2025年12月13日土曜日

アジフライ定食 (松のや 千葉古市場店)

千葉市緑区古市場町の松のやでX(旧twitter)クーポンを利用してアジフライ定食をいただきました。

アジフライ定食 660円

890円のアジフライ定食が660円で食べられる。これはお得と飛びついてしまいました。
アジフライはそれなりのサイズで、サクッと揚げたて感はありましたし、タルタル付きも嬉しいポイントですが、全体的には660円だったら満足だけど、890円だったらどうかなというクオリティに思う面も。

ごはんは注文時に特盛サイズまでチョイス可能。以前に来たときも今回も、他店舗のように定食についてはごはんのお代わり出来る旨の文言を見つけることが出来なかったのですが、カウンターにごはんのおかわりをお願いされている方がいたので、やはり可能なのでしょう。

松屋併設店なので、紅生姜もトッピングできます。ありがたや。



店内はスタイリッシュで綺麗なんだけど、券売機と精算機が別なのがちょっと慣れないかも……。


茂原街道沿いにある松のや&松屋。

2025年12月12日金曜日

キャラメルミルク&ほうじ茶 (コカ・コーラ 千葉市内の自動販売機)

コカ・コーラの自販機で綾鷹カフェブランドのキャラメルミルク&ほうじ茶のペットボトル飲料を購入しました。

キャラメルミルク&ほうじ茶 180円

ほうじ茶の香ばしさを台無しにしない程度にキャラメルミルクでマイルドにしたものになっていました。キャラメルミルクはやや引き立て役サイドになっており、なかなかの甘さではあるものの、あくまでほうじ茶がメインという印象。
濃厚なとろみが演出されるなどご褒美感のあるスイーツ系ドリンクっぽさを期待して購入すると実際の想像よりもだいぶお茶っぽくて少し戸惑うかもしれませんが、甘さと柔らかさで馴染みやすいほうじ茶にカスタマイズされています。

2025年12月11日木曜日

サバのみそ煮 (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替わりランチのサバのみそ煮定食をいただきました。



サバのみそ煮 790円

メニューがメニューだからか、注文してから提供まであっという間で、自分が今までこのお店で注文した中では間違いなく過去最速でした。

その分、メインのサバのみそ煮は若干の作り置き感のあるぬるさが存在しましたが、全体的にこのお店の魅力である手作りの優しさはしっかり堪能できます。
サバは食べにくさを覚えるほどではないものの、骨がありました。タレは量と粘度が控えめで、味も甘さ控えめでした。


2025年12月10日水曜日

五目チャーハン (中国遊膳 匠)

千葉市中央区登戸の中国遊膳匠で五目チャーハンの大盛りをいただきました。





五目チャーハン 大盛 1100円+200円

現金支払いだと100円安くなる中華料理のお店。

五目チャーハンを大盛りで注文した時に、女将さんから、元々量が多いんですけどと警告はあってわざわざそういうぐらいだからどうしようか少し考えたんですけど、とてもお腹がすいている状態だったので最終的には大盛をお願いしました。

注文してからすぐに提供されたサラダを食べながら待っていると、10分弱ぐらいで五目チャーハンが到着。

目の前に置かれたチャーハンは、茶碗6杯かそれ以上はあるんじゃないかというボリュームで、これは確かに警告があってもおかしくないと思うほどの、ちょっとした大食いの店のような風格が漂っていました。

よく炒められていて熱々の香ばしさを楽しむことが出来るものの、味わいとしては大盛りごはんの影響で薄められたからか、ちょっとぼやけているように感じます。
中華だしも塩コショウも効き具合がいまいちでしたが、これだけの量のごはんをしっかり味付けしたら体に良くないので、もしかしたらそのあたりを考慮された結果なのかもしれません。
味は丸源ラーメンのチャーハンのようにちょっと淡白気味に思いましたが、そのことで、そぼろっぽい少し甘みのあるような肉の主張が強めに感じられたのが特徴的といえます。

これだけの量のごはんをまだ食べられる自分の体と社会に感謝しつつチャーハンを平らげると、食後には杏仁豆腐のサービス。ごちそうさまでした。



京成千葉駅から新千葉駅に向かう線路沿いにある中国遊膳 匠。
通常は1200円するランチメニューですが、現金払いだと100円安い1100円になります。

2025年12月9日火曜日

あさごぱんセット (PRONTO 千葉そごう前店)

千葉そごうと京成千葉駅の前にあるPRONTOでモーニングのあさごぱんセットをいただきました。

あさごぱんセット 594円

あさごぱんは好きなハーフのトーストを1枚選べるタイプと2枚選べるフルサイズのタイプがあるらしいので、今回はフルにしてハーフサイズのチーズを2枚おねがいしました。ドリンクはアイスコーヒー。

最初、棚から好きなあさごぱんをとって来てねと店内のポップに書いてあったのでパンが置いてある棚を見てみたら見事にあさごぱんだけが空でした。そこで、店のお姉さんにあさごぱんはもう売り切れですかと聞いてみました。すると、実は口頭注文だそうな。

注文を済ませてから受け取りカウンターのところで少し待っているとすぐにあさごぱんとドリンクのセットが提供されました。

あさごぱんのファーストインプレッションは思ったより小ぶりなサイズで、ペラペラではないけど、嬉しくなるほどふっくら厚みがあるわけでもないといったところ。

実際に食べてみてもトーストのサクサクは多少あるものの、作り置きをちょっと温めて出したようななんとも言えない出来栄え。今回注文したチーズも、チーズが主役の濃厚なコクを味わうというよりは、チーズがマヨソースのテイストを引き立てているという風でした。

値段を考えるとこんなものかな感があるものの、決して美味しくないわけではなく、スナック的に楽しむことが出来るトーストのモーニングといった面白さがあります。

アイスコーヒーは程よいほろ苦さとキリッと感があって美味しかったですし、外から見た以上に中は広めで寛げる空間になっていたので、千葉駅近くで休憩や待ち合わせをするスポットに良いのではないかと思いました。




千葉そごう前の広場にあるPRONTO。
喫茶店としてだけではなく、酒場としても利用できるキッサカバという2つの顔を持つスタイルで営業をされているそうです。仕事帰りの勤め人が多く通るこの場所にうってつけのアイディアになるほどと唸らされる一方、夜は制服を来た学生さんがちょっと立ち寄りづらい場所になっていないだろうかとも思ったり。

2025年12月8日月曜日

ミルクセーキ (ダイドー 千葉市内の自動販売機)

ダイドーの自動販売機で復刻堂シリーズのミルクセーキ缶を購入しました。

復刻堂 ミルクセーキ 150円

185ml.
他のダイドーの復刻堂ブランドのドリンクと同様に妙な水っぽさはやや気になるところですが、懐かしさのある卵とミルクのふんわりした温かい甘味に包まれるようなテイストは、他と比べればまだ誤魔化せている感があるように思いました。

2025年12月7日日曜日

かつ丼 (かま屋)

市原市喜多にあるとんかつのかま屋でかつ丼をいただきました。


かつ丼 1375円

平日だとロースカツ、ヒレカツ、ミックスフライがの3種類の定食を通常よりお得な値段で楽しめるランチメニューが用意されているのですが、日曜日はそれがないので、グランドメニューからかつ丼を注文。

10分弱で到着したかつ丼はトロトロの卵とそれにとじられたカツの一体感が素晴らしく、匠を感じさせます。

熱々でしっとりした衣と柔らかめの肉質は安っぽさこそないものの、個人的にはもう少しプリッとしていたり、何か迫ってくるものがあっても良いかなとは思いました。とはいえ、職人の作ったしっかりしたかつ丼の素晴らしいクオリティ、そしてカツの下に敷かれた海苔の香りが鼻をくすぐるなどのユニークさを楽しめます。

注文時にごはん大盛りでお願いしたのですが、値段は通常と変わっていませんでした。グランドメニューのごはん大盛りはどうやら無料サービスのようです。

サラダがミニの割にはボリュームがあり、こちらもなかなかの食べごたえ。



茂原街道沿いにあるかま屋。午後2時過ぎに伺いました。日曜でも流石にこの時間なら空いてるだろうと思って入っていたら、なんのなんのなかなかの盛況ぶりで、自分の後からも何組か客が入ってきて、気づいたら店内は満席で外待ちが出来るほどになっていました。

2025年12月6日土曜日

ガトーショコラ (セブンティーンアイス ちはら台駅前の自動販売機)

ちはら台駅前のセブンティーンアイスの自販機でガトーショコラを購入しました。


ガトーショコラ 300円

セブンティーンアイスの300円シリーズにガトーショコラが加わっていたので食べてみました。
アイスの頂上にチョココーティングの蓋がトッピングされており、それはアイスによくあるパリッと感のあるチョコが分厚くなったという風で美味しかったんですが、メインのアイスはカカオの風味による雰囲気こそ良かったものの、甘さを抑えてちょっと大人しくし過ぎな印象で、チョコ感かクリーム感かどちらか一方でいいからもう少し濃厚な味わいを楽しみたかったなとも思いました。このあたりは甘ったるさのない大人びた上品さと解釈することも出来るので好みなのでしょう。

パッケージに強調されたカカオによるフラバノール効果も高級路線の商品を買う人のニーズとマッチしていそうです。



300円のアイスが3種類に増えたちはら台駅のセブンティーンアイス自販機。そのうちラインナップの半分ぐらいが300円のアイスに変わっても、この物価高ですから、もう僕は驚きません。

2025年12月5日金曜日

酢豚弁当 (オールウェイズ ニュー千葉店)

新千葉のオールウェイズで恐らく酢豚の弁当だと思われるものを購入しました。

酢豚弁当 500円

衣のついた肉は自分のイメージする酢豚の割にはスマート体型でしたし、ちょっぴりレバニラのレバー風ではありましたが、割としっかり肉の感覚を楽しめます。野菜については見た目の通りに玉ねぎさんが私こそが主役なのよと言わんばかりの存在感を放っておりました。

味はマイルドでそんなに甘酸っぱさの主張は感じません。なので、食べた時にこれ酢豚なのかな? もしかして回鍋肉とかかなと思ってしまいました。ここのオールウェイズを利用した人なら分かると思いますが、弁当にも弁当が入っている発泡スチロールの保温ケースにも値段のみの記載で何の弁当か書いてないんですよね。


昔のものと思われるメニュー表には酢豚は存在しませんでした……。でも、該当しそうなものもないんですよね。

きっと今でも進化を続けているのだろうと思われるオールウェイズ ニュー千葉店。

2025年12月4日木曜日

チキンマックナゲット プレミアムローストアイスコーヒー (マクドナルド ユニモちはら台店)

ユニモちはら台1Fのレストラン街にあるマクドナルドでキャンペーン中で安くなっていたチキンマックナゲットをアイスコーヒーと一緒にいただきました。




チキンマックナゲット 15ピース 490円
プレミアムローストアイスコーヒー M 180円

ナゲットのソースは、期間限定のガーリックバターステーキソースとチーズフォンデュ風ソース、そして定番のマスタードソースをチョイス。

ステーキソースは以前食べた時におろし醤油系のテイストだったのでその印象が強かったのですが、今回はバターということもあってか結構重めのこってりしたタイプになっていました。

チーズフォンデュ風ソースはファーストインプレッションはタルタルっぽいかなと思いましたが、後からチーズ風味のなかなかなコクが広がることでイメージが変わっていくユニークな味わいを楽しむ事ができました。

アイスコーヒーはストローがついておらず、プラ蓋に直接口をつけるタイプになっていました。最初は少し違和感がありましたが、慣れれば紙ストローよりはマシ。マシなんだけどこれ一択なのかあと少しモヤッとするところも。

最後の方のストローで吸った時にズズズーと音が鳴ることがないのは店内飲食の際のマナー的に良さそうですし、最後までしっかり飲みたいけど音を気にしちゃってた人に対する訴求力はあるんじゃないかと思いました。



レストラン街の店舗はほとんどが朝11時からの営業なのですが、マクドナルドとゴンチャとサンマルクカフェは朝10時のユニモ開店時間と同時に営業が始まるので、朝1で入った時に利用できて助かります。