2024年3月10日日曜日

大きな餃子 2層仕立てのチーズケーキ ベーコンとチーズのキッシュ (無印良品 ユニモちはら台店)

ユニモちはら台の中にある無印良品で冷凍餃子やキッシュなどを購入しました。








国産豚肉とニラの大きな餃子 590円
2層仕立てのチーズケーキ 390円
ベーコンとチーズのキッシュ 550円

どれもちょっと高めで、その分ちょっと良い物程度で、たぶんスーパーや洋菓子チェーンで買った方が品物自体に対する満足度は優れていると思うんですけども、従業員の質が高く、歩いていて豊かな気分になれる空間での買い物行動に対する体験消費に払う価値がある気はします。スタバとかに近いかもしれませんね。

餃子は群馬にあるみまつ食品の製造。今は無人の販売機があちこちにあって品質の高い冷凍餃子が手頃な値段で買えるようになってますが、時代が違っていればその大きさと質に大きな驚きを感じられたかもしれないと思いました。

チーズケーキの製造はプレシア。チーズの濃厚さはあります。ただ、上質な空間で良い気分のまま買って食べた時に夢見心地を継続させるのではなく、急に日常(現実)へ引き戻すような落差は少しあるようには感じてしまいました。そもそも390円で美味しいチーズケーキをっていうのが無理があるのかもしれません。

キッシュは東京都大田区京浜島にあるコダマという会社の製造。タルトは香ばし系というよりはしっとり系。具はしっかり詰まっていました。グラタンとかに比べるとそれほどクリーミーでもありませんが、キッシュとは割りとがっしりしたそういうものだそうです。




快晴の日曜日、ユニモの店内も周辺もにぎやかでした。写真だとそうは見えないかもしれませんが、それはまだ開店時間より前だったことと、なるべく人を映さないようにしているからで、実際はオープン前からユニモの前には大勢の人が詰めかけておりましたし、ユニモの前の公園もイベントが催されており、その他にもサッカーをする少年たちや犬の散歩する人で活気がありました。

2024年3月9日土曜日

バナナパウンドケーキ ツナマヨネーズ クレープチョコ コーヒー (イトーヨーカドー アリオ蘇我店)

アリオ蘇我内にあるイトーヨーカドーでバナナパウンドケーキやおにぎりなどを購入しました。

週末のアリオはなかなかの混雑ぶりでしたが、ヨーカドーはその割にはの客入りで、それはバリアフリーを兼ね備えた店舗エリアや通路の広さが人の多さを緩和させている部分もあるのでしょうけど、ヨーカドー自体の魅力の低さを表しているように映ってしまい、寂しさを漂わせていました。

ただ、客としては買い物しやすかったです。週末、混雑してないところで子連れでのびのびと買い物したい人などにおすすめできるスーパーです。






しっとりバナナパウンドケーキ 241円
ツナマヨネーズ 149円
ひとくちクレープチョコ 116円
コーヒー無糖 125円

しっとりバナナパウンドケーキは店内製造もの。前回はインストアベーカリーに見せかけたセントラルキッチン製のパンに引っかかっちゃいましたが、今回は店内でちゃんと店内で作ったものらしいです。ただ、時間が経って割引シール貼られている商品なわけで、山パンとかの安い製品と比べて質感の違いは分かけど……といった具合。

ツナマヨのおにぎりは埼玉のアーリーフーズという会社の製造。セブンのおにぎりはすごく美味しいという印象ですが、150円の値段は物価高騰が続く現在でもスーパーのおにぎりとしてはちょっと高いと思ってしまい、クオリティも今回のおにぎりは残念ながらそれほどの驚きはありませんでした。

クレープチョコは岐阜の日幸製菓というところの製造。ややしっかりめの食感になったルマンド(ブルボン)といった風なお菓子。人工チックな紅茶の香りが強め。

無糖のブラックコーヒーはUCC製造。UCCのコーヒーって香りと酸味が主張された通好みのイメージでしたが、この商品はクセがなく、取っつきやすさがありました。

伊藤園のタリーズコーヒーほどのキレがあるわけではないものの、プライスは魅力的。それでいて、FIREのONE DAYみたいな安コーヒーにありがちな水っぽさが気になることもありません。特徴がないのが特徴みたいなコーヒーに仕上がっております。

2024年3月8日金曜日

フレンチフライ 油条 (業務スーパー ちはら台店)

3月7日にオープンしたばかりの業務スーパーちはら台店で、冷凍フライドポテトなどを購入しました。




French Fries シューストリングカット 375円
油条 299円

マツキヨ跡地なだけあって店内も駐車場もなんともいえないキャパに感じましたが、駅から歩いて行ける距離にあるのは便利だし、近場の人間にとっては業スーの冷凍食品を買いやすくなるのは嬉しい、というとで業務スーパーといったらの冷凍フライドポテトを購入。

うまく揚げることが出来れば、マックと同様のクオリティのものが出来るみたいなんですが、そのうまく揚げるってのが難しく、単純に油調理の面倒臭さ以外のフライドポテトの難易度の高さを教えてくれた偉大な先生が、僕にとっての業務スーパーの冷凍フライドポテト。

油条は中華揚げパンで製造は中国。日本人の感覚だと、揚げパンなのに砂糖がまぶされておらず、自分で砂糖かけなきゃいけないのかなと違和感抱いて調べたら、油条というのはプレーンなものだそうです。

トースターで焼きましたが、外こんがりで中がちょっともっちりしたパンでソフトなフランスパンのような食感ですが、それともまた少し違う楽しみがありました。安物のコッペパンではなかなか出せないリッチさがあり、6本で300円するのも納得のクオリティではあります。

入店時にエコバッグを貰えました。ロピアは店内歩くとロピアのエコバッグ抱えている人いますけど、業務スーパーはどうなるでしょうか。

雪の中の業務スーパー。精肉はありましたが、蘇我店みたいな店内製造の惣菜類はないようでした。

応援部隊らしき社員さんの精鋭っぽさにくらべるとまだレジの方は初々しさがある感じ。

2024年3月7日木曜日

黒糖タピオカミルク (龍翔堂 千葉中央店)

千葉駅のナンパ通りに店を構えるタピオカ専門店の龍翔堂で黒糖タピオカミルクを購入しました。


焦がしミルクフォーム濃厚タピオカミルクL 720円

福原愛の元旦那みたいな素朴な見た目した台湾人ぽいお兄さんがバーナーでめっちゃ炙って作ってくれました。
それほどやって際立つものがあったというとよくわかりませんでしたが、層の違う濃厚な甘さを感じることはできました。ミルク、タピオカ共に良質さが伝わり、美味しくいただけました。次回はティーをいただいてみたいところ。

Lサイズの縦長カップは持つと街を歩くのが少し楽しくなるスタイリッシュさがあります。


タピオカ専門店と書かれておりますが、唐揚げなどの軽食メニューも取り扱っており、そちらもなかなかの支持を得ているそうです。

2024年3月6日水曜日

真あじ なると巻 のむなめらかプリン (リブレ京成 千葉中央店)

千葉中央駅のリブレ京成で半額になっていたあじなどを購入しました。




真あじ 133円
なると巻 119円
平打ち麺 105円
のむなめらかプリン 149円

朝イチで訪れるリブレ京成でハーフプライサーが狙うポイント、鮮魚コーナーと練り物売り場。最近、あんまりパン(タカキベーカリー製品)の半額売りを見ない気がします。

なると巻は一正の製造。渦巻きのところのピンク色合いが淡く、ちょっぴりヘルシー感が出ているようでもありました。自分で書いてて本当か? と問い直しましたが、色って大事ですよね。

カゴに入れたなるとを消費するためにラーメンの麺を購入。製造は埼玉県入間郡にある生一麺という会社。こういう併せ買いをするので僕のような善良な半額漁りおじさんを冷たい目で見ないでほしいと思います。

メイトーののむなめらかプリン、意外にがっしりしていて飲みごたえあり。カップのプリン1個食べるよりは腹にたまったので、小腹が空いた時のワンハンドのおやつや置き換えのご褒美主食にも良さそうに思いました。

2024年3月5日火曜日

武蔵野麻婆定食 北京ダック (バーミヤン 千葉駅東口店)

ビックカメラ向かいの地下レストラン街にあるバーミヤン千葉駅東口店でランチメニューの武蔵野麻婆定食と単品の北京ダックをいただきました。




武蔵野麻婆定食 824円
北京ダック 549円
ドリンクバイキング 219円 

武蔵野麻婆はすかいらーくの本社位置の関係で命名されたメニューで、四川麻婆豆腐(バーミヤンにある他メニュー)に比べると辛さが抑えられており、より多くの人に受け入れやすく仕上げられているのだとか。

思ったよりはキレがあって悪くはなかったものの、キレの良さだけがやたら高いレベルで主張されて香りなど他の部分がついてこれない上滑りな完成度にチェーン店らしさを感じてしまいました。

バーミヤンで食べる中華の王様549円はカレーシチュー用の豚ブロック肉の鴨肉版みたいな感じ。包む用の皮がモチモチしていて王の風格を醸していました。皮だけ追加の需要とかありそうに思いました。

ランチの満腹定食メニューはごはんおかわり無料。おかわりもタッチパネルで頼めます。


ビックカメラ向かいのすかいらーくグループのレストランが並ぶ発展途上感のある地下街。

閑散としていることが多い印象ですが、この日は雨が降っていたからか、平日夕方にも関わらずどのお店も大盛況。しゃぶ葉は、高校生の外待ちグループが何組か発生しておりました。

セルフレジ推奨なのに、株主優待券の関係で店内が混雑していてもセルフで済ませられないもどかしさ。

自分の前の客が会計に手間取ってだいぶ時間がかかり、フロア担当の人が足らなくて厨房スタッフの外国人らしき方がフロアに出てきてカタコトの日本語で案内しているのを見て、省人化前提のシステムを採用している店は客の側の理解や協力・負担を前提にして成り立っているという認識を改めて強く持ちました。株主優待券使う時は空いてる時間にしよう。

いや、そう思って平日夕方入ったんですけどね……。

2024年3月3日日曜日

もつ鍋ら~めん (もつ次郎 BAY FRONT SOGA店)

蘇我のゆで太郎に併設されているもつ次郎でもつ鍋ラーメンを頂きました。



もつ鍋ら~めん+麺大盛 860円+100円
三陸わかめ 無料券

もつはなかなかのトロ具合を感じさせる柔らかさで、値段に足踏みしていた方にもおすすめできる程の出来の良さを感じました。
トッピングにわかめを選択したのは正解でしたが、ピリ辛のもつ煮込み風味噌スープは、〆にごはんを入れたくなったので、麺大盛りよりもごはんのセットにするのが正解だったのかも。
赤鬼(辛み調味料)で辛さをマシにしたり、天かすでアブラを増やしてコクを強めにするなどのカスタマイズも◯。
万人受けするツルツルの中華麺もいいけれど、食べごたえのある太麺など、麺のタイプをいくつかの中から選択出来ると嬉しいなとは思いました。


蘇我のもつ次郎。
朝方の訪問でしたが、自分の周囲の客は皆そば(ゆで太郎のメニュー)を注文しておりました。もつは昼以降の食事や夜飲みのお供で選ばれるメニューなのでしょう。そばに比べると結構いい値段がしますしね。

2024年3月2日土曜日

キリンメッツプラス レモンスカッシュ (キリン 千葉市内の自動販売機)

キリンの自動販売機でキリンメッツのレスカを購入。

 キリンメッツプラス レモンスカッシュ 150円

150円で買える500mlの機能性表示食品のゼロカロリー・レモンスカッシュは自分の観測範囲ではかなり支持されているように映りました。

キレのある強炭酸とそれに負けない爽やかなレモンフレーバーの組み合わせ、その割に感じられるしっかりとした甘さが人工甘味料ぽさを紛らわしており、物足りなさがなく、美味しく飲めました。

比較的ぽっちゃりな中年男性が多く買っているように思いますが、効果があるように感じられるのかどうか聞いてみたいところ。いつも出勤する時に飲んでいる人がいて、罪悪感があまりないソフトドリンクというのもどうなのだろうと思ってしまうことも。

チャーハン フライドチキンタツタ 暴君ハバネロ (ドン・キホーテ 千葉ポートタウン店)

ドン・キホーテでチャーハンなどを購入しました。






基本のチャーハン 323円
骨なしフライドチキンタツダ 281円
暴君ハバネロ 炎のチョコ味 54円

チャーハン、フライドチキン共に店内製造と思われる作りで、なかなかのコクやジューシーさなどがあり、当たりを引けたと思えました。チキンの衣の香ばしさは時間が経っていることもあってかそれなりでしたが、それでも店内で作っているのかもぐらいの違いは感じられました。

チャーハンは見た目、だいぶちんまりとしてますが、容器の中心位置の底が窪んでおり、ごはんが沈んでいる関係で、見た目よりずっとボリュームがあります。セブンの底上げ弁当の逆バージョン。

暴君ハバネロのチョコ、チョコを絡めた甘じょっぱさに水が欲しくなる程度の辛さがプラス。


ポートアリーナとドンキ。

千葉のバスケ好きな人がよく集まるらしい。

2024年3月1日金曜日

チョコミント レーズンバタークランチ (セブンティーンアイス ちはら台駅前の自動販売機)

セブンティーンアイス、なんとなく制覇できるだけ制覇してみようかなと思ってまた買っちゃいました。




チョコミント 170円
レーズンバタークランチ 200円

セブンティーンアイスで一番のオススメに挙げる人も結構いるらしいチョコミント、なかなかのミント感で、絶賛青春時代を謳歌中の若人が彼氏・彼女とキスする前に食べてたら思い出が一つ増えるかもとか思いました。コーンついてなかったけど、ついてても良かったかなという気も。

レーズンバタークランチはお菓子のレーズンバターサンドの味がしっかりしました。レーズンたっぷりでなかなか喉にくる強めの甘さと背伸びした風な洋酒っぽいお洒落なフレーバー。これがコーンの底まで詰まっています。

ちはら台駅のセブンティーンアイス。