2025年2月15日土曜日

フルーツTEA (ダイドー ベイシアちば古市場店の自動販売機)

ベイシアちば古市場店の置外に設置されているダイドーの自販機でペットボトルのフルーツTEAを購入しました。

贅沢香茶 フルーツTEA 150円

内容量490ml、果汁0.3%で5種の果実(桃・りんご・白ぶどう・赤ぶどう・レモン)を組み合わせたとのこと。
フルーティーな甘味と酸味がしっかりと口の中で広がる華やかさがあります。スッキリしているようで、意外と甘酸っぱさが後を引くなという印象の紅茶飲料でした。



古市場のベイシアの自動販売機。似たようなドリンクが、スーパー店内で買えばもっと安く買えるのに自動販売機で買うこのダイドー愛。

ところで、古市場ベイシアの中に入っているたい焼き屋さん(およねたい焼)、一番安いあんこのたいやきで200円超えていてびっくりしました。何年か前まで日によっては税抜き価格が100円を切っていたような……。それと比べて、現在は2倍の値段へ。
いかがですか、皆さんの収入は2倍に増えましたか。

2025年2月14日金曜日

じゃがバタデニッシュ 十勝あんぱん アイスコーヒー (サンマルクカフェ ユニモちはら台店)

ユニモちはら台のサンマルクカフェでじゃがバタデニッシュと十勝あんぱんにアイスコーヒーをセットでつけて注文しました。

サンマルクカフェは時間帯によりそれぞれお得なセットが存在し、自分が訪問した時間はイブニングセットというお得なセットがあるらしいのですが、しかしそれが適用されず、単品積み上げ価格になっていたのは、一体何が悪かったのでしょうか。




元祖あつあつ十勝あんぱん 220円
じゃがバタデニッシュ(レシートではバターデニッシュと間違えてる) 260円
アイスコーヒーS 300円

サンマルクカフェはまず店に入ったらパン屋などのようにトングでトレーに希望の商品を載せてレジへ行き、ドリンクなど口頭で必要なものを注文して会計を済ませるシステムになっております。

このシステムが識別をややこしいものにしているのかもしれません。
逆に、スーパーで袋詰めした揚げ物惣菜を完璧に識別するレジ店員とか多くの種類のパンの値段を見事に把握しているパン屋の店員が凄すぎるのかも、と普段他の店舗で受けている接客サービスのレベルの高さを痛感し、普段、当たり前と思っているサービスは実は当たり前じゃないことを考えさせられました。

店内でいただいたじゃがバタデニッシュとあんぱんは、むき出しのまま外気に長い時間晒されていたからか、ちょっとパサつきを感じました。これについては、レジで店員さんがパンを温めますかと聞いてくれますので、素直に温めてもらうようにすることで美味しさがグンとアップすることと思われます。

クオリティ自体はパン屋のパンに近いような質感、香ばしさがわずかにありましたので、オープン時間すぐに店に入ってもっと良い状態のパンを食べるとまた違った印象になるのかもしれません。

十勝あんぱんは小ぶりですが、パンの風味が良く、中にあんこがぎっしり入っており、その甘さが上品で美味しかったです。

アイスコーヒーもすっきり香ばしい好みのタイプでした。Sサイズの割には飲み応えあったのも嬉しかったです。


ユニモちはら台1Fレストラン街ストリートにあるサンマルクカフェ。
通路隔てて正面向かいにゴンチャ、隣にポポラマーマ、斜め向かいにマクドナルドが存在します。

ユニモのサンマルクの一番優れているところはやはりその寛ぎやすさでしょう。周囲の通路から適度に遮蔽され、外と異なった色合いの照明で落ち着いたトーンの彩りが演出された空間は、歩き疲れた時などのリラックスに最適な居心地の良さがあります。
ユニモに入っている他のカフェのゴンチャやスタバだと空間がオープン過ぎますし、外界と同じトーンでちょっと明るすぎるように思うんですよね……。

それだけに、店に入った時にパンを掴むトングがない状態だったことでまず嫌な予感がし、その予感が的中するように改善した方が良いと感じたシステムについてなど気になる部分が存在したことが残念でなりません。

スタバやゴンチャにないものがサンマルクカフェにはあります。しかし、スタバやゴンチャにはある重大なものがサンマルクカフェには欠けていると感じました。

2025年2月13日木曜日

スペシャルバインミー 鶏肉ブン (Min Min Milk Tea Food)

千葉市中央区登戸、裏千葉エリアにあるベトナム料理のお店、Min Min Milk Tea Foodでスペシャルバインミーと鶏肉のブンをいただきました。




スペシャルバインミー 650円
鶏肉ブン 850円

店に入ると韓流アイドルのような雰囲気でもあったベトナム人風の優しそうなお兄さんが迎えてくれました。

ただ、店内には先客はいなかったものの、予約の料理や仕込み作業などで忙しかったのか、声をかけても注文を取りに来るのに少し時間がかかりました。

料理は先にスペシャルバインミーが来て、バインミーを食べ終わって少し待つぐらいのタイミングで鶏肉のブンがきました。このへんのおおらかさ、おそらく店員さんは水を出し忘れていたと思うんですけど、そういった点だけでも、お店の扉を開くだけでベトナムにやってきたという異国情緒を堪能出来ます。

料理はなかなかのクオリティで、スペシャルバインミーは薄皮が香ばしいソフトなフランスパンが食べやすかったですし、サンドされた具も香草の主張がかなり強いものの、パテやなますの味わいにコクがあり、クセはあるのだけど、バランスが良くて美味しかったです。
ぺろりと平らげてしまい、もう1個他のバインミーも食べてみたいなと思わされました。

鶏肉のブンは、だしの効いた透明感のあるあっさりテイストのスープにたっぷりの鶏肉とねぎ、たまねぎが入っており、こちらもやはり香草(パクチー)が別皿で提供されました。
ブンは、フォーとはまた違う米粉の麺とのことですが、繊細さと滑らかさがあり、そうめんのような食感でした。鶏肉が柔らかで、麺とスープの繊細なテイストに良くあっていました。
ただ、パクチーを入れるとやはりパクチーの主張の強さが際立ってしまいます。
とはいえ、店内には後からベトナムの方が何人か客として入ってきて、ベトナム語で賑やかになりましたから、これがベトナムの人にも愛される本場の屋台料理というものなのかもしれません。

店内に響き渡るベトナム語とひたすらパクチーの葉っぱと茎を食べているような感覚はその時間だけ私をベトナム人に変えてしまいそうな風情に溢れておりました。









千葉駅エリアのベトナム人達の交流の場にもなっているような感じもあったMin Min Milk Tea Food。
結構いい値段するように思ったのですが、こういう店ってベトナムの人は特別価格で食べられたりするものなのでしょうか。
いや、意外と彼らは我々が想像するよりもずっと真面目に働き、お金を持っているのかもしれません。
むしろ、自分の財布の心配をした方がいいなとベトナム料理屋で日本人の私は思いました。

2025年2月12日水曜日

酒蔵の贅沢バナナチョコレート (旭鶴 ユアエルム千葉Mio 1F 自由通路)

千葉中央駅エリアの自動販売機で100g650円の酒蔵の贅沢バナナチョコレートを購入しました。


酒蔵の贅沢バナナチョコレート 650円

バナナチップスにチョコレートがコーティングされた商品。チョコレートは甘さに品があり、食べても口の中にしつこさやくどさ、喉やけや胸やけなどが一切なく質の良いチョコレート感をたっぷりと楽しめました。

バナナチップスも軽快で風味が良く、バナナチップスの甘じょっぱさと甘くてわずかにビターなチョコの組み合わせは相性抜群で、お互いの品の良さをうまく同居させています。チョコレートのカケラを舐めるとバナナの風味がふわっと口の中で広がる感覚も素晴らしかったです。

650円、最初は高いなと思いましたけど、思ったよりボリューミーで食べ応えありましたし、クオリティを考えたら千葉そごうとかでこれと同じぐらいの商品買おうと思ったらもっとするかもなというぐらいの満足度がありました。

バナナジュースに比べてユニークさ、酒蔵感という点はどこかへ行ってしまっており、キワモノ的な面白さには少し欠ける、お坊ちゃま・お嬢様路線のリッチな雰囲気を大切にした商品になっております。


新たにチョコレートバナナチップスが加わった千葉中央駅Mioの旭鶴の自販機。プレーンなバナナチップスが80g500円なのに対して、チョコレートは100g650円します。

20gがチョコレート分として、20gに150円払っても良さそうな美味しさはしっかりありました。もちろん、バナナチップスも美味しかったです。

バレンタインデーの自分へのご褒美にいかがでしょうか。

オーシャンビバレッジボトル ビヤーグラス (Amazon)

AmazonでCB JAPANというところのマイボトルと東洋佐々木ガラスの日本製グラスを購入しました。





オーシャンビバレッジボトル 1164円
薄づくり ビヤーグラス 1015円

ボトルは710ml入るという容量の大きさに惹かれて購入。プラスチック素材である点と、魔法瓶のような保温・保冷機能を有していないところが気になりますが、口径が大きくシンプルな構造で洗いやすい点と容量の割にはコンパクトで持ち運びがしやすい点が助かります。

東洋佐々木ガラスのビヤーグラスはとても口当たりが良く、飲料の冷たさがガラスと共にひんやりと伝わってきて艷やかな心地よさを味わえます。ただ水を入れるだけでも、いつもとちょっと違う感覚を楽しめて驚きがありました。

2025年2月11日火曜日

ピザトーストセット (COFFEE RIN 千葉駅西口店)

千葉駅西口の改札外にあるCOFFEE RIN千葉駅西口店でピザトーストセットをいただきました。

ピザトーストセット 750円

ピザトーストは単品450円でドリンクセットにすると750円。セットのドリンクはコーヒーとカフェオレが同じ料金で注文出来たので、アイスカフェオレをチョイス。
訪問した時間帯は朝で、平日はお得なモーニングサービスもあるらしいのですが、今日は祝日(建国記念日)ということもあって、モーニングについての案内は置いてありませんでした。
ただ、そのモーニングサービスが実施されていないのと、祝日でまだ朝早い時間だからか、店内は客の姿がまばらで、落ち着いた空間の中、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

提供されたピザトースト、カフェオレ共にきちんと作られた感のある出来立ての美味しさでした。トーストのパンは甘みや香り、弾力などの主張が強いものではなく、さっくりしているもののどこか大人しさを感じましたが、カフェオレも含め、すごくここが良いというインパクトや驚きがあるわけではないけれども、良いレベルで丁寧にまとめられていると思いました。

おそらくワンオペで店を担当していた女性店員さんの接客姿勢も素晴らしく、その柔らかさがお店の空間と時間に日の光と共に包み込むような温かみを齎しておりました。




千葉駅西口にあるCOFEE RIN。
店内は2階席もあり、他の客の流れを窺うと、どうやらそちらの方が人気のようでした。2階席からは、東口とはまた違う時間が流れる西口側の風景を見渡すことが出来るとのことです。






COFFEE RINもある千葉駅西口デッキからの眺め。

2025年2月9日日曜日

ニンニク炒飯 焼き餃子 (海味鮮 辰巳台店)

 市原市辰巳台東、辰巳通りにある海味鮮でニンニク炒飯と焼き餃子をいただきました。



ニンニク炒飯 638円
焼き餃子 308円

日曜日ということだからか、ランチメニューが置いてなかったので、単品でニンニク炒飯と焼き餃子を注文。
メニュー表を見るとかなりの安さなのだけれども、税抜き価格のみの表示になっているので、実際の会計を考えると、割安感がちょっと薄れます。

ニンニク炒飯は、ニンニクの香りとキレがしっかりと主張されておりました。炒飯自体もアツアツのパラパラでボリュームたっぷりとなかなかのものなのですし、貝汁のような海鮮系の味わいがあり、ユニークさが楽しめるものの、どうも旨味が口の中で広がらす、少し物足りない感じ。

小ぶりな餃子は、こちらも出来立てをしっかり堪能できるのですが、何かもう一押し欲しくなります。

昼のピークでもあまり客がいないのも納得できてしまうぐらいの惜しさがありましたが、キレ重視の炒飯と餃子はもしかしたら、これこそが本場の味、なのかもしれません。






辰巳通り沿い、辰巳台交番の隣にある海味鮮。高齢の夫妻が中国語でやりとりしながら切り盛りしておりました。

小域福祉ネットワークの研修に参加しました

何年か前まで町会長を務めさせていただいた時期があり、その縁で小域福祉ネットワークの会員に登録していることを、年1回の研修へのお誘いのハガキが来るたびに思い出します。

今まではずっと欠席させていただいたんですが、あんまり行ってないのもなと思い、今回は参加することに。

研修内容は、1時間ほどの認知症サポーター養成講座になっており、認知症について学ばせていただきました。実は10年ぐらい前にも認知症サポーター養成講座を受けたことがあるのですが、時を経て、だいぶ講座の内容が深くて分かりやすいものになっているように感じ、関係者の尽力によるたゆみない歩みが継続されていることが伝わりました。

認知症サポーター養成講座を受けるともらえるオレンジリング、2個目をゲット。

10年前にいただいたオレンジリングはいつの間にやらどこかへ行ってしまいましたが、今回のオレンジリングは果たしていつまで保管しておけるでしょうか。


お土産でいただいた誉田のマルハチのお茶、焼き海苔、ピーナッツみそ。

以前は食事会を開いていた記憶があるのですが、コロナの影響などでお土産に変わったのかもしれませんね。

こんなお土産までもらえるのに、イベントに参加した顔ぶれが何年も前にも見たことある人ばかりで、あれから新規のメンバーがどれぐらい増えているのか、増やそうとはしているのかなどが少し気になりました。