2025年5月23日金曜日

ランチCセット (ネイチャータンドール)

千葉市中央区弁天にある本場インド料理の看板を掲げるネイチャータンドールで2種類のカレーを楽しめるランチCセットをいただきました。




ランチCセット 1190円

ランチタイムのCセットはチキン・ポーク・野菜・ダルの中から2種類のカレーを選べるとのことだったので、チキンとダルを選択。
ナンか半ライスはナン、ドリンクはコーヒーかチャイのどちらかとのことなので、アイスチャイをお願いしました。

カレーはインド料理店の本格カレーの美味しさをしっかり堪能できます。チキンはゴロっと入っており、ダルもこれでもかというぐらい豆が器いっぱいで、なかなかのボリューム感もありました。味はどちらも優しめで、辛さもほとんど感じないレベル。

ナンはふっくら厚みのあるタイプではなく、薄焼き系で表面のパリっとした部分がメインのクリスピータイプ。ポロポロと崩れやすく、なかなか綺麗に食べるのに苦労しますが、ナンのバターのコクや風味とほのかな甘みをパリサクのユニークな食感で楽しめましたし、カレーとの相性も悪くありませんでした。
ちなみにおかわりは有料で、1回目のみ100円で、2回目以降は350円かかるとのことです。

食事中、そういえばドリンクのアイスチャイが全然出てこないけど忘れてるのかなと思ったら、食後に運ばれてきました。そういうサービスらしいです。

全体的にだいぶ丸くてソフトな印象で、本当に本場インド料理なんですか、めっちゃ日本人向けにローカライズしてませんかとツッコみたくなるぐらい、クセのない料理を出すカレー屋さんという感想を抱きました。


千葉駅北口方面にあるネイチャータンドール。

お店のスタッフは男女共に全てインド系のような方たちでした。

2025年5月22日木曜日

大むすび たぬきおにぎり カスタードクリームパン お~いお茶PREMIUM (まいばすけっと 千葉センシティ店)

5月16日にオープンしたまいばすけっと千葉センシティ店でおにぎりとパン、お茶などを購入しました。


大むすび おかか醤油 106円
たぬきおにぎり 74円
カスタードクリームパン 149円
お~いお茶 PREMIUM STRONG 128円

大むすびとたぬきおにぎりはどちらも爽健亭の製造。どちらも押し麦入でプチっとするような食感があります。
たぬきおにぎりはだし系のおにぎりで、それよりサイズがかなり大きくなった大むすびはそのだし系の味におかか醤油を加えて少し濃い目にしたような味付けでした。

ベストプライスブランドのカスタードクリームパンの製造は山崎パンで、薄皮クリームパンのイオン版といったところ。
6個入りで、4個入りの薄皮パンよりも個数自体は多いのですが、1個あたり26gで薄皮パンより結構小さいかもという印象は否めませんでした。パン自体にバターのようなコクがしっかりあって、味わいは悪くありませんでした。

お~いお茶のプレミアムは、急須で入れたような本格的なお茶の苦さがかなり強調されていました。個人的には、急須の底の茶葉が溜まっている部分のような妙な苦さに感じてしまったのが残念。おかしな薬を間違って入れたら苦くなってしまったという風でもありました。
でも、その妙な苦みの強さが体脂肪を減らす効果に対しての錯覚を齎してくれます。




新しくオープンしたセンシティのまいばすけっと。スターバックスの隣から入れます。

千葉駅方面から屋根付き通路を辿っていけるので、雨の日でも傘をささなくて済むのは助かります。

中も広々としており、近隣のまいばすけっとに比べて買い物しやすかったです。




外の大通りからだと凹んだところにあり、距離の関係でちょって入りにくさを感じるかも。

信号一つ渡ったすぐ先にもあるまいばすけっとは、センシティ店がオープン後も営業を続けていくような雰囲気でした。

2025年5月21日水曜日

きたひろアラゴスタ (vege tavola EDOYA そごう千葉店 初夏の北海道物産展)

千葉そごうで開催中の北海道物産展で北広島のベジ ターヴォラ エドヤできたひろアラゴスタを購入しました。

きたひろアラゴスタ プレーン 631円

アラゴスタとはカスタードクリームをパイ生地で包んだイタリアのお菓子のことだそうです。

クロワッサンのような構造で1枚1枚の皮に厚みがあり、だいぶハードになった食感のシュークリームという風で、生地が香ばしく、部分による堅さの違いがユニークで面白く、絶妙な歯ごたえが楽しめました。

カスタードクリームの質感や生地の香ばしさなども人気洋菓子店のようなレベルの高さでしたが、ただ、宣伝写真で見るより実物は結構小さめサイズなのでこれで1個631円はちょっと高いかなという気も。


元気なお兄さんスタッフでお店を回しておりました。

中華そば 炊き込みご飯 (らーめん竹馬 そごう千葉店 初夏の北海道物産展)

千葉そごうで開催中の北海道物産展に出店している札幌のらーめん竹馬で中華そばと炊き込みご飯をいただきました。




中華そば 1000円
バターと焼豚の炊き込みご飯 350円

先日食べた鶏そばが美味しかったので今度はそごうのオープン(午前10時)直後に再びこんにちは。
中華そばと前回は売り切れていた炊き込みご飯を注文。

中華そばはやはり透明感があり、あっさりしていてすっと体の中に入り込んでいくような食べやすさでした。ただ、鶏そばの時のようなクセになりそうな魅力は自分にはあまり感じられなかったかなという気も。麺は鶏そばの時と同じようなコシとはまた違う反発のある、こんにゃくが少しはいっていてもおかしくなさそうな食感の細麺。

炊き込みごはんはかなり小ぢんまりしたサイズでしたが、そのぶん、具材のゴロゴロ感はしっかり楽しめます。チャーシューはラーメンに入っているしっとり柔らかいものと比べるとまた違うがっしり食感のものになっていました。
濃厚なバターの香りがかなり良く、このバターをラーメンにトッピング出来たらなあと思いました。自分は箸で少し移していただきました。風味が増して、おすすめです。
ただし、このバター、時間が経つとご飯の熱ですぐに溶けてなくなっちゃいますので注意が必要です。


北海道物産展のらーめん竹馬。
オープン直後で既に結構な数のお客さんが店内におられました。

2025年5月19日月曜日

鶏そば白醤油 (らーめん竹馬 そごう千葉店 初夏の北海道物産展)

千葉そごうで開催中の北海道物産展で札幌のらーめん竹馬の鶏そば白醤油に味玉をトッピングしていただきました。


鶏そば白醤油 1000円
味玉 200円

透き通ったスープは見た目通り味もかなり透明感のあるさっぱりしたものになっていました。醤油というよりも塩っぽい感じもしましたが、鼻をくすぐる鶏の良い匂いを含めて、塩とも醤油とも違うユニークさがあり、これが鶏そば白醤油か……と感じ入ることしか出来ませんでした。決してコシがすごく強いというわけではないんですが、スープに反発するかのように瑞々しい細麺はヤンチャになったそうめんのようでもありました。

玉子とチャーシューのクオリティも高く、澄んだラーメンと調和のとれておりました。決してパンチが強かったり尖ったものがあるわけじゃないのですが、ちょっと大人しいかなと思わせつつ、ところどころおっと驚かされるような旨さやコクがあります。あまりの完成度の高さに、味の濃さだけがラーメンの良さが決めるものじゃないんだよと説教された気分になるほどでした。

とはいえ、やはりさっぱり系が好きな人向けの一杯ではあります。締めの一杯に向いてそうなラーメンですし、人によってはもうちょっと味や具材を付け足したくなるだろうなあと感じました。


個人的にはまた期間中に訪れてじゃあ中華そばの方はどうなんよと食べ比べをしてみたくなりました。
今回はごはんが売り切れてたのが残念です。

ブレンドL (ファミリーマート 汐見丘町店)

千葉市中央区 汐見丘町のファミマでブレンドのLサイズをいただきました。


ブレンドL 240円

公式サイトやセルフで操作するマシンの表記によると正確にはブレンドLらしいのですが、レジでホットコーヒーのLサイズくださいといっても大丈夫でした。カップだけ渡されてささっと会計です。

ファミマの場合、ブレンドだけ味の濃さが普通と濃厚で選べるようになっているのですが、Lサイズはなぜか濃厚しか選べない謎仕様。安チェーン店のチャーハン大盛りは具材や調味料の量などはレギュラーサイズと一緒でごはんの量だけ増やしていると聞くのと一緒で、ファミマコーヒーのラージもレギュラーサイズの濃厚を無理やりお湯の量増やしてたりするのかも、なんて思いながら少々待ってコーヒーの抽出完了。

でも、実際に飲んでみると、決して薄めた感はなく、しっかり濃かったです。むしろ濃すぎるぐらいに感じました。個人的には普通と濃いめ(濃厚)の間ぐらいがあってもいいかな、もう少し刻んでほしかったなと思ったほどです。

苦みの中にフルーティさもあって、良いコーヒーの雰囲気が楽しめました。ホットカフェラテのボタンを見ると味選択がなかったんですけど、この濃い目の状態のコーヒーでカフェラテを作れるんでしょうか。カフェラテにして少しまろやかさを加えた状態に変えてみたくなるほろ苦め感強めなコーヒーでした。


ファミリーマート汐見丘町店。
実は現在、登戸小学校前店がリニューアル準備で閉店になってしまっており、ファミマ難民が押し寄せているであろう近隣店舗がここになります。

2025年5月18日日曜日

塩キャラメル大福 天然酵母食パン (業務スーパー ちはら台店)

ちはら台の業務スーパーで天然酵母食パンと冷凍の塩キャラメル大福などを購入しました。



塩キャラメル大福 321円
天然酵母食パン 287円

業務スーパーグループの宮城製粉が製造する冷凍のミニ大福シリーズはもはや業スーでお馴染みのスイーツとなっていますが、ペラくて小さいのにやたら甘ったるくて1個あたりがなかなかヘビーで、調子乗って皿に載せすぎ注意な一品でした。

なんちゃって高級食パンの天然酵母食パンは麦パン工房の製造。こちらも業務スーパーグループとのこと。
手でさいてそのまま食べるのが公式のおすすめになっており、ふんわりした食感が楽しめます。ほのか、というにはちょっと甘みが強いかなという感じで、甘ったるいとまではいえないけど、割としっかりした味の食パンになっていました。同じ値段とサイズで店の隣に並べて置かれているプレーン感のあるイギリス食パンと比べると菓子パンぽさが際立つ感じ。
パンだけでそのまま手軽に食べるなら天然酵母だけど、サンドイッチやトーストなどにするならイギリス食パンの方などと、好みや用途、気分などで使い分けられるようになっています。

2025年5月16日金曜日

チキンかつ定食 トッピングポテサラ (松のや 千葉店)

千葉の松のやで以前に配布されていた500店舗達成記念クーポンを利用してチキンかつ定食のポテサラ付きをいただきました。



チキンかつ定食 トッピングポテサラ 500円

クーポンの割引対象はチキンかつとロースかつ定食をベースにそれぞれ味噌・鬼おろしポン酢・タルタル・トッピングポテサラとなっています。
松のやは結構オリジナルソースやドレッシングが美味しいと自分は感じているのでソース系よりはポテサラのほうが嬉しいかなと、ポテサラをチョイス。

今回の記念クーポン利用のルールとして商品受取時に使用したクーポンをスタッフへ再提示する必要があるのですが、僕の前の客はクーポンを券売機で利用するだけで、店員への提示は省略しておりました。不正利用を防ぐために一応そう記載しておいた程度のものなのでしょう。

元値だととんかつより何故かチキンカツの方が高いのもあって、今回チキンカツをいただいてみたんですが、とんかつの時のような軽すぎるとかスカスカな作りではないような気がしました。500円にしては充分な質と量だと思います。
これでごはんのおかわりまで無料サービスなのだからすごい。おかわりしたくなるぐらい美味しいごはんかといえば微妙なラインを攻めてきているなとは思いますが、大手の開発力や企業努力の凄さが窺えます。


外国人が店員をしていることが多い印象の松のやですが、この日は日本語ネイティブのような女性店員の話し声が聞こえました。松のや、店員間のおしゃべりが客を安心させる不思議な空間。

2025年5月15日木曜日

チリバーグ丼 (オールウェイズ ニュー千葉店)

 新千葉のお弁当屋さん「オールウェイズ』でチリバーグ丼を購入しました。



チリバーグ丼 480円

ここのお弁当屋さんは基本的に480円と500円の2種類のお弁当を日替わりで販売しているのですが、この日のお昼時はもう500円の弁当は売り切れており、外国人風の女性店員さんによると480円のチリしかないとのことだったので、チリバーグ弁当を購入させていただきました。

他にも客が結構いたのですが、大体が店内で食べていく人で、店内で食べていく分には味噌汁はセルフになっているのですが、自分のようにテイクアウトのケースだと店員さんに持ち帰り用のカップによそってもらう必要があり、結果、時間を取らせることになって、並びの列の流れを滞らせ、少し申し訳ない気持ちに。

チリバーグ丼はチリ感、スパイシーさなどが全くありませんでした。たぶん、言われてもチリだとわからないと思います。ハンバーグにかかっている白いものはチーズかなと口に入れてみたらマヨソースでした。
ハンバーグは食べやすいように予め何枚かにカットされていました。ハンバーグの食感も若干の粗挽きの肉肉しさはあるものの、全体としては安肉を無理やり固めたような工場産の安ハンバーグ風の印象は否めないのが正直なところ。

それでもどこか手作り感のあるぬくもりは今回の弁当でも健在。
ごはんもふっくらしていて美味しかったです。味噌汁も相変わらずの良い出来でほっとします。


2025年5月14日水曜日

キムチチャーハン+半ラーメン (桃源)

ユニモちはら台の2階フードコートにある中華料理店の桃源でキムチチャーハンと半ラーメンのセットをいただきました。



キムチチャーハン+半ラーメン 1100円

カタコトの日本語の中国系の店員さんがやっているお店。

キムチチャーハンは意外にも辛さや塩辛さがほとんどなく、まろやかさを楽しむものになっていました。辛いものが食べたくて注文する人からするとしっくり来ないかもしれませんが、これはこれで美味しいと感じました。
ただ、単体で食べるにはちょっとインパクトが弱いかなという気も。肉がゴロっと入っているとかだと嬉しかったところ。ボリュームはなかなかでした。

半ラーメンは、麺こそ半以下のボリューム感であるものの、チャーシューやわかめ、メンマがしっかりと入っておりました。
食べやすいツルツル麺にわずかにハリやコシのような硬さがあり、面白い食感でした。チャーシューの方はやたら固く、噛み切るのに少し苦労しましたが、決して筋張っているなどではなく、肉をしっかり食べられているという独特の満足感が味わえます。ただ、やはり歯や顎に自信がない方には辛いかなとは思います。
スープはかなり優しめテイスト。
全体的にはオーソドックスで懐かしいタイプの醤油ラーメンといった方向性なんですが、ところどころ独自性を主張した面白い一杯になっています。

チェーン店とはひと味違うクオリティが楽しめ、ユニモで長く続いているお店の魅力を再確認させていただきました。



ユニモ2階フードコートの桃源。以前あったチャーハンの大盛り無料サービスは現在はやっていないそうです。