2025年4月8日火曜日

バッファローモッツァレラピザ ハンバーグステーキ デカンタ白 (サイゼリヤ ユニモちはら台店)

ユニモのサイゼリヤでピザやハンバーグを白ワインと一緒にいただきました。




バッファーロモッツァレラのマルゲリータピザ 400円
ハンバーグステーキ 400円
デカンタ 白 200円

1000円ぴったりのせんべろを楽しみました。
デカンタ、飲みやすい白ワインで、たっぷり入っており、結構ベロンと酔っちゃいました。

ピザはサクッと美味しく、何より店がアピールするバッファローのモッツァレラの乳感がたっぷりで口の中が喜びました。

ハンバーグステーキも想像以上の肉肉しさでステーキを名乗るだけのことがあると思いました。これで400円いいんじゃないすごいんじゃない、と言葉が漏れそうなぐらいのクオリティに感じます。

個人的には今回のメニューは大当たりでしたし、多くの人からサイゼリヤが支持されるのも納得させられました。ピザとハンバーグステーキ、おすすめです。






入店時は店員が客を席まで案内し、注文は相変わらず手書きの番号シートが必要なのに、配膳にロボットだったり、会計はセルフレジという謎。

メガホットカフェラテ (ローソン ウェストリオ千葉店)

千葉駅西口デッキのローソンでメガサイズのホットカフェラテをいただきました。



メガホットカフェラテ 360円

レジ担当は相変わらずの外国人風スタッフ。今回は中国系ぽい女性の方でしたが、メガサイズのホットカフェラテと伝えるとさっとカップを持ってきて渡してくれて、それだけなのに流石だなと感嘆させられてしまいました。

ローソンはミルクを単体で売るぐらいのミルクへのこだわりと自信がウリで、自分も昔にお試しでわざわざミルクを買って飲んでみたら結構美味しくてびっくりしたことがあります。

カフェラテもそんなローソンのミルクの良さが出ているように思います。コーヒーを濃いめで入れたのでほろ苦さもミルクに負けずにしっかり主張されておりました。
アイスと違って氷で嵩増しされているわけではないので、アイスほどの圧倒的なボリューム感ではないものの、時間が経っても水っぽくならず、美味しくいただけます。もこもこスチームの滑らかさもいい感じ。




西口デッキのローソンにはジェフユナイテッド千葉のユニフォームがローソンの制服と一緒に飾られていました。

大谷翔平のドジャースユニフォームを着て接客する小売店舗が世の中には存在するぐらいですから、ジェフが今後めちゃくちゃ強くなったらここのローソンの店員さんもジェフのユニ着て接客してくれる、なんて日もいつか来るのかもしれません。

2025年4月7日月曜日

明太子生スパゲティのビジネスランチセット (ムッシュゴルジェ)

新千葉にあるムッシュゴルジェで明太子生スパゲティのランチセットをいただきました。



明太子生スパゲティのビジネスランチセット 990円

生スパゲティは生というだけあって食感に面白みがありましたし、外側と中心部で堅さの違う素晴らしい茹で具合だったと思いました。良いパスタ使ってるな感もありましたし、明太子のソースも明太子の粒感と風味がしっかり存在するのに角がとれた丸みのあるなめらかな味わいになっていて驚かされました。

この日のスープは金時豆とのこと。色合いや香りなどから言われてみれば金時豆というぐらいこちらもクセのない上品さ。金時豆と聞いてどんな珍味をいただけるのだろうとワクワクしたのに、あまりの透明感にちょっとがっかりしたぐらいです。

どうやらスパゲティのランチにはパンもつくようで、バゲットのようなパンを出していただけました。中心部にバターが染み込まされたパンは、ハード系のパンで量も控えめなので、素人にはなかなか良さを理解するのが難しく、こちらについてはそれほどの驚きはなかったものの、焼き加減による香ばしさは素晴らしく、明太子スパの残ったソースをつけて美味しくいただきました。

他のライスとパンが選べるランチメニューで出てくるパンがこれと同じなら自分はライスを選ぶかなあとは思いましたが、その一方で、パンも日替わりでバリエーションがあるのなら、そちらも体験してみたい、そう感じるぐらい素晴らしいランチの時間を過ごせました。



新千葉のムッシュゴルジェ。フランス料理店だけどランチメニューの半分はスパゲティです。

世界一のバリスタ監修ラテ (ダイドー 千葉市内の自動販売機)

ダイドーの自販機で世界一のバリスタが監修したというラテのペットボトルを購入しました。

世界一のバリスタ監修ラテ 180円

ワールドバリスタチャンピオンシップの2013年王者のピート・リカータさんが監修。チャンピオンがどこらへんを監修してくれたのかは分からないのですが、現在はコンサル業を営んでいるとのことで、なるほどな、と。

ダイドーが挑むクラフトボス的コーヒー飲料で、全体的にちょっと水っぽく、ラテなので甘さもなめらかさもあるのだけど、口の中でゆるさがあまり広がったり残ったりしないスッキリしたものになっていました。
クラフトボス感覚で飲むと結構いけると感じるかもしれません。ラテだとちょっと誤魔化した感があるので、次はブラックで試してみたいと思いました。

2025年4月4日金曜日

スーパー担々麺 (珍来 ちはら台店)

ちはら台の珍来でスーパー担々麺をいただきました。



スーパー担々麺 1000円
麺大盛 170円

店内にはカウンターの他にテーブルと小上がりがありました。
カウンター席はサイドの視界を遮るように仕切りがきっちりされており、一蘭の味集中カウンターのような雰囲気。沢山注文しても皿が一度に全部置けるぐらい一人当たりのスペースが広いのでゆったりと食事を楽しめました。
逆に言うと、一人あたりのスペースが広い分、外から見た時の店の広さよりはキャパが小さいようには思いました。

注文したのは麺メニューの3番人気だというスーパータンタンめん。
注文はブザーで店員さんを呼んで口頭でするタイプです。

店内はなかなかの賑わいぶりといった状況で、提供されるまで10分程度。気持ちちょっと待ったかなという印象。

担々麺は、麺大盛りにしたことのみが理由ではないなかなかの重厚感。

じんわりレベルの辛さにごまの香りやコクがしっかり味わえるスープと、手打ちラーメンの看板を掲げるだけのことはあるオーソドックスなちぢれ麺のようでひと味違う主張と食べやすさの両立を目指した麺との組み合わせは少なくとも値段分のクオリティとサービスの良さを感じます。

自分の中の美味しいラーメン店というイメージ比べるともう一押し何かが欲しかったというのが正直なところですが、しっかり料理人がつくった町中華的なものをリーズナブルに楽しめ、なおかつチェーン店らしく開放的でとても利用しやすい雰囲気となっており、長いことちはら台の地で多くの人から愛され続ける理由が分かった気がしました。




珍来ちはら台店。ユニモが出来るよりずっと前から営業しているお店です。現在中年の私の2つ下の妹がここで高校時代にアルバイトをしていました。





おまけ。かずさの道からユニモまで散歩をして夜桜を楽しみました。

2025年4月3日木曜日

マフェ (松屋 千葉店)

千葉の松屋でマフェというセネガルの家庭料理をいただきました。



マフェ 780円

通常830円のところ、アプリのクーポンで780円になりました。なお、ごはんの大盛りは有料オプションになるとのこと。

「ごろごろチキンのピーナツバター煮込み」と宣伝写真には説明書きがあったので、まろやかテイストなのかと思ったら、シュクメルリをトマトカレーにした風の料理で、正直言えばどこか既視感のあるものに感じました。

ごろごろチキンとニンニクなどの香辛料の効いたパンチのある味わいとトマトとオクラの入った夏野菜の爽やかさはそれぞれの相性がなかなか良く、ごはんが進みます。

コクとパンチを強くしたドロっとトマトカレー、個人的にはアリ。
これを自分好みに辛さ調整できれば個人的には更に嬉しかったです。



松屋千葉店。
富士見交差点から焼肉大将軍の方向には桜も。

2025年4月2日水曜日

鶏肉の細切り炒め弁当 (オールウェイズ ニュー千葉店)

千葉市中央区新千葉のオールウェイズというお弁当屋さんで鶏肉の細切り炒め弁当を購入しました。



鶏肉の細切り炒め弁当 500円

お弁当は日替わりで480円と500円の2種類があるらしく、レジ横の保温ケースから取り出して会計。今回は500円弁当を購入させていただきました。
この日の500円弁当は鶏肉の細切り炒め弁当。

接客については最低限にしてスムーズさを優先した感じですが、雑な印象や悪い気分になるようなことはありませんでした。どうやら女性店員さんのワンオペ体制のようで、店内に他の客はいなかったものの、調理に接客にとやることが多くて大変そうな雰囲気が伝わってきたのでやむをえない部分もあるのでしょう。

お弁当は、塩ダレ系の炒め物が主菜。鶏肉の存在感はやや寂しさがありましたが、野菜炒めとして考えればなかなか食べごたえがありました。タケノコとピーマンの食感からちょっとチンジャオロースっぽさも。

味噌汁はダシがしっかりしていながらも優しい味わいで、お弁当と共に手作り感があって美味しかったです。


新千葉のオールウェイズ。店内にはイートインスペースもあり、テイクアウトだけでなく、ここで食べていくことも出来ます。

作り置きですぐ食べられるのに、作りたてのような温かさがあり、お持ち帰りレストランの看板を掲げるだけのことはある満足度の高さでした。

メガアイスコーヒー (ローソン ウェストリオ千葉店)

千葉駅西口にあるローソン ウェストリオ千葉店でメガサイズのアイスコーヒーをいただきました。


メガアイスコーヒー 340円

注文は、店員さんにレジで商品の種類とサイズを伝える方式で、会計後に例えばアイスならカップに氷を手作業で入れた後に渡してもらえるのでそれを客はマシンにセットします。

以前は、ドリンクを注ぐところまで店員さんがやっていたのですが、オペレーションの効率化のためか、ローソンもセルフ式になっています。店員がカップに氷を入れるところで少し時間を取られるのがセブンやファミマとの違いとして少し気になりました。

コーヒーはマシンで自分が買ったカップのサイズのボタンを選択して押すタイプ。また、濃さについて3段階から選べましたが、今回は普通にしました。

飲んでみると普通でも結構ライトでスッキリした口当たりに感じます。もちろん、豆を挽いた風のコーヒーの香りの良さはしっかりありますし、酸味や苦みもやや遅れて口の中で上品に広がります。ただ、それも含めて常に柔らかさがどこかにある印象で、その柔らかさとスッキリ感がマッチしていると思うか、ぼやけて噛み合ってないように受け取るかで評価が変わってきそうに思いました。

メガサイズはMサイズの2倍の量とのこと。それなのに、Mサイズのアイスコーヒー240円を2つ買うより140円も安く購入出来るお得感が嬉しい商品。朝買ったコーヒーを夕方まで飲んでいられます。
この唯一無二のメガサイズのコーヒーの存在だけで、自分の目にはローソンがとても魅力的なスポットに映ります。



千葉駅西口デッキ、人通りが途切れがちな北側の端の方にあるローソン。イートインコーナーもあります。
外国人のスタッフを見ることが多い印象で、都心のコンビニで働いて生活を支えてくれる彼らの姿は感服させられると同時に、様々なことを考えさせられます。

2025年4月1日火曜日

カキフライ定食 (氣楽)

千葉市中央区新千葉にある小料理屋の氣楽でランチメニューのカキフライ定食をいただきました。




カキフライ定食 900円

居酒屋かと思ったら大将と女将さんの二人で切り盛りされている結構小ぢんまりとした小料理屋でした。更に2階というロケーションもあって常連以外はなかなか入りづらそうな雰囲気ではありますし、実際の店の空気も店名の「氣楽」というほど初心者が気楽にすんなり馴染めるものでもなさそうな場面が想像できましたが、いただいた料理はまた訪れたいと思わせられる魅力に溢れておりました。

カキフライ定食のサックリとしたカキフライは臭みとクセの少ない食べやすいもの。
ふっくら柔らかく炊き上げられたごはんも美味しく、更に実際に食べてみると見た目以上に盛りが良くて男性向けのボリュームに感じました。
具沢山の味噌汁は、ほんだしとか一切使ってなさそうなすごく優しい味わいです。人によってはかなりの薄味に感じるかもしれません。
小鉢は4つのうちから2つ選べるシステムで、今回はとろろとポテトサラダを選ばせていただきました。

どれもほっこりする温かみのある料理で、作り手の思いや優しさが伝わってくるようです。きっと店名の通り、本当に大将と女将さんは『氣楽』に来て気楽に楽しんでいただけたらと考えてくださっているのだろうと思える良い時間を過ごせました。





新千葉の小料理屋気楽。ネパール料理店と北海道ラーメン店の間に挟まれる形で存在する階段を登ったところに店はあります。ランチタイムは11時30分から13時までのようです。