2025年12月10日水曜日

五目チャーハン (中国遊膳 匠)

千葉市中央区登戸の中国遊膳匠で五目チャーハンの大盛りをいただきました。





五目チャーハン 大盛 1100円+200円

現金支払いだと100円安くなる中華料理のお店。

五目チャーハンを大盛りで注文した時に、女将さんから、元々量が多いんですけどと警告はあってわざわざそういうぐらいだからどうしようか少し考えたんですけど、とてもお腹がすいている状態だったので最終的には大盛をお願いしました。

注文してからすぐに提供されたサラダを食べながら待っていると、10分弱ぐらいで五目チャーハンが到着。

目の前に置かれたチャーハンは、茶碗6杯かそれ以上はあるんじゃないかというボリュームで、これは確かに警告があってもおかしくないと思うほどの、ちょっとした大食いの店のような風格が漂っていました。

よく炒められていて熱々の香ばしさを楽しむことが出来るものの、味わいとしては大盛りごはんの影響で薄められたからか、ちょっとぼやけているように感じます。
中華だしも塩コショウも効き具合がいまいちでしたが、これだけの量のごはんをしっかり味付けしたら体に良くないので、もしかしたらそのあたりを考慮された結果なのかもしれません。
味は丸源ラーメンのチャーハンのようにちょっと淡白気味に思いましたが、そのことで、そぼろっぽい少し甘みのあるような肉の主張が強めに感じられたのが特徴的といえます。

これだけの量のごはんをまだ食べられる自分の体と社会に感謝しつつチャーハンを平らげると、食後には杏仁豆腐のサービス。ごちそうさまでした。



京成千葉駅から新千葉駅に向かう線路沿いにある中国遊膳 匠。
通常は1200円するランチメニューですが、現金払いだと100円安い1100円になります。

2025年12月9日火曜日

あさごぱんセット (PRONTO 千葉そごう前店)

千葉そごうと京成千葉駅の前にあるPRONTOでモーニングのあさごぱんセットをいただきました。

あさごぱんセット 594円

あさごぱんは好きなハーフのトーストを1枚選べるタイプと2枚選べるフルサイズのタイプがあるらしいので、今回はフルにしてハーフサイズのチーズを2枚おねがいしました。ドリンクはアイスコーヒー。

最初、棚から好きなあさごぱんをとって来てねと店内のポップに書いてあったのでパンが置いてある棚を見てみたら見事にあさごぱんだけが空でした。そこで、店のお姉さんにあさごぱんはもう売り切れですかと聞いてみました。すると、実は口頭注文だそうな。

注文を済ませてから受け取りカウンターのところで少し待っているとすぐにあさごぱんとドリンクのセットが提供されました。

あさごぱんのファーストインプレッションは思ったより小ぶりなサイズで、ペラペラではないけど、嬉しくなるほどふっくら厚みがあるわけでもないといったところ。

実際に食べてみてもトーストのサクサクは多少あるものの、作り置きをちょっと温めて出したようななんとも言えない出来栄え。今回注文したチーズも、チーズが主役の濃厚なコクを味わうというよりは、チーズがマヨソースのテイストを引き立てているという風でした。

値段を考えるとこんなものかな感があるものの、決して美味しくないわけではなく、スナック的に楽しむことが出来るトーストのモーニングといった面白さがあります。

アイスコーヒーは程よいほろ苦さとキリッと感があって美味しかったですし、外から見た以上に中は広めで寛げる空間になっていたので、千葉駅近くで休憩や待ち合わせをするスポットに良いのではないかと思いました。




千葉そごう前の広場にあるPRONTO。
喫茶店としてだけではなく、酒場としても利用できるキッサカバという2つの顔を持つスタイルで営業をされているそうです。仕事帰りの勤め人が多く通るこの場所にうってつけのアイディアになるほどと唸らされる一方、夜は制服を来た学生さんがちょっと立ち寄りづらい場所になっていないだろうかとも思ったり。

2025年12月8日月曜日

ミルクセーキ (ダイドー 千葉市内の自動販売機)

ダイドーの自動販売機で復刻堂シリーズのミルクセーキ缶を購入しました。

復刻堂 ミルクセーキ 150円

185ml.
他のダイドーの復刻堂ブランドのドリンクと同様に妙な水っぽさはやや気になるところですが、懐かしさのある卵とミルクのふんわりした温かい甘味に包まれるようなテイストは、他と比べればまだ誤魔化せている感があるように思いました。

2025年12月7日日曜日

かつ丼 (かま屋)

市原市喜多にあるとんかつのかま屋でかつ丼をいただきました。


かつ丼 1375円

平日だとロースカツ、ヒレカツ、ミックスフライがの3種類の定食を通常よりお得な値段で楽しめるランチメニューが用意されているのですが、日曜日はそれがないので、グランドメニューからかつ丼を注文。

10分弱で到着したかつ丼はトロトロの卵とそれにとじられたカツの一体感が素晴らしく、匠を感じさせます。

熱々でしっとりした衣と柔らかめの肉質は安っぽさこそないものの、個人的にはもう少しプリッとしていたり、何か迫ってくるものがあっても良いかなとは思いました。とはいえ、職人の作ったしっかりしたかつ丼の素晴らしいクオリティ、そしてカツの下に敷かれた海苔の香りが鼻をくすぐるなどのユニークさを楽しめます。

注文時にごはん大盛りでお願いしたのですが、値段は通常と変わっていませんでした。グランドメニューのごはん大盛りはどうやら無料サービスのようです。

サラダがミニの割にはボリュームがあり、こちらもなかなかの食べごたえ。



茂原街道沿いにあるかま屋。午後2時過ぎに伺いました。日曜でも流石にこの時間なら空いてるだろうと思って入っていたら、なんのなんのなかなかの盛況ぶりで、自分の後からも何組か客が入ってきて、気づいたら店内は満席で外待ちが出来るほどになっていました。

2025年12月6日土曜日

ガトーショコラ (セブンティーンアイス ちはら台駅前の自動販売機)

ちはら台駅前のセブンティーンアイスの自販機でガトーショコラを購入しました。


ガトーショコラ 300円

セブンティーンアイスの300円シリーズにガトーショコラが加わっていたので食べてみました。
アイスの頂上にチョココーティングの蓋がトッピングされており、それはアイスによくあるパリッと感のあるチョコが分厚くなったという風で美味しかったんですが、メインのアイスはカカオの風味による雰囲気こそ良かったものの、甘さを抑えてちょっと大人しくし過ぎな印象で、チョコ感かクリーム感かどちらか一方でいいからもう少し濃厚な味わいを楽しみたかったなとも思いました。このあたりは甘ったるさのない大人びた上品さと解釈することも出来るので好みなのでしょう。

パッケージに強調されたカカオによるフラバノール効果も高級路線の商品を買う人のニーズとマッチしていそうです。



300円のアイスが3種類に増えたちはら台駅のセブンティーンアイス自販機。そのうちラインナップの半分ぐらいが300円のアイスに変わっても、この物価高ですから、もう僕は驚きません。

2025年12月5日金曜日

酢豚弁当 (オールウェイズ ニュー千葉店)

新千葉のオールウェイズで恐らく酢豚の弁当だと思われるものを購入しました。

酢豚弁当 500円

衣のついた肉は自分のイメージする酢豚の割にはスマート体型でしたし、ちょっぴりレバニラのレバー風ではありましたが、割としっかり肉の感覚を楽しめます。野菜については見た目の通りに玉ねぎさんが私こそが主役なのよと言わんばかりの存在感を放っておりました。

味はマイルドでそんなに甘酸っぱさの主張は感じません。なので、食べた時にこれ酢豚なのかな? もしかして回鍋肉とかかなと思ってしまいました。ここのオールウェイズを利用した人なら分かると思いますが、弁当にも弁当が入っている発泡スチロールの保温ケースにも値段のみの記載で何の弁当か書いてないんですよね。


昔のものと思われるメニュー表には酢豚は存在しませんでした……。でも、該当しそうなものもないんですよね。

きっと今でも進化を続けているのだろうと思われるオールウェイズ ニュー千葉店。

2025年12月4日木曜日

チキンマックナゲット プレミアムローストアイスコーヒー (マクドナルド ユニモちはら台店)

ユニモちはら台1Fのレストラン街にあるマクドナルドでキャンペーン中で安くなっていたチキンマックナゲットをアイスコーヒーと一緒にいただきました。




チキンマックナゲット 15ピース 490円
プレミアムローストアイスコーヒー M 180円

ナゲットのソースは、期間限定のガーリックバターステーキソースとチーズフォンデュ風ソース、そして定番のマスタードソースをチョイス。

ステーキソースは以前食べた時におろし醤油系のテイストだったのでその印象が強かったのですが、今回はバターということもあってか結構重めのこってりしたタイプになっていました。

チーズフォンデュ風ソースはファーストインプレッションはタルタルっぽいかなと思いましたが、後からチーズ風味のなかなかなコクが広がることでイメージが変わっていくユニークな味わいを楽しむ事ができました。

アイスコーヒーはストローがついておらず、プラ蓋に直接口をつけるタイプになっていました。最初は少し違和感がありましたが、慣れれば紙ストローよりはマシ。マシなんだけどこれ一択なのかあと少しモヤッとするところも。

最後の方のストローで吸った時にズズズーと音が鳴ることがないのは店内飲食の際のマナー的に良さそうですし、最後までしっかり飲みたいけど音を気にしちゃってた人に対する訴求力はあるんじゃないかと思いました。



レストラン街の店舗はほとんどが朝11時からの営業なのですが、マクドナルドとゴンチャとサンマルクカフェは朝10時のユニモ開店時間と同時に営業が始まるので、朝1で入った時に利用できて助かります。

2025年12月3日水曜日

だし香るたこ焼 ジャンボむしケーキ (まいばすけっと 千葉センシティ店)

千葉そごうの近くにあるまいばすけっとで冷凍のたこ焼きと木村屋總本店のジャンボむしケーキ 冬のチョコを購入しました。




だし香るたこ焼 321円
ジャンボむしケーキ 冬のチョコ 107円

イオンの廉価PBベストプライスの冷凍たこ焼きは20個入で321円。流石に1個あたりのサイズはやや小粒感があるものの、ボリュームに対しての値段の安さは魅力的。
製造は、金子食品 豊前工場。以前に食べた西友PBの冷凍たこ焼きと同じ製造でした。
西友のたこ焼きは表面に焼き感を齎すための堅さがありましたが、こちらは全体的にふんわりしていて柔らかく、如何にも冷凍たこ焼きという風な食感でした。
たこの存在も一応しっかりありますが、中には「あれ? 今のたこ入ってたかな」となるようなあんまり存在を感じられないものも。

木村屋總本店のジャンボむしケーキに冬のチョコが出ていたので買ってみました。
このシリーズの冬のフレーバーとしてはお馴染みらしいです。頑張って演出しようとしているカカオの香りと程よいビター感が楽しめます。パッケージに書いてあるほど濃厚ではないと思いましたが、個人的にはくどさがなく食べやすかったです。





千葉そごうとセンシティを結ぶフロアを歩いているとクリスマスツリーが沢山並んでいました。

2025年12月2日火曜日

親子丼 (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替わりの親子丼をいただきました。


親子丼 790円

前回来た時に頼んだシシャモフライは25分ぐらいかかりましたが、今回の親子丼は5分ちょっとぐらいでの提供でした。

だしの味わいがスマート過ぎて、その分少ししょっぱさの主張が強い気がしました。

如何にもほんだし的な化学未調味料の甘さだったりするとそれはまた好みの違いで評価が大きく分かれたりするんでしょうけど、あんまりだしの主張が弱いとそれはそれでどうかなあと思うことに気付かされるユニークさでした。ただ、手作り感はしっかります。

サービスのコーヒーor紅茶、今回はホットティーをお願いしました。レモンがついてくる紅茶で体が温まりました。



2025年12月1日月曜日

馬車道スパゲッティ セレクトメニュー (馬車道 千葉幸町店)

千葉市中央区幸町にあるファミリーレストランの馬車道で馬車道スパゲッティのセットをいただきました。

なお、予め書いておくと今回の食事体験で自分はレストラン馬車道の本社へクレームを入れることになりました。そういった閲覧注意的な内容になっていることを承知の上でお読みくださるようお願いします。






馬車道スパゲッティ セレクトメニュー(チーズケーキ) 大盛り 1845円+220円

お店に入るとまず自動受付機で人数を入力。すると、テーブル番号が記載された紙が排出されるのでそれを受け取って指定された番号のテーブルへ。

テーブルにはメニューブックとタブレットが置いてあり、タブレットから注文することが分かりました。

テーブルの上に置かれたメニューにはセレクトメニューというメイン料理にサラダとドリンクバーとケーキがセットがなったものばかりが掲載されており、正直言うと自分はそこまでケーキが食べたいわけではなかったので、メインの単品だけかオプションもせいぜいドリンクバーだけでいいかなと思っていました。
そして、タブレットから注文しようとしたのですが、なんとこのお店のタブレット注文はココスのようにメニューブックに記載の番号を入力する形式だったのです。つまり、タブレットからメニューを呼び出してそこからタッチパネルで注文するということができませんでした。
本当は単品だけでいいんだけど、もしかしたらこのランチの時間帯はセットメニューだけの取り扱いになっているのかもしれないし、きっとどうしてもケーキを食べてもらいたいぐらいお店のおすすめなのだろうと、少し戸惑いながらもメニューブックのセットの番号を入力し、デザートにチーズケーキを選択して注文。

後で気づいたんですけど、タブレットの後ろにグランドメニューのブックが立て掛けられていました。でも、その時は初めての訪問だしせっかくだから店いちおしのケーキを楽しんでみるかとまだポジティブな気持ちでいられました。

注文を完了してから数分後にサラダが到着。それから暫くしてメインの馬車道スパゲッティが配膳ロボに載って登場。
注文してからメインが出てくるまで20分から25分ぐらいでした。

パスタは注文時に生麺と乾麺から選べるこだわり仕様で、今回注文した生麺はクセが強くなりすぎない程度に調整されながらも確かに存在するユニークな弾力を楽しめました。
お店の名前を冠した馬車道スパゲッティは明太子の載ったボンゴレで、なかなかの量のあさりが入っています。ソース自体は如何にも業務用という風で、全体的にはそこまでの驚きはなかったものの、ファミレスのメニューとしてカジュアルにいただけるよく出来たパスタだと思いました。

で、ここからが問題でして、メインの後に運ばれてくるはずのデザートがいくら待っても来ませんでした。
自分の席の近くにいた先客なんかもだいぶ遅れてからデザートが運ばれていたようでしたし、店内は空き席待ちが出来るほどではなかったものの、混雑はしていたので提供時間が遅くなるのも仕方ないのかなと思っていましたが、いくらなんでも時間がかかり過ぎており、計1時間ほど滞在したところで自分自身の昼休みの関係もあったので、これ以上待つのは無理と判断し、料金を支払って退店しました。

正直、自分が店員さんに声かけて聞いてみても良かったケースであるのですが、ここで声をかけてフロアスタッフの足を止めることでキッチンやマネージャーまで進捗や対応の確認で動きを止めてしまうよりは、動かざること山の如しの気持ちでギリギリまで待つという賭けをしたのですが、その賭けには負けてしまいました。

まあ、外食も人手不足に悩んでいるみたいだし、しょうがないよね。と、言いたいところなんですが、だったらデザート付きのコースのみのメニューだけをテーブルに置いて客単価を上げるために客を誘導すなと、正直言えばかなり腹が立ち、すぐ本社の方へ苦情のメールを送ったぐらい頭に血がのぼりました。

※馬車道本社の返答メールは翌日の午前10時頃に来ました。内容は、「この度は数ある飲食店の中から当店をお選びいただいたにも関わらずご不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございませんでした」から始まるテンプレ的なものに終始。でも、従業員への教育を徹底してまいりますの文章の裏には壮絶な修羅場が存在していたのかもしれません……。

こういった経験は初めてだったので、結果としてとても残念な時間を過ごすことになりました。

自分はもう二度とこのお店には行かないと思いますが、ドリンクバーのコーヒーの風味がしっかりしていて美味しかったことや、一人でもゆったりしたスペースの席が割り当てられて寛げたことなど、いくつかの魅力的な要素は満喫できましたし、グループで楽しい時間を過ごせるファミレスらしい素敵な空間であったことは記しておきたいと思います。




湾岸道路沿いにあるレストラン馬車道。

馬車道といえば、矢羽根模様の袴を着た女性が給仕をすることがウリの文明開化の香りを漂わせるコンセプト系のカフェレストランというイメージだったのですが、実際に利用してみるよ、受付から会計まで全てセルフで機械でのやりとりとなっており、配膳ロボが走り回る店内は合理化の結果、店員さんの姿自体を見る機会自体がそれほどなく、よくも悪くもコンセプトの主張の強さはそれほど感じませんでした。

一応、女性は袴を着ていましたけど、女性だけが給仕をするわけではなく、ワイシャツ姿の男性もおりました。若い女性のコスプレが見られるのではとスケベ心で入ってみても、中高年の女性が現実と共に温かく迎え入れてくれます。老若男女、一人でも複数でも安心して入りやすいお店です。