2023年11月16日木曜日

お赤飯 いち唐 (せんどう ちはら台店)

ちはら台のせんどうで半額になっていた赤飯と唐揚げを購入しました。




お赤飯 220円
いち唐 鶏もも唐揚げ 245円

せんどうといえば、周辺の競合スーパー(ヤオコーやベイシアなど)に比べて、少しナショナルブランドなどの値段が高いけれど、その分だけ精肉や鮮魚の質が良く、それは弁当や惣菜にも反映されているというイメージだったのだけど、この日買った赤飯と唐揚げからはそれほど手応えを感じず。

ただ、唐揚げはしょうがとにんにくの風味がしっかりついており、濃いめの醤油味でパンチがありました。ちょっと上品なタイプな衣とのギャップが面白かったです。
「いち唐」というのは一番という意味の他に、「市原から」という「ちばから」(市内で人気の二郎系ラーメン屋)みたいな意味やメッセージも含んでいるのでしょうか。市原市が誇るスーパーの雄としてますますの発展に期待したいところです。


久しぶりに夜(20時頃)のスーパーへ行って半額弁当を買った気がします。せんどう自体へ行くのがひさびさで、現在は以前と比べて半額タイムがだいぶ前倒しになったのか、もうほとんど弁当惣菜コーナーには商品が残っておらず、客の数もかなり寂しい状態でした。

自分もヨークフーズ出来てからそっちばかりの時期がありましたし、影響は少なくなさそうです。ヨークフーズだけと比べるなら、そんなに値段の高さは感じないんですけど、品揃えに面白みやバリエーションがない気がしてしまうんですよね。このへんは性別年齢層といいますか、何を購入する目的で訪れるかで違ってくるかと思いますが……。

2023年11月15日水曜日

醤油ラーメン (ラーメン山岡家 蘇我店)

24時間営業していて、ドライバーのオアシスになっているらしい『ガツンと来て、くせになる。』のラーメン山岡家で早朝から醤油ラーメンをガツンといただきました。




醤油ラーメン大盛 690円+190円

提供までは5分~10分。わしわし食べる醤油とんこつ系のラーメンで、何も知らないままだとオーソドックスな醤油ラーメン頼んだはずのに、独特の獣臭さが鼻をついて驚くかもしれません。

麺は二郎系のようなうどん麺ほどではないにしても、なかなかの中太ぶり。スープはとにかくしょっぱいし、脂っぽいのになんかうまい。

食べ終わった後、辛いものを食べたわけでもないのに、舌に塩辛さの名残のような痺れが暫く残りました。

こういうのを週に何回も食べていたら生活習慣病になるんだろうなと考えさせられるという意味でガツンと来る。


ベイフロント蘇我にある山岡家。自分が訪れた朝9時頃は女性店員複数で切り盛りされており、ラーメン屋にありがちなやたら元気で力強いという印象だけではない、細やかな心遣いなどの接客サービスにハッと気付かされるところがあり、勉強させていただきました。

2023年11月12日日曜日

若鶏唐揚定食 焼餃子 (桃源)

雨の降る日曜日の寒い朝、開店と同時にユニモちはら台のフードコートへと駆け込んで、中国系の人たちで切り盛りされる中華料理屋さんでブランチに唐揚げ定食と餃子を頂きました。



若鶏唐揚定食 850円
焼餃子 350円

提供までは15分程度。
平たい形状の唐揚げとやや小ぶりな餃子は見た目のボリューム感に疑問を抱くものの、食べてみるとそれほどのサイズ不足を感じませんでした。唐揚げ餃子共にさっくりジューシーでなかなかのクオリティで、丸亀製麺などの人気チェーンに囲まれながらしっかりと営業を続けられている理由が分かった気がしました。

朝一(10時)で行ったおかげか、炊きたてご飯が非常に瑞々しく美味しかったのも嬉しかったです。たまごスープは白身スープかというぐらいのとろみが強く、かなり薄味で珍しさを感じました。

フードコートで手軽に町中にあるちょっと入りづらそうな個人経営タイプの中華料理屋の料理が食べられると考えれば応援したくなります。

気になった点は、あとほんのもう少し具材のバラエティ感やボリューム感へのサービスが欲しくなったところ。ただ、餃子を併せて頼んだからか、それとも自分が男性だったからか、ご飯の盛りが並の割には良かった気がします。
もう一つ、餃子頼んだ関係上、盆の上がキャパオーバーでいっぱいになってしまいる状態で、たまごスープの碗が他の食器に押し出されそうな形でこぼれそうなくらい斜めに傾いてもお構いなしで渡してくる如何にもな中華系っぽさの愛想、でしょうか。


日曜というだけあって、朝でもフードコートにはお客さんが結構集まってきていました。自分が見た限りだと、丸亀製麺、ミスタードーナツ、すき家が支持を集めているようでした。
ランチのピークタイムだとまた光景が変わるのでしょう。ランタイムに訪れた時、ペッパーランチに行列していて驚いたことがあります。





日曜の朝なのに雨が降っていて寒いからか閑散としていたちはら台公園。
ユニモに隣接するこの公園で昔はちはら台の夏祭りとかが行われていたなあなどと懐かしみながら傘をパートナーに孤独な散歩を楽しみました。

2023年11月8日水曜日

ポテトチップス (ベイシア ちば古市場店)

古市場のベイシアで126gシェアサイズポテチの売り切りセールが行われていたので、2つも買ってしまいました。


ポテトチップス ギザカット サワークリームオニオン風味・うすしお味(各111円)

ベイシア×カルビーのポテトチップス。さすが国産ポテチの雄、カルビーと唸らされる安定したクオリティではあるものの、自分はやはり厚切りよりはノーマルカットや堅揚げポテチの方が好みであることを再認識させられる。

1袋で700kcal近くあるので食べ過ぎ注意。一気に2袋も食べたら、もうその日は何も食べる気がしなくなりました。これはダイエットになっているのかどうなのか……。

2023年11月7日火曜日

メロンプリンパン 帆立シチューパン (プルマンベーカリー そごう千葉店 秋の北海道物産と観光展)

千葉そごう6Fで開催されていた北海道物産展でプルマンベーカリーのパンを購入してみました。

TVチャンピオンで優勝経験のある札幌の人気のパン屋さんらしいけど、TVチャンピオンていつの話だと調べたら95年頃ぐらいの話とのこと。番組が一番盛り上がりを見せていた時期のチャンピオンという意味ではアテになる肩書と言えるのかも?


メロンプリンパン 380円
帆立シチューパン 430円

最終日の終了時刻(17時)の約1時間前に伺ったこともあり、タイムセールとして、メロンプリンパンは通常480円が100円引きの380円になっておりました。帆立シチューパン430円は通常価格のまま。割高感は百貨店での物産展価格を考えると納得。

メロンプリンパンは、やわっこいメロンパンの中にプリンがまるごと入っていて、面白い趣向のパン。果肉も入っていてそこにも驚かされます。

ただ、パンとプリンの調和が難しいのか、メロンパンの生地が遠慮した感じになってしまっておりました。プリンが結構本格的で美味しかったけど、これ別々で食べた方がよくない? という感想も。

帆立シチューパイは、中のクリームに帆立(魚介)のコクがぎっしり詰まっており、端にちょこんと転がっていたそこそこサイズの帆立を口にする前に寂しさを感じることはありませんでした。パンも絶妙にもっちりしていて美味しい。

美味しいパンに楽しませて頂いた一方で、千葉の町中で切磋琢磨しながら生き残り続けているパン屋さんが、普段から全国区の人気店にひけをとらないどころか、上回るぐらいのものを我々に提供してくださっていることのありがたみと、パンの差別化の難しさのようなものになんとなく思いを馳せることが出来ました。

2023年11月4日土曜日

旨塩からあげ弁当 (元祖からあげ本舗だるま 浜野店)

以前から店の前を通りかかるたびに、あんまり客が入っているのを見たことないけど、よく店が続いているなと気になっていた、元祖からあげ本舗だるま浜野店に於いて11月3日~11月5日の期間限定で開店2周年記念フェアと称して20%offのキャンペーンを行っていたので、店に入ってみました。



旨塩からあげ弁当 からあげ5個 760円

からあげ5個で通常950円のところ、割引フェアのおかげで760円。先客1組で、提供までの時間は5分弱ぐらいでした。

雨後のたけのこの如く店があちこちに建ち、からあげグランプリで金賞受賞というモンドセレクション金賞受賞ぐらい怪しいコピーを掲げる『だるま』の唐揚げは、食べてみると確かに何かの賞を受賞していてもおかしくないほどに食欲をそそる香りがよく、美味しく食べられました。

唐揚げ1個のサイズが大きくボリューミーなので、ごはん特盛り(400g)まで無料のところ、並盛り(200g)にして正解でした。お腹いっぱい。


浜野駅近く、ベルクの向かい側にある『だるま』。次は違うメニューを試してみたいなと思わされ、いい意味で予想を裏切られました。

2023年11月3日金曜日

2種のサーモンたっぷり太巻 (ヨークフーズ ちはら台店)

近いうちに敷地内にスーパー銭湯が出来ると噂のもりまちちはら台モール。ますます今後の発展が楽しみなエリアにあるヨークフーズちはら台店でサーモン太巻をいただきました。


2種のサーモンたっぷり太巻 421円

2種の微妙にテイストと食感の違うサーモンのマリアージュ(マリアージュって言葉を使いたいだけ)。

2023年11月1日水曜日

鶏肉とカシューナッツ炒め・炒飯弁当 サラダ (ベイシア ちば古市場店)

古市場のベイシアで中華弁当と半額のサラダを購入しました。





鶏肉のカシューナッツ炒め・炒飯弁当(小) 537円
たっぷり21品目のサラダ 106円
にんじんサラダ 52円

以前から気になっていた、古市場のベイシアに古市場のベイシアに金味楼というブランドで印旛の安食センターというところが卸している中華弁当を初体験。

炒飯、カシューナッツ炒め、麻婆豆腐、唐揚げと品数が多く、ボリューム的には満足度が高いです。千葉駅のリブレ京成で販売している(していた)京成ホテルの高級中華料理店『景山』の中華弁当や惣菜と比べて、本格的な味わいを求めると酷なものの、中華料理の割にどれもそれなりに香りと品が良く、良いレベルで万人受けしそうなものになっていました。

逆にジャンクさや、パンチを求めると意外に大人しくて物足りなさを感じてしまうかもしれません。

2023年10月30日月曜日

たこカツサンド メロンパン バタール (Le Pain BonBon)

月末恒例のお給料引き落とし&口座移しのために訪れたユニモちはら台で、帰りの寄り道で『Le Pain BonBon(ル・パン・ボンボン)』というパン屋さんを利用してみました。





たこカツサンド 256円
メロンパン 190円
バタール 280円

以前は鎌倉ベーカリーがテナントとして入っていた位置にあるパン屋さん。鎌倉ベーカリーは感動の100円パンと称して、安くて美味しいパンを売っておりましたが、安いなりの薄っぺらさがどうしてもあって、同じユニモに入っているスーパー『ヤオコー』のインストアベーカリーとどちらを利用するか悩む程度ではありました。

今回のLe Pain BonBonは、郡本の方に子象のあるぼんという名前で営業して地元の方に支持されていた人気のパン屋さんがお引越ししてきたというだけあって、購入したパンはどれもクオリティが高く、本格的。小麦の香りと噛みごたえのあるしっかり弾力が楽しめ、表面がサクサクのメロンパンとカリカリのバタールは特に満足度が高かったです。

モールという立地やパンの質の高さの割には値段にそれほど割高さを感じさせず、むしろ手頃さすら感じて嬉しくなり、ついつい予定していたより一品多く手に取ってしまいました。


店のある、この場所の難点を一利用者の立場で言うならば、やはりモール内の通路から直接アクセス出来ないところでしょう。

一度ヤオコー側の出入り口か、フードコード側の出入り口ら外に出ないと利用出来ないので、自分がよく利用する牧園小学校方面からの出入口からモールに入るとなかなか利用が億劫になってしまいます。

特に、雨風が強い時は、モールに店を構えているという強みが相当に低減されてしまっているような気がするのですが、どうなのでしょうか。

2023年10月29日日曜日

たい焼き (米乃家 古市場店)

古市場のベイシアの中に店を構える「およねたい焼」があんこ99円(税込106円)セールをしていたので、値上げをされてからすっかり足が遠ざかっていた同店で久しぶりにたい焼きをいただきました。


あんこ 106円
カスタード 160円

久しぶりのおよねたい焼はほぼ宣伝文句通り、相変わらずのうす皮ちょい硬めパリパリで美味しかったです。

カスタードが160円なので、たぶんあんこも通常価格は150円ぐらいするんでしょうけど、たい焼き一つに対して、手が出しづらくなったなあと感じる懐の寒さに切なさを感じました。