2026年1月22日木曜日

2026年全日本卓球選手権大会を観戦しました 1/22 (東京体育館)

1月22日(木)に東京体育館で全日本卓球選手権大会を観戦しました。




この日は一般の部のシングルス4回戦が行われ、スーパーシード扱いの有名な選手もここから続々登場となりました。
順調にいけば九州カリーナの栗山優菜が張本美和と対戦する予定だったのですが、残念ながら栗山選手は1回戦で既に敗退してしまっており、自分は中央大の兼吉優花選手に注目させていただきました。
兼吉優花と愛知工業大学の永野萌衣、大学生カットマン最強決定戦となる試合は、促進狙いでサッカーでいうところの中東戦法みたいな異次元の戦いが繰り広げられておりました。

会場は1階席こそなかなかの埋まり具合でしたが、2階席はかなり余裕がありました。

観客も一般というよりはジュニアの大会が同時進行されていた関係で部活やクラブの関係者が多かった印象。そして、若いから仕方ないとはいえ、男子高校生が自分の興味ない試合には落ち着きなくうろうろしていて観戦の邪魔になる問題。

かなりの数の卓球台が設置されていて一応はデジタルモニターで試合の案内がされるものの、それが分かりにくく、今どこで誰の試合が行われているのかを把握するのに苦労しました。
また、観客席から目当ての試合までの距離が遠いことが多く、アフリカのハンターぐらい視力が良くない限り観戦のお供にオペラグラスは必須。

なお、この大会は会場内での制約がかなり厳しく、選手がプレー中の動画撮影は勿論、写真撮影まで禁止されておりました。通路での立ち見も禁止です。ただ、実際は立って見ている人、写真や動画を撮っている人、かなりいました。
ただ、進行の都合上、コート内では常に誰かのプレー中になっているので、グレーゾーンが欲しいとは感じました。




会場の東京体育館は千駄ヶ谷駅の眼の前にあります。隣にはMUFGスタジアム(新国立競技場)。









プロの興行のようなホスピタリティやサービスはあまり感じなかったものの、チケット代2000円程度でたっぷりと卓球観戦を楽しませていただきました。