2025年8月8日金曜日

スイートポテト ポテコロ ワッフル (松蔵ポテト そごう千葉店)

千葉そごうの地下に出店している松蔵ポテトでスイートポテトなどを購入しました。

スイートポテト 100g314円
ポテコロ 184円
ワッフル カスタード 248円

100gあたり314円のスイートポテト、2個で1017円でした。
店員さんにどのぐらいのサイズのものを取りましょうかと聞かれ、大きめサイズをお願いしました。ショーケースに並んでいる商品を見る限りどれも大差ない大きさのように思えましたが、大体大きいもので1個あたり150g程度と思われます。
味は芋のホクホク感がそれなりにあるものの、素朴な美味しさというよりもだいぶ改造した感のある口当たりで、優しめの味わいも芋の美味しさを引き立てるためなのでしょうけど、個人的には色々と中途半端でコクなどが足らない気もしました。ここらへんは温めて食べるとまた違うのかもしれません。
ただ、公式によるとあえてシンプルな味わいにしているとのことです。香ばしく焼かれたほろ苦さのある皮が器の機能を果たすようにしてついており、そのリッチ感やアイディアが違いを演出していましたし、見た目の大きさ通りの食べ応えもしっかりありました。

ラム酒の風味が特徴というポテコロはサイズは小さいですが、その分ぎゅっと凝縮したような旨味が口の中で広がります。スイートポテトは自分の中で少しぼやけていた印象なのですが、ポテコロは味がはっきりしていてより自分好みでした。

ワッフルカスタードは、かなり甘さ控えめ。
食べやすいカスタードも良かったですが、生地もふんわりしているのに、少しモチっとしたハリもあり、美味しかったです。スイートポテトが有名な店だけどワッフルも売ってるんだとおまけ感覚でついでに買ってみたんですが、正直このワッフルが自分の中では一番の当たりでした。

鶏の唐揚げ弁当 (soramame)

千葉市中央区春日、西千葉駅近くにある居酒屋のsoramameが昼に提供する鶏の唐揚げ弁当を購入しました。


鶏の唐揚げ弁当 650円

唐揚げ弁当を注文してから渡されるまで数分ぐらいでした。すごく待つわけではないものの、作りおきの弁当をさっと渡されるのともまた違います。

弁当は、大粒の唐揚げが4個も入っており、カリっと香ばしく、サクサクで軽やかな食感の衣が心地良さを齎していました。ボリューミーなもも肉もハリがあってなおかつジューシーで美味しく、650円でこんなにクオリティ高い大粒の唐揚げが4個も食べられてしまうって本当にいいのかと驚いたほどです。

なかなか立派なレモンがついている点も驚きがありましたが、唐揚げの下に敷かれているサラダもちょっとした彩りが添えられたものになっており、ちょっぴり酸味とペッパー味のあるポテトサラダも含め、とにかくどれもひと味違うレベルの高さとこだわりを感じさせました。

あえていうなら、唐揚げ自体はやや薄味で、レモン以外に味の調整が出来ないのが少し気になりました。

でも、このお弁当を650円で食べられる幸せを体験すると、いつもお客さんが店前で弁当を待っているのも頷けます。




西千葉駅近くの居酒屋soramameさん。
お昼はお弁当の販売だけしており、唐揚げ弁当と日替わりの2種類が購入出来るようです。

2025年8月7日木曜日

ニラそば チャーハンset (福真楼)

千葉市中央区登戸にある中華料理のお店「福真楼」でニラソバとチャーハンのセットをいただきました。




ニラそば チャーハンset 890円+360円

お店は中国人夫婦と思わしき男女2人で切り盛りされておりました。厨房とホールの間に目線を遮るものがほとんどない清々しいほどのオープンキッチン状態になっており、ご主人の職人感たっぷりの手つきと真剣な表情がカウンター席からだとよく見えます。

そんな頼もしい雰囲気のご主人が作るニラそばは今炒めました感たっぷりのニラの香ばしさが口の中でハフハフしながら踊ります。スープも醤油に生姜の風味が加わり、飲みやすくなっていると思います。熱した油を足したかのようなアチアチ具合は火傷注意なほど。
ニラの他にモヤシとキクラゲも入っており、肉なしでしたが結構な具のボリューム感と彩りを感じられました。
麺は昔ながら的な細麺でほんの少しコシがあるかな程度といったところ。

チャーハンはふんわり中華だしが広がります。少しべっちょりした食感も含め、懐かしさのある昭和レトロな家庭的なテイスト。人にとってはちょっと甘めに感じるかも。

ところで、カウンター席に置いてあったメニューや店外には表示がなかったのですが、ランチメニューも存在するみたいで、後から来た客が尋ねているのを聞いて初めて存在を知りました。お店に入ってすぐ右側、カウンター席からだと斜め後ろ側を見るとたしかに1000円以下で定食やラーメン付きの丼などが食べられる本日のランチメニューが表示されておりました。
席によっては割と死角になっている場所なので、このランチメニューをすんなり頼めることが常連さんの証ということになるのかもしれません。



本格系と昭和レトロな町中華のハイブリッド的な印象のお店ですが、どこか落ち着く雰囲気で、昼からビールを飲んでいる客も複数いました。もう夏休みなのでしょうか。いいなあ。

2025年8月6日水曜日

チキンマックナゲット ブルーベリーチーズケーキフラッペ (マクドナルド 千葉中央駅店)

千葉中央駅のMioのストリートにあるマクドナルドでキャンペーンで安くなっていたチキンマックナゲットとブルーベリーチーズケーキフラッペをいただきました。



チキンマックナゲット 15ピース 490円
ブルーベリーチーズケーキフラッペ 400円

チキンマックナゲットの選べる3種類のソースは期間限定の油淋鶏とガーリック&チーズソース、そしてレギュラーのマスタードソースを選択。

油淋鶏ソースは、おろし系のステーキソースをちょっと薄めにした感じ。ガーリック&チーズソースはガーリックとチーズの風味やコクをプラスしたタルタル系といった風でした。どちらもそれほどクセがなく、ナゲットとの組み合わせを気軽に楽しめました。
揚げたてのサクサク感のあるナゲットも美味しかったです。

ブルーベリーチーズケーキフラッペは通常490円のところ、クーポン利用で400円。
ただ、出てきたのはどう見てもお前違うだろうといった商品。
おそらく、店員さんがミックスベリーヨーグルトスムージーと間違えたんじゃないかと思うのですが、それもまらちょっとちがうんじゃないかという見た目と味わいでした。世界で唯一の僕のために用意してくれたオリジナルのフラッペだと思うことにします。

以前にすき家でもこういうシチュエーションに遭遇したことあったんですけど、スイーツ系のドリンクってやはり工程が複雑で作るのが難しかったりするのでしょうか。





千葉中駅のマクドナルド。
店内のイートインスペースはシックな落ち着いた雰囲気とも言えますし、少し照明を落として暗くすることでワークスペースとして利用しにくくしているようにも思え、大人の事情を考えさせられる空間になっていました。

evian (伊藤園 千葉市内の自動販売機)

千葉市内の伊藤園の自動販売機でエビアンを購入しました。


evian 140円

普段、飲料は多めに持ち歩いているつもりなんですが、それでも最近の猛暑は体を干上がらせてしまい、どうしても自販機に頼らざるをえない場合があります。

エビアンはフレンチアルプスの鉱泉水とのことですが、以前飲んだ時はコツンと体に引っかかってから潤いが広がるような感覚が結構新鮮で美味しく感じたものの、今回飲んだものはだいぶ丸くなって飲みやすい一方で、他のミネラルウォーターとあまり変わりがないように思いました。
飲んだ時の体の状態の違いや水への欲求の度合いの差が影響しているのかもしれません。

職場の人に話したら、こういうのは中国あたりの山で採ってきた水でも分かりゃしないもんと云われましたが、どうなんでしょうね。有名ブランドのミネラルウォーターはやはり美味しいという感想を抱く印象ですが、錯覚がかなり混じっていたりするんでしょうか。

2025年8月5日火曜日

裏武蔵家ラーメン (裏武蔵家 西千葉本店)

千葉市中央区春日、西千葉駅すぐ近くにある家系ラーメンの裏武蔵家で店の看板名がつけられた裏武蔵家ラーメンをいただきました。



裏武蔵家ラーメン(並) 1300円

店内に入ると食券を買って、着席。席はすべてカウンターで構成されているようでした。
常連さんは着席する前にセルフのマシンから水を汲んでおくようですが、自分は初めての訪問だったので水がセルフのマシンだと気づいたのが着席してからでした。
しかし、店内の通路や席と席との間隔は比較的ゆとりがあったので移動は苦になりませんでした。また、水のコップが大きめサイズで持ちやすく、水汲みが1回で済みそうなのも良い感じ。

裏武蔵家ラーメンはモモチャーシュー2枚、海苔5枚に味玉がついてくる豪華仕様。

食券を店員さんに渡して5分から8分程度で注文したラーメンが出てきました。体感ではなかなか手際よく捌いていて、スムーズに丼が出てきたという印象です。

なお、食券を渡す際に好みを聞かれますが、今回はすべて普通でお願いしました。

ラーメンは、しっかり旨味やコクがある一方で尖った塩辛さがなく、全体的に角やこわばりが取れて丸くなったとても食べやすい家系。麺もごわつきがなく、加水の度合いが高くなったようななめらかさにちょっとした驚きがありました。

家系といったらの低温調理の燻製風チャーシューも、絶妙な食感で、それでいて他の家系とはまた違う艷やかさがありました。玉子も濃厚でその茹で加減の素晴らしさから客に美味しく食べてもらいたいという心意気が伝わるようでした。

素材や調理技術の高さなど随所にこだわりを感じさせる洗練具合はとても見事と感じさせる一杯です。

気になったところは、サービスでライスがつくメニューとそうでないメニューがどうやらあるみたいなのですが、どれがどうなのか分かりづらいというところ。自分の注文した裏武蔵家ラーメンにはライスがつきませんでした。

米高騰などの事情でやむをえないのかもしれませんし、並でもチャーシューや玉子のおかげ食べ応えがあったので、ライスは必須ではないと思いましたが、1300円払って海苔5枚載せる看板メニューならライスがついてきてもいいかなとは感じました。

また、食べやすさのある一方で、キレッキレの輪郭のくっきりした味わいや火傷しそうなぐらいの一口目の熱々の温度ではないなど、ちょっとインパクトに欠ける部分が人によっては気になるかもしれません。



西千葉駅の千葉大学の反対側、西友側の降り口方面にある裏武蔵屋。隣には松屋。
店員さんはとても元気良く声を出し続けていました。

2025年8月4日月曜日

みるく大福 ハニーレモンフロマージュ (業務スーパー ちはら台店)

ちはら台の業務スーパーで冷凍のみるく大福とハニーレモンフロマージュを購入しました。




みるく大福 300円
ハニーレモンフロマージュ 321円

みるく大福は神戸物産グループの宮城製粉の製造。業スーではお馴染みのミニ大福。
とろりとしたミルクソースは期待通りのミルクの甘さと安っぽいとはいえ一応のコクがあるものの、それほどきつい甘さではなく、結構すんなりスルスル口の中に入っていき、それはそれで食べ過ぎ注意で危険だなと思うほどでした。塩キャラメルよりくどい甘さではなく、ずんだほどさっぱりしているわけでもないので、その中間ぐらいのバランスを求めている人向け。

ハニーレモンフロマージュは、やはり神戸物産グループのオースターフーズ製造の冷凍スイーツ。同じタイプのチーズケーキが結構美味しかった記憶があるので、セールで少し安くなっていたハニーレモンフロマージュはどんなものかと購入。
表面がスポンジで、その下に隠れるようにチーズ風味のムース系の白いアイスという2層構造。
冷凍のスポンジって口当たりやテイストなどでどうかなと感じたのと、かなりレモンの酸味がしっかりしていて、爽やかさを強引に押し付けてくるようなところが気になりポイント。
レモンの酸味がチーズから主役の座を完全に奪ってしまっているように思えたのが、自分の中ではしっくり来なかったです。スポンジもあんまりいらない気がしたし、自分は正直チーズケーキの方で良いかなあ、と……。


ちはら台の業務スーパー。オープンしてから暫くはそんなに客が入っておらず、ちょっと寂しい印象だったんですが、最近はどの時間でも結構客が入っている気がします。

幸ランチ (幸せのれんげ)

千葉市中央区松波、西千葉エリアで美味しいと評判のチャーハンのお店「幸せのれんげ」で幸ランチをいただきました。




幸ランチ(カニレタス炒飯) 1180円

西千葉エリアで評判の店内はテーブル席とカウンター席で構成されており、3席ほどあるカウンターに座らせていただきました。

注文したのは幸ランチで、カニレタス炒飯にスープと杏仁豆腐がつくランチメニュー。大盛り無料とのことなので、大盛りにさせていただきました。

提供までは10分から15分程度といったところ。厨房1、ホール1の2名体制でお店を回しておりましたが、見ていると若干オペレーションがスムーズではないように映ったので、場合によっては料理が出てくるまでもっと時間がかかることが想定され、急いでいる時のランチには不向きかもと思いました。

ただ、提供されたチャーハンは、チャーハン専門店なだけあって、なかなかの美味しさ。
一口目によくある分かりやすい塩辛さとか中華だしやコクがあっという間に広がっていくというものではなく、第一印象はあっさり気味かなと思わせておいて、カニやレタスなど、チャーハンに混ぜ込まれた具を噛みしめると旨味が広がっていくマジックが見事。
パラパラとした炒め具合も匠を感じます。大盛りのボリュームもばっちり。

ただ、食べやすさの一方で、やや押しや引き込みの力強さに優しさが出すぎているチャーハンではあるので、チャーハンはやはりガツンとしたものが好みという人には物足りなさを感じてしまうかもしれません。
とはいえ、これは今回食べたカニレタス炒飯が品の良さを重視したテイストになっているのであって、他のメニューは大きく違った味わいを楽しめるのかもしれない。そういう期待感を抱かせるクオリティでした。

個人的には、塩辛さのない中華スープも含め、好みにあっており、違うチャーハンだと味がどう変わるのか知りたいと思いましたし、このお店の作るチャーシューがどういうものなのかなど、食べながらもう既に次の訪問時のことに思いを馳せていました。
ランチセットについてくる杏仁豆腐はフルーツの量こそ多かったものの、他と比べると落差のある凡庸な感じなので、お昼の訪問でもランチセットにこだわらなくてもいいかなと思いました。

近くの席の人がれんげを使って食べているのを見て初めて店名にもなっているレンゲがちゃんと存在することを知ったが、自分の盆や目の前の箸立てにはなぜかれんげが用意されていなかったり、混雑時の訪問は躊躇するような客捌きのぎこちなさなど、接客やオペレーションで気になる点はあるものの、それでもまた行きたいと思わせる魅力的なチャーハンでしたし、何より外待ちする人用の麦茶が用意されていたりと、お店側の心配りとそれが醸し出す温かい雰囲気も良かったです。




西千葉駅から千葉商業高校近くへ行ったところのゆりの木通りとさくら通りが交差する場所にある幸せのれんげ。

2025年8月2日土曜日

今治焼豚玉子飯 (松屋 千葉店)

千葉の松屋で今治焼豚玉子飯をいただきました。



今治焼豚玉子飯 830円

通常価格880円がクーポンで50円引きの830円に。

愛媛県今治市のご当地グルメとのこと。千葉にもとしまやのチャーシュー弁当なんかがありますから、探せば似たようなメニューが全国のあちこちにありそうな感じがします。

提供された焼豚玉子飯は、目玉焼きの下に薄切りのチャーシューが結構な量敷かれていました。味はそれほどくどくなく食べやすい一方で、濃い味が好きでチャーシューを頼んだのにという人は七味唐辛子や紅生姜などで味変する必要があるかもしれません。

チャーシューはジューシーさがあまりなく、どちらかといえばボソッと寄り。柔らかさがあるのであまり気にならない質感ではあるものの、これが松屋ではなく、ラーメン屋のラーメンに載って出てきたらちょっとがっかりするかもとは思いました。



富士見交差点のところにある松屋千葉店。

2025年8月1日金曜日

塩にぎり 炙り熟成紅鮭 メガアイスコーヒー (ローソン ウェストリオ千葉店)

千葉駅西口デッキのローソンで備蓄米の塩にぎりなどを購入しました。



塩にぎり Vintage2021 108円
炙り熟成紅鮭 221円
メガアイスコーヒー 360円

2021年産の政府備蓄米を使用したという塩にぎり。
そんなに悪くないとはいえ、やはりちょっとすえた感じのニオイがあってこれが長い時間を非常時に備えて生き抜いてきた古古古米か、と。
食感もぼそっとはしていないものの無理やりモチっと柔らかくしたような違和感。
比較用に買った倍の価格のふんわるーと比べると差がよくわかります。
塩とだしの2種類が売っていましたが、だしの方がより誤魔化しが効いてそうでおすすめかもしれません。

ふんわるーのコピーで更に美味しくなったとアピールされていた紅鮭おにぎりは、店内握り系の素朴さや艷やかさと比べるとちょっと分が悪いものの、コンビニおにぎり特有の何か混ぜてあるようなごはんの違和感はだいぶなくなっており、それなりにふんわり柔らかくて美味しいおにぎりになっていたと思います。

おにぎりのついでに、猿田彦珈琲ブランドのアイスモカブレンドを頼んでみました。しかし、ここのお店では取り扱っていないみたいで、確認のために朝の忙しい時間に外国人風のお姉さん店員をバタバタさせて迷惑かける結果に。申し訳なく思いながら、代わりにメガアイスコーヒーを注文。

カフェメニューで何が売っていて何が売ってないのか、ローソンの場合、他のコンビニチェーンと比べてちょっと分かりにくい感じがします。



千葉駅のウェストリオのローソン。
イートインスペースもアマゾンの受け取りボックスもあるし、なんならクレーンゲームまであります。
コンビニでやる人いるんでしょうか。
駅チカだし、結構イートインで寛げるので、人によってはデートスポットに使ってたりするのかも。