ串 ジューシーミンチカツ (神戸コロッケ そごう千葉店)

千葉そごう地下の神戸コロッケでひれ・コロ重やミンチカツなどを購入しました。

千葉そごうのデパ地下にはここ以外にもコロッケを取り扱っているお店がいくつかありますが、ここが一番集客力に優れているという印象です。




ひれ・コロ重 643円
さっぱり梅と大葉のささみ串 248円
ジューシーミンチカツ 297円

単品で購入したささみ串とミンチカツとミンチカツはショーケースに入っていただけあって衣がサクサクでした。外置きの弁当はさすがにふんやりしていましたが、それでも看板商品なだけあって、コロッケはなかなかのコクと懐かしさが口の中で広がって美味しかったです。ヒレカツの肉も柔らかく、スッと噛み切れました。

ささみ串とミンチカツもスーパーの惣菜とはワンランク違う素材の良さを感じさせるものでした。特にささみ串はぎっしり詰まって食べごたえがしっかりしている一方で、全く固くなくて驚きがありました。
お金を持っている高齢の買い物客を絶対にがっかりさせないという強いこだわりのようなものを感じられ、デパ地下でやっていくための高級店のような風格の出し方と人気の秘訣を教わった気がします。

ミンチカツも臭みがなく、力強さがありながらも繊細なミンチの肉感を楽しめる口当たりが素晴らしかったのですが、商品名にするほどのジューシーさだったかなという疑問も。噛んだ時に溢れる肉汁的なものは期待しないほうがいいです。



購入した商品ごとのおいしい食べた方が記載された紙が添付されるのもデパ地下クオリティのサービスといえるのかもしれません。

ミンチカツ用とささみ串用にソースもいただけました。赤いのは梅ソースでささみ串用です。


ROCK FIELDという会社が運営しているそうです。

2024年4月17日水曜日

ペパロニピザ わさびのおだしやっこ サニーレタス (ベルク 千葉浜野店)

浜野のベルクでペパロニピザや半額になっていたサニーレタスなどを購入しました。






肉屋の挑戦!もちふわペパロニピザ 647円
わさびのおだしやっこ 101円
サニーレタス 106円

ベルクの精肉コーナーに置いてあるペパロニピザ。以前食べたのは岐阜のサンミールというところの冷凍ピザでしたが、今回は香川のまるほ食品というところのチルドのピザになります。
サンミールが生地の弾力があり、コシを感じさせたのに比べると、このピザはハリこそ感じさせるものの、だいぶ柔らかくふんわりしていると思いました。生地に粉のような粗いざらつきと塩気を感じるのも特徴的。このあたりは、もしかしたら冷凍とチルドで品質が違ってくることに起因するのかもしれません。

わさびのおだしやっこは相模屋の商品。だしも含めて味はほとんどふりかけ(粉末)由来の安っぽさのあるもので、このシリーズの商品を食べた時の満足度は正直自分はそんなに高くなく、相模屋のこのタンパク質が摂れるシリーズ、他スーパーでもやたら豆腐コーナーに置いてあるのを見かけるのが不思議に思っているのですが、タンパク質というフレーズ&手軽な惣菜豆腐というコピーとアイディアがうまく消費者のニーズをうまく捉えているのでしょうか。

2024年4月16日火曜日

ミラノ風ドリア エスカルゴのオーブン焼き イタリアンプリン (サイゼリヤ ハーバーシティ蘇我)

蘇我の島忠ホームズの駐車場のところに店を構えるサイゼリヤでミラノ風ドリアなどをいただきました。



ミラノ風ドリア 300円
エスカルゴのオーブン焼き 400円
イタリアンプリン 250円

サイゼリヤの看板メニューのミラノ風ドリアは、一口食べると「あっ」と唸るぐらいの美味しさを期待したくなる良さが伝わってくるんですけど、そこから広がっていかない惜しさ。そして、控えめなボリューム。これはエスカルゴのオーブン焼きにも共通していました。

ただの冷凍食品で片付けるには勿体ないぐらいのポテンシャルを感じるんですけど、よく出来た冷凍食品の域はやっぱり出られていないという。

ただ、自分が最近食べたドリアって、業務スーパーが運営する神戸クックという食べ放題ビュッフェでいただいたものなんですけど、そこのドリアのような安い食べ放題に出てくるものとは一線を画すクオリティで、心を弾ませるパートがサイゼのドリアには存在していたと思います。

エスカルゴのオーブン焼きは、器の窪みに入ったグツグツと熱せられたオリーブオイルに浸された食用カタツムリ。ガーリックバターと刻み野菜の組み合わせが香り良いものにしていてやみつき感のある旨味が出ていました。エスカルゴ自体のサイズは小さめで、黒みを帯びた色合いといい、スーパーの惣菜で売っている砂肝のよう。食感はそれよりはだいぶ柔らかくふにゃっとしているものの、コリっと感もあり、ユニークな噛み心地を楽しめます。食べる前に懸念していた、クセの強さや臭みを感じることもありませんでした。

サイゼリヤ公式は、エスカルゴを食べた後に残る、ガーリックバターの溶け込んだオリーブオイルの旨味を、是非フォカッチャにつけて食べてみてほしいとおすすめされていますが、ドリアに刻み野菜などと共にオリーブオイルをふりかけて食べるのも、ドリアのコクが増してより美味しくなるので個人的にプッシュしたいです。

難点は、耐熱皿が熱すぎて直接手で持つことができず、窪み(穴)にスプーンでいちいちオリーブオイルをほじくるように掬い出す作業が面倒なこと。

イタリアンプリンは、イタリアの人の健康を心配してしまうほどとんでもない甘さのプリン。

プリン自体もなかなかの甘さですが、それをかき消すほとのカラメルソースの砂糖感たっぷりの尋常じゃない甘さ。なめらかでありながらも引き締められた口どけ感と本格プリンのようなフォルムは、本作に高級感を漂わせていますが、それらを全てスポイルしてしまうかのような甘さで、砂糖を使う量だけは他のどこにも負けないという謎の情熱をチラつかせて、プリンのコクを誤魔化すスタイルに思えてしまいました。



サイゼリヤといえばこの紙に番号を記入するオーダー方式。
タブレットで良くない? と日本人の自分としては思ってしまいますが、多言語対応のうまいやり方としてよく考えられています。アナログ感と手軽さの両立や注文を書き出して店員に渡すだけで済むシステムが、高齢者の方や多人数のグループにも合っているのかもしれません。

予めなんのメニューを頼むか決まっている人間からすると紙のメニューブックで番号を探して記入する手間が少し面倒には感じました。

すごいなと思ったのが、番号を見ただけで、店員さんが何のメニューかスラスラ言えていたこと。プリンなんてすぐに出すか、食後に出すかだけで番号が違うのに。
スカウターかPip-Boyをつけているとしか思えませんね。




サイゼリヤ ハーバーシティ蘇我店。残念ながら4月25日をもって閉店されてしまうそうです。

モールの敷地内駐車場の独立テナントあるあるなんですけど、目当ての店と駐車場の出入り口が離れていたりしてちょっと入りづらかったりするのと、モールと屋根づたいに繋がっていないから雨の日とかだと買い物客が寄るのに苦労しそうには思いました。

サイゼから見た島忠ホームズ。

2024年4月15日月曜日

アミノガッツ 歯科医院用歯ブラシ (Amazon)

アマゾンで顆粒タイプのアミノ酸と歯ブラシを購入しました。





アミノガッツ 1804円
歯科医院用歯ブラシ 1398円

水に溶かして飲む粉末タイプのアミノバイタルwaterを使い続けているうちに、別にそのまま口に流し込む顆粒タイプでも水に溶けるだろうし味だってそこそこいけるじゃない? との思いが浮かび、テスト的に、リブ・ラボラトリーズという聞いたことのないところの安い商品を購入してみました。30包入りで1804円だから、1包あたり60円程度。アミノバイタルwaterが1包100円はしたのを考えると、だいぶ安いと思います。

早速1Lのペットボトルの水に投入してみたのですが、粉末に比べたらやはり溶けにくいなと感じました。それでも溶けにくさに関してはシェイクすればなんとかなるものの、公式によるとオレンジフレーバーだという味が、風邪薬の粉みたいで、美味しくいただけるというよりは健康(体づくり・疲労回復)のために仕方なく飲む感覚に陥ったのは参りました。

アミノバイタルwaterが500mlの水に溶かして飲むのを推奨のところ、1Lの水に溶かしても甘くてしっかり美味しい清涼飲料水感があったのに比べると、アミノガッツは香り付けされただけの薬っぽい水でした。
写真では顆粒を溶かしたペットボトルの水がだいぶ白っぽいですが、実際はアミノバイタルwaterほどの黄色さではないものの、写真よりは若干黄みがかっています。

一緒に、福田ブラシ工業の歯科医院用歯ブラシを購入。こちらは既に何回かリピートしている商品。
見た目は普通の歯ブラシで、歯科医院用歯ブラシと言われても、実際は一般用向けスーパーなのに業務用スーパーと看板を掲げるところぐらい「本当に?」と思ってしまうのですが、20本入りで1398円、1本あたり70円で買いやすい価格の割に、作りに雑さのない安定した使い心地が素晴らしく、気に入ってます。

100円ショップへ行けば買えるもっと1本当たりが安い歯ブラシに比べても、やはり使い勝手や耐久性が違いますし、自分がかかりつけにしている歯医者では定期検診でクリーニングを受ける度に無料で歯ブラシが1本もらえるのですが、その歯ブラシよりも全然良いものだというのが使ってみての感想です。

2024年4月14日日曜日

セレクトモーニング (デニーズ 蘇我店)

蘇我のデニーズでパンケーキのモーニングをいただきました。





セレクトモーニング ターンオーバー パンケーキ 682円

注文はタブレット。日曜朝ということもあってか、店内はなかなかの混雑ぶりで、店員さんに案内された一人用席を利用。

セレクトモーニングは、スクランブルエッグか目玉焼きかシーザーサラダからメインを選択後、サイドにトースト、パンケーキ、ごはんから選ぶ方式で、ドリンクバー付き。

今回は、物珍しさとなんとなく固めの黄身を食べたい気分から、両面焼きの目玉焼きというターンオーバーをメインに選択。ところが、実際に出てきた目玉焼きは表面こそカリッとしていて良く焼けているものの、中は見事に半熟で、箸を入れると黄身がとろりと流れ出てきました。

調味料としてヤマサの醤油ボトルが料理と共にテーブルへ置かれましたが、店の人にいえばソースやケチャップももらえるようです。もしかしたら自分が見逃しているだけでタブレットでも選べたのかもしれません。卓上調味料の類は一切ありませんでした。

見た目ふっくらとしていて食欲をそそってくれるパンケーキはホイップバターとたっぷりのメープルシロップが入った器と共に提供されます。味は、ホットケーキミックスから作ったことが伝わってくる素朴なもの、というよりは、よく言えばオシャレで凝った味わいで、悪く言えばスーパーとかで売ってそうな既製品を丁寧に焼き、誤魔化して出した感がありました。

ドリンクバーのラインナップ自体は他のファミレスチェーンと大きく変わらない印象でしたが、デニーズはコーヒーをアピールしており、実際に飲んでみると、多少水っぽく抽出したての割にはキレが弱い気がしましたが、香りの良さは感じられ、さすがセブン&アイと思わされるぐらいには飲みやすくて美味しかったです。



末広街道沿いにあるデニーズ蘇我店。デニーズはアメリカでは朝食を食べるところと認知されているようで、日本でもモーニングの支持はなかなか高いみたいです。


近くにはステーキガストがあったのですが、今年1月に閉店してしまいました。写真では、肉の万世の向かい側。現在は取り壊されてしまっていますね……。肉の万世はまだあります。

デニーズの向かいにはキクヤというパンチコ屋さんがあり、エヴァかジブリの映画公開日かってぐらい人が並んでいました。この光景を見ると、かつてに比べてだいぶ衰退し、現在も市場は縮小傾向にあるとはいえ、まだパチンコは強いと思わされますね。

2024年4月13日土曜日

たこ焼き (甲賀流 そごう千葉店 うまいもの味めぐり)

千葉そごう6F催事場で開催されていたうまいもの味めぐりで大阪アメリカ村に本店がある甲賀流のたこ焼きを購入しました。

土曜日ということと、魅力的な店を集めたイベントというだけあって6Fフロアはかなり混雑しており、人気のありそうな店はどこもなかなかの列を作っておりました。

甲賀流もご多分に漏れずでしたが、ちょうど訪問したタイミングでうまく列が途切れ、すぐに注文することが出来ました。ただ、ちょうどたこ焼きを作っている途中だったみたいで、出来上がるまで数分待つことに。回転率がいいことで、作りたてを出してくれることを期待出来るのも美味しいたこ焼き屋さんの人気のポイントなのかもしれません。

とはいえ、自分が商品を受け取るまで後ろに並んでいる人の注文は取っておらず、一組一組順に注文を聞いて会計をし、容器に詰めてソースをかけるのを職人2人体制(実質1人)でこなしていたのでオペレーションは少々気になりました。

商品を受け取ってレジを離れるともう長い列が作られており、待つ時間を如何に削減するか、待つ時間を如何に楽しませるかについて考えさせられました。たこ焼きについていえば、オープンキッチンで作っているところがライブで見られることから、楽しさはあるのかもしれませんね。


たこ焼き ソースマヨ 650円

見た目やや小ぶりのたこ焼きが10個入り。内も外もふんわりとろりとひたすらに柔らかい如何にもな大阪のたこ焼きです。
うまいたこ焼き屋のたこ焼きって風の上質な口どけ感を体験させていただきました。生地だけでなく、ソースやマヨにまでこだわりを感じられる美味しさと職人さんの見事な手際の良さでした。



外国人観光客や修学旅行生が喜びそうなデザインの手提げの紙袋と包み紙。

自分も旅行へ行った気分に浸れ、昔、高校生の頃に青春18切符を使って大阪観光へ行き、アメリカ村で甲賀流のたこ焼きを食べたのを懐かしみました。

2024年4月12日金曜日

タイ風グリーンカレー (ベイシア ちば古市場店)

ベイシアで以前に買ってストックしてあったハウスのレトルトタイ風グリーンカレーをいただきました。



タイ風グリーンカレー 262円

愛知にあるマイペンライという人気のタイ料理店の味を家庭に届けることをコンセプトにしたちょっと高級路線の商品。ディスカウントで262円、通常の小売価格で375円でした。ハウスのカレーらしく、レンジで温めて作れるのが便利。

味は、ハーブの香りとココナッツのコクがしっかりしており、キレのあるルーで、グリーンカレーらしい青みのあるテイストは本格チックな雰囲気を漂わせながらもクセのないとっつきやすいものになっていたと思います。それなりに値段が張りますが、それだけ出す価値がある美味しさに感じました。
具は鶏肉、マッシュールーム、揚げなすがメイン。

辛さはかなり控えめなので、エスニック=辛いという印象で、ヒリヒリ感に期待すると拍子抜けするかもしれません。


おまけ。村田川。草刈より。