2025年6月20日金曜日

白身タルタルロール 焼きそばロール 緑茶 トマトキーマカレー ピザマルゲリータ (西友 千葉中央店)

西友千葉中央店で白身タルタルロールと焼きそばパンやトマトキーマカレー、PBの緑茶と冷凍ピザなどを購入しました。







白身タルタルロール 150円
焼きそばロール 150円
緑茶 81円
たんぱく質が摂れる!トマトキーマカレー 457円
ピザマルゲリータ 162円

白身タルタルロールと焼きそばロールは店で焼いたパンかと思いきや、埼玉県八潮市のアーリーフーズというところで製造されたもの。
値段の割には美味しかったと思いましたし、見た目も良い雰囲気だったんですけど、パン屋やインストアベーカリーのクオリティに比べるとやはり違うなと思ってしまうほどには及ばない感じはありました。フライの衣に対してだいぶちんまりした存在の白身魚は食べながら考えさせられるところも。

西友PBのみなさまのお墨付きの緑茶の製造は、富山のニットービバレッジというところ。あっさりしたテイストで、これならお~いお茶で良くないかと思ってしまいましたが、薄味系の緑茶って違和感があるものが多いという印象なのですが、これはあんまり違和感がなかったので、好みに合う人にとっては嬉しい商品になりそうです。

埼玉の自社工場で製造した管理栄養士監修シリーズの健康に気を遣ったキーマカレーは、たまごとキーマ(ひき肉)だけでなく、野菜と共に素揚げされたような鶏肉も入っており、商品名の通り、たんぱく質をしっかり摂れるのが嬉しいポイント。
カレーは辛さを全く感じないマイルドさで食べやすいタイプでしたが、暑い日にカレーで精をつけようと思って食べると少し物足りないかもしれません。

西友のPBの冷凍ピザの製造は伊藤ハム。同シリーズのピザでこの商品だけ随分安く売られていたので購入してみました。トースター推奨のところ、電子レンジで温めて食べてみましたが、結構生地の耳のところのクリスピー感が楽しめましたし、流石伊藤ハムといった安定した美味しさです。これが162円でまた買えるならリピートしたいと思いました。2枚ぐらい買っちゃうかも。


常連を自称してもいいほど、最近この千葉中央公園近くの西友にお世話になっています。

2025年6月19日木曜日

ミックスフライ定食 (かま屋)

市原市喜多にあるとんかつのかま屋でランチメニューのミックスフライ定食をごはん大盛りにしていただきました。


ミックスフライ定食 ライス大盛り 1100円+50円

周囲の客の注文を聞いているとお昼のメニューで一番頼まれているのがこのミックスフライなんじゃないかという印象です。
値段が他と比べて50円安いというのもポイントですが、なんといってもヒレ3個とエビフライというバラエティに富んだ主菜の構成とエビつきの豪華さによるのでしょう。

不揃いな大きさのヒレカツは柔らかめで口の中でほぐれるような食感を楽しむことができました。
エビフライは見た目のサイズの割に衣に対して身がみっちり詰まっている感じがあって、食べごたえがありました。このエビフライを食べたら、確かに次もまたミックスフライにしようかなと思うような豊かさが詰められた魅力が存在しています。



茂原街道沿いの美味しいとんかつのかま屋さん。

2025年6月18日水曜日

焼鮭 大むすび パン・ド・ミ (まいばすけっと 千葉センシティ店)

千葉そごうのところにあるまいばすけっと千葉センシティ店でおにぎりと食パンにコーヒーをつけて479円の昼食を購入しました。

手巻おにぎり 焼鮭 128円
大むすび 梅しそ 106円
パン・ド・ミ 138円
コーヒー ブラック 105円

鮭の手巻おにぎりと梅しその海苔なし大むすびは爽健亭の製造。
鮭は鮭フレークっぽいのがほんのちょびっとしか入っておらず、これで焼鮭名乗っていいんかと食べながらツッコミ入れたくなるほどでした。鮭も海苔も、そしてお米まで高騰する中で安く提供しようと思ったらこうなってしまうのでしょう。このおにぎりを食べたら、海苔なしおにぎりがプッシュされるのもわかる気がしました。

梅しその大むすびは押麦だけでなく、しば漬けも入っており、カリっとした食感の存在が印象的。最初、何かいけないものが入っているんじゃないかとちょっと驚いて、え、何? となりました。

トップバリュのパン・ド・ミはフジパンの製造。3枚入りで138円ですから食パンにしては少しいいお値段。
パン・ド・ミというのは砂糖や油脂をなるべく使わないパンのことらしく、このパンもマーガリン不使用でオリーブオイルを使用したとのこと。
食感はそうでもないんですが、味わいがパサついているというのか、風味やコクが無味に近く、あまりにあっさりし過ぎており、トーストにしたりジャムを塗るなどして食べ方にかなり工夫が必要なパンだと思いました。
少なくともブラック無糖のコーヒーが一緒にある程度では柔らかいままでも職場でランチ余裕とはなりませんでした。
ただ、今回についてはスーパーの食パンを柔らかいまま職場でモソモソ食べようとした自分が悪いので、残った分を家に持ち帰ってトーストにしてみました。すると、ほんのりとした塩気が伝わり、雑味がなく、香りの良さのようなものが存在することに気づいたものの、一方で昼に食べた時はぼんやりとしていた色々なものを削ぎ落としてきた感まで良く分かり、やはりなかなか上級者向けのパンであるという印象です。

2025年6月17日火曜日

チャーシューつけ麺 (北海道ラーメン温~haru~)

千葉市中央区新千葉の北海道ラーメン温でチャーシューつけ麺を麺大盛りにしていただきました。



チャーシューつけ麺 麺大盛り 1400円+150円

注文時、つけ麺は太麺になるので茹でるのに10分ぐらい時間かかりますが大丈夫ですかとお店の方から確認がありました。
ランチタイムに食事に来る客への気遣いと同時に料理の提供が他メニューに比べて遅れたり、提供が前後することでのクレーム対策でもあるのかもしれません。

ちょうと10分ほどで配膳されたつけ麺は、太麺といってもそこまで太くもないかなぐらいの按配で、とみ田のようなうどんのような太さの麺が折りたたまれているようなのを想像するとちょっと拍子抜けするかもしれませんが、食べやすくて美味しい麺でした。

つけ汁は味噌っぽい中に如何にもつけ麺のような魚粉がほどほどに効かせてありました。一方で、この店のラーメンならではのじんわりと体の中で広がるような温もりのある美味さは控えめに感じましたし、コクや濃厚さもほどほどといったところで、あんまり濃すぎるのは苦手という人向けのバランス感覚で勝負したライトに楽しめる一杯という印象です。

脂がかなり多いチャーシューはかなり冷えており、そのまま食べるとヒンヤリした脂が少しザラリとしていて、人によって好みが分かれそうな舌触りでしたが、熱いつけ汁に溶かすとコクがかなり増します。やはりこのお店のラーメンはチャーシューを一緒に注文するべきと思わされました。
ただ、チャーシューをつけ汁に溶かしていると、つけ汁がぬるくなってきちゃうのでそのへんが気になるポイントかもしれません。

盛り付けも家で自分でつけ麺作ったらこうなるかなっていう風で微笑ましい感じが逆に気取ってなくて好感が持てるのですが、チャーシューをつけて1400円という価格を考えると、美味しいのだけど、もうワンポイント何かが欲しかったようにも思いました。
ただ、麺量は多く食べごたえのあるボリューム感でしたし、全体的に良い素材を使って丁寧に作っているのだろうなというのが伝わってきます。



暑かったので冷たいメニューがないかと思ったのですが、つけ麺ぐらいしかなかったので、つけ麺をいただきました。麺とスープは熱々でした。
冷たいものが食べたいならラーメン屋に入るなよとも思いましたが、人は矛盾の生き物なのです。

2025年6月16日月曜日

メキシカンサルサバーガー (ヴィレッジヴァンガード ダイナー ペリエ千葉店)

ペリエ千葉の地下にあるヴィレッジヴァンガードダイナーで日替わりランチメニューのメキシカンサルサバーガーをいただきました。




メキシカンサルサバーガー ドリンクポテトセット 1090円+390円

店内に入ると席に案内されるので着席後に店員さんを呼んで注文。今回は一人客向けのカウンター席の利用になりました。会計は後払い。

水とおしぼりも提供されますし、フォークにナイフまであります。ファストフードというよりはしっかりしたサービスのレストランというスタイルのお店で、サービス料(チップ)が請求されないかちょっと心配になりました。

平日限定のランチメニューであるサルサバーガーを頼むと、店内にはジューッと美味しさに期待したくなる心地良い音が聞こえてきます。

実際に提供されたハンバーガーはちょっとリッチになったバーガーキングといった具合の味わいではありましたが、単品で1000円超えするだけあって、挟まれている野菜の量と質が良く、健康を気にする人にも受け入れやすいものになっていると感じましたし、なかなかのクオリティであることが主張されていました。
サルサソースは辛いのが苦手な人でも大丈夫なマイルド仕様です。

特筆すべきはセットのポテトで、表面がカリカリに焼かれて香ばしいのに中はホクホクで素材の美味しさがたっぷり味わえました。メリハリのあるポテトが好きな人にはたまらない出来だと想います。
味はプレーンなので、テーブルに備え付けのケチャップ、マスタード、塩などの調味料で客が好みに味付けをします。自分はバーガーから垂れて皿に残ったサルサをつけて食べました。そのまま食べても美味しいポテトです。

オーガーニックだというアイスコーヒーも香りが良くて美味しく、このポテトとドリンクがセットで390円なら全然あり。むしろ、ポテトとドリンクだけでカフェ利用したくなるぐらいでした。



ペリチカにあるヴィレヴァンのハンバーガー屋さん。サブカル要素のない割とガチなレストランになっていますが、クオリティとサービスを追求した意識の高さが流石ヴィレヴァンという雰囲気ではあります。

2025年6月15日日曜日

サバと野菜の黒酢あん弁当 めんたいのり弁当 カフェラテ ポテトチップス リエージュワッフル (西友 千葉中央店)

千葉中央公園のところの西友で割引になっていたサバと野菜の黒酢あん弁当やのり弁当などを購入しました。









気仙沼産サバと野菜の黒酢あん弁当 421円
めんたい青混ぜのり弁当 366円
水出しコーヒー カフェラテ 106円
ポテトチップス ホットチリ味 204円
リエージュワッフル 214円

日曜朝7時頃にお店に入ると、平日の同じ時間と比べて弁当・惣菜は既に一部の店内づくり惣菜が並ぶなどだいぶ気合の入った品揃えになっておりました。やはり休日となると店側の気合の入り方も違うのかもしれません。

黒酢あん弁当とのり弁当はどちらも西友の自社工場製。割引価格でようやくまいばすけっとのお弁当と並ぶぐらいの価格帯になるという印象ですが、その分クオリティがちょっと高いという感じがします。
消費者の健康志向に対応した管理栄養士監修の黒酢あん弁当のごはんは大麦入り。麦飯食ってるな感がありました。

水出しコーヒーのカフェラテは西友のPBであるみなさまのお墨付きの商品。製造は静岡ミツウロコフーズ。ほどよい甘さとパッケージには記載されておりますが、割としっかりした甘さに感じました。ちょっと水っぽいマックスコーヒーや雪印コーヒーのような、コーヒー牛乳テイストのジュースという風。

ポテトチップスのホットチリ味も西友のPB商品。110g.もう一回り小さいサイズが欲しかったんですが、このサイズしかPBのポテチを取り扱っていないのが気になりました。
カルビーとの共同開発商品らしいポテチは安定した美味しさでした。辛さはあまりなく、マイルド仕様。もう少しパンチが欲しかったかも。

リエージュワッフルは、インストアベーカリーはないものと勝手に思っていた西友千葉中央店で焼かれたであろう商品。パンコーナー覗くと、やっぱりインストアベーカリーは存在しないようです。一部商品だけ店で冷凍生地を焼いたりしているのかもしれません。
ワッフルは発酵バターの発酵感、チーズのような濃厚な風味が口の中に広がり、喉奥や鼻にまとわりつくようにして抜けていく感覚が楽しめました。200円払ってちょっといいもの食べた気になれます。


楽天ポイントがお得にたまるらしい西友千葉中央店。

2025年6月13日金曜日

野菜ときのこのピザ 若鶏のディアボラ風 デカンタ (サイゼリヤ ユニモちはら台店)

ユニモちはら台内のサイゼリヤでピザとチキンを肴に赤ワインを楽しみました。



野菜ときのこのピザ 400円
若鶏のディアボラ風 500円
デカンタ 赤 200円

野菜ときのこのピザはチーズ感ときのこの存在感はしっかりあったのに、いうほど野菜かという気はしましたし、若鶏のディアボラ風も皮パリっとしていて美味しかったけどやっぱりハンバーグの方頼んどいた方が良かったかなと思っちゃいましたが、料理のクオリティはどちらもお値段以上サイゼといった満足度で流石でした。
若鶏のディアボロ風、掛かっているソースは玉ねぎを刻んだものがらしいのですが、塩ふりふり系のしょっぱさが強い洋風の大根おろしといった香ばしさのあるテイストで、好みではありました。

料理が出てきた順番は、注文してからほどなくして赤ワイン、それから5分程度してピザが到着。ピザが運ばれてからもう5分以上経ってようやくグリル料理のチキンだったんですが、チキンで火を通すのに時間がかかるのはしょうがないとはいえ、運ばれてきた時にはピザがもう食べ終わっているタイミングだったのがどうかなと思いました。
待ってても冷めちゃいますし、サイゼにおける主食と主催の注文にはコツのようなものがいるのかもしれません。
ワインが来たタイミングでおつまみがないのはスピードメニューを頼まなかったケチな自分が悪かったです。




金曜夜のユニモちはら台内のサイゼリヤで1週間おつかれさまでした。

外から覗いたら結構空いてそうだったので入りましたが、すぐに家族連れなどのグループ客で満席に近くなりました。子どもたちがはしゃぎながら店内を走り回ったりしてましたが、ほろ酔い気分の僕はそんなサイゼの光景に嫌な気分になることはなく、むしろ微笑ましさを感じ、元気を充填させていただきました。
恐るべし、金曜夜の開放感とお酒の力。

ただ、お酒が入るとセルフレジのの操作が結構きつい……。年なんでしょう。

びんちょうまぐろ おにぎり 水出しコーヒー (西友 千葉中央店)

西友千葉中央店で割引シールが貼られていたおにぎりとびんちょうまぐろを購入しました。




台湾 びんちょうまぐろ角切(刺身用・解凍) 138円
おにぎり 炙りたらこ・牛カルビ 各136円
おにぎり 日高昆布 117円
水出しコーヒー ブラック無糖 106円

今回は朝7時頃に西友へ入ってみました。
弁当・惣菜は先日行った朝6時40分の時とほとんど変わらない印象で、店内づくりのものは存在せず、工場製のおにぎりとお弁当が何種類か並べられているだけでした。
ただ、2割引ぐらいのおにぎりやお弁当はやはり置かれていましたし、なかなか美味しいおにぎりなので、結構狙い目だと思います。

鮮魚コーナーの方を回ってみると、びんちょうまぐろやかつおの柵が半額で売られており、自宅で食べる用だったらともかく、職場のランチ用に買って保存しておくのは大丈夫なのかとリスクも考えて迷ったんですが、半額の誘惑に抗いきれずに購入。
ランチタイムまで冷蔵庫で保存しておきましたが、思ったより色合い・食感共に悪くなく、138円で贅沢をさせていただいた気分です。
ところで、醤油の小袋が鮮魚売り場では見つからなかったので、仕方なく売り場にあったおろししょうがをつけてびんちょうまぐろを食べましたが、これはこれでなかなかいけました。
でも、なんで醤油なかったんだろ。寿司コーナーに行けばあったんだろうか。寿司はですね、弁当惣菜コーナーの近くにあるんですけど、全然値引きシール貼られた商品がなかったのでスルーしちゃいました。

みなさまのお墨付き(西友のPB)の水出しコーヒーの製造は静岡ミツウロコフーズ。香ばしブレンドのブラック無糖と同じところです。
クラフトボスっぽいのかなと思って飲んでみましたが、思ったより薄いという感じはなく、水っぽいといえば水っぽいけども、酸味がやや強めで主張するところは主張しているなという感じでした。その上で、主張するところがそこなんだという気はしたものの、香ばしブレンドとはまた違う味わいがしっかり演出されています。





モノレール葭川公園駅や千葉中央公園の近くにある24時間営業の西友千葉中央店。
オープンして1週間経ち、ちょっと店内も落ち着いてきた雰囲気に感じました。

2025年6月12日木曜日

チョコクリームパン オールドファッションドーナツ コーヒー (まいばすけっと 千葉駅西口店)

千葉駅西口方面にあるまいばすけっとでチョコクリームパンとオールドファッションチョコドーナツとコーヒーを購入しました。



くちどけのよいチョコクリームパン 149円
オールドファッションドーナツ チョコ 106円
コーヒー ブラック 105円

361円で済ませた菓子パンランチ。コーヒーつきでこの価格。カロリーだけは沢山とれます。

チョコクリームパンの製造は山崎パンでした。ルヴァン種使用のパンとなめらかなチョコクリームが良かったです。
でも、より美味しく味わえたのが山崎のオールドファッション。チョコクリームパンはちょっと気取った感じがありましたが、ドーナツの方は山崎の菓子パンとして求められているしっかりした甘さがストレートに主張されています。
サックリした好みの食感がうまく演出できていましたし、オーソドックスでしっかり甘いチョコもアクセントとして抜群。もう1個買っても良かったかなと思いましたけど、475kcalですから今日はこのへんで勘弁しておいてやります。


まいばすけっと千葉駅西口店。