2025年6月9日月曜日

銀鮭幕の内弁当 梅おにぎり 香ばしブレンドブラック (西友 千葉中央店)

西友千葉中央店で幕の内弁当と梅おにぎりを購入しました。




銀鮭幕の内弁当 457円
梅おにぎり 117円
香ばしブレンド ブラック無糖 106円

538円から457円へ値下げされていたの幕の内弁当は埼玉の自社工場製。立派な見た目の銀鮭はややパサついておりましたが、これは賞味期限間近で割引になっていた商品でもありましたし、元の値段を考えたらやむをえないのかもしれません。精一杯背筋を伸ばして威勢を良くした感があります。
なお、オープン当日に行った時、当店の弁当については容器がレンジに対応していませんという注意書きがありましたが、こちらの商品は蓋を外せばレンジで温めることは可能とのことでした。

139円から117円へ値下げされていた梅おにぎりも幕の内と同じく自社工場製。それなりにふっくらしており、美味しかったです。梅は潰したような種無しの柔らかタイプ。

香ばしブレンドのブラック無糖コーヒーは、みなさまのお墨付きという西友のプライベートブランドの商品。390ml.
このPB、消費者テストで80%以上の支持が得られたものだけが商品化されているそうです。本商品の製造は静岡ミツウロコフーズになっておりました。
水っぽさとはまた違う、まるで自然に淹れたような丸みのあるほろ苦さと香ばしさが特徴的。個人的にはダランとしたしっくりこない緩さに感じてしまいましたし、本当にこれが8割以上の支持を得られたのかという疑問を抱きましたが、このへんは好みなのでしょう。特徴のある商品でしたから、コーヒー売り場での選択に幅を齎しているとは思いました。



まだオープンしたてで気合を感じさせる雰囲気の西友千葉中央店。

朝6時40分頃に店内へ入ってみると、流石に弁当類の数は少なく、特に店内作り系は全然なかったように思います。
ただ、店内には既に多くのスタッフさんが出勤されており、自社工場製のおにぎりが陳列されていたので、朝7時台になると出勤前のビジネスマン向けにまた違った光景を見せてくれるのかもしれません。

ところで、オープン初日に訪問した時、セルフレジのスキャナがハンディタイプしかないと書きましたが、よく見たら一般のスーパーみたいにレジ機械に筐体内蔵の読み取り画面がありました。そりゃそうですよね。ごめんなさい。
選択肢が複数あることに気づかずに、遠回りをしてしまったこと、皆さんもありませんか。

2025年6月7日土曜日

ラムモモステーキ用 柔らかヒレカツ メロンパン (ヨークフーズ ちはら台店)

ちはら台のヨークフーズで6割引きのラムモモや半額のヒレカツとメロンパンなどを購入しました。





ニュージーランド産ラムモモステーキ用 463円
柔らかヒレカツ(小) 113円
焦がしバター醤油のメロンパン 86円

閉店夜9時30分のヨークフーズちはら台に訪れたのは夜8時45分頃。

土曜夜のこのタイミングだともう弁当惣菜の陳列棚はほぼ全て空の状態でした。かろうじてポツンとあったヒレカツと唯一半額パンで残っていたメロンパンをカゴに入れさせて頂くことに。メロンパンは皮もだいぶ柔らかいタイプのものでした。

寿司も値引きシールの貼られた商品は売り切れの状態でしたが、お刺身はいくつか半額シールが貼られていたものが残っていました。

そして、お肉のコーナーには60%引シールの貼られた牛肉やラム肉が売っていたので、ラム肉をゲット。時々スーパーでやっているいつもよりちょっと高いんじゃないか風の値札つけておいて今の値札からレジでお肉が半額になりますよキャンペーン的なのじゃなくて、半額ゲッターが泣いて喜ぶガチの6割引。こういうのに出会えるのがヨークフーズの魅力。元値が結構するだけあって肉質もちょっといい感じなんですよね。

お隣のTOPに押され気味な印象のあるヨークフーズですが、半額弁当はしっかり売り切れておりました。

2025年6月6日金曜日

魚介醤油らーめん 回転寿司 (くら寿司 ユニモちはら台店)

ユニモちはら台内のくら寿司で魚介醤油ラーメンとお寿司をいただきました。








7種の魚介 醤油らーめん 490円
塩だれはまち・生しらす・ふり塩熟成まぐろ・活〆パンガシウス・特盛海鮮 各120円

魚介醤油ラーメンもレーンに乗ってやってきました。ボリュームは半ラーメンぐらいです。
冷凍のような麺と魚粉やだしの効いたそばつゆ風の醤油スープは、正直同じ額で寿司4皿分食べた方がより満足出来そうと思いましたが、寿司では得られないジャンクフード欲を満たす体験は出来ました。
わさび(テーブル備え付け)や七味(レーンで回っている)、胡椒(ラーメンに小袋でついてくる)はあるのですけど、ニンニクについては見当たらず、ラーメンにプラスできないのも惜しいところ。

寿司はパンガシウスなどユニークなネタがあったので注文してみました。パンガシウスはさすがに火が通っているようでした。

複数種類の切り落としを載せた軍艦の特盛海鮮は、ボリュームがあり、お得感もたっぷりで満足度高いです。写真(料理写真一番下)だと分かりづらいですが、ちゃんと一皿2貫構成でした。コスパ重視ならこの特盛海鮮だけひたすら食べ続けるのがいいかもしれないとおもったほどです。おすすめ。




参加者僕1名によるくら寿司で1週間お疲れ様の会を楽しみました。

受付も会計もセルフなのは半年前に来た前回と変わらなかったのですが、前回は会計でレジへ行く前に店員さんがテーブルの状況を確認するというステップを踏んでおりましたが、今回はそれが省略されていて、会計するよとタッチパネル操作したら即レジへゴーとなりました。

2025年6月5日木曜日

ロースカツ アジフライ (西友 千葉中央店)

6月5日オープンの西友千葉中央店。オープン初日に早速お店へ入って、ロースカツやアジフライなどを購入させていただきました。




熟成うまリッチポークのロースカツ 322円
アジフライ 214円

初日ということで店内はお客さんでいっぱいでした。

店自体はそれなりの広さが確保されており、近隣にあるミニスーパーなどと比べればだいぶ買い物しやすい空間に感じました。

オープン記念セールという割には、これは買いだなと思うような商品はそれほどなく、全体的にインパクトのある安さがウリのスーパーではないんだろうなという印象でしたが、千葉中央公園近くの場所で一般的なスーパーとしての品揃えで、手頃に買えるありがたさと、そして24時間営業をしているという利便性は多くの人にとって有難がられそうに思いました。

今回買った惣菜も店内作りらしいクオリティで美味しかったと感じましたし、こういった弁当や惣菜が早朝の通勤時間帯にも売られているならば、通勤客にとってまいばすけっとやビッグエーなどのイオン系ミニスーパーとの差別化に繋がりそうに思いました。

イオン系ミニスーパーで売っているお弁当よりも若干割高感はあるように映りしましたが、その分、質の良さそうなお弁当が陳列されております。

ただ、弁当コーナーには注意書きとして、当店の弁当容器はレンジでの温め不可って書いてあったので、それだと朝の通勤時に買って昼に職場でチンできないじゃんとなるわけですが……。



千葉中央公園近く、昔パルコがあった場所にオープンした西友。

レジは無人と有人の2タイプがありますが、店の規模の割には少しレジスペースが狭いかなと感じました。しかし、オープン初日でレジ待ちの長い列が出来ていたものの、客の捌き具合は良く、スムーズに流れていったので、それほど大きな問題ではないのかもしれません。

セルフレジのバーコードスキャナーがコンビニとかに置いてある、店員さんが使うようなハンドタイプのものになっており、慣れないとスキャナーから発せられる赤い光とバーコードとの距離の具合などのコツが分からず、扱いにくさを感じるかもしれません。

盛りすぎ!ハムサンド メガアイスカフェラテ (ローソン 千葉センシティ前店)

一部商品が値段そのままで50%増量という盛りすぎキャンペーンを実施中のローソンでハムサンドとメガアイスカフェラテを購入しました。



盛りすぎ!ハムサンド 343円
メガアイスカフェラテ 260円

プレミアムロールケーキ目当てで何店か回ってみたのですが、どの店でもプレミアムロールケーキだけ見事に売り切れてました。
小泉進次郎大臣、スイッチ2や備蓄米の争奪戦が繰り広げられている裏で、我々はロールケーキを巡って争っています。

ロールケーキゲットを諦めて仕方なく買ったハムサンドの製造はサンデリカ。いつもより5割増でハムを挟んであるらしいです。言われてみればちょっとハムのボリュームが多めな気がしました。パンの手前の方の外から見える位置にしかハムが存在しないような騙しテクニックも使っておらず、それなりに食べごたえがありました。からしマヨネーズがピリッと効いているのも良かったです。

アイスメガカフェラテは130円引きで買えました。Mサイズと同じ値段でメガサイズになる、とのこと。
僕にとっては盛りすぎキャンペーンではこれが一番うれしいサービスかもしれません。
ただ、センシティ前のローソン、セルフレジが基本だったからアイスカフェラテを注文するのに(多分)店員さんを呼ばないといけないのがちょっと引っかかりました。
メガアイスカフェラテは美味しかったけど、しょんぼりした気持ちで眺めていると、氷盛りすぎにも映りました。




ローソン千葉南支店のお膝元の千葉センシティ前店なら盛っているプレミアムロールケーキが買える。そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

2025年6月4日水曜日

特製串かつC定食 (串かつ でんがな 千葉西口店)

千葉駅西口に店を構える串かつでんがなでランチの串かつ定食をいただきました。



特製串かつC定食 ご飯大盛り 1030円+50円

まだ空いている時間に入った店内はカウンターとテーブル席があり、お好きな席にどうぞとのことだったので、カウンターに座らせてもらいました。
席に着くとスタッフの方が水の入ったコップを持ってきてくれるので、注文はその際に口頭でしました。

やっぱり串かつのお店だしということで、注文したのは串かつ10本が盛られているというC定食。
注文から10分弱ぐらいで料理が運ばれてきました。

しいたけやうずら、たまねぎ、紅生姜など10種類の串かつは1本1本はやや小ぶりなのですが、食べてみると結構みっちりと厚みがあってそれぞれ食べ応えがありました。
揚げたてサクサクでありながら、軽やか過ぎず、やや重めな衣も食べ応え感をプラスさせております。
チェーン店ということで正直どんなもんかなぐらいの気持ちでお店に入りましたが、期待していたものよりずっと美味しい串かつをいただくことが出来ました。ただ、この串かつは本当にごはんと合わせて食べるものなのか、とごはんとの相性については少し考えさせられました。

なお、店内にはソースの二度漬け禁止の張り紙がされていましたが、実際に提供されたソースはボトルに入っていてじゃばじゃばかけるタイプのものでした。悪戯防止の策なのかもしれませんね。
ソースはかなり水っぽくてあっさりしたもので、濃い味にしたい場合、ひたひたになるぐらいかけないといけないんじゃないかと思ったぐらいなのが少し気になりました。
僕もはるか昔に大阪で串カツを食べたことありますけど、ソースってこんなに水っぽいものでしたっけ。

いずれにせよ、美味しい串かつをリーズナブルに楽しめることが分かりました。これは夜にちょい飲みで立ち寄るのもいいかもしれません。



千葉駅西口デッキの下、ウェストリオ1Fにある串かつでんがな。

2025年6月2日月曜日

特撰煮干し 半熟玉子らぁ麺 ミニチャーシュー丼 (らぁ麺 ひなた)

市原市姉崎にあるらぁ麺ひなたで特選煮干しラーメンとミニチャーシュー丼をいただきました。



特選煮干し 半熟玉子らぁ麺 1070円
ミニチャーシュー丼 250円

鶏ぱいたんのお店という印象が強いお店ですが、メニューの裏面にあった煮干しラーメンが気になったのでミニチャーシュー丼と一緒に注文。

穏やかそうな女性店主のワンオペ体制なのは以前訪れた時と変わらないままでしたが、この日は開店直後に入れさせてもらったこともあってか、まだ客の姿はまばらですぐに着席することが出来、提供もスムーズでした。

煮干しのスープは、節感たっぷりという風の濃厚な魚粉テイストが楽しめました。
ほんのり渋みが漂って、でも優しい食べやすさはしっかり担保されており、とても美味しかったのですが、細めの麺との相性含め、鶏白湯の時ほどの驚きはなかったかなあという気もしてしまいました。

ミニチャーシュー丼は、ラーメンのちょい足しにちょうどよいサイズ。
ここのお店のラーメンのスープがごはんと合わせたくなるタイプかは個人的には疑問に思いましたが、チャーシュー丼自体は、チャーシューの丁寧な作りをシンプルに堪能できる素朴さが魅力的でした。




3ヶ月に一度の帝京大学ちば総合医療センターへの通院で姉崎方面に来ました。
せっかくならと姉高前のらぁ麺ひなたへ。

2025年6月1日日曜日

握り盛り合わせ 3種のフランクセット (まいばすけっと 千葉センシティ店)

センシティのまいばすけっとで握り寿司10貫とフランクフルトのセットを購入しました。




握り盛り合わせ10貫 646円
3種のフランクセット 538円

まいばすけっとで奮発して買った握り寿司10貫の製造は川崎のアルティフーズというところ。
スーパーで作られたパック寿司に一歩及ばない質感ではあるものの、意外と悪くなかったです。食べる前はもっとペラペラで水っぽいと思っていました。ネタもえんがわなど豊富で豪華さが備わっています。
やや小ぶりなサイズなので、これだけだと成人男性にはボリュームとして物足りない気もしますが、手軽に色々なネタの寿司を食べた贅沢な気分に浸ることが出来、650円ならアリだと思いました。
小袋の醤油とわさびが予めパックの中に入っているのもオフィス街にあるミニスーパーで販売する寿司として嬉しい配慮。こういう場所で必要な分だけお取りくださいだと、取り返しがつかなくなることありますからね。

3種のフランクセットの製造はオーシャンシステム。稲毛区六方町にある千葉工場で作られたとのこと。
3種のフランクフルトとは、プレーン、ペッパー、チョリソーのことで、チョリソーが割と辛いのは予想できてましたが、ペッパーの方も結構スパイシーさがあったように感じました。
すごくジューシーというわけではありませんでしたが、モソモソっとした安っぽい質悪感もなく、パンチがあって充分美味しくいただけました。
唐揚げとポテトはおまけ程度に考えた方が良いクオリティですが、ポテトの本格感を出そうとしている気概は伝わってきますし、チキンもフランクフルトとはまた違う趣のそれなりに肉食べた感がありました。




ここに成城石井があったらなあと思う人も多そうな場所にある、まいばすけっと千葉センシティ店。

最初、ワンプレート系の冷凍食品買ってみようかなと思ったんですけど、冷凍コーナーのショーケースにはナショナルブランドの商品ばかりで、そのジャンルについてはトップバリュ系が全然見当たらなかったのが気になりました。スイーツ系の冷凍は結構トップバリュが置いてあったんですけも……。



おまけ。昔、アニメイトだったところにある新宿小学校前のドスパラからそごう方面を望む。

ドスパラ、ネットで散々ディスられているイメージで、パソコン買い替えようとするたびに、やっぱドスパラやめとこうかなってなっちゃう僕みたいなネット強者のふりをしたネット中毒者、結構いると思うんですけど、ここのお店は長く続いております。

この場所で長く営業できているのだから、きっと周辺のオフィスをはじめ、地域の方々に愛されている、はず。