2025年5月11日日曜日

ケイトリンの星座を全て光らせました

ルーンテラ、今月の旅路マンスリーチャレンジも無事に終了しました。
ちょうどジェムストーンが溜まっていたので、クリア記念にラストステージ(チャレンジ70)で使用したケイトリンの星座を全てアンロックさせ、コンプリート状態にしました。



ピルドーヴァーの治安を守る保安官であるケイトリンはスタッツが上げにくいので自ら殴りにいくのは難しいものの、フラッシュボムとそれに関連する生成スペルが非常に強力です。また、彼女が場に出て突っ立っているだけでボムの追加ダメージを警戒して普段は暴れん坊の高スタッツAI敵が急に大人しくなり、迂闊なアタックを仕掛けてこなくなります。
まるで交通違反の取り締まりを行う見張り警察官のようです。彼女の前では誰もが安全運転を強いられます。

2025年5月9日金曜日

贅沢なチーズ&ブラックペッパー 田舎揚餅 (TOP スーパービバホームちはら台店)

ちはら台のTOPで半額になっていた贅沢なチーズ&ブラックペッパーと田舎揚餅などを購入させていただきました。





贅沢なチーズ&ブラックペッパー 161円
田舎揚餅 123円

贅沢なチーズ&ブラックペッパーは日本ハムの商品。お酒のつまみにも良さそうなブラックペッパーのかかった二種類のチーズがパンに挟まれています。レンジでチンして食べるとふっくらと厚みがあるブリトーのような美味しさが楽しめました。

スーパーでよく見かける信州づくりブランドの田舎揚餅は長野のますや食品の商品。
和菓子屋のものに比べれば安っぽさやケミカルな部分を感じてしまう部分はどうしてもあるものの、甘じょっぱい揚げ餅はどこか懐かしい味がします。餅にペタンと貼られた小さな海苔が良いアクセントになっていました。この妙にクセになる手軽な食べやすさや海苔をアクセント程度の存在感で抑えて利用してみせるのはなかなか家庭では再現が難しく、チープ感が良い方向に作用していると思いました。


ちはら台TOP。
夜7時30の時点で弁当や惣菜は2割引程度でした。
半額待ちであろう人達が沢山弁当コーナーの周りでたむろしていてなんとも言えない気持ちになってしまったのと、実際に半額シールが貼られてもゲットするのになかなか苦労しそうだったこと、そして、この後の天気予報が雨で実際に店へ訪れた際、既にパラパラと小雨が降り始めていた頃だったので、半額まだかまだかと店内をうろうろしていた際に見つけたメーカー品の半額商品を弁当惣菜の代わりに買って店を後にしました。

肉のスタミナ焼き定食 (珍来 ちはら台店)

ちはら台の珍来で肉のスタミナ焼き定食をいただきました。


肉のスタミナ焼き定食 1060円

ブザーで店員を呼んで口頭注文してから到着までは5分ぐらいでした。

カタコトの日本語を話す中国か韓国風のお兄さんが配膳してくれたので、もしかしたら厨房は中国系の人がやっている本場系だったりするのかもしれません。

ただ、スタミナ焼き定食はあまりそういうことを感じさせないマイルド路線の味付け。サービスの良さを感じさせるボリューム感の主菜ですが、辛さはわずかにピリっと来る程度で、辛いのが苦手な人でも全然大丈夫そうな印象。豚肉は割とがっしり食感。人によってはちょっと硬いと感じるかもと思いました。しかし、その分、肉の厚みをしっかり味わえるものになっています。

スタミナというほど尖ったところやインパクトがあるわけではないものの、焼き肉のタレの甘さがちょっと苦手という人にはちょうどよい具合に味が引き締められているのではないでしょうか。

なお、なかなかたっぷりと器に入った中華スープはほんのり醤油ラーメンのスープ系のテイスト。日高屋とかに方向性は近いものの、あそこまで塩辛くはなく、わかめを存分に楽しめます。

全体的にペラさのないしっかりした出来栄えで、どこかホッとするような定食でした。1060円分の満足感はありましたが、欲を言えば、小鉢の追加やスープを味噌汁に変更可などで何かもう+αが欲しかったかなという気もしてしまいました。



珍来ちはら台店。

2025年5月8日木曜日

札幌味噌ラーメン (マルエス食堂 そごう千葉店 初夏の北海道物産展)

千葉そごうで開催中の初夏の北海道物産展で札幌のマルエス食堂というところの味噌ラーメンをいただきました。


札幌味噌ラーメン 1155円

着席後に店員さんに食券を渡してから提供までは5分ぐらいでした。

具はネギ、メンマ、チャーシューという構成。麺は味噌ラーメンといったらのようなちぢれ麺。クセがなく食べやすいです。全体的にこのクセがなく食べやすいという印象の一杯でした。

あっさりした味噌スープは、すごく上品な作りで雑味が全くない見事さを感じられたのですけども、何か入れ忘れてない? と思わず突っ込んしまいたくなるしっくりこない物足りなさが存在しているようで、自分の中では妙にそわそわしてしまいました。すごく丸いんだけど、それが滑らかで綺麗な丸を描けている一方、スケールが小さい丸になってしまっているというか。

広がってくるもの、訴えてかけてくるものがあまり存在せず、特徴がないのが特徴というような、地味だけど安っぽさを感じさせないのが不思議なラーメンです。

味噌の他に丸鶏塩ラーメンもあるそうです。夕方行った時は既に特製の方は終了しておりました。

MATCH ビタミンみかん (大塚製薬 千葉市内の自動販売機)

千葉市内の自動販売機で大塚製薬のマッチのビタミンみかんを購入しました。

MATCH ビタミンみかん 180円

通常のマッチにあるオロポ(オロナミンCとポカリスウェット)感に爽やかな柑橘フルーティさのあるみかんフレーバーが加わって美味しさが増したと思うか、従来のオロポ感がみかんフレーバーに抑えられてしまうことで魅力が失われてしまっていると受け取るかで評価が分かれそうなドリンクでした。
自分は後者の側で、せっかく摩訶不思議感のある魅惑のマッチに余計なことしてくれたなと勝手に憤慨してしまいました。もちろん、この飲料にもマッチらしさは残っていますし、決して悪くはないんですけど、1+1で0.7ぐらいになってしまったような寂しさ。


マッチが沢山売っている自動販売機。サポートはコカ・コーラのようでした。
こんなにいっぱいマッチがあるのに、なぜ、ビタミンみかんしか扱っていないのか。

2025年5月7日水曜日

ラーメン塩 (壱角家 千葉駅前店)

千葉の壱角家前を通ったら目に入った割引キャンペーンを知らせる看板に誘われるがままに店内へ。


ラーメン 大(塩) 800円

割引の対象である家系ラーメンには醤油の他に塩味もあったので、今回は塩を選択。
家系の塩ってどんな感じなんだろうと思いながら待つこと10分弱でラーメンが到着。

壱角家の塩ラーメンは、まろやかクリーミーになっているのに家系風の旨味はしっかりあるスープで、かなりいけると思いました。
家系の醤油の角が苦手という人におすすめなんですが、ただ、家系のごわつきのある麺とこのクリーミーなスープが合うかというとどうかなとも。


豊富な卓上調味料。にんにくと豆板醤にゴマまであり、更に刻み生姜とたまねぎまで入れ放題なのが嬉しい。コップと水のピッチャーも各席に備えられています。


お客様感謝祭実施中のラ・ピエール通りにある壱角屋。
これ系の看板を見る度に値段が上がっている気がするけど、店内は大盛況でほぼ満席に近い状態でした。

混んでいる状況だと水のピッチャーが各席にあることでセルフのお店のような移動をしなくて済むことのありがたみが身に沁みます。

2025年5月5日月曜日

京都九条ねぎラーメン (京都ラーメン 一桜)

イオンタウンおゆみ野の2階フードコートにある京都ラーメン一桜で京都九条ねぎラーメンをいただきました。


京都九条ねぎラーメン 大盛 979円+110円

京都ラーメンはあっさり背脂醤油豚骨ということで、見た目結構ギトっとしている割にあっさりしたスープになっており、出汁のような旨みやまろやかな味わいの広がりが楽しめるものになっていました。しつこさやパンチがない食べやすいもので、麺も細麺で啜りやすいタイプです。チャーシューは薄切りでホロッとしたこちらもクセのないもの。九条ネギの香りも良かったです。

ただ、万人受けしそうなラーメンである一方、その万人がどこかチェーン店ぽさを感じるラーメンにも思えてしまいました。



イオンおゆみ野2Fフードコートの一桜。それほど規模の大きくないフードコートですが、この店以外にもラーメン店がもう1つあり、更にリンガーハットまで存在し、さながらラーメンストリートならぬラーメンフードコートといった様相です。





ゴールデンウィーク真っ只中のイオンおゆみ野。電気自動車の充電器ステーションもあります。
ユニモに比べるとコンパクトなのにちょっと迷いやすい入り組んだ構造に感じます。

マックスバリュ(スーパー)とポケモンの特設ブースやキッズコーナーなどには人が沢山いましたが、それ以外の場所に移ってみると休日の割には少し寂しさがあるような気もしました。

2025年5月4日日曜日

チキン南蛮弁当 豚シューマイ 今川焼カスタードクリーム (まいばすけっと 千葉駅西口店)

まいばすけっと千葉駅西口店でチキン南蛮弁当と冷凍の豚焼売とカスタードの今川焼を購入しました。






チキン南蛮弁当 430円
肉汁あふれる豚シューマイ 386円
今川焼 カスタードクリーム 300円

チキン南蛮弁当の製造は爽健亭。チキン南蛮、タルタルソース、ごはんのみというシンプルな構成。
ちょっぴりテリヤキっぽさも感じさせる優しめな甘酢系のタレで味付けされたチキン南蛮と程よくクリーミーなタルタルソースの相性が良かったです。鶏肉はすごくブヨブヨで水っぽいというわけではないものの、プリッと瑞々しいというわけでもなく、なんともいえない平凡さ。
ボリュームはあり、430円なら納得できる満足度ですが、やはり工場で作った弁当といったケミカルさのある質感という印象は拭えず、まいばすけっとのお弁当、他のスーパーで作った弁当を持ってきて売ればもっと支持されるのになあと思ってしまいました。
ただ、工場で作っただけあって、賞味期限は長めです。

9個入りのベストプライス冷凍豚焼売は日本ハムの製造。400円近くするから買うか迷いまけど、結構しっかりした肉感とジューシーさあってさすが日ハムといった安定のクオリティで美味しかったです。袋ごとレンジでチンできるのも便利。

冷凍のベストプライス・カスタード今川焼はキューレイといったところの製造。カスタードがしっかり入っており、ベストプライスだから特別安っぽいということもありませんでした。


2025年5月2日金曜日

白野菜らーめん (麺屋ことぶき ユニモちはら台店)

ユニモちはら台のフードコートに出店している麺屋ことぶきで白(塩)野菜らーめんをいただきました。


白野菜らーめん 麺大盛 900円+100円

千葉県内に何店舗か展開していることぶきブランドのラーメン。黒の醤油(竹岡式)、白の淡麗塩、赤の味噌に油そばなど割となんでも揃ってる系のラーメン店で、好みに応じてメニューを選択できるのが嬉しい一方、どれが店のウリなのかパッ見だとちょっと分かりにくいのが困りもの。

お店の外観をよく眺めてみると下総醤油をアピールしていたので店の自信作は黒の竹岡式なのだろうと気づいたのは塩ラーメンの食券を買って店員さんに渡した後でした。

塩ラーメンは淡麗系で、スッキリした中に程よく旨味が広がります。麺は細麺ですけど、繊細すぎない感じでした。
チャーシューが竹岡式へ合わせたようなくどいぐらいに醤油の主張が強いのは気になりましたが、野菜はしっかり炒めてくれた感のある香ばしさがあって良かったです。もやしがメインで人参がちょろちょろぐらいの構成は少し寂しさあり。

全体的に万人うけしそうなすごく食べやすいラーメンの印象で、個性やこだわりおよび本格具合はそこそこ程度なのだけど、安ラーメンとはまた一線を画すクオリティといった風。

一人でラーメン屋に入るのには勇気がもう少し欲しいけどラーメン屋のラーメンを食べたいんだという人や、気軽にラーメンを啜りたい時や席でゆったりくつろぎたい時、ファミリーやグループなどでの利用に良さそうです。



ユニモフードコートのことぶき。この日訪れた時は、若いお姉さんが一人でお店を切り盛りしておりました。
ラーメンの種類は豊富なのですが、餃子と炒飯は存在しておらず(※ライスとチャーシュー丼はある)、セットをゴリ押してる感がなく一杯のラーメンで勝負しているところは好感が持てます。

世界一のバリスタ監修ブラック (ダイドー 千葉市内の自動販売機)

 ダイドーの自販機で世界一のバリスタが監修したというラテのペットボトルを購入しました。


世界一のバリスタ監修ブラック 170円

ちょっとやわ系のペットボトルなせいか、自販機から出てきた時に凹んでました。

ラテの時は中途半端さな印象で、このドリンクの良さがぼやけていたように思えたのですが、ブラックは水出しコーヒー系の味わいであることがよく分かり、その中におっと思わせるような本格風の苦みや風味が刹那にだけ存在し、必死に世界一のバリスタ監修を装っている感を楽しむことができます。