2023年12月10日日曜日

いちごプリン ネギトロ巻 サンドイッチビスケット (業務スーパー 蘇我ベイフロント店)

蘇我の業務スーパーでいちごプリンなどを購入しました。お店で作ったいちごプリン、なかなか他のスーパーでは見かけないですよね。








いちごプリン 289円
ぶっといネギトロ巻 354円
サンドイッチビスケット 127円

いちごプリンはとにかくその容器の大きさが目を引きました。ノーマルサイズのプッチンプリンと比べて4倍以上はあるんじゃないかと思われるボリュームになってます。もっとも、3分の1ぐらいはいちごソースとクリームで嵩増しされてはいるんですけど……。

食べてみると、いちごジャムソースはそれほど酸味や甘味が強くなく、自分好みではありましたが、このソースが象徴するように、全体的に洋菓子店のプリンと比べると濃厚さや重厚感などは欠けていると思いました。
プリンはとろーり系のやわめタイプ。ソースとプリンに挟まれているクリームが良いアクセントになっており、プリンの味わいのなめらかさを増しています。
自分へのご褒美として、安価にたっぷりのプリンを貪りたいという時の貴重な選択肢になりえるのではないでしょうか。

ネギトロの太巻もなかなかのサイズ感。ネギトロのチープな見た目から想像した味に比べれば、だいぶ美味しいと感じました。油で誤魔化している感はあるものの、ネギも結構入っていましたし、ごはんと海苔も質の悪いもののようには思わず、354円でこのボリュームの太巻きが食べられるのなら、と納得です。

スペインから直輸入したというバニラのビスケットサンドもおやつに購入。プリンは主食です。
森永のマリービスケットのようなシンプルでおっとりしたようなビスケットで、少しもっそりしたところもありますけれど、バニラクリームをサンドしている割に、それほど甘さは強くなくクセもないので、コーヒーのお供にすると手が止まらなくなってしまいました。
これも業務スーパーらしいお得感のある商品で、食べ進めると随分いっぱい入っているなと感じることと思います。


朝9時の開店前から人がちらほら。店の前の駐車場に車を停めて、その中で開店を待っている人が多いように映りました。駐車場から店まで距離が短いのもこのベイフロント蘇我店の魅力ですよね。商品もとても魅力的に感じるものが多かったので、まだまだ様々な商品にチャレンジしてみたいと思いました。

2023年12月9日土曜日

大人のスパイシー肉ピザ (加悦の美味しいピザ)

千葉市中央区登戸、湾岸通り沿いにある加悦の美味しいピザ屋さんで、客のリクエストで期間限定復活したという大人のスパイシー肉ピザを購入しました。


大人のスパイシー肉ピザ 1000円

後からじんわりくる程よい辛さと、俺が主人公だと言わんばかりのネギの強い存在感。牛肉っぽい味わいの肉もしっかり載ってあり、美味しかったです。もっちりした生地が生み出す本格派の雰囲気も健在。

バーベキュー的なクセになるジャンクテイスト強めだけど、マヨソースは意外としつこくありませんでした。

シェアサイズでサービス満点の本格的な美味しさのピザが1000円でいただけてしまうのは本当にお得。値上げしなくて大丈夫なのかなと消費者のこちらが心配してしまうほど。

店内の券売機を見て、気づいたのですが、デザート系のピザは500円で買えるらしいので、機会があれば試してみたいと思います。

2023年12月8日金曜日

いわし やりいか サラダ 粕川なっとう (リブレ京成 千葉中央店)

朝イチに飛び込んだ千葉中央駅のリブレ京成でやりいか等のお得商品をいくつか購入させていただきました。





いわし(酢〆) 322円
やりいか 108円
レタスとオニオン10品目サラダ 128円
粕川なっとう 154円

いわしのお寿司は5貫で322円。釧路産のものをベトナムで加工したとのこと。
ベトナム加工って表面ラベルに記入する必要ある? とも思いましたが、そのあたりはもしかしたらリブレのプライドや主要ターゲットに向けた誠実さのアピールになっているのかもしれません。
酢で〆られているだけあって、かなり酸っぱく、下手したら酢飯の10倍ぐらい酸っぱいのではないかというほど酸っぱく、経済の複雑さと共に様々なことを考えさせられる味わいでした。でも、いわしやシャリの質自体は悪くなく、なかなか美味しかったです。

粕川なっとうは群馬の上州農産というところの商品で、通常2個1パックで238円が40%引きで154円で売られておりました。154円(しかも3個ではなく2個で)でも僕が普段食べている納豆より結構高いんですけど、こういうちょっと贅沢で他の店ではあまり見ないローカルブランドの商品が割引で買えるのも朝イチの千葉中央リブレの魅力とカゴに入れてみました。
品がある自然な柔らかさを感じる美味しさなんですが、普段から刺激の強い安物納豆を食べ続けている舌はちょっとぼんやりした風にも捉えてしまい、時々は良い納豆も食べておかないとなと思わされるのでした。



千葉中央駅から撮り鉄。撮り鉄の人に怒られてしまいそうなクオリティ。
そもそも撮り鉄って撮影好きな鉄道ファン自体のことを指すのであって、行為を指す言葉じゃないらしいです。

2023年12月7日木曜日

カツ丼(竹) (かつや 千葉末広店)

割引キャンペーン中のかつやにてカツ丼(竹)を頂いてきました。

カツ丼(竹) 605円

優しい甘さがふわっと広がるダシの旨み。たまごのとろとろ感。いずれもとんかつを主役として引き立てており、非常に完成度の高い一品。卵でとじた後も、カツのさっくり感がきちんとあるのも、当たり前のようで、だいぶ弱々しくなってしまうお店を経験している身としてはお見事に思いました。
カツのボリュームに対して卵の量が若干足りていない気がするのと、定食と違ってとん汁がついていないのだけが玉に瑕。

かつやで美味しいと感じる最強ペアのかつ丼ととん汁がデフォでセットのサービスになっていないのは神様かつや様を恨めしく思うほど罪作りに感じてしまいます。


末広街道沿いにあるかつや。キャンペーン初日のこの日、平日の夕方にも関わらず店内はなかなかの盛況でした。かつや、いつかC-oneに戻ってきてくれ。お前なら絶対にやれる。そういう日が来ることを願いながらお店を後にさせていただきました。

せめて、祐光の『からやま』がかつや併設になって欲しい。現状、千葉駅周辺に住む人や働く人人にとってはお店が遠いのがネックなんですよね。

2023年12月6日水曜日

肉っこ餃子 (ぎょうざのたかはし ちはら台駅前の自動販売機)

以前から気になっていたちはら台駅改札外の自販機エリアにある餃子の自動販売機で600円の肉っこ餃子を購入しました。

最近ちょこちょこと町中で見かけるようになった気がする餃子の無人販売ですが、このちはら台駅の販売機は花見川にある商和という会社の製品を取り扱っているらしいです。



肉っこ餃子 600円

冷凍生餃子なのでフライパンに油を敷いて餃子を並べて水を入れて、また油をかけてと焼くのに手間と時間がかかりましたが、その分、出来上がった餃子は美味しくて満足できました。

餡と皮のバランスが良くて、特に皮のパリッともちもち感は質の高さや丁寧な作りを感じさせます。とはいえ、すごく肉厚でサービス満点のたっぷり餡というわけでなく、その微妙なスマートさの結果バランスが良くっている風でもあって、この商和という会社はお店(料理屋)にも卸しているらしいけど、お店で人気が出る味かといえば、ぎりぎりなんとも言えないラインのようでもありました。

もっとも、これは自分の焼き方が悪く、たとえバイトであったとしてもプロの焼き方はやっぱりすごいということなのかもしれません。

スーパーの安い餃子と比べればそのクオリティは段違いではありました。お店でも、日高屋とかの餃子に比べれば特長が際立っていて美味しいと感じます。



自販機エリアの中で一番駅の改札寄りの良いポジションに一度っている餃子自販機。通勤途中に買うのは難しいので、ターゲットは帰宅する方や近くのアパート・マンションに住む方なのでしょうけど、いざ買ってみて、食べたいと思った時に買ってすぐ食べられないのは結構ハードル高いなと思いました。

2023年12月5日火曜日

チョコカスタード オリジナル・グレーズド ブリュレグレーズドカスタード (クリスピー・クリーム・ドーナツ そごう千葉店)

6月に千葉そごう(京成千葉駅入口エリア)にオープンしたクリスピー・クリーム・ドーナツ。

夏ぐらいまでは訪れるたびに人が並んでいてスルーしてしまっていたのですが、流石にハネムーン期間が過ぎたのか、現在では少なくとも夕方などのピークを外した時間帯であれば列が出来ていることを見かけることはなくなりました。それどころか随分店内が閑散としている様子で客足の寂しさを心配してしまうことも……。

でも、そんな時こそ僕にとってのチャンス。体当たりでアメリカ人が大好きなドーナツ屋さんに挑んでみました。



チョコ カスタード 270円
オリジナル・グレーズド 205円
ブリュレ グレーズド カスタード 313円

3個買うと合計金額から30円引きになりました。

初めてクリスピークリームドーナツを食べた感想は、思ったよりケミカルで、クセがあるというもの。
今回の体験に先立って、あらかじめ職場の人から「アメリカ人が好きなそうなファッティな感じ」「年寄りの私にはミスタードーナツの方がスマートで好み」などと聞いていたのですが、食べてみるとそれらの感想が頷けてしまいます。

町のパン屋のドーナツというよりはちょっと山崎パンの方を向いているようなテイストにも感じましたが、ブリュレグレーズドカスタードは表面はカリッとしており、中のふんわり感とのコントラストが非常に心地良かったので、値段が高いものはまたターゲット層や想定するシーンによる違いで完成度などに差が設けられているのかもしれません。

ドーナツを食べたという気にはさせてくれるものにはなっており、身体のジャンクフードへの欲求は満たせます。アメリカ人の気分になってみたい日にどうでしょう。


ここのドーナツを食べると、今度は身体に気をつけて少し距離が離れた向かい側にやはり今年の6月にオープンしたサブウェイの野菜たっぷりのサンドイッチを食べようかなという気にさせてくれます。そういう相乗効果も? 折角だからアメリカのファストフードを集結させて欲しいところです。タコベルとか食べてみたいんですよね。

2023年12月4日月曜日

あまおうノエルミルクティー (貢茶 ユニモちはら台店)

千葉駅にある店舗だと並ぶ覚悟がいるけれど、ユニモちはら台だといつでもスイスイ買えるらしい台湾発のアジアンティーカフェ・貢茶(ゴンチャ)を初体験。


あまおうノエルミルクティーM+パール(タピオカ) 630円+80円

初めてでよく分からなかったので、店員のお姉さんに、「おすすめは何ですか? タピオカが付いてるやつがいいんですけど」と聞いたら、タピオカはトッピングでつけられること、おすすめは期間限定のあまおうのものであるとのことで、マニュアル通りの回答ではあるのでしょうけど、せっかくだからいちごのミルクティーを試してみることに。
ちなみにLサイズでお願いしようとしたら、こちらの商品はMサイズのみとなっておりますとのこと……。

受け取った商品を口に含むと、まず、いちごの濃厚な酸味と甘さが最初に伝わってきます。なかなか強烈でミルクティーとの相性に若干の違和感を覚えましたが、次第に舌が慣れてくるとその芳醇さから恐らく良い素材を使っているんだろうと感じるように。
いちごのつぶつぶ感はなかなかハードで歯の詰物(セラミック)の心配を少ししてしまいました。

でも、やっぱり一番美味しいなと感じたのはミルクティー部分。アールグレイを用いているという紅茶のすっきりとした上質な味わいはいつまでも飲んでいたくなるほど。
クリーム(ミルクフォーム)が紅茶に溶け込んでちょっとした飲むソフトクリームみたいになった時にはもうたまらなかったです。

タピオカもストローをスイスイ通って口の中に流れてくるのが楽しく、安っぽさを感じないものでもあったので80円のトッピングとしては大満足で、むしろ、同居していたいちごゼリーの存在が少し野暮に感じてしまったほど。

でも、一つ一つのパーツはレベルが高く、全体的なクオリティも千葉駅で列を作るのが納得できました。


同じモールの中でも、マクドナルド、スターバックス、サンマルクカフェに比べると客足が鈍いように感じるのが気になるユニモちはら台店。おかげで、おじさんでも利用しやすいというメリットはあります。

貢茶のある、この場所はかつてケンタッキーやサブウェイが存在していたけど、それらも結局はユニモから出て行ってしまいました。人の流れの途中というよりは何歩か外れたところではあるんですよね。あと、前のケンタッキーやサブウェイの時もそうだったんですけど、イートインスペースだったり席が少なく見えてしまうような気がしてしまいました。

隅にあるのを活かしてもうちょっと気兼ねなく寛げるゆったりしたスペースがあるように演出してもらえるとカフェとして使いやすくなって入り口のハードルが下がりそうではあるのですけども……。

レイアウトや店のデザインがシンプルなのは自分好みなのですけど、シンプル過ぎて、ぱっと見では具体的にどんな商品を取り扱っているのかよく分からないというのも謎の空間ぽさを出しちゃってますよね。

2023年12月3日日曜日

お魚屋さんの厚切り銀鮭西京弁当 チーズスナック カレースナック (ベイシア ちば古市場店)

ベイシアで奮発して立派な鮭と帆立の載った海苔弁当を買いました。





お魚屋さんの厚切り銀鮭西京弁当 645円
チーズスナック・カレースナック 各84円

極旨っ熟成銀鮭使用とのこと。小さい「っ」が安っぽさを演出している気がしないでもない。
よく漬けられた風の鮭は骨が多いのも含めてしっとり本格系。脂が乗っていて柔らかジューシーな方が好みな人にはやや合わないかもしれない。

この値段で、鮭や帆立を載せているところに、見た目の豪華さや高級な味わいへ挑戦する心意気が伝わってくるんだけど、口に入れると驚きや喜びがあまりなかったというのが正直な感想になってしまうところに645円の限界を感じてしまう。

チーズスナックとカレースナックはニッポーという鎌ケ谷の会社が製造しているカールみたいなお菓子。姿を消したカールが恋しい時に似たような味と出会えるのは、分かっている感あるラインを攻めることが出来るベイシアの強みの一つ。心地よいふんわりさく感はカールの方が上だった気がするものの、それは思い出による補正や偉大なブランドへの印象と敬意で実像が歪められている可能性も。

2023年12月2日土曜日

だけ弁当(ウインナー) (ローソンストア100 千葉幸町一丁目店)

近くに全然店舗が存在しないのに、だけ弁当などヒット商品の話題を耳にすることがあるローソンストア100がドラクエのスライム蒸しパンを売っているということだったので、千葉幸町にあるローソンストア100まで行ってみました。



だけ弁当(ウインナー) 216円

残念ながらパンコーナーの棚にはドラゴンクエストのラベルが貼っている箇所は見つけることこそ出来たものの、もう既に売り切れで空になっておりました。

せっかくお店に入ったのだからとネットでも話題になったことがあるウインナーだけの弁当を購入してみることに。

ごはんとウインナー(下にはスパゲティーが敷かれている)だけのシンプルな構成。パリッジュワ~とまではいかないまでも、思ったよりは安っぽいフニャフニャなものではなく、当初の想像や見た目よりは美味しかったです。ごはんの量が少なめですが、それも含めて200円なら納得の弁当。ちょい足しや小腹を満たすのに使える使い勝手の良い貴重な中継ぎ戦力にもなりますね。

隣の八百屋さん(いとうやおや)のご主人らしき人の元気な声が響く夕方の幸町のローソンストア100。

以前は浜野にも店舗があったのですが、現在はドミノピザになってしまいました。客の立場だと意外と魅力がないのか、それとも利益が出にくい構造なのか。

店内は、昨今の物価高の影響を受けてか、流石に100円の商品はなかなかありませんでしたが、全体的に一般的なコンビニよりは割安感がありました。

2023年12月1日金曜日

おにぎり 〆サバ刺身 サラダ (リブレ京成 千葉中央店)

一昨年(2021年)の秋に建て替えが済んで新たな千葉中央駅ビルとして開業したエリアのローンチにオープンしたリブレ京成千葉中央店。駅の改札を出てすぐという便利な立地にあるこのお店でおにぎりなど購入しました。





おにぎり(こんぶ) 152円
おにぎり(葉とうがらし) 108円
〆サバ刺身 214円
だいこんと和風野菜10品目サラダ 128円

昆布のおにぎり(直巻き)は店内づくりでサイズ感もなかなか。ふっくらしていて、ごはんの素朴な美味しさが堪能出来る良いおにぎりでした。

一方、葉とうがらし(手巻き)はマロンドというブランドのパン屋を展開している川島屋が卸しているもので、店内製造のものと比べるとやはり若干物足りなさを感じてしまいました。とはいえ、川島屋のおにぎりも並のコンビニおにぎりや工場産のスーパーのおにぎりに比べればお米の瑞々しさを感じられて美味しいものだったと思います。手巻きの海苔のパリパリ感も心地良かったです。このへんは、朝購入しただので、もしかしたらまだ製造からそれほど時間が経っていないからかもしれませんけど、さすがマロンドの川島屋と唸らされました。

以前、千葉中央駅の改札のところにはマロンドがお店を構えており、時間帯によってはおにぎりを買うことも出来ました。現在、同じ場所に店を構えているのは残念ながらマロンドさんではありませんが、リブレ京成に寄ればあのマロンドのおにぎりが食べられるので、昔を懐かしむことも出来るかもしれませんね。ちなみに自分が確認した限り、マロンドのパンの方は取り扱っていないようでした……。

〆さばの刺身とサラダは割引されていたので購入。オープン(平日は朝8時、土日は朝9時)間もない時間帯に入ると時々見切り品として割引されているサラダや魚などを購入することが出来ます。

夜は弁当や惣菜、スイーツ類が割引され、時間帯によって異なるお得な商品に出会えますし、お昼は出来立てのお弁当が沢山ならぶことでしょう。いつ行っても楽しいが見つかるお店になるように工夫されており、千葉の中央は千葉駅ではなく千葉中央駅なのだという京成の本気度・JRへの対抗心の一端、あるいは歴史の重みのようなものが伝わるようでした。

店内はお手頃価格のPB商品や特売品も取り扱っていますが、ナショナルブランドで比べると他のスーパーよりは少し高いかなという印象。ユニークな商品が売っていたり、生鮮食品の質が良さそうだったりしますが、立地の良さも含め、付加価値で勝負していることが分かります。