2025年12月26日金曜日

チーズあんまき 大玉ずんだ団子 (だるまや そごう千葉店 冬のスイーツフェスタ)

千葉そごう6階で開催の冬のスイーツファスタで東京都大田区池上の本店があるらしいあんまきのだるまやのチーズあんまきと大玉ずんだ団子を購入しました。




チーズあんまき 370円
大玉ずんだ団子 290円

あんまきは1個あたりのボリューム感がたっぷりで食べ応えありました。なんとなく食べる前にイメージしていたカステラやどら焼きとはまた違ったテイストの皮がモチモチで美味しく、しつこくないのにしっかりした甘さのあんことあんこの味に甘じょっぱい変化を絶妙に加える名脇役としてのチーズのバランスも素晴らしかったです。

お店の人が、美味しかったら期間中にまた来てくださいと言っていましたが、これはまた来てリピートしたくなる良さがありました。

ただ、催事限定商品だという大玉ずんだ団子は、サイズこそ大きくてずっしり感はあるものの、時間が経っているからか、ふっくらもっちり具合はそれなりといった程度で、わざわざここで買わなくてもいいのかもと思いました。

かき揚げ丼 (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくでかき揚げ丼をいただきました。




かき揚げ丼 790円

外のメニューには豚の生姜焼と記載。店に入って女将さんに日替りでと注文。
出てきたのはなんとかき揚げ丼。僕以外の皆がそう。しかし、誰もそれを咎めることがなく静かに時が流れていく。はましゅくはそんなお店です。

かき揚げは衣がかなりふにゃふにゃで、タネはイカだかタコだかの刻んだものが入っている食感が特徴的。ややチープさはあるものの、この店らしい家庭料理風で決して悪くないものです。

2025年12月25日木曜日

もてなし膳 (ながら長生庵)

千葉県長生郡長柄町山根にあるながら長生庵というお蕎麦屋さんでもてなし膳をいただきました。



もてなし膳 1900円

料理を待っている間、カリッと香ばしい突き出しの揚げ蕎麦をつまみながら、窓の外に広がる夢の跡のような冬の光景の蕎麦畑を楽しめ、自然に囲まれたロケーションの素晴らしさを店の雰囲気としてうまく活かしています。

もてなし膳は、蕎麦の他にミニとろろ丼・刺身・天ぷら・サラダがつく贅沢な膳で、この部分のここにとびきり感動するというような驚きがあったわけではありませんが、どれもなかなかのクオリティでそれが全体としては見事に調和しているように思えました。品数が多くても、それらの妙なクセの強さやしつこさ、食べ合わせの悪さのようなものが一切ない、店の雰囲気とマッチした品の良さは人気店なのも頷けます。
蕎麦も程よくある重厚感を受け入れやすいコシや喉越し共に楽しめました。
刺身がまぐろだったのでミニとろろ丼と合わせて山かけ丼にすることが出来ましたが、ごはんがちょっと固めでボソっとしているように感じた点は玉に瑕。










長柄の秋元牧場近くにある自然に囲まれる中にポツンと存在するながら長生庵。隣のエリアには農産物などの販売所も存在します。
ここのお蕎麦屋さんと販売所は太陽ファームというところによって運営されており、長柄町内にいくつかのお店を展開しているようです。

2025年12月23日火曜日

中華おたのしみプレート (喫茶いこい)

千葉市中央区新千葉にある千葉県農業会館内にある喫茶いこいで中華おたのしみプレートをいただきました。

中華おたのしみプレート 900円

1ヶ月に1回か2ヶ月に1回程度の間隔で定期的にイベントメニューが提供されるらしく、中華おたのしみプレートはその一つ。

産業給食の範疇のクオリティではありますが、揚げ物はそれなりにサクッとカリッと感がありましたし、エビチリやカニ焼売、唐揚げなど様々なおかずが楽しめます。

これで900円なら近隣のレストランでもう少し払った方が良いランチを体験ができると思いましたが、こういうのがいいんだよという官庁の食堂的なメシが食える貴重なスポットにも感じます。



農業会館の玄関口から入って正面へ進んだところにある喫茶いこい。エームサービスというところが運営しているようです。営業は平日の11時30分から13時15分までとのこと。

2025年12月22日月曜日

カツ丼 (はましゅく)

千葉市中央区新千葉にある居酒屋レストランのはましゅくで日替りランチのカツ丼をいただきました。



カツ丼 790円

注文から提供まで10分弱ほど。カツはプリっと感こそ弱いものの、弾力と共にロースとヒレの中間のようなしっとり感があり、想像よりずっといい肉質に思えました。

なかなか満足度の高いカツでしたが、刻まれているところに世知辛さを感じます。
以前に食べた親子丼の時はだしの甘みが控えめと受け取りましたが、今回のカツ丼は市販のだしのようなお馴染みの味わいの主張がそこそこ強めに出ているようでした。


2025年12月19日金曜日

カツ丼 (甘太郎)

千葉市稲毛区緑町にあるお食事処 甘太郎でカツ丼をいただきました。


カツ丼 800円

店内に入ると盛況でだいぶ席が埋まっておりました。これを途中からアルバイトの大学生らしき若い従業員が加わるまでは老夫婦2人で回すのだから、大丈夫なのかなと思いつつメニューを眺めるも案の定注文を取りにこないので、セルフの機械で水を汲むついでにカツ丼お願いしますと注文すると困惑したような老夫婦の表情。

後から来た客の様子を見てようやく理解できたのですが、どうやら常連の視点で見るとしきたり違反のことをしてしまったよう。
店にいるのが老夫婦2人だけで彼らが忙しそうにしている時はメモと鉛筆を貰ってそこに記入して渡すのがこのお店でのマナーになっているようです。ええ……。

掟破りの禁断の注文方法で店主夫妻を困らせてしまったものの、誰かカツ丼って言ってたよな誰だっけの呟くような問いに、自分カツ丼ですとしっかり名乗りでるなどのやりとりを経て10分ちょっとで料理が提供。
以前訪れた時はご主人のワンオペだったこともあってカウンター台の上に置かれたのを取りに行くというちょっとしたセルフ形式だったのですが、今回訪れた時は、料理提供のタイミングでちょうど若い従業員さんが加わったこともあってカウンターまで料理を運んでくれました。

料理も前回の時は全体的に冴えない印象でしたが、今回はご主人のモチベーションが違ったのか、主張の強い揚げ具合のカツの尖った部分を損なうことなくふわとろの卵でとじるという匠の技術を堪能できましたし、質的にも量的にも満足度が高かったです。



西千葉の老舗食堂、甘太郎。
昭和レトロな雰囲気の店内で高齢の大将が頑張って料理を作ってくれます。日やタイミングによって料理のコンディションにムラがある可能性を考えると、この店の魅力を本当に理解するのには何度も通う必要があるのかもしれません。

2025年12月18日木曜日

カキフライ(5個)定食 (松のや 千葉店)

千葉C-oneにある松のやでX(Twitter)クーポンを利用して250円引きになったカキフライ定食をいただきました。


カキフライ(5個)定食 740円

提供まで10分程度。古市場の松のやでは最初からごはん特盛を選択できましたが、こちらの店舗では最初に選べる量は大盛まででした。

あまりクセを感じない、良い意味でもそうでない意味でも食べやすいカジュアルなカキフライに思えましたが、さっくりとした衣は良い塩梅でしたし、牡蠣を食べているという感覚に浸れる有り難さは存在します。

ところで、先日利用した松屋併設の古市場の松のやの味噌汁は少し濁りのようなものを感じるテイストだったんですが、マイカリー併設のこちらの味噌汁は割とあっさりした飲み心地でした。
店のタイプによって違うのか、日によって種類が異なっているのか、あるいは味噌汁ディスペンサーの機嫌によって趣が変わっていたりするのかもしれません。

いずれにせよ、古市場と千葉、どちらの店舗の松のやでも、昔の松屋のように鍋で作っている味噌汁ではないという味なのは間違いないと感じます。




富士見交差点のC-one入口にある松のや。24時間営業とのことですが、C-oneのショッピングストリートが開いていない時間は外からの出入り口からしか入れません。

2025年12月17日水曜日

絶品ビーフバーガーランチゼット (ゼッテリア ペリエ西千葉店)

西千葉駅のペリエ内にあるゼッテリアで絶品ビーフバーガーのランチセットをいただきました。



絶品ビーフバーガーランチセット ポテトL変更 790円+50円

ランチのセットはメインのハンバーガー、ドリンクの種類、ドリンクとポテトのサイズなどで値段が変わるようでした。

他のファストフード店と同様に店内に設置された端末を利用してのセルフオーダーとモバイルオーダーがメインになっています。窓口での口頭注文はマクドナルドに比べると明らかに歓迎されていないような空気感。

提供された絶品ビーフバーガーは絶品というだけあって、結構良い肉を使っているのかもと思わされる牛の鮮やかな美味しさを楽しめました。パテのクオリティだけならマクドナルドはもちろん、バーガーキングをも上回るのではないかと感じたほどです。バンズはややしっかり仕様で水気に負けてふにゃっとしてないのが印象的。若干ちょろちょろ感あるものの、野菜がしっかりサンドされているのも嬉しいポイント。

値段を考えるとマックより若干高いですし、全体的なボリュームと質はバーガーキングに比べるとどうかといったところですが、この値段でこれなら、ゼッテリア結構良いな、また来ようかなという気持ちになりました。


ロッテのグループ会社だったロッテリアがゼンショーに買収され、ロッテリアからゼッテリアへと店の名前をどんどん変えているのだとか。

ゼッテリアという名前は要はゼンショーだからということなのでしょうけど、公式サイトの説明によると、絶品ビーフバーガーを楽しんでほしいという気持ちとカフェテリアを組み合わせたものとのことで、ロッテリアに比べて高級路線のブランドに育てていくつもりのようです。

店内の椅子にはクッションが施されており、カフェテリアらしい寛げる空間になっているのは間違いありません。

2025年12月16日火曜日

ポークジンジャーソテー (はましゅく)

千葉市中央区新千葉の居酒屋レストランはましゅくで日替りサービスメニューのポークジンジャーソテー定食をいただきました。



ポークジンジャーソテー 790円

注文してから提供までは5分ちょっとぐらいでした。

豚肉が瑞々しい弾力でハリを感じさせ、美味しかったです。スーパーで買ってきた豚肉を自宅で適当にフライパンで焼いただけではなかなか再現できないだろうなと感じるプロの技術と手間のかけ方の凄さに唸らされるほどでした。
味付けは程よくといった具合でマイルド仕様。

ポークソテーの食感に驚かされる一方、この日のごはんはかなり水分多めでおかゆ1歩手前のようなベチャッとしたものになっており、なんともいえない家庭的な炊き具合にほっこりもさせられるのでした。


2025年12月15日月曜日

中華丼 半ラーメン付き (よ志乃 京成店)

京成千葉駅の改札外にあるよ志乃で中華丼と半ラーメンのセットをいただきました。



中華丼 半ラーメン付き 800円+100円

店に入ると客がレジへ注文しに行って前払いをする、注文時と水だけセルフのシステム。
まだ注文が決まっていない人はメニューブックをレジでもらい、着席後にじっくり決めることも可能なことが他の人の様子で分かります。
いずれにせよ、レジで注文する必要があるのですが、宴会を開いているグループの方などは、料理が提供されるタイミングや店員さんが近くを通りかかるタイミングで声をかけて追加注文をされていたので、ある程度臨機応変に店側も応じてくれているようでした。

注文したのは、この日のサービスメニューで、中華丼に半ラーメンが付いたセット。

少しだけ覗けた厨房では勢いよく火があがる中を豪快に中華鍋が振られていて、期待が高まります。

10分程度で注文した料理が到着。
中華丼の方は、ごはんこそおこげとはまた違う妙な堅さだったものの、具の迫力は素晴らしく、その分、味が馴染んでおらず野暮ったいところも含め熱々を美味しくいただけました。

ただ、ラーメンの方は、半の割にボリュームがあったものの、スーパーで売られている安い生麺のような既製品感が気になりました。





12月28日で閉店となる京成千葉のよ志乃。千葉駅界隈の中華料理チェーン店としては老舗という印象でしたが、いつの間にかJR千葉駅の方の店舗もなくなっているみたいですし、ここを閉めてしまったらもう店舗が完全になくなってしまうのでは……。