2024年1月23日火曜日

アミノバイタル カンパン ささみプロテインバー (ヨドバシカメラ)

ヨドバシカメラでアミノバイタルなどを購入しました。
アマゾンに比べると品揃えの豊富さに物足りなさを感じてしまうヨドバシですが、お菓子などの食品が単品で気軽に購入出来るので、気になった商品をお試し感覚でカゴに入れられるのは魅力ですね。

配送も、そんなに急がなくてもとこちらが心配になってしまうぐらい迅速で、翌日には届きました。









アミノバイタル BCAAチャージウォーター 2490円
カンパン 265円
ささみプロテインバー ブラックペッパー 216円

アミノバイタルは500mlの水に溶かして飲むタイプ。アミノ酸系は口の中に直接入れて水で流し込む顆粒タイプやタブレットタイプは商品の種類が多いのですが、水に溶かしてスポーツドリンクの代わりにする粉末タイプとなるとアミノバイタルぐらいしか選択肢がありません。他だと大体、プロテインみたいにシェークするタイプ。
スポーツドリンク粉末は水多めに作っても甘みや酸味が少し強く感じるのに対して、このアミノバイタルは用法通りでも甘さと酸味が程よく控えめで多めの水で作れば自分好みの薄味になってくれます。
スポーツドリンクを水で薄めると、電解質が少なくなって吸収率が低下すると聞きますが、アミノバイタルの場合はどうなのでしょうと気になるところ。
使用感としては、運動後に飲むと疲労が残りにくいのでお気に入りになっています。

ついで買いで、三立製菓のカンパン。調べると浜松に本社に置くこの会社はチョコバットや源氏パイも作っているのだとか。
それにしても、このパッケージ、懐かしい。小学生の頃に避難訓練か何かの防災訓練で学校から非常食として支給され、食べてみたら意外と美味しかったという記憶が今でも残っています。
素朴な甘みが口の中に広がる優しい味わいの乾パン。氷砂糖が入っているのは唾液を分泌させて乾パンを食べやすくするためらしいのですが、ただ、それでも水無しで食べるのはモソっと口の中の水分取られるので、結構大変なように感じました。
乾パンをスムーズに食べるためにも生きるためにも、水は要る。
このように非常食をレビューすることで災害への備えを考えたり、非常食メーカーを食べて応援してみるのもいいかもしれませんね。

丸善のささみプロテインバーはチーズかまぼこ(チーかま)のような見た目で、ちょっと卵白のようでもある妙な淡白さや味わいがぎこちなく、そこを塩で誤魔化している力技なところも含め、栄養のために仕方なく食べるもの感はありますけど、ソーセージ感覚でタンパク質をメインに摂取することが出来ます。

日本一辛い黄金一味仕込みのバターチキンマサラ (ベイシア ちば古市場店)

ベイシアで買ってストックしてあったレトルトのバターチキンマサラを食べました。




日本一辛い黄金一味仕込みのバターチキンマサラ 276円

黄金一味というのは祇園味幸というところのブランド一味らしく、それを使ったカレーとのこと。製造はキャニオンスパイスで販売はアイデアパッケージ。

日本一辛いと名乗るだけあって、辛口より1段階半ぐらい上の辛さがじんわり口の中で広がります。

1年ぐらい前に買った時点で元の値段が400円ぐらいのプチリッチ系のレトルトカレーだけあって、味わいはしっかりしており、煮込まれて崩れたホロホロの鶏肉もしっかり存在感がありました。
バターのコクはそれほどの主張ではなく、キレ重視のカレーソースになっているので、様々なトッピングが合いそうに思う一方、バターチキンカレーらしいなめらかなコクを期待するとがっかりするかもしれません。

2024年1月21日日曜日

カスタードプリン クッキー&クリーム (セブンティーンアイス ちはら台駅前の自動販売機)

ちはら台駅の自販機並びにあるセブンティーンアイスでアイスを買いました。
子どもの頃はアイスの自販機が珍しくて、時々買ってもらっていました。懐かしい。五井駅西口にあった旧五井のイトーヨーカドーでよく食べたなあ。



カスタードプリン 170円
クッキー&クリーム 200円

見た目はかなり小さめサイズですが、食べてみるとなかなか濃厚で美味しくさすが江崎グリコと唸らされます。コーンの底までアイスが詰まっているので、こぢんまりとした見た目の印象よりは食べごたえを感じました。


セブンティーンアイスというだけあって、本当に17種類のフレーバーが売っております。17歳にも掛けていて若者アピールも狙っているのでしょう。

コンビニが近くにないところでは重宝しそうですが、この自販機の設置場所は近くにアイスが売っているところが他にあるイメージ。

2024年1月20日土曜日

かつやのトリプルカツ定食 (かつや 千葉末広店)

かつやで期間限定メニューであるトリプルカツ定食をいただきました。



かつやのトリプルカツ定食+とん汁(大)に変更 979円+40円

トリプルカツという名前からはチキンカツ、トンカツ、ビーフカツの3種類、もしくはミックスフライ的な構成になっているのかと思いきや、親子丼(鶏肉)、とんかつ(豚肉)、牛丼(牛肉)の従業員さんの手間がかかりそうなトリプル構成。

鍋は宣伝写真から想像したものと比べると思ったよりコンパクトで、ボリューム的にはこんなものかなという感じ。

牛丼も親子丼も食べてみるとそれぞれオンリーの丼メニューとして出せそうなしっかりクオリティ。チープな丼にありがちな、牛肉に妙なボソボソ感、鶏肉に水っぽさやスカスカ感がなく、美味しくいただけました。

でも、カツを口にすると、やっぱりかつやはカツだと思わせられます。

3種が混じり合った汁が個人的には甘辛すぎてごはんにかけることが出来なかったので、丼メニューの方は大丈夫なんだろうかと少し気になってしまいました。

最後に、主役も張れるかつやの名脇役、やっぱり美味しいとん汁。定食は小サイズがついてくるし、更に40円で大サイズに変更出来てしまう嬉しさ。欲を言えば、好みに合わせて脂をもうちょっと足したいかなとは思いました。

1000円払って、やはりかつやはとんかつととん汁を食べるところだということを学ばせていただきました。

2024年1月19日金曜日

ブルーベリーレアチーズケーキ (ディッパーダン ユニモちはら台店)

9のつく日はクレープの日キャンペーンで対象商品がいつもよりお得に購入することが出来るディッパーダンでブルーべりレアチーズケーキのクレープを食べました。


ブルーベリーレアチーズケーキ 420円

通常時の価格は530円だそうです。
先客がいなかったこともあって、注文してから提供まで1分程度のスピード提供でした。
しっとりさが強めで、少しモチっとしたアダルティな食べ心地。中身の存在感しっかりで美味しかったです。最後の方になるとブルーベリーのソースが下の方に垂れちゃったのもクレープの愛嬌の良さ。

注文時に、一緒にドリンクはどうですかと店員さんに勧められました。
2階フードコートのデザート王国もなくなってしまいましたし、客単価をある程度確保しないとクレープ屋さんも厳しいのかもしれません。一人400円じゃねえ。

ただ、クレープとドリンクの組み合わせってどうなんだろうとの疑問と同時に、このユニモのディッパーダンは残念ながら専用のイートインスペースがない状況から躊躇してしまいました。専用の飲食スペースがないことで、クレープとセットでのドリンク販売の機会を逸してしまったケースもそれなりにありそうに感じました。

現在のユニモは1階ストリート部分にテーブル席が若干ではありますが用意されてはいて、銀だこなどを食べている人をよく見かけはするのですが、クレープとドリンクで両手がふさがると、ワンハンド済む場合と違って、やはり安定した置き場所になるテーブルが欲しくなりますから、注文口で空いているテーブルが見えているか、予め確保できていないと悩んじゃいますよね。

そして、クレープとドリンクのセットにそこまでバッチリ気合入れたり労力や神経を使うものでもないかな、と……。

でも、ドリンクを勧められたことで、タピオカドリンクが売っていることに気づきました。機会があれば是非飲んでみたいと思います。



何年か前買った時は熊本産米粉を使っていることのアピールとして、紙ケースのデザインにくまモン使われていた気がするんですけど、今回はくまモンを見ることがなく、あさりの産地偽装の影響による熊本のイメージダウンや、もしくは厳しい経営状況で原材料の変更によるコストダウンを余儀なくされているのかもしれないなどと、勝手にストーリーを想像して心配してしまいました。

2024年1月18日木曜日

ひんやり冷たい台湾カステラ タピオカ黒糖ミルク (バーミヤン 千葉出洲港店)

出洲港のバーミヤンで台湾カステラとタピオカドリンクで休憩させていただきました。



ひんやり冷たい台湾カステラ 439円
タピオカ黒糖ミルク 439円

台湾カステラは、中がしっとり湿っていてスフレチーズケーキみたいな感じでした。シロップの粘度高くて普通に小皿を傾けるだけではカステラにかけられなかったので、カステラをシロップ皿の方に載せて食べましたけど、そういうものなのでしょうか。

タピオカミルクは、紅茶じゃなくてミルクなので、シンプルに甘さが強調されて伝わってきました。疲れているときや甘党におすすめのテイストに感じます。

どちらもすかいらーくグループという大手チェーンが手掛ける商品だけあって、高いレベルで無難にまとまっていました。


すかいらーく系ファミレスではお馴染みの猫ちゃん配膳ロボット。

実は、台湾カステラは注文後すぐに来たのですが、タピオカドリンクだけは7~8分経っても来ず、配膳ロボットに載せ忘れたのかなと探しちゃいました。
時間が経つにつれ、もしかしたらドリンクバーの場所でセルフで作るのかもと不安になったのと、そもそも甘い台湾カステラをミルク無しのまま食べきっちゃうのもなと思って、店員呼び出しボタンを押してみたのですが、そうしたらこちらが何か言う前に慌てた様子でタピオカドリンクを持ってきてくれました。

急かしちゃったからか、ミルクはよく冷えていたのですが、一方でタピオカはちょっと熱っぽさが残る、ぬるめの仕様。そのタピオカのぬるさに、ちょっと申し訳ない気持ちになってしまいました。

タピオカドリンクは作るのがきっと大変なんだと学びました。ゴンチャで頼んだ時も数分は待ちましたからね。スタバやドトールのコーヒーとは訳が違うのです。みなさんは、注文した商品がなかなか来ずとも、人手不足に悩む現代の飲食店を寛容な心で楽しんでください。



ピークタイム以外は大体空いているイメージの出洲港バーミヤン。隣にある一蘭はどの時間帯でもよく客が入っているのと比較すると、外食業界の競争の厳しさが伝わるかのようでしたが、僕にとっては空いていて静かな店内はとてもリラックス出来ました。

ドリンク飲み干した後にストローで力強くタピオカを吸い出す時の「ズズズ~」という音も気兼ねなく出せました。自然体でいられる関係性って重要ですよね。

2024年1月17日水曜日

ししゃもフライ 豚ヒレカツ (グルメシティ 千葉中央店)

イオン傘下になってしまったダイエーのグルメシティ千葉中央店でししゃもフライなどを購入しました。




子持ちカラフトししゃもフライ 321円
ひとくち豚ヒレカツ 138円

店内製造のフライ惣菜はどちらも衣がいい具合のカリカリさでした。



きぼーるのところにある24時間営業のグルメシティ。
トップバリュがたくさん置いてあったりと如何にもイオングループのスーパーという感じではあるのですが、駅から近い割に店内はなかなかの広さで快適に買い物が出来ます。

ダイエーの看板を千葉中央エリアで見ると、昔、千葉中央駅の裏通り側にダイエーがあった頃を懐かしく思う人もいるのではないでしょうか。
若い頃、自宅から自転車で本千葉駅の駐輪場まで行き、そこから今のきぼーるではない、旧ダイエーのところを通って千葉駅までよく遊びに出かけたものです。
そういう思い出がある自分的には、ダイエーの看板を残しておいてくれているイオンには感謝したいと思っています。

2024年1月16日火曜日

元祖たこ焼き (会津屋 そごう千葉店 2024ご当地うまいもの大会)

千葉そごう6Fで1週間開催されていたうまいもの大会、オーベルジーヌが出店し、ロケ弁カレーが買えるということで、2回ほど訪れましたが、残念ながら2回とも話題の味にありつくことは叶わず。

代わりに同じくイベントに出店していた大阪玉出、会津屋の元祖たこ焼きを買わせていただきました。元祖と名乗るだけあって、たこ焼き発祥のお店として有名らしいです。更に、たこ焼きの前身であった牛すじなどが入った元祖ラヂオ焼きというのもあり、せっかくならと、最初はそちらを注文したのですが、ラジオ焼きは売り切れてしまっていました。



元祖たこ焼き 700円

外はカリッと、中はふんわりトロっとした王道の大阪たこ焼きのような食感。

12個入りですが、リーフレットに「手でつまめる日本料理」とある通り、一口サイズ大の小ぶりさ。ただ、たこのサイズはしっかりあって生地に対してたこの存在感がより大きく感じます。

出汁が効いており、ソースがかかっていないのも珍しさがありました。そのままで、十分美味しいです。

一般的なたこ焼きの大きさでソースやマヨネーズがかかっていると、指が汚れるのが心配で箸が欲しくなるのですが、これはソースがかかっておらず、本当に楊枝だけで事足りるサイズなので、外でサッと食べて小腹を満たすファーストフードと捉えるとこういうタイプの方が有り難いシーンもあるかもしれないなと思いました。

2024年1月15日月曜日

麦とろ熟成ロースかつ定食 (かつ庵 市原国分寺台店)

ゼンショーグループが展開するとんかつチェーン店のかつ庵でロースかつ定食をいただきました。


麦とろ熟成ロースかつ定食(120g)+とん汁に変更 980円+110円

注文はタブレット形式で、注文してから料理が出てくるまで5分程度。

一番安いメニューでカツ丼が550円ぐらいで食べられ、一番高い麦とろ熟成黒豚ロースかつ定食でも1380円と、手頃な価格帯は『かつや』を意識しているのではないかと思われ、今回注文したような麦飯メニューの存在や、卓上調味料として置いてあるミルで胡麻をすってかけられたり、キャベツがミックスサラダになっているなど、健康意識が高そうなところは『かつ庵』ならではの差別化を図られていることが伺えました。

ただ、それでも、男性目線だとごはん、キャベツ、味噌汁などのおかわり無料サービスが全くないのと、定食の味噌汁がデフォで豚汁じゃないところに寂しさを感じてしまいます。

店内の居心地はU字カウンターが中心のかつやに比べると、かつ庵はセルフ形式の松屋に近いような席の作り方で、ファミレスのようにテーブルも十分に用意されており、客と客、もしくは客と店員が目を合わせることがあまりなく、暖色の照明・内装の落ち着いた雰囲気もあいまって居心地はかなり良いと思いました。

とんかつ自体はそれほど安っぽい肉というわけでもなく、むしろかつやより良い肉使ってそうな食感ではあるものの、かつやに比べるとコクや旨みがいまいち物足りない気がしました。これはとん汁も同様で、恐らく通常の味噌汁に後からとん汁の具を入れただけであろう味気なさが残念でした。

まるで名店のような薄っすらピンク色が美しい豚肉の揚げ具合と、インスタ映えを狙ったのか、最初から1枚だけ横転してある自信を漲らせたとんかつのビジュアルには期待させるものがあっただけに、口の中では色々と中途半端な出来が余計に気になってしまいました。


市役所とアリオの中間ぐらいに位置するかつ庵。2017年にオープンしてから7年近くこの場所で営業を続けているようなので、地元の人や市役所通りを利用している人には支持されているのでしょう。

2024年1月14日日曜日

紅玉のアップルパイ 北海道牛乳クリームパン ミルクフランス (リトルマーメイド 千葉中央駅店)

千葉中央駅の駅ビル改装で新Mioのお披露目と共にローンチでオープンしたリトルマーメイドでパンを購入しました。




紅玉のアップルパイ 378円
北海道牛乳クリームパン 237円
ミルクフランス 172円

アップルパイ、サクサクしていてポロポロ落ちるので綺麗に食べるのが難しかったです。ただ、このパンのそれも含め、全てのパンに焼きたて感が演出されており、駅チカ人気店の回転率ならではの強みが凝縮されているように感じました。

ミルクフランスは程よい硬さ。ハード系が苦手な人にはちょうど良さそう。質の良さそうなミルククリームもたっぷりで嬉しい。
一方で、自分的には、個人経営の町のパン屋のフランスパンに比べると香りや弾力などで差を感じ、駅チカでパン屋さんのパンに近いパンを気軽に買える有り難さがあるけど、やっぱり比べるとどこか違う物足りなさが若干あるようにも思いました。


タカキベーカリーが運営するアンデルセングループのリトルマーメイド。
以前はペイペイが使えなかったのですが、現在は使えるようになっていました。セミセルフ的なレジになっているので、現金でも機械に投入するだけですぐに会計が済み、ランチの混む時間でもかなり利用しやすくなっているのではないでしょうか。

そういえば、旧Mioだった昔はこの位置にマロンドがあったような。で、そのマロンドは駅ビルの改装に伴って仮店舗的に千葉中央駅の改札隣のスペースへ移っていたんですが、新Mioオープン時にマロンドがこの場所で復活することはありませんでした。