2024年1月9日火曜日

鉄板炒飯 合鴨ローススライス ビスケット (業務スーパー 蘇我ベイフロント店)

蘇我の業務スーパーでチャーハンなどを購入しました。







鉄板炒飯 375円
合鴨ローススライス 155円
ザクザクオーツ&ホールグレインビスケット 192円

紅生姜の色のどぎつさが業スーって感じがして、やばいなと思ったんですが、チャーハンを食べてみるとそこまで安っぽくない味付けで、それなりのパラパラ感もあり、美味しかったです。この値段で、唐揚げやネギまで付いており、チャーハン自体にも結構肉が入っているのを感じられるサービスの良さが嬉しい。

一緒にデザート系買おうかと思ったんですけど、合鴨ローススライスに半額シールが貼られていたのでこちらを購入。柔らかジューシーでそれほど香辛料や塩のきつさを感じさせない合鴨ロースが結構たっぷり入っていて、蕎麦に入れたら贅沢な鴨南蛮に出来そうでした。

ビスケットはイタリア直輸入。罪悪感を失わせるようなオーツのザクザク感を楽しんでいると、オーソドックなビスケットのミルキーな柔らかい甘さが口の中で広がります。

やっぱり蘇我の業務スーパーは広くて買い物しやすい。

2024年1月8日月曜日

韓国風海苔巻(キンパ) (ベイシア ちば古市場店)

ベイシアでキンパを購入しました。最近、どのスーパー行っても巻物コーナーにキンパが置いてある気がします。


韓国風海苔巻(キンパ)4巻 321円

製造は岐阜にある三菜という企業。やや小ぶりな見た目ですが、ご飯と一緒に巻かれているナムルなどのおかげでなかなかの食べごたえ。ごまの風味も食欲をそそります。あまり存在感はありませんが、牛肉も使われているらしく、脂のコクがジューシーな食べ心地に貢献しています。

一般的な和の中巻・太巻に比べると、ジャンクフードっぽく、油や調味料などで無茶を押し通している風にも思えますが、洋風テイストのような受け入れやすさを備えているので、これはなかなか日本の巻物寿司にとっては強敵が現れたなと感じざるを得ません。

2024年1月7日日曜日

バナナオレ サラダチキン (セブンイレブン 千葉古市場店)

古市場のセブンイレブンでバナナオレとサラダチキンだけを購入して、店員さんに意識の高さと財布の寂しさを見せつけてきました。


バナナオレ 213円
サラダチキン プレーン 235円

バナナオレの製造は守山乳業。フードロス対応商品で規格外となったバナナの果肉をソースに加工しているとのこと。加工食品ってそういうものじゃないかなと思いながら飲んでみると、なかなかの濃厚さとまろやかさに幸せな気分にさせていただきました。本格的過ぎて酸味が妙に強いということもなく、チープな水っぽさがあるわけでもない絶妙なバランス感のドリンク。

ブームは去った気がするサラダチキン。タイ産を伊藤忠が輸入しているものだそう。そのままパッケージを開けて齧ろうとすると汁がこぼれそうになり、ワンハンドで手軽にとはなかなかいかないのが気になります。でも、この汁がまた美味しかったりするんですよね。


セブンイレブン千葉古市場店。同じ通り(茂原街道)には他のコンビニチェーンだとローソンの存在が印象的ですが、客入りを見るとやはりセブンイレブンのブランドは強いと感じます。


おまけ。塩田町、産業道路沿いにあるビッグモーター千葉店。不祥事が話題になった時にそうなるかもとは思いましたが、伊藤忠の買収によって、本当にビッグモーターの名前が消えて新たなブランドとして再出発する可能性が高くなってきたようです。この看板を見られるのも後わずかの期間かもしれませんね。被害に遭った方にとっては二度と見たくない看板かもしれませんが。

ところで、この場所を千葉店とするのは、昔、古市場の外れの市原市寄り(現在の吟家本店がある位置)にあった大勝軒が千葉大勝軒を名乗っていた時ほどではないにしても、それをちょっと思い起こさせる程度には違和感があるような……。

2024年1月6日土曜日

チーズチーズチーズピザ いとうやおやさんのフライドポテト (加悦の美味しいピザ)

加悦の美味しいピザで期間限定のチーズチーズチーズピザという宣伝写真が?になっていてミステリー感のあるピザを購入しました。



チーズチーズチーズピザ 1200円
いとうやおやさんのフライドポテトL 280円

箱を抜け出して鼻にまとわりつくチーズの良い香りが期待させるピザでしたが、箱を開けてみると粉砕されたポテトチップスがふんだんにふりかけられたピザになっていて、そのジャンクでチープな見た目に驚かされました。

ただ、そこはさすが加悦の美味しいピザ屋さん。見た目はジャンクなのに、食べてみると意外とそうでもなく、チェダーチーズ感のあるポテチからは丁寧さや作り込みを感じました。

とはいえ、これは誤解を招かないように最初からポテチピザという名前で売った方がいいと思いました。
個人的には、他のレギュラーメニューのピザの方がとろけるチーズ感が楽しめて好みですし、初めて加悦の美味しいピザ屋さんでこれで1200円ってどうなんだろうと思ってしまったというのが本音ではありました。

もしかしたら、客単価が上がってくれないとそろそろ値上げせざるを得ない苦しい現状を示唆しているのかもしれません。

いとうやおやさん(幸町にある八百屋さん)のじゃがいもを使用したというフライドポテトは相変わらずの美味しさとボリューム感で280円のこのポテトだけでお腹いっぱいになれます。タコさんウインナーの遊び心とサービス精神も嬉しくさせてくれます。一緒についてくるタルタルソースは、ポテトはもちろん、ピザにつけて食べてもなかなかいける手作り感たっぷりの美味しさ。


ピザとポテトを注文して数分で渡してもらえるスピード提供。これでしっかり焼きたての温かさを感じられるすごさ。

ドラゴンハイボール  中華そば+半チャーハン チーズ巻き (日高屋 千葉富士見店)

日高屋で一人新年会をしてきました。





ドラゴンハイボール 320円
中華そば+半チャーハンセット 670円
チーズ巻き 280円

ドラゴンハイボールとは紹興酒を炭酸水で割ったものを指し、日高屋では辰年となる2024年の幕開けに合わせて販売が開始されたドリンクメニュー。
コーラのような色をしていますが、日本酒のようなムワッとした米醸造酒の風味が広がるので、カジュアルなサワー感覚で口にするとギャップに驚くかもしれません。日本酒の炭酸水割りと云われてもそれほど違和感ない味わいです。

日高屋のチャーハンは半サイズが一番美味しく、ノーマル、大盛りとサイズアップする毎に微妙さが増すように思いますが、この日は半だったこともあってか当たりを引くことが出来ました。

孤独のグルメみたいにこういうのでいいんだよと頷いてしまう中華そばは、罪悪感なく胡椒を雑に振りかけられます。日高屋の麺類だと、野菜たっぷりタンメンかチゲ味噌ラーメンが支持を集めているようですが、自分は中華そばが一番完成度高いと思います。ほとんど脂身食ってるんじゃないかという感じの柔らかさのチャーシューも好み。

チーズ巻きは初めて食べたときは火傷しそうなぐらい熱々で中のチーズが口の中でとろけるのに感動しましたが、これもチャーハンと同じく日によって当たり外れがあるのか、この日のは、割と控えめでな温度でチーズも熱々とろりにくらべると固めでした。


富士見交差点のところにある日高屋。昔は吉野家でしたね。
比較的新しく綺麗で広めの店内の千葉中央東口店に比べるとどうしても年季とスペースの狭さを感じてしまいますが、安酒を一杯やるならこちらの日高屋の方が美味しく頂けそうな、そういう少し古ぼけた雰囲気があるお店になっています。

コロナ禍で中断されていた24時間営業も現在では復活されておりました。コロナに振り回された時でも年末年始期間などは特別に24時間営業をしていましたが、今後は24時間営業が通常のスタイルになるようです。

2024年1月4日木曜日

つぶあん カスタード (おめで鯛焼き本舗 千葉C・One店)

年が明けると本当にめでたいのか問いながら、おめで鯛焼き本舗のたいやきを頬張りました。


つぶあん 170円
カスタード 180円

オーソドックスなタイプですが、ふっくら感に驚かされるすごいやつ。あんもたっぷりで美味しかったです。


千葉駅。

2024年1月3日水曜日

天ぷら盛り合わせ ウェハークリスプ (ベイシア ちば古市場店)

今年初のスーパーへの買い出しはベイシアちば古市場となりました。

店内では4割引になった海鮮おせちや半額シールが貼られた(恐らく年越し用の)蕎麦などが売られていましたが、最終的に、自分の胃袋は候補をれんこんチップスと鶏皮チップスと天ぷら盛り合わせに絞り、悩んだ結果天ぷら盛り合わせを購入しました。

折角だからとハレの日的メニューをとチョイス。ベイシアのは手頃で控えめな感じで世間様的に厄災が続く中で不謹慎さもないように思えるのもポイント高し。4割引きの海鮮おせちは4割引きでもそこそこ高かったです……。





天ぷら盛り合せ(磯辺蓮根天入) 429円
ウェハークリスプ 149円

海老の衣が分厚すぎてセブン&アイマジックのようなものを感じましたけど、揚げたてを買えたからか衣がまだふにゃふにゃになってなくて、サクサクしており美味しかったです。かぼちゃがほくほくしてました。

ウェハークリスプは在庫処分セールされてたポーランドからの輸入菓子。クリスピー生地にチョコが包まれております。一口サイズですが、食べごたえあり。如何にも海外のお菓子のようなクセもありますが、なかなか濃厚なココナッツ感とうまく調和されているような気はしました。


当たり前のようにいつでもスーパーで食べ物を買える一年でありますように。

2024年1月2日火曜日

蒙古タンメン (蒙古タンメン中本 千葉)

高い満足度と中毒性を誇るセブンイレブンのカップ麺でお馴染みの蒙古タンメン中本で辛うま日本一を豪語するお店の味を体験してきました。



蒙古タンメン+麺大盛 890円+90円

中本の中では標準的な辛さの蒙古タンメンですが、それでもかなりの辛さで食べている最中に鼻水が止まりませんでした。
食べている最中に頻繁に欲しくなる水はセルフサービスになっていますが、コップのサイズが一般的なラーメン店の2倍ぐらいのサイズですので、サービス面強く不満に思うことはなかったです。

食べた印象としては、そんなに良くない素材を辛さとプロの技術で無理やりうまくしようとする力技感がかなりあるというものでした。
中本のラーメンに対してなされる、辛いだけで旨みがないという批判については、確かに辛さと熱さでかなり抑えられてしまっている部分があるなと思いました。辛い中に旨みを探り当てることは出来るのですが、広がりを欠くように感じます。
麺は丸源ラーメンのような固いタイプの麺で個人的にはあまりしっくりきませんでした。

ただ、標準で既にやわな辛さではない尖ったところは衝撃を受けるほどのインパクトがありましたし、若い兄ちゃん姉ちゃんが強火の中華鍋をぶんぶん振り回すさまをどのカウンター席からでも客がしっかり見ることの出来る自信を持った店内の作りなどサービス面は非常に良い印象でした。


店よりカップ麺の方が美味しい珍しいパターンという話を、さすがに店よりカップ麺の方がうまいとか嘘だろーと思いますよね。
自分も眉に唾をつけていたんですが、実際に中本のお店へ入ると、もしかしたらそうかも……となってしまう人は結構いるんじゃないかと考えが変わってしまいました。



おまけ。夕暮れ時のフクアリ。

2024年1月1日月曜日

のり弁当 ふわもちコッペ マフィンサンド (ローソン 市原潤井戸店)

年明けの真夜中2時にお宝を目指して24時間営業のマックスバリュへ向かったら、元日は24時間営業ではなく、朝10時から開店で閉まっていたので、ローソンで売っていた割引の弁当とパンを買って帰りました。






のり弁当 215円
ふわもちコッペ 粒ピーナッツ 110円
マフィンサンド ハムカツ&ポテト 141円

のり弁が半額で売っていたので、店内作りのやつかなと期待したのですが、残念、船橋のフレッシュダイナーが工場で製造したものでした。なかなか紛らわしいパッケージしてますよね。


ローソンの割引はスーパーのようにバーコードがそのまま差し替えられているわけではなく、店員が元の値段から手動で割引処理するので、高齢な店員さんだったりすると、割引シールを見落として、通常価格のまま精算が行われてしまうことも。


マックスバリュ辰巳台店。まさかの閉業状態にがっくりしながら回れ右して帰りました。
この日は暖かかったこともあってか、年明けの深夜に神社や飲み帰りの浮かれた様子で歩いている人が結構おり、公園やコンビニは若者達のたまり場になっているところもありました。


深夜の創価学会市原東文化会館。ちょっとしたホラースポットのように思うかもしれませんが、もしかしたら昼間の方が怖いかもしれませんよ。冗談はさておき、昨年は学会員の方にとってセンシティブなこともありましたので、スマートに通り過ぎることにしましょう。